函館市熱帯植物園に行ってみよう!サル山や水遊び・足湯も楽しめる人気施設!

2019年10月31日 (2019年11月2日最終更新)

函館にある函館市熱帯植物園は湯の川温泉街にある人気の施設です。湯の川の温かい温泉に浸かるサルたちを観ることができる大人にも子供にも人気のスポットで、夏は水遊びも楽しめます。大人にも嬉しい足湯もあり、家族で出かけるにも最適です。函館市熱帯植物園を特集します!

目次

  1. 知られざる函館市熱帯植物園を徹底調査!
  2. 函館市熱帯植物園はサルにも会える人気施設!
  3. 函館市熱帯植物園の見どころ①:ニホンザルのサル山
  4. 函館市熱帯植物園の見どころ②:熱帯植物の温室
  5. 函館市熱帯植物園の見どころ③:遊び場・癒しの場
  6. 函館市熱帯植物園の基本情報
  7. 函館市熱帯植物園周辺のおすすめグルメ
  8. 大人も子供の楽しめる函館市熱帯植物園へ出かけよう!

知られざる函館市熱帯植物園を徹底調査!

函館市熱帯植物園は知る人ぞ知る函館の隠れた観光スポットです。湯の川温泉からもほど近く、気軽に家族連れで立ち寄るにも最適です。可愛いサルがいて、足湯や水遊びもできる密かな人気スポット、函館市熱帯植物園を徹底調査します。北海道の冬の観光ではほっと温まれる場所でもある函館市熱帯植物園を詳しくご紹介します。

函館市熱帯植物園はサルにも会える人気施設!

函館市熱帯植物園はサルに会うこともできる人気の施設。ちょっとした動物園感覚が味わえるので子供たちにも人気のスポットになっています。

近くには海も広がり、潮風を感じながら函館観光が楽しめる穴場スポットでもあり、湯川温泉に宿泊したらとりあえず立ち寄っておきたいおすすめのスポットです。

子供も大人も楽しめるレジャースポット!

足湯もある函館市熱帯植物園は湯の川温泉街にある施設です。サル山、遊具、夏には水の広場も設置され、目の前には津軽海峡、さらに天気が良ければ函館山も眺めることができるビュースポットでもあります。

子供だけでなく大人も楽しめる施設なので、函館観光に家族で訪れた際にもぜひおすすめのスポットです。

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函館市熱帯植物園の見どころ①:ニホンザルのサル山

函館駅や函館空港からのアクセスも便利な函館市熱帯植物園の見どころのひとつがニホンザルのサル山です。

900匹ほどのサルがサル山で楽しそうに暮らしている様子を観ることができます。ボスざるやそれぞれのサルの特徴や名前などが分かるようにパネルがおかれている場所もあり、サルたちを愛着を持って眺めることができます。

冬期間のんびりと温泉につかるサルたちが愛らしい

函館市熱帯植物園のサルたちは時に喧嘩し、時に仲睦まじく毛づくろいをしながら暮らしています。サル山に設置されたちょっとした遊具などで遊ぶようすも観ることができ、思わず見入ってしまう人も続出!特に子供たちはサルのひとつひとつの動きにくぎ付けです。

毎年12~5月の初旬まではプールに湯の川温泉の温泉が入れられ、温泉に浸かって1日中くつろぐサルたちを観ることができます。思わずシャッターを切りたくなる瞬間も沢山あり、カメラ好きのお父さんたちにとってもいい被写体となっています。

子ザルは高い登り木の上から温泉にダイブして遊ぶこともあり、その無邪気な可愛い様子は大人気です。

受付でエサ(100円)を買ってあげられる

函館市熱帯植物園ではサル山のサルたちにエサをあげることもできます。餌は受付で販売していて、1袋100円です。エサを投げると、子ザルの餌を体の大きなサルが横取りしたり、どこに投げても勢いよく走ってきて奪い取るサルがいたりとサル山の楽しいサル模様が観られるのでぜひおすすめです。

函館市熱帯植物園の見どころ②:熱帯植物の温室

水遊びもできる函館市熱帯植物園のメインの見どころはもちろん熱帯植物の温室です。多角形の温室には約300種類、3000本の熱帯欲物が植えられていて、普段日本では観ることができない植物たちを観ることができます。園内には生き物もいて、サルだけでない生き物も楽しむことができます。

アイスクリームの木など珍しい熱帯植物がいっぱい

足湯も楽しめる函館市熱帯植物園の園内には子供たちには普段食卓でお馴染みのパイナップルやバナナの木、また南国のフルーツの木などが植えられています。さらにアイスクリームの木なども植えられていて、普段は観ることができない珍しい植物を観察することができます。

