ロードバイク用ハンドルおすすめ21選!種類や選び方もチェック!

2020年2月5日 (2020年2月7日最終更新)

ロードバイクのパーツの中でハンドルの交換は大きな位置を占めます。今回は人気のメーカーごとにおすすめのロードバイク用ハンドルをご案内いたします。種類の分け方や選び方も含めたロードバイク用ハンドルのおすすめ21点のご紹介です。

目次

  1. ロードバイク用ハンドルを大特集!
  2. ロードバイク用ハンドルの種類
  3. ロードバイク用ハンドルの選び方
  4. ロードバイク用ハンドルの交換の仕方
  5. おすすめのロードバイク用ハンドル<SHIMANO PRO・3選>
  6. おすすめのロードバイク用ハンドル<3T・3選>
  7. おすすめのロードバイク用ハンドル<NITTO・3選>
  8. おすすめのロードバイク用ハンドル<ENVE・2選>
  9. おすすめのロードバイク用ハンドル<THOMSON・2選>
  10. おすすめのロードバイク用ハンドル<FSA・2選>
  11. おすすめのロードバイク用ハンドル<Fizik・2選>
  12. おすすめのロードバイク用ハンドル<TIOGA・2選>
  13. おすすめのロードバイク用ハンドル<Ritchey・2選>
  14. ベストなロードバイク用ハンドルで快適なライドを!

ロードバイク用ハンドルを大特集!

ロードバイクは舗装された路面を走り抜ける楽しさで人気です。街の中から郊外へ、また本格的なレース参戦と対象が広範囲なこともロードバイクの魅力の一つです。またロードバイクには部品を交換して愛用の一台をカスタマイズする楽しみもあります。

今回はロードバイクで最も重要なパーツの一つハンドルの交換についてご案内いたします。人気メーカーごとのおすすめのハンドルを中心に、ハンドルの選び方や種類についてもご説明していきます。初心者から中上級者まで役立つロードバイクのハンドルの情報です。

ロードバイク用ハンドルの種類

自転車には様々なタイプのハンドルがありますが、ロードバイクではほとんどの場合ドロップハンドルが使われます。ドロップハンドルとは下側に向けて半円を描く形をしたハンドルです。

ドロップハンドルの一番の特徴は握る場所が何カ所もある点です。自転車のフラットハンドルが一カ所しか握れないのに対し、ドロップハンドルでは棒状のフラット、ブレーキングがしやすいブラケット、力を入れて握る時の下ハンドルなどいくつも握ることができます。

ロードバイク用ドロップハンドルの形状は3種類

ロードバイクに使うドロップハンドルは握る部分、持ち手の形状によって3つの種類に分けられます。半円が深い円に描かれているシャロー、ハンドル下部が直線になっているアナトミック、シャローとアナトミックの中間の形状のアナトミックシャローです。

それぞれのハンドルはレースなどスピードを重視したい場合はシャロー、安定はするものの手が小さい方には不向きなアナトミック、近距離から遠距離走行までをカバーするアナトミックシャローといった特徴があります。

ロードバイク用ハンドルの素材は3種類

ロードバイクのハンドルは素材によって主に3つの種類に分けられます。アルミ製、カーボン製、スチール製の3種類です。

最も人気があるのがカーボン製のハンドルです。軽量で調湿性や衝撃吸収性があるカーボン素材はハンドル操作と安定性に優れています。

ロードバイク用ハンドルの選び方

ロードバイク用ハンドルの選び方としてハンドルの形と素材をチェックしたら、次はハンドルの幅にも必ず注目します。ハンドルの幅は右端から左端までの距離で表します。自分の肩幅に合わせた選び方が基本です。

ロードバイク初心者の場合肩幅より若干長めのハンドルにする選び方があります。これは走行中のハンドルの操作を安定させる目的です。また中上級者でさらにスピードを重視したい方はハンドル幅が短めを選びます。

