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安記はレバ皿やお粥が絶品の中華街のお店!おすすめのランチメニュ・値段は?

安記はレバ皿やお粥が絶品の中華街のお店!おすすめのランチメニュ・値段は?
投稿日: 2019年2月22日最終更新日: 2020年10月8日

横浜の観光地としても大人気の中華街。美味しい中華料理を求めて連日多くのお客さんが訪れています。そんな横浜中華街にあるレバ皿やお粥で有名なのが「安記」です。ちょっと遅めの朝食やランチにお粥を食べるために多くのお客さんでにぎわっている安記についてご紹介します。

横浜中華街で人気の安記見出し

Photo by nekotank

横浜に行ったら多くの方が訪れる中華街。ランチやディナーを食べるために訪れたり、食べ歩きをしながらぶらぶら歩いているだけでも楽しくて観光にもぴったりです。そんな中華街にあるお粥で有名なのが安記です。老舗の中華料理店であり、優しい味わいのお粥を求めて多くのお客さんが訪れている安記についてご紹介します。

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安記のアクセス方法見出し

Photo by ajari

まずは安記のアクセス方法についてご紹介します。安記はみなとみらい線横浜中華街駅から徒歩8分ほどの場所にあります。中華街大通りから廣生行高木ビルの角を曲がり、少し進んだ右手に安記はあります。メインの通りから少し入った通り沿いにありますが看板が出ているのでわかりやすいです。

車で行かれる際には、専用の駐車場はありません。近隣にある有料駐車場をご利用ください。提携の駐車場もありませんのでご了承ください。

住所 神奈川県横浜市中区山下町147
電話番号 045-641-3150

安記の店舗基本情報見出し

Photo by くーさん

アクセス方法に続いて、安記の店舗基本情報について紹介します。安記の営業時間は平日と土日祝で違いますのでご確認ください。平日のランチタイムは9時半から14時まで、ディナータイムは17時から20時までです。土日祝のランチタイムは9時半から15時半まで、ディナータイムは16時半から20時までとなっています。

定休日は毎週水曜日です。予約が可能で、20名から50名での貸し切りでの利用も可能となっています。お子さん連れでも入店が可能で、週末になると家族連れで訪れている姿が多いです。

店内は全面喫煙可能となっています。小さいお子さんを連れて入るときはご注意ください。ただし、ランチタイムには店内は禁煙となっていますのでご了承ください。

老舗の安記の店内の雰囲気見出し

Photo by kimishowota

横浜中華街で人気の安記ですが、店内の雰囲気は一体どのような感じなのでしょうか。安記の創業は昭和7年であり、非常に歴史ある老舗の中華料理店です。創業当時からお粥専門店として横浜中華街にあり、ずっと通い続けているという常連さんもいるほどのお店です。

昔ながらのレトロな雰囲気抜群の店内は、1階と2階に席があり、1階はテーブル席で2階は座敷席となっています。テーブル間は比較的狭めであり隣と少々近いですが、それも中華料理店の雰囲気がでていてさらに美味しく感じられます。

安記では個室もあり、10名から20名での利用も可能となっています。大勢でワイワイと楽しみたいというときにもぴったりです。個室を利用したいという場合には週末など埋まっていることも多いようですのでぜひ早めの予約がおすすめです。

安記で人気のお粥1:三鮮粥見出し

Photo by fanglan

それでは安記でのおすすめのメニューを紹介していきます。安記ではやっぱりお粥は外せません。多くのお客さんが注文しているお粥は非常に人気が高く、種類も13種類と非常に多いためどれにしようか迷ってしまうほどです。

そんな多くの種類のお粥の中でも特におすすめのメニューをご紹介します。まず最初は「三鮮粥(かいせんるいおかゆ)」です。こちらの値段は800円であり、お粥の中でも一番の人気メニューとなっています。

Photo by Micah Sittig

お粥の中にはエビとイカ、つぶ貝の3種類の海鮮がゴロゴロと入っています。表面には見えていませんが、レンゲですくうと3種類がたっぷりと入っているのがわかります。表面に乗っているものは油条という中国式の細長い揚げパンです。中国ではお粥や豆乳の添え物として提供されることが多いです。

油条は1本150円でも販売されています。細長い状態で販売されているのでお願いすると切ってから提供してもらうこともできます。油で揚げてありさっくりとした食感で、お粥につけながら食べると非常に美味しいと好評です。お土産として購入して帰る方もいるほどです。