あまり植物に興味のない子供でも色々なフルーツの木には興味を示したり、大人が思っている以上に温室内を楽しむことができます。

ピラニア・ミドリガメ・熱帯魚などの生き物にも出会える

函館市熱帯植物園の温室の中にはピラニアやミドリガメ、熱帯魚などの生き物もいます。温室内にあるせせらぎコーナーではメダカも放流されています。人食い魚として有名なピラニアを間近で見ることができるのもポイントです。温かい温室でジャングルのような沢山の植物に囲まれている生き物たちは皆生き生きしていて見ごたえ十分です。

温室中央の展望台から植物園を一望

温室の中央には階段があり、上った先は展望台になっています。高い木を上から見る体験ができ、さらに植物園内を一望できるのでぜひおすすめ。

子供たちの目線ならまるでジャングルの中を探検しているかのようなワクワクした体験ができるでしょう。

函館市熱帯植物園の見どころ③:遊び場・癒しの場

函館市熱帯植物園の見どころ3つめは遊び場や癒しの場です。函館市熱帯植物園はサル山や熱帯植物の展示だけでなく、子供が喜ぶ遊具や広場などを設置しています。

観るだけではどうしても飽きてしまう子供たちが体を動かして楽しめるスポットなのでサル山や音質の熱帯植物を観た後にはぜひおすすめです。中には広場や遊び場だけを楽しんで満足する子供も沢山いますが、もちろんそれもOKです。

5月~10月水遊びが楽しめる【水の広場】

函館市熱帯植物園の温室を抜けると5~10月だけ設置された水の広場があります。清潔なタイル時期の広場で、入り組んだ形をしていて、階段や岩場もあるという楽しい広場。自分の好きな場所で好きなように遊べるのがおすすめのポイントです。

水の広場の柵の向こうは津軽海峡が広がり、波の音や潮風、潮の香などを感じながら楽しめるのも人気です。海は危なくて連れて行きたくないというお父さんお母さんたちもここなら半分海気分を味わえて安心。

水の広場内では親は着替える必要がないので楽に見守りができます。広場には身にテントなどの持ち込みもOKなのでゆっくりと半日過ごすのも悪くありません。

水の広場には温水シャワーもしっかり完備されていて、水遊びの後は体を洗い流すこともできますが温水シャワーは16時終了なのでご注意ください。

数々の遊具を備えた【ちびっこ広場】

水の広場の隣にはちびっこ広場も完備されています。水でたっぷり遊んだ後にも更に遊具で楽しめます。

定番の滑り台やジャングルジムなどちょっとした遊具ですが、水遊び上がりにはちょうど良い遊具です。

50円で楽しめる【バッテリーカー】

ちびっこ広場には子供たちにも大人気のバッテリーカーを楽しめるエリアもあります。1回50円という値段で遊べるバッテリーカーは車好きの子供にとってはたまらないアトラクションです。お母さんたちもお財布に優しい値段なので飽きるまでたっぷり遊ばせてあげることができます。

小さい子供も楽しめる【幼児用遊具】

函館市熱帯植物園を入ってすぐのサル山向かいのエリアには小さな子供たちでも遊べるような幼児用の遊具も設置されています。幼児用の遊具なのでお母さんたちも安心して遊ばせることができると評判です。旅行に飽きてしまった子供もここでリフレッシュすることができるので家族連れにもぴったりです。

入園者が自由に利用できる【足湯】

大人には園内のサル山傍にある足湯がおすすめです。無料で利用できるので大人も子供もゆったり浸かることができます。サル山の温泉で使われているお湯と同じ湯元のお湯が使われているのも嬉しいポイントでよりサル山を楽しく観ることができるかもしれません。お疲れ気味の大人にもぜひおすすめです。

函館市熱帯植物園の基本情報

サルや水遊び、熱帯の植物を楽しめる人気の施設熱帯植物園は函館観光の一コマに組み込みたいおすすめの施設です。由緒ある函館の温泉、湯川温泉と共に楽しむのもおすすめで、親子でのんびりとした時間が過ごせます。函館市熱帯植物園の基本情報をご紹介しましょう。

所在地

函館市熱帯植物園の住所は、北海道函館市湯川町3丁目1番15号です。周辺は湯の川温泉の温泉街になっていて宿泊施設が隣接し、函館グルメが楽しめる美味しいグルメスポットも沢山あります。海底火山銭亀火山由来と推定されている湯の川温泉は元々治療用に使われていたと言われています。

開園時間

函館市熱帯植物園の開園時間は4~10月が9時半から18時まで、11~3月が9時半から16時半までとなっていて、季節によって変動があります。

11月になると閉園時間が早くなります。11月の函館も寒い日が多いので来園してサルたちを観るならあまり遅くならない時間がおすすめです。

休園日

函館市熱帯植物園の休園日は年末年始、12月29日~1月1日の4日間だけで、あとは年中無休で営業しています。

冬は可愛いサルたちが湯の川から沸く温泉に浸かって温まっている様子を観ることができます。

入園料

函館市熱帯植物園の入園料金は一般が300円、小中学生が100円、小学校就学前は無料です。また、函館市内の学校に在学、または函館市内在住で市外の学校に在学する生徒や児童は無料です。