ロードバイク用ハンドルでは幅の他にドロップ幅やリーチ径にも注目した選び方をします。ドロップ幅とリーチ径はそれぞれ大きいほど前傾姿勢を取る形になります。

また手の汗や雨天時のことを考えて初心者の場合はハンドルに滑り止めが付いたタイプを選ぶことがおすすめです。

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ロードバイク用ハンドルの交換の仕方

ロードバイク用ハンドルを交換する際はバークランプ径が合っていなければなりません。バークランプ径とはハンドルの中央にあるロードバイクとのつなぎの部分です。

バークランプ径はサイズによって25.4ミリ、26.0ミリ、31.8ミリの3種類がありますが、ロードバイクの場合31.8ミリが一般的です。

おすすめのロードバイク用ハンドル<SHIMANO PRO・3選>

それぞれのメーカーでは形や素材の種類別にロードバイク用ハンドルを開発製造しています。ロードバイク用ハンドルの選び方としてはまずだいたいのメーカーを決めてから用途に応じたハンドルを選ぶ方法がおすすめです。

ここからは特に人気のあるメーカーについておすすめのロードバイク用ハンドルをご紹介していきます。

まずは日本のトップメーカーSHIMANOがロードバイクのプロの意見から開発したSHIMANO PROのシリーズです。世界中のトッププロが愛用する高品質のハンドルが揃っています。

ここでは初心者から中上級者まで幅広くおすすめしたい3つの種類のハンドルをピックアップしています。

SHIMANO PROハンドル1:LTコンパクト

初めてハンドルの交換に挑戦する方におすすめなのがSHIMANO PROのLTコンパクトです。両端を厚めに中央を薄めにしたダブルバテッドが特徴でクランプ径は31.8ミリ、リーチは70ミリです。初心者を中心に人気があります。

コンパクトサイズの設計でアップライトのポジションを取りやすいメリットがあります。定価は4400円、コスパを優先する選び方をしたい方にもおすすめのロードバイク用ハンドルです。

SHIMANO PROハンドル2:PROバイブエアロハンドルバー

SHIMANOが最先端の技術を駆使したSHIMANO PROシリーズの中でも最大の空気力学性能を搭載したハンドルです。従来のハンドルより翼形に近い形状が大きな特徴です。

トップキャップを小さくして空気の乱流を減らすことでより一層のスピードを実現させています。PROバイブエアロハンドルバーには幅38センチ、40センチ、42センチの3種類のサイズがあります。

SHIMANO PROハンドル3:PLT CARBON HANDLEBAR

カーボン素材で最高品質のハンドルをお探しの方に人気なのがこちらのPLT CARBON HANDLEBARです。高い剛性を持ち太いフラット部分が特徴です。

幅38センチで重さ235グラムというカーボンならではの軽さも人気の理由です。定価27000円でプロの仕様を実感できるコストパフォーマンスの良いハンドルです。SHIMANO PROのハンドルではミッドグレードに位置付けられています。

おすすめのロードバイク用ハンドル<3T・3選>

3T(スリーティー)は1961年にイタリアのトリノで創業した自転車のパーツのメーカーです。高い品質と美しいデザインの両方を叶えたパーツは世界中からの人気を得ています。

3Tの製品はトッププロも愛用するLTDシリーズ、プロとアマチュアの両方におすすめできるTEAMシリーズ、コストパフォーマンスに優れたPROシリーズと3つのグレードで展開されています。

3Tハンドル1:SUPERLEGGERA LTD STEALTH

プロのようなイメージの走りを求めてハンドル交換を計画している方におすすめです。高い弾性のカーボン素材で重さ166グラムと最軽量クラスを実現させたロードバイク用ハンドルです。

ラウンドドロップを採用し、ややクラシカルなデザインも人気の理由となっています。ハンドルトップの部分を太くすることで高い剛性を保っています。上級者を目指す方に人気で定価は45000円です。

