日光湯元温泉おすすめ宿7選!美人の湯で女子力UP!贅沢かけ流し露天風呂!

日光湯元温泉おすすめ宿7選!美人の湯で女子力UP!贅沢かけ流し露天風呂!

美肌の湯と名高い「日光湯元温泉」には源泉かけ流しの宿がたくさんあります。休日にちょっとだけ足をのばして奥日光の名湯に浸かってみませんか。地の食材を使用した美味しいグルメも沢山ありますよ。今回は「日光湯元温泉」のおすすめの宿7選をご紹介します。

記事の目次

  1. 1.日光湯元温泉は気軽に行ける美人の湯!
  2. 2.日光湯元温泉へのアクセス
  3. 3.日光湯元温泉の歴史と特徴
  4. 4.日光湯元温泉おすすめ宿1:ゆ宿美や川(みやがわ)
  5. 5.日光湯元温泉おすすめ宿2:源泉の宿ゆの森
  6. 6.日光湯元温泉おすすめ宿3:奥日光森のホテル
  7. 7.日光湯元温泉おすすめ宿4:湯守釜屋
  8. 8.日光湯元温泉おすすめ宿5:湯元板屋
  9. 9.日光湯元温泉おすすめ宿6:奥日光小西ホテル
  10. 10.日光湯元温泉おすすめ宿7:休暇村日光湯元
  11. 11.日光湯元温泉でリフレッシュしよう

日光湯元温泉は気軽に行ける美人の湯!

日光湯元温泉は都心から気軽に行く事の出来る美肌の湯として名高い温泉地です。質の良い源泉かけ流しの温泉と地の食材を使用した美味しい食事を提供する宿が沢山あり、都会の喧騒から離れた静かな時間を過ごすことが出来ます。今回はその中でも厳選した7つの宿をご紹介します。

日光湯元温泉へのアクセス

日光湯元温泉は「奥日光」と呼ばれる「湯ノ湖」の湖畔に位置する温泉です。東武日光駅やJR日光駅からは離れており、それぞれバスで70~80分ほどかかる距離にあります。日光湯元温泉には20軒を超える宿がありそれぞれの宿で乳白色で白濁の特徴的な温泉を楽しむことが出来ます。

日光湯元温泉の歴史と特徴

日光湯元温泉は788年(延暦7年)、日光の観光地としても有名な「日光山輪王寺」を建立した勝道上人によって発見されました。それから長い間湯治湯として親しまれ、その影響からか現代でも「観光地」というよりは湯を楽しむための宿が立ち並ぶ温泉地となっています。

気になる日光湯元温泉の特徴は?

温泉の特徴としては「乳白色」であるということ、「硫黄泉」であるということが挙げられます。乳白色の白濁した湯に湯の花が浮かぶ「温泉らしい温泉」であるといえます。「湯ノ平湿原」で日光湯元温泉の源泉を見る事が出来るので興味がある方は是非足を運んでみて下さい。

日光湯元温泉は「美肌の湯」

日光湯元温泉は「メタケイ酸」と呼ばれる美肌の湯の元となる成分が多く含まれた温泉です。肌の新陳代謝を良くする成分であると言われており「美肌美人」を目指すにはピッタリの温泉であると言えます。是非宿自慢の白濁の湯に浸かって美肌効果を体験してください。

日光で日帰り温泉ランキング15!おすすめ秘湯・名湯・源泉かけ流し! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
日光で日帰り温泉ランキング15!おすすめ秘湯・名湯・源泉かけ流し! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
美しい自然と、数多くの歴史的な史跡が残る栃木県・日光市。国内・海外問わず多くの観光客が訪れる日光には日帰り温泉も豊かです。今回は日光でおすすめの日帰り温泉をランキング形式でご紹介します。源泉かけ流しや名湯・秘湯揃いです!早速ご覧ください。

日光湯元温泉おすすめ宿1:ゆ宿美や川(みやがわ)