小学就学前の幼児は無料なのは嬉しいポイント。サルたちに会いにつれていくには最適なスポットです。

交通アクセス

函館観光でも立ち寄りたい人気の函館市熱帯植物園へのアクセスを詳しくご紹介しましょう。函館の観光スポットとしては函館駅前や元町・ベイエリア、五稜郭、宿泊施設としては湯の川温泉が有名です。また函館の交通の主要スポットとなっているのは函館駅と函館空港となります。ここでは空港と駅からのアクセスをご紹介します。

電車の場合

足湯や水遊びも楽しめる函館市熱帯植物園へ電車を使ってアクセスできるのは函館駅からになります。函館駅からは湯の川行き、湯川終点の路面電車が走っていて、それに乗って所要時間は25分程です。函館の街並みを眺めながらのんびり走るので観光にもおすすめのアクセス方法です。湯の川終点下車後はそこから15分程歩きます。

バスの場合

函館駅前や函館空港から函館市熱帯植物園へはバスでもアクセスすることもできます。函館駅前からは函館バスに乗り、「熱帯植物園前」停留所で下車後は徒歩5分程で熱帯植物園に到着します。所要時間は20分程です。

また、函館空港から湯の川温泉までは函館帝産バスのシャトルバスが運行されていて、飛行機に合わせてバスが運行されています。空港から湯の川温泉までは約8分程で料金は230円です。

車の場合

車を使って足湯も楽しめる熱帯植物園にアクセスする場合は函館駅前から約15分、函館空港からは約10分程です。

函館駅や空港前からはタクシーでアクセスするのも便利です。駅前や空港からはタクシー乗り場があるのですぐにタクシーに乗車することができます。

駐車場

足湯や水遊びもできる函館市熱帯植物園には大型の無料駐車場が完備されています。観光バスなども駐車が可能なので団体観光などにもおすすめです。

車でアクセスしても料金が無料なのでゆっくり園内を楽しむことができ、レンタカーでの観光や小さい子供連れのお出かけスポットとしてもぜひおすすめです。

函館市熱帯植物園周辺のおすすめグルメ

足湯や水遊びが人気の函館市熱帯植物園周辺には函館の美味しいグルメが堪能できるおすすめのおすすめのグルメスポットが沢山あります。家族連れでランチが楽しめるおすすめのグルメスポットを2つご紹介しておきましょう。

函館市植物園の園内では温室内で軽食を取ることもできますが、家族でしっかりしたランチを堪能したい方におすすめのお店をチョイスしました。

函館麺や一文字函館本店

函館麺や一文字は函館名物の塩ラーメンだけでなく味噌、醤油共に全部が美味しい人気のラーメン店です。函館周辺だけでも4店舗あり、函館観光にはぜひおすすめのお店です。

メニューはあっさり系とこってり系、さらに極こってり系に分かれていてトッピングも充実しています。それぞれの系でメニューが違っているので気分に合わせてチョイスできるのも嬉しいポイントです。もちろん餃子もあり、ご飯ものもあります。

営業時間は11時から25時までで定休日は不定休。市電「湯の川温泉」から徒歩10分程、バス停「汐見橋」からはすぐです。空港バス「湯の川温泉」バス停から徒歩1分、函館市熱帯植物園からは徒歩5分程です。

お店はカウンター席もある34席の空間、駐車場も完備されているので車でのアクセスも可能でもちろん子供の入店も可能です!

住所 北海道函館市湯川町2-1-3
電話番号 0138-57-8934

かつ亭

かつ亭は湯の川温泉街にあるとんかつ屋さんです。厚くて大きくて柔らかいとんかつが評判で、パン粉も細かくサクッとした歯ごたえが感じられます。とんかつ定食の他にも串カツやハンバーグ、カレーライスなど沢山のメニューがあるので家族で出かけても安心です。

営業時間は11時から21時までで定休日は火曜日です。かつ亭は全面喫煙が可能で座敷席もあります。アクセスは湯の川温泉駅から徒歩1分。函館市熱帯植物園からは徒歩5分程です。

住所 北海道函館市湯川町1-27-5
電話番号 0138-57-5546

大人も子供の楽しめる函館市熱帯植物園へ出かけよう!

いかがでしたでしょうか。大人も子供も楽しめる函館市熱帯植物園は可愛いサルや夏場の水遊び、足湯、普段観ることができない熱帯の植物などを楽しめるおすすめのスポットです。入園料金も手ごろなので気軽にデートや子連れのお出かけで利用することができます。

また、湯の川温泉宿泊の際にもふらりと立ち寄ってみるのはいかがでしょう。ぜひ函館観光に出かけたら大人も子供も楽しめる函館市熱帯植物園に出かけましょう。

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この記事のライター
nyaokaka
札幌在住のnyaokakaです。旅行やアウトドアなど、経験を活かしたわかりやすい記事をお届けできるよう心掛けています。どうぞよろしくお願いします!

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