3Tハンドル2:SUPERERGO TEAM

長距離走行が好きな方に人気があるのがこちらのSUPERERGO TEAMです。トップが玉子のような形をしていて長時間ハンドルを握っても疲れません。

UDカーボン製で重さ200グラムとスピードも重視した選び方を考えている方にもおすすめできます。クランプ径は31.8ミリ、定価は38000円です。

3Tハンドル3:SUPERLEGGERA PRO

プロチームも採用する3Tのハンドルの品質を比較的リーズナブルに体感できるのがこちらのSUPERLEGGERA PROです。深いラウンドのドロップはクラシカルで美しいデザインと人気です。

ハンドルのトップ部分を太くすることで軽量と高い剛性の両方を実現させています。クランプ径は31.8ミリ、ハンドル幅は40センチ、42センチ、44センチの3種類から選べます。定価は12100円です。

おすすめのロードバイク用ハンドル<NITTO・3選>

NITTO(株式会社日東)は職人が磨き上げた技術を活かしハンドルやシートポストなどの自転車部品を開発製造しているメーカーです。NITTOはかつて日東ハンドル製作所という社名でした。日本製ならではの確かな品質で初心者から上級者までファンが大勢います。

ロードバイクの走行時に全体重がかかるハンドルは特に重要なパーツです。NITTOのハンドルはいずれも出荷前の厳しい検査で知られています。NITTOは高精度のハンドルに交換したい方におすすめのメーカーです。

NITTOハンドル1:M106NAS

M106NASはアナトミックシャローの種類のロードバイク用ハンドルです。38センチ、40センチ、42センチと3種類の幅があります。ブラックとシルバーがあり、カラー優先の選び方も可能です。

高温から温度を一気に下げて行う焼き入れをしたアルミ合金の素材はNITTOが最も加工を得意としています。アルミ製ですが300グラムを切る軽量のハンドルです。耐摩耗性があり耐久性が高いことも特徴です。定価は8600円となっています。

NITTOハンドル2:Mod.90 SSB

ロードバイク用ハンドルは素材で決める選び方もあります。NITTOのハンドルでカーボン製をお探しならMod.90 SSBがおすすめです。高い強度のカーボンを使ったコンパクトサイズのハンドルです。NITTOの創業90周年を記念して発売された経緯があります。

ヨーロッパの安全基準を上回る高い精度が人気の両方です。クランプ幅は31.8ミリで汎用性があります。定価は39600円です。

NITTOハンドル3:B105AA-SSB

NITTOでリーズナブルなロードレース用として人気があるのがこちらのB105AA-SSBです。リーチは95ミリ、幅は40センチ、42センチ、44センチと3種類を展開しています。定価は8800円ですがショップによっては6000円台での購入も可能なようです。

真正面から見ると緩やかなハの字の形状が特徴です。素材は焼き入れをしたアルミ合金製でカラーはシルバーとブラックから選べます。

おすすめのロードバイク用ハンドル<ENVE・2選>

2008年にアメリカでスタートしたENVE(エンヴィ)はカーボンファイバー製品が専門の自転車のパーツのメーカーです。軽量で高い強度の乗り心地の良いパーツの開発が魅力です。

ENVEのハンドルはまだあまり知られていないメーカーのハンドルに交換したいという方におすすめです。ここでは2種類のロードバイク用ハンドルをご紹介いたします。

ENVEハンドル1:ROAD AERO BAR SES

エンヴィが提唱する空力と操縦性を重視したスマート・エンヴィ・システムを叶えるロードバイク用ハンドルです。人間工学に基づいた正しい姿勢と手の位置を保ちます。制御性の高さも人気の理由です。

空力の効率をアップさせたハンドルバーのややコンパクト形状が特徴です。メーカーの実験ではハンドルのシリーズのうちで最高の強度を有しているデータが出ています。価格は58000円、本物志向の中上級者におすすめです。

ENVEハンドル2:SES NEWエアロカーボンハンドル

SES NEWエアロカーボンハンドルは最新型の電動ドライブトレインとの互換性を持つロードバイク用ハンドルです。前面面積を最小にすることでより速いスピードを実現させています。素材は単一方向のカーボンファイバーを100パーセント使用しています。