「ゆ宿美や川」は源泉かけ流しの温泉を「貸し切り」で堪能できる宿です。宿には2つの内湯と2つの露天風呂があり、全て無料で貸切る事が出来ます。内湯は古き良き日本を感じさせる昔ながらの湯船にモダンなデザインの窓がオシャレな浴室となっており、露天風呂は外の空気を感じながら白濁の湯にゆったりと浸かれる贅沢な湯船です。

温泉だけでなく客室も素晴らしく、「あわゆき」や「のあざみ」など花の名前が付けられた5つの部屋がありそれぞれ和洋折衷のモダンなデザインが素敵です。特に源泉かけ流しの温泉付き客室「あわゆき」はいつでも好きな時に温泉に浸かる事が出来る贅沢な部屋となっています。

「ゆ宿美や川」では宿厳選の地酒と日光の地の食材を使用した料理を頂く事が出来ます。栃木県産の黒毛和牛「とちぎ牛」や日光名物の「日光ゆば」、岩魚などの川の幸や季節の食材を贅沢に使用した料理を是非召し上がって下さいね。満足する事間違いなしですよ。

ゆ宿 美や川

住所:
栃木県日光市湯元2514-1
アクセス:
車/東北道宇都宮インター~宇都宮ICより清滝IC~国道120号線イロハ坂 車以外/東武日光駅バス日光湯元温泉下車、JR日光駅東武バス80分
料金の目安:
サイトでご確認ください
宿泊時間:
宿泊時間: 15:00 (IN) 〜 10:00 (OUT)
提供:

日光湯元温泉おすすめ宿2:源泉の宿ゆの森

「源泉の宿ゆの森」は全ての客室に源泉かけ流しの露天風呂が付いたのんびりと温泉を楽しみたいという方にピッタリの宿です。客室付き露天風呂の種類は客室のタイプによって異なり、「ヒノキ」や「陶器」など広さや種類を好みに合わせて選ぶことが出来ます。勿論大浴場もあり、広い浴槽にゆったりと浸かりたいという方も安心です。

「源泉の宿ゆの森」の客室は全12室、「和風モダン」「欧スタイル」「ZEN」「コンパクトダブル」の4種類です。「ZEN」以外は和洋折衷のデザインとなっておりカップルや女子旅におすすめです。宿には山のロッジのような雰囲気のラウンジもあり、夜も旅の余韻に浸る事が出来ます。

食事はいくつかのプランから選ぶことが出来、霜降高原牛を使用した鍋プランやステーキのコース、懐石料理プランなど味の好みに合わせて選択できます。特に栃木産の「霜降高原牛」を使用したしゃぶしゃぶやすき焼きは美味しいと評判です。栃木県の自慢の味を是非ご賞味下さい。

奥日光 源泉の宿 ゆの森

住所:
栃木県日光市湯元2549-3
アクセス:
車/東北自動車道宇都宮ICから日光宇都宮道路へ接続~清滝IC~R120号線を中禅寺方面へ 車以外/東武スペーシア東武日光駅下車、東武バスにて約1時間
料金の目安:
サイトでご確認ください
宿泊時間:
宿泊時間: 14:00 (IN) 〜 11:00 (OUT)
提供:

日光湯元温泉おすすめ宿3:奥日光森のホテル

「奥日光森のホテル」は源泉かけ流しの大きな岩風呂の露天風呂を楽しむことが出来る宿です。白濁の湯がなみなみと注がれた広く開放的な露天風呂でゆったりと温泉を楽しみたい方におすすめです。また貸し切り家族風呂もあるので一人で温泉に浸かりたい方や家族で入浴をしたい方はご活用ください。(有料:45分間2160円)

客室は全24室で「和洋室(和モダンタイプ)」「和室」「露天風呂付客室」の3種類あり、「露天風呂付客室」(全3室)では24時間源泉かけ流しの温泉を独り占めすることが出来ます。一番スタンダードな「和洋室」はツインベッドのある和モダンな空間が広がり、「和室」は二間続きでゆったりとした部屋となっています。

「奥日光森のホテル」では会席スタイルの食事をオープンキッチンを眺めながら頂く事が出来ます。岩魚や鮎などの川の幸や山菜などの山の幸を丁寧に調理した料理は絶品です。オープンキッチンなので調理過程を見る事が出来るのも良いですね。朝食は和洋バイキングとなっています。

