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象の鼻パークは横浜の人気スポット!アクセス方法や周辺観光情報もチェック

象の鼻パークは横浜の人気スポット!アクセス方法や周辺観光情報もチェック
投稿日: 2018年6月22日最終更新日: 2020年10月8日

象の鼻パークは神奈川県横浜市中区の海岸通り1丁目にある公園で、横浜港発祥の地である旧大さん橋の付け根部分に造られています。象の鼻パークは横浜みなとみらい21地区計画の3街区にあたり、赤レンガ倉庫にも近いところにあります。

横浜・象の鼻パークへ行こう見出し

Photo by kuracom

象の鼻パークは横浜市中区の海岸通りにある公園で、横浜みなとみらい21地区のエリア内にあります。この公園内には象の鼻テラスや象の鼻カフェがあり、イベントなどが定期的に行われています。またこの場所はTVドラマの撮影が行われたスポットでもあります。ここでは、そんな象の鼻パークについて、アクセスや観光、ランチ、アイス、「逃げ恥」などの情報を交えて紹介します。

横浜・象の鼻パークへのアクセス見出し

Photo by june29

観光スポット、象の鼻パークへの電車でアクセスする場合は、横浜高速鉄道みなとみらい線日本大通り駅A1出口から徒歩約5分でアクセスできます。JR京浜東北・根岸線関内駅からは徒歩約20分、横浜市営地下鉄ブルーライン関内駅からも徒歩20分程度でアクセスできます。また、赤レンガ倉庫からは歩いて5分、山下公園からは歩いて7分程度でアクセス可能です。

Photo by naitokz

象の鼻パークへ車でアクセスする場合は、首都高速横羽線みなとみらいランプから約3分ほどでアクセスできます。駐車場は、専用駐車場が無いため、山下公園駐車場などに停める必要があります。山下公園駐車場には223台の車が駐車可能で、平日は30分260円、休日は30分300円で駐車でき、24時間無休で営業しています。

横浜・象の鼻パークの歴史と由来見出し

Photo by naitokz

観光名所、象の鼻パークの場所には、横浜港開港時、日本の突堤が造られ、波止場として使われていました。その後、荷降ろしの際の波の影響を少なくするため、明治初期に東側の突堤を弓なりに延長したのですが、その形が象の鼻に似ていることから、象の鼻と呼ばれるようになったそうです。

Photo by naitokz

横浜市では、この地区の歴史性ややシンボル性を活かしながら活気ある街造りを促進するため、広場や緑地を中心に整備を進め、2009年6月2日の横浜港開港150周年を記念して、観光スポット・象の鼻パークをオープンしました。この公園を散策すると、横浜港開港博Y150マスコットキャラクター「たねまる」を御影石で復元した記念碑が見られます。

横浜・象の鼻パークのTV放映見出し

2016年10月から12月までTBSで放送された新垣結衣さん主演の人気TV番組「逃げるは恥だが役に立つ」、通称「逃げ恥」の舞台となったのは横浜みなとみらい地区です。そして「逃げ恥」の10話には、象の鼻パークが登場しました。10話では「逃げ恥」の主人公、津崎平匡と森山みくりがデートの待ち合わせをしたシーンが象の鼻パークで撮影されました。

象の鼻パークの可愛いマスコット象「ペリコ」は、象の鼻パークの至るところで活躍しており、自転車の乗り入れ禁止サインにもなっているそうです。ドラマ「逃げ恥」で、主人公二人がデートの待ち合わせをしたシーンには、なんとこの「ペリコ」も出演したのです。また、象の鼻パークは、「逃げ恥」の主人公二人が一緒にお弁当を食べながら会話を交わした公園でもあります。

ドラマ「逃げ恥」第10話では、象の鼻パークで待ち合わせた後、日本大通り駅に近いレストラン「アルペリーテ横浜本店」でディナーを食べながら津崎が森山みくりにプロポーズをしたのですが、うまくいかなかったシーンが撮影されています。そんな人気ドラマ「逃げ恥」の強い影響により、聖地巡礼のスポットとして象の鼻パークを訪れ、散策する人が増えています。