ケーブルは内部配線でバーエンドで電子系統をまとめることが可能です。手首のポジショニングに余裕を持たせることでテクニカルスプリントやダウンヒルでも威力を発揮する性能となっています。定価は52800円です。

おすすめのロードバイク用ハンドル<THOMSON・2選>

THOMSON(トムソン)はアルミ部品メーカーのミズタニ自転車株式会社が開発製造する自転車パーツのブランドです。開発するパーツはレース用ステムやシートポストが中心で知る人ぞ知るブランドとして隠れた人気があります。

THOMSONではハンドルも開発製造しています。THOMSONのロードバイク用ハンドルはアルミ製で高い強度が特徴です。

THOMSONハンドル1:ALLOY DROP BAR

7000系のアルミニウムを素材にしたアルミ部品メーカーのTHOMSONならではのハンドルです。クランプ径は31.8ミリです。ハンドルの形はエアロの他にラウンドとハの字の形状があります。

ALLOY DROP BARは強靭で軽いアルミの特性を活かして作られたロードバイク用ハンドルです。サイズは44センチと46センチがあり、価格は15000円です。1万円台で購入できるコスパの良いパーツとして地味に人気があります。

THOMSONハンドル2:CARBON DROP BAR

THOMSONからのもう一つのおすすめはエアロ形状でコンパクトなサイズ感が特徴のCARBON DROP BARです。ハンドル幅42センチのタイプで重さは200グラムです。カーボン製で高い剛性が魅力のロードバイク用ハンドルです。

実際に使っている方の口コミでは下ハンドルが持ちやすい、長距離走行でも手がかかる部分が広いため疲れにくいといった声があります。価格は28000円、パーツ交換でこだわりを出したいと考えるロードバイク歴が比較的長い方に人気のハンドルです。

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おすすめのロードバイク用ハンドル<FSA・2選>

FSAはカーボン製のクランクで一気に有名になった自転車部品のメーカーです。FSAではロードバイク用ハンドルとして現在の主流であるコンパクトハンドルを考案した会社としても知られています。

従来のドロップハンドルは前傾姿勢に慣れるまでが大変でしたが、コンパクトハンドルは急角度の前傾にならないのでポジショニングが取りやすいメリットがあります。FSAでのおすすめのロードバイク用ハンドルは次の2点です。

FSAハンドル1:SL-K COMPACT フルカーボン

レース参加が可能な最新型のコンパクトハンドルです。125ミリのドロップは左右に少しだけ膨らんだ作りです。中央の丸みを長めに取っていてGPSやライトの装着ができます。

ステムとブレーキレバーに滑り止め加工かされていて安心です。ハンドル幅は38センチから44センチまで4種類があります。38センチ幅はロードバイク用ハンドルの交換を考えている女性やジュニアに最適のサイズです。価格は29800円です。

FSAハンドル2:K-WING AGX カーボン

K-WING AGXはカーボン製品の技術力に自信を持つFSAならではのフルカーボン製ハンドルです。バークランプ径は31.8ミリ、ハンドル下部を広げたデザインで安定性が抜群です。

FSAで定番の人気だったハンドルK-WINGを最新の研究に基づいて再設計したモデルです。ACRとSCRとの互換性もあります。価格38500円とやや高額ですが完成度の高いロードバイク用ハンドルとしてベテランの方におすすめです。

おすすめのロードバイク用ハンドル<Fizik・2選>

Fizik(フィジーク)は自転車のサドルを中心に開発製造してきたイタリアのメーカーです。シティ用からプロチームの一台まで広範囲なパーツの開発が特徴です。

Fizikではほとんどのアイテムを熟練した職人の技で仕上げています。ロードバイク用ハンドルはアルミ製とカーボン製を発売しています。

Fizikハンドル1:Cyrano 00

Cyrano(シラノ)00はより快適なポジショニングを目指して開発されたカーボン製ハンドルです。前傾姿勢の角度によって3種類のタイプがあります。柔軟性に自信があり深い前傾で走行したい方はスネークタイプがおすすめです。