奥日光 森のホテル

住所:
栃木県日光市湯元2551
アクセス:
車/東北自動車道宇都宮IC経由日光宇都宮道~清滝IC~国道120号日光湯元温泉方面へ約45分 車以外/JR・東武日光駅より湯元温泉行バス75分、湯元温泉下車
料金の目安:
サイトでご確認ください
宿泊時間:
宿泊時間: 15:00 (IN) 〜 11:00 (OUT)
提供:

日光湯元温泉おすすめ宿4:湯守釜屋

「湯守釜屋」では「薬師の湯」「瑠璃の湯」の2つの内湯と「緞子(どんす)の湯」という露天風呂に入浴することが出来ます。薬師瑠璃光如来から名を取った2つの内湯は24時間源泉かけ流しの浴槽となっており大変評判です。「緞子の湯」もかけ流しの湯となっており、かつて湯めぐりの一つであった「緞子の湯」から名を取った温泉です。

「湯守釜屋」の客室は「特別室」「本館」「愛山荘」の3つのグレードに分かれており、本館の洋室以外は全て和室となっています。内装は純和風の作りで古き良き温泉宿の風情を感じる事が出来ます。ホテルではなく「温泉宿」でのんびりしたいという方にはおすすめです。

食事は畳敷きの上にテーブルが並んだ「和ダイニング」で頂きます。特に有名なのが川魚などの日光の季節の素材をふんだんに使用した「湯守会席」で、宿の名を冠するのにふさわしい彩り豊かな料理を頂く事が出来ます。見た目も味も楽しめる「湯守会席」を是非ご賞味下さい。

創業明治元年 日光老舗の湯宿 湯守釜屋

住所:
栃木県日光市湯元2548
アクセス:
車/東北自動車道宇都宮IC~日光宇都宮道へ~清滝IC~国道120号線湯元温泉方面40分 車以外/東武浅草駅より特急で東武日光駅、湯元温泉直通バス70分
料金の目安:
4,800円〜
宿泊時間:
宿泊時間: 15:00 (IN) 〜 10:00 (OUT)
提供:

日光湯元温泉おすすめ宿5:湯元板屋

「湯元板屋」では広々とした内湯と露天風呂で日光湯元温泉を楽しむことができます。男性風呂である「男体の湯」と女性風呂である「女峰の湯」は共にゆったりと浸かる事が出来る広い浴槽が特徴です。思い切り体をのばして硫黄の香る白濁の湯に浸かりたい方におすすめです。

客室は広く開放的な15畳の「和室15畳」と一般的なベッドタイプの「洋室」、そしてスタンダードな「和室10畳」の3タイプがあります。大人数でも困らない「和室15畳」は家族旅行や大人数で一緒の部屋に泊まりたい方の旅行におすすめです。卒業旅行の思い出作りにもご活用頂けます。

料理は山菜などの山の幸を中心とした会席料理を頂く事が出来ます。旬の素材を使用した鍋やてんぷら、湯葉など心を込めて作られた珠玉の品々が並ぶのでどれから食べようか迷ってしまうかもしれません。また、川魚を中心とした別注文の料理もありますので「もっと食べたい」と言う方にはおすすめです。

湯元 板屋

住所:
栃木県日光市湯元2530
アクセス:
車/東北自動車道路、宇都宮ICから日光宇都宮道路へ~日光宇都宮道路、清滝IC~R120で中禅寺、湯元方面へ 車以外/日光駅から湯元行き東武バスで80分。湯元下車徒歩3分。
料金の目安:
14,580円〜
宿泊時間:
宿泊時間: 15:00 (IN) 〜 10:00 (OUT)
提供:

日光湯元温泉おすすめ宿6:奥日光小西ホテル

「奥日光小西ホテル」では源泉かけ流しの内湯と露天風呂を楽しむことが出来ます。乳白色の白濁の湯がなみなみと注がれた内湯でゆったりと体を癒し、さわやかな空気に触れながらのんびりと露天風呂に浸かりたい方におすすめです。露天風呂は風情のある岩風呂となっています。このほかに貸し切りの露天風呂もあるので是非ご利用下さい。