横浜・象の鼻パーク・象の鼻テラス見出し

レストハウス・象の鼻テラスは、アートスペースを兼ね備え、イベントなどの文化的なプログラムが定期的に開催されています。また、テラス内に併設されたテイクアウト形式の象の鼻カフェでは、アイスや地場野菜を使ったメニューなどを中心に種々のメニューが用意されています。

象の鼻テラスの入口を入ってすぐのところに企画展示スペースがあります。このスペースでは、フランスマルシェはじめ種々のイベントや展示が代わる代わる行われています。シンボルのオブジェ「ペリー」は開港150年の歩みを見続けてきた象をイメージして創られています。また、水色の小さな象「ペリコ」は、いろいろな場所に置かれ、散策する子供たちを楽しませています。

象の鼻テラスのアトリエゾウノハナでは、様々な手作り体験ができる子供のためのワークショップが行われています。また、テラスの外の公園で行われるシアターゾウノハナでは、誰もが身近に演劇と触れ合うことができる、屋外演劇アートが行われます。是非、象の鼻テラス周辺の散策をしてみて下さい。

横浜・象の鼻パーク・象の鼻テラスのウインドウ見出し

Photo by Gaku@STUDIO-Freesia

象の鼻テラスの大きなガラス一面に谷川俊太朗氏による種々の質問が書かれており、訪れた人々に対する問いかけの言葉が投げられています。これらの問いかけの文章に目を留め、思わず立ち止まり読み入ってしまう訪問客も多いようで、大変ユニークなウインドウとなっています。

横浜・象の鼻パーク・象の鼻テラスのイベント見出し

象の鼻テラスでは週末を中心に様々なイベントが行われています。中でも注目のイベントは横浜フランス月間です。このイベントは2005年に横浜市の主導で始まったもので、フランス文化と美食のフェスティバルが開かれ、ランチタイムには大変な盛り上がりを見せます。横浜フランス月間は、2018年6月12日から7月14日まで行われています。

横浜フランス月間では、展覧会やライブ、映画上映会、美食セミナー、講演会、ワークショップなどのイベントを通じてフランス文化に親しめる機会が得られます。2018年は、フランス人と日本人の両親を持ち、パリを中心に活動を広げるアーチスト、アリス・クニスエさんによるビデオアートやイラスト、写真など、ユーモアと独創性に溢れた作品が楽しめます。

象の鼻テラスのイベントは、他にもたくさんあります。6月24日はランチやアイスが楽しみなフランスマルシェ、7月は、おさんぽクルーズ、横浜海洋市民大学、日下淳一「徳永宗夕七夕茶会」、Rahel・Bruns展「HUMAN FACES」、バレエ・コンテンポラリーダンス、TALK・象の鼻物語、ダンス縁日などのイベントが目白押しです。散策がてら楽しんで下さい。

象の鼻テラスでは、他にもいろいろなイベントが行われます。その一つがアトリエゾウノハナという子供のためのワークショップシリーズです。このワークショップでは、ビー玉迷路作りやオリジナルうちわ作りなど、子供がわくわくするような体験ができます。また、シアターゾウノハナは、誰もが身近に演劇に触れられるイベントで、テラスの前の公園で行われます。

横浜・象の鼻パーク・象の鼻テラスのぞうさんマルシェ見出し

ぞうさんマルシェは、「象の鼻で過ごす幸せな日曜日」をテーマに、出会いや共有が生まれ、つながる買い物市場を目指して毎週末に開かれるマルシェです。このマルシェでは、マリーン横浜によるいちじくとくるみのタルトやキルシェに漬けたチェリータルト、湘南の大人気パン屋さん、LEE'S breadによるモンキー紅玉などが並べられ、おいしいランチメニューが楽しめます。

横浜・象の鼻パーク・象の鼻テラスのお弁当の日見出し

毎月10日には「お弁当の日」イベントがあり、お弁当にまつわる種々の販売が行われます。ここでは、おにぎり弁慶による、おにぎり2個ととり唐揚げ、玉子焼き、きゃらぶき、たくあんのランチセットが人気を呼んでいます。その他にも、さけ、たらこと赤飯とのもちもちコンビ、弁慶牛おむすび、玄米さけ、昆布などのユニークなおにぎりが人気を呼び、ランチタイムが盛り上がります。