Photo by Tamago Moffle

この油条はさくっとした食感で食べるのも美味しいですが、お粥にしっかりとつけてちょっとしんなりとっした状態で食べるのも美味しいです。中国粥としては定番であり、これがないとお粥を食べた気にならないという方もいるほどなんです。

お粥自体はサラッとしており、ごま油の風味がしっかりと感じられます。ご飯の粒自体がみえなくなるほどじっくりと煮込まれていますが、これはササニシキを3時間かけて煮込んでいるからだということです。日本のお米は、お米自体が非常に美味しいのでしっかりと煮込んでいるだけでも旨味が出てくるとのことです。

Photo by fanglan

あっさりとした塩味で、鶏肉の出汁がしっかりと感じられるお粥はランチにもちょっと遅めの朝食にもぴったりです。非常に大きな丼で提供されるので、お粥といえども充分に満足できる量となっています。

また、お粥を注文すると小皿に醤油と長ネギが一緒に入ったものがついています。このネギ醤油はお粥にちょっと入れるとアクセントになってちょっと違った味わいになり最後まで飽きることなく食べきることができます。

安記で人気のお粥2:牛肚粥見出し

Photo by Richard, enjoy my life!

続いて安記での人気のお粥は「牛肚粥(ぎゅうもつおかゆ)」です。値段は700円です。体に優しいお粥にモツが入っているというのはなかなかイメージがつきにくいですが、安記ではモツ皿というメニューも非常に人気が高く、この牛肚粥も多くの方が注文しています。

お粥自体は塩味であっさりとした味付けですが、モツを一緒に食べるとモツ自体の旨味が口の中に広がっていきます。モツの食感がアクセントになり、あっさりとしたお粥に味の深みが出てランチで食べると午後への活力になるような気分になります。

モツ自体のにおいが苦手という方もいらっしゃるようですが、安記ではモツの下処理をしっかりとしているのでお粥の繊細な味わいを邪魔することはありません。モツのこりっとした歯ごたえも良いアクセントになっています。

安記で人気のお粥3:鮮貝粥見出し

Photo by Prayitno / Thank you for (12 millions +) view

続いてのおすすめのお粥は「鮮貝粥(かいばしらおおかゆ)」で、値段は900円です。こちらは名前の通りたっぷりの貝柱が入っているお粥であり、シンプルな塩味のお粥に貝柱の旨味がしっかりと出ています。

こちらも表面には貝柱は見えていませんが、食べ進んでいくと底にたっぷりの貝柱が沈んでいます。そのため最初にしっかりとかき混ぜて食べるのがおすすめです。途中で油条を食べるとサクサクの食感なのでまた新たな気分でお粥を最後まで美味しく食べることができます。

安記で人気のお粥4:鶏片粥見出し

Photo by bryan...

安記でのおすすめのお粥、続いては「鶏片粥(とりほねなしおかゆ)」です。値段は700円です。こちらもご飯の粒が残っていないほどじっくりと煮込まれており、ランチにも朝食にも、飲んだ後の〆にもぴったりです。

こちらも他のお粥と同様に底に鶏肉が沈んでいます。名前の通り骨なしの鶏肉の実の部分が入っており、非常に柔らかく淡泊な味わいであっさりとしたお粥とマッチしています。

安記のおすすめメニュー1:モツ皿見出し

Photo by akiraak2

安記といえばお粥のお店のイメージですが、お粥以外にも様々なメニューが揃っているんです。ビールのおつまみにぴったりのメニューも多く、ちょっとお酒を飲みながら一品食べて〆にお粥を食べるというお客さんもいらっしゃいます。

安記で多くの方が注文しているメニューが「モツ皿」です。値段は700円です。その名の通りモツがお皿にのっており、モツ好きにはたまらないメニューです。ビールにもお粥にもぴったりで、安記の名物メニューにもなっています。

Photo by inazakira

安記のモツ皿で使用されているモツの部位はハチノスです。そのハチノスをしっかりと丁寧にあく抜きしてあるためモツ独特の臭みやにおいは全く感じられません。ハチノスはお醤油やお酒などで煮込んでありあっさりとした味付けです。

煮込んであるタレとの相性も抜群で、このタレに油条をつけて食べても非常に美味しいんです。モツ皿を注文される方はぜひ一緒に油条も注文することをおすすめします。また、モツ皿には辛子もついており、その辛子をつけるとピリ辛でまた違った味わいになり美味しいです。

安記のおすすめメニュー2:レバ皿見出し

Photo by sabamiso

続いて安記でのおすすめメニューは「レバ皿」です。こちらはモツ皿と同様非常に人気が高いメニューであり、レバー好きの方は必ず注文するというほどの定番のメニューとなっています。レバ皿の値段はモツ皿と同様の700円です。