コンパクト形状のロードバイク用ハンドルの人気が高まる中、大きさだけでなくリーチとドロップ形状に注目した数少ないハンドルです。最新モデルのハンドルへの交換を考えている方に特におすすめです。

Fizikハンドル2:CYRANO R5

Fizikのハンドル開発のエッセンスを気軽に試したい方におすすめしたいロードバイク用ハンドルがこちらのCYRANO(シラノ)R5です。アルミ製で価格は5000円です。

サイズは40センチ、42センチ、44センチで3種類からの選び方ができます。前傾姿勢の角度によって選べるハンドルCyranoシリーズに共通のスネーク、カメレオン、ブルの3種類のモデルがあります。

おすすめのロードバイク用ハンドル<TIOGA・2選>

TIOGA(タイオガ)は神戸に本社がある株式会社マルイが開発する自転車パーツのブランドです。タイヤを初めとして独創的なアイデアを取り入れたパーツ作りを得意としています。

TIOGAのロードバイク用ハンドルは全部で約7種類が発売されています。ここではその中から2点を特におすすめとしてご紹介いたします。

TIOGAハンドル1:タスクフォース グラベル

タスクフォース グラベルはフレア形状になったエンド部分が特徴のドロップ型ハンドルです。アルミ合金製でクランプ径は31.8ミリです。

価格5000円とリーズナブルなロードバイク用ハンドルです。ハンドル交換に初めてチャレンジしたいというロードバイク初心者にもおすすめです。

TIOGAハンドル2:ロングホーン カーボン

ロードバイクを専ら街で乗りたいという方にはフラットタイプのハンドルに交換するという選び方もあります。TIOGAのロングホーン カーボンは重さ165グラムと軽量なフラットバーハンドルです。

ロングホーンの名は750ミリという長めの幅から付けられています。価格は12800円です。口コミではフラットの形状で軽さを求めるならおすすめ、価格が高いように思えるが長く愛用できるという声があります。

おすすめのロードバイク用ハンドル<Ritchey・2選>

自転車メーカーのRitchey(リッチー)は創業者トム・リッチーが手がけたスチールロードバイクが誕生のきっかけでした。革新的なアイデアと研究で次々と新しいパーツを生み出しています。

Ritcheyでは約8種類のロードバイク用ハンドルを発売しています。約5000円から40000円近いタイプまで幅広い価格帯からの選び方ができます。

Ritcheyハンドル1:WCS CARBON EVOCURVE HANDLE

Ritcheyのロードバイク用ハンドルで最高位の機種がWCS CARBON EVOCURVE HANDLEです。軽量カーボン素材で高い剛性も備えています。

ハンドルの上側に付いたバックスイープによってフラット部分を握りやすく設計されています。価格40000円で中上級者のハンドル交換におすすめのモデルです。

Ritcheyハンドル2:WCS LOGICⅡ HANDLE

Ritcheyのロードバイク用ハンドルで定番の人気となっているのがWCS LOGICⅡ HANDLEです。アナトミック形状が特徴です。

ハンドル幅は38センチ、40センチ、42センチで小柄な方や女性にもおすすめです。アルミ製で価格は13800円です。

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ベストなロードバイク用ハンドルで快適なライドを!

国内外の人気メーカーからおすすめのロードバイク用ハンドルをご紹介してきました。全体重がかかるハンドルの交換は安全面でもとても重要です。またハンドル交換は走行時のポジショニングにも大きく関係します。

各メーカーからは本格的なレース仕様から手軽に試してみたいモデルまで様々なハンドルが出ています。今回の記事をご参考に皆さんもぜひベストのハンドルでより快適なロードバイク生活を楽しんでください!

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この記事のライター
Fluxus2
山梨生まれのFluxus2です。イギリスとベルギーにそれぞれ2年住んでいました。旅行が好きで田舎に都会にリゾートとフットワーク軽く出かけています。日常を忘れてリラックスできるお出かけの情報をわかりやすくお届けします!

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