毎月10日の「お弁当の日」には、他の人たちと交換したいろいろなおかずを並べて楽しむことができる象の鼻弁当プロジェクトが行われています。また、握りたてのおにぎりやこだわりのチャーシューなど、象の鼻セレクトのおかずなども並べられ、ついつい多めのランチとなってしまいます。散策がてら覗いてみませんか。

横浜・象の鼻パーク・象の鼻テラスの象の鼻カフェ見出し

象の鼻カフェは象の鼻テラスに併設されたカフェで、ガラス越しに横浜港大さん橋客船ターミナルなどの風景が望めるテイクアウト形式のカフェです。アーティストやクリエイターが考えたアイデアメニューやイベントを実施する「アーティストカフェ」として、食を通じたアートの広がりが見られます。

象さんカフェのドリンクメニューの一つ潮風ハーバーティーは、柑橘系の爽やかな香りと甘いカシス風味が味わえるティー、山手ガーデンティーは、横浜の市花、バラをベースにベリーの香が加わったティー、エキゾチック横浜ティーはバニラとアイスのユニークなブレンドで、いずれも480円で満喫できます。コーヒーはホット、アイスともに350円で楽しめます。

スイーツでは、ワッフルチップとチョコチップで耳と目を表現したかわいいソフトクリーム、ゾウノハナソフトクリームが人気です。北海道の自然が育てた乳脂肪たっぷりの濃厚なテーストのアイスは400円で楽しめ、散策しながら味わうこともできます。その他にも、季節のクリームが添えられた象スコーンが480円で楽しめます。

象さんカフェのスイーツの一つ象クッキーは、たっぷりのバターと小麦粉を使ったマイルドなテーストのハンドメイドクッキーで、値段は380円です。また、季節ごとにフレーバーが変わる象ロールケーキは480円で楽しめます。スイーツやアイスも種々揃っていますが、何と言っても味わってみたいのは、ユニークな象の姿が可愛いアイス、ゾウノハナソフトクリームでしょう。

象さんカフェでは、アイスやドリンクの他にランチメニューもあります。芳醇鎌倉ハム3種の15穀パンサンドは、香りの高い長期熟成のベーコン、ロースハム、ニュルンベルグ、3種の鎌倉ハムを贅沢に使い、新鮮な野菜や製法にもこだわるグルメなサンドイッチで、価格は780円となっています。ランチタイムを狙って、散策がてら出かけてみるのもいいものです。

トマトキーマカレーは、数種類のスパイスを使いトマトの旨味がたっぷり詰まったカレーで、自家製ピクルスが付いて750円、象の鼻ピザは、ピザの生地に具を乗せて包んだ揚げピザで、外はサクサク、中はもっちりした食感が楽しめます。種類はミックスピザ、バーベキューとチキン、バジルチキンの3種類でそれぞれ600円、ナン生地の上に温玉が乗るナンピザは500円です。

横浜・象の鼻パーク・象の鼻テラスの展望テラス見出し

Photo by Kabacchi

象の鼻テラスの2階は展望テラスになっており、横浜港の様々な景観が一望できます。赤レンガ倉庫や大観覧車、横浜税関などの景色が堪能できる他、夕方5時頃には、大さん橋から大型客船の出航する姿を眺めながら楽しいひと時を送ることもできます。象の鼻テラスは観光地、港町横浜を存分に感じることができるスポットです。

横浜・象の鼻パーク付近の赤レンガ倉庫見出し

Photo by kuracom

横浜赤レンガ倉庫は横浜市中区新港にある施設で、明治末期から大正初期にかけて建設された国の保税倉庫だったものが、2002年に当時の面影を残しつつ、文化的な商業施設として生まれ変わりました。観光名所、横浜赤レンガ倉庫は、ベイブリッジや大さん橋が望める場所にあり、施設内には種々のお店が集まっています。またイベント広場では、四季に応じた様々なイベントが行われます。

横浜・象の鼻パーク付近の赤レンガ倉庫へのアクセス見出し

Photo by kanegen

観光名所、赤レンガ倉庫へのアクセスは、JR市営地下鉄桜木町駅から汽車道経由で徒歩15分ほどでアクセスできます。また、館内駅からも徒歩約15分で行けます。みなとみらい線を使えば、馬車道駅から徒歩約6分、日本大通り駅から徒歩約12分でそれぞれアクセス可能です。桜木町駅前からバスを使えば赤レンガ倉庫・マリンウオークで下車後すぐのところとなります。