レバ皿は、お皿にのったレバーの上にたっぷりの白ネギがのっています。ごま油や醤油などのタレがかかっているレバーはネギと一緒にいただきますが、レバー自体の臭みは全くなく、プリっとした食感でしっかりとした歯ごたえが残ったレバーは非常に美味しいと、レバ皿の評価は高いです。

Photo by ryumu

レバ皿には辛子もついており、その辛子をつけて食べるとビールのおつまみにもぴったりです。ランチタイムでもレバ皿やモツ皿とビールを注文されている方も多く見かけます。

レバー好きの方は安記に行ったらぜひ注文してほしいレバ皿です。たっぷりのネギとの相性も抜群で、普段レバーを食べないという方も安記のレバ皿なら食べられるという方もいるようです。

安記のおすすめメニュー3:焼売見出し

Photo by 雷太

安記のおすすめメニュー、続いては「焼売」です。中華料理の定番メニューともいえる焼売は、横浜中華街の多くの中華料理店で食べることができますが、安記の焼売も非常に人気が高いメニューの一つとなっています。値段は5個で500円です。

焼売は注文を受けてから蒸し上げるようになっており、蒸したてアツアツの状態でいただくことができます。豚肉がたっぷりと入っておりお肉の旨味自体をしっかりと感じられる焼売はそのまま食べてもしっかりと味がついており、醤油や辛子につけて食べても味が変わり非常に美味しいです。

安記のおすすめメニュー4:五目やきそば見出し

Photo by youhei.nitta

安記では麺類のメニューも豊富に揃っています。その中でもおすすめのものをご紹介します。まずは「五目やきそば」です。こちらも横浜中華街の中華料理店の多くの店で提供されているメニューになりますが、安記の五目やきそばもおすすめのメニューの一つです。値段は800円でランチにもぴったりです。

安記の五目やきそばは、一般的な焼きそばではなく麺にたっぷりの野菜が入ったあんがかかっているいわゆるあんかけ焼きそばタイプとなっています。

安記の五目やきそばで使用されている麺は細麺です。パリっと焦げた部分もあり香ばしく、香ばしい部分とあんがかかっていてしんなりとした部分の取り合わせも非常に楽しいです。

安記のおすすめメニュー5:巻揚見出し

Photo by macbsd

続いての安記のおすすめメニューは「巻揚」で値段は1900円です。巻揚とは普段なかなか耳にしない料理名なのではないでしょうか。巻揚は広東地方の伝統料理であり、豚肉やエビ、タケノコなどなどの具材を牛や豚などの内臓についている網状になっている脂で巻いて揚げる料理のことです。

その伝統料理である巻揚が食べられるお店は、横浜中華街の中でもそう多いわけではありません。安記では巻揚をいただくことができるということで巻揚目的で訪れるお客さんもいらっしゃいます。

安記の巻揚は、外側はサクサクっとしており、中の具材はたっぷりと入っています。エビはプリッとした食感で、ボリュームも満点です。1900円というちょっと高めのお値段ですが、その価値はあるほどの手の込んだ料理です。

安記のおすすめメニュー6:ツブ貝ニンニク炒め見出し

Photo by t-mizo

安記のおすすめメニュー、最後は「ツブ貝ニンニク炒め」です。こちらはお酒のおつまみにぴったりのメニューであり、しっかりと味がついているのであっさりとしたお粥と一緒に食べても非常に美味しいです。

ツブ貝はコリコリとした食感で、ニンニクの風味がしっかりときいた炒め物になっています。濃い目の味付けですが誰もが好きな味付けとなっているので老若男女問わず人気のメニューとなっています。

ツブ貝自体普段はなかなか食べる機会がそう多くない貝ではないでしょうか。ツブ貝は非常に味がしっかりとしており歯ごたえも楽しいので、このツブ貝ニンニク炒めを食べてからツブ貝にはまったという方もいるそうです。

レバ皿やお粥を食べに安記に行こう見出し

Photo by G4GTi

いかがででしたか。横浜中華街で人気の安記についてご紹介しました。体に優しいホッとする味わいのお粥や、ビールにぴったりのモツ皿やレバ皿が楽しめる安記ではランチでもディナーでも多くのお客さんが訪れています。ぜひ絶品のお粥が食べたくなったら横浜中華街の安記に足を運んでみてはいかがでしょうか。

投稿日: 2019年2月22日最終更新日: 2020年10月8日

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