客室は全43室、「ジュニアスイートタイプ」「洋室リビングタイプ特別室(1日1室限定)」「和室居間タイプ特別室(1日1室限定)」の3種類です。スタンダードな「ジュニアスイートタイプ」はツインルームに加え本間が6畳あり、のんびりくつろげる広さとなっています。

お食事は「奥日光小西ホテル」自慢の「深山懐石」を頂く事が出来ます。牛肉を贅沢に使用した「石焼ステーキ会席」や豆乳鍋が付いた「豆乳鍋会席」などいくつか種類があり、どちらも旬の素材を使用しきれいに盛り付けられた料理が並びます。おいしさはもちろん見た目でも楽しめる懐石料理です。

にごり湯注ぐ貸切露天風呂の宿 奥日光小西ホテル

住所:
栃木県日光市湯元2549-5
アクセス:
車/~東北自動車道~宇都宮IC~日光宇都宮道清滝ICからR120湯元温泉方面40分 車以外/東北新幹線宇都宮駅下車、JR日光線日光駅下車湯元温泉行バス75分
料金の目安:
4,860円〜
宿泊時間:
宿泊時間: 14:30 (IN) 〜 10:00 (OUT)
提供:

日光湯元温泉おすすめ宿7:休暇村日光湯元

「休暇村日光湯元」では広い内湯と2種類の露天風呂を楽しむことが出来ます。両方とも源泉かけ流しで、内湯は広い乳白色の白濁の湯でゆったりと寛ぐことができ外湯は露天風呂に加え「壺湯」で一人ゆったり時間を過ごすこともできます。真水の浴槽もあるので「温泉に長時間浸かると疲れてしまう」という方にもおすすめ出来る宿です。

客室は「和洋室」「洋室」「和室10畳」の3種類があります。「和洋室」は和モダンなデザインのオシャレな部屋となっており、ダブルベッド(ツイン)と外の景色を眺める事が出来る6畳の和室が付いています。和室には布団を2組敷く事が出来るので最大4名での利用が可能です。

「休暇村日光湯元」では日光湯葉を中心とした旬の素材と「伝統的な健康食」を味わう事が出来ます。会席料理を基本としており「那須三元豚と金目鯛のせいろ蒸し」「こだわりの湯豆腐と日光湯波」「那須野ヶ原牛のしゃぶしゃぶコース」など季節やプランによってさまざまなコースを頂く事が出来ます。

休暇村 日光湯元

住所:
栃木県日光市湯元温泉官有無番地
アクセス:
車/東北自動車道宇都宮ICから日光宇都宮道路~清滝IC~国道120号線を中禅寺湖方面へ30km。湯元温泉内 車以外/JR日光線日光駅下車 東武バス乗換 終点湯元温泉 徒歩7分
料金の目安:
サイトでご確認ください
宿泊時間:
宿泊時間: 15:00 (IN) 〜 10:00 (OUT)
提供:
日光のホテルおすすめ人気ランキングTOP9!高級から格安まで宿泊ならココ! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
日光のホテルおすすめ人気ランキングTOP9!高級から格安まで宿泊ならココ! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
観光地として人気を誇る栃木県日光の人気ホテルランキングTOP9をご紹介します。日光の自然に囲まれた贅沢高級旅館からお気軽に泊まれる格安ホテルまで盛りだくさんです!ぜひ日光に宿泊旅行される際はこの記事を参考にしてみてください。

日光湯元温泉でリフレッシュしよう

いかがでしたか?今回ご紹介した宿以外にも日光湯元温泉には沢山の宿があります。都心からのアクセスも良いのでちょっとした休日に白濁で美肌の湯と名高い日光湯元温泉へ足を運んでみてはどうでしょうか。日常を忘れてゆったりとした時間を過ごす事が出来ますよ。

スズシロ
ライター

スズシロ

呉や京都、萩などの記事を中心に執筆しています。宜しくお願いします。

関連記事

人気記事ランキング