赤レンガ倉庫周辺の駐車場で料金が安いところは?おすすめの場所をご紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
赤レンガ倉庫周辺の駐車場で料金が安いところは?おすすめの場所をご紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
赤レンガ倉庫は週末ともなれば、イベントやショッピングでたくさんの人が訪れます。周辺をドライブするのもとても気持ちいいものです。そこで気になるのが駐車場。今回は赤レンガ倉庫周辺で便利な駐車場や安い駐車場をご紹介します。是非、ドライブの参考にしてください。

横浜・象の鼻パーク付近の赤レンガ倉庫のイベント広場見出し

Photo by ajari

観光スポット、赤レンガ倉庫一帯は「逃げ恥」の舞台にもなった場所です。「逃げ恥」の10話で、主人公の平匡さんが家から逃げ出した後、この赤レンガ倉庫の前を駆け抜けたシーンが撮影されました。赤レンガ倉庫の1号館と2号館をつなぐイベント広場は開放感のあるオープンスペースです。この広場では横浜オクトーバーフェストを始め様々なイベントが行われます。

2018年6月25日から7月25日までは、「#カンパイ展」という撮って、さわって、遊べるキリンビールのイベントが行われています。キリンが生まれた横浜で、新しいカンパイの方法と今まで知らなかったキリンのテイストに出会えます。オープン時間は10時30分から19時までで、休日は21時まで延長されます。7月13日から7月16日までは、「みんなの朝」のイベントが開催されます。

「みんなの朝」では、朝会やマルシェ、爽やかなアクティビティーが多数見られ、世界の朝食メニューを中心に11店舗が出店します。同時に、ミニスワッグ作りなどが体験できるワークショップや、全国各地から厳選した美味しいもの、楽しいものが約50店舗で販売されます。入場は無料で、朝9時から17時まで、土日は19時半まで行われますので、散策がてらランチも楽しめます。

横浜赤レンガ倉庫・周辺でおすすめのランチは?人気のお店を紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
横浜赤レンガ倉庫・周辺でおすすめのランチは?人気のお店を紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
横浜の代表的観光スポットといえば、横浜赤レンガ倉庫を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。デートやお買い物をはじめ、多くの観光客が訪れている横浜赤レンガ倉庫で、おいしいランチを食べられるお店、人気あるおすすめのお店を紹介していきます。

横浜・象の鼻パーク付近の赤レンガ倉庫の1号館見出し

観光スポット、赤レンガ倉庫1号館では、3階にイベントホールがあり、2階にはレンタルスペースがあります。このホールとスペースでは、ダンスや演劇、ライブ、映像、美術など、多岐に渡る表現や交流が繰り広げられ、横浜の魅力的な芸術文化が発信されています。レンタルスペースでは、アート作品の展示が行われますので散策のついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

横浜・象の鼻パーク付近の赤レンガ倉庫の2号館見出し

観光名所、赤レンガ倉庫ので2号館には50以上の店舗が並んでおり、ショッピングやランチなどが楽しめます。1階はショップやカフェレストラン、アイスやランチが楽しめるフードコートがあり、2階はショップ、3階はグルメフロアーになっています。夏の時期には、散策の合間にアイスやソフトクリームを食べるカップルの姿が多く見られます。

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赤レンガ倉庫のレストランBEST9!デートのディナーにもおすすめ! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
赤レンガ倉庫は雑貨やアクセサリーのセレクトショップ、おしゃれなカフェや美味しいレストランなど、素敵な時間を過ごせる横浜を代表するデートや観光に人気のスポットです。今回は赤レンガ倉庫に入る人気レストランにスポットをあててみました。

横浜・象の鼻パークを満喫しよう見出し

Photo by T.Kiya

象の鼻パークは横浜市中区海岸通りにある公園で、横浜港発祥の地に設けられています。この公園はみなとみらい21地区計画の3街区として計画され、造られたスポットで、テレビドラマで注目を浴びた「逃げ恥」の舞台にもなりました。ここでは、そんな象の鼻パークについて、アクセスや観光、散策、ランチやアイス、「逃げ恥」などの情報を交えて説明してみました。

投稿日: 2018年6月22日最終更新日: 2020年10月8日

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