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ロードバイクのおすすめハンドル11選!種類や選び方もチェック!

ロードバイクでの走行中常に握っているハンドル。ハンドルの位置や素材でサイクリングの快適さは大きく変わります。ライディングポジションやロードバイクの見た目を変えたい方はハンドルを取り替えるのもおすすめです。今回はハンドルの種類や選び方、おすすめのハンドルを紹介致します。

ロードバイクのハンドルをチェック!見出し

Photo bytaehwan_kim

ロードバイクは舗装された路面を走り抜ける楽しさで人気です。街の中から郊外へ、また本格的なレース参戦と対象が広範囲なこともロードバイクの魅力の一つです。またロードバイクには部品を交換して愛用の一台をカスタマイズする楽しみもあります。

今回はロードバイクで最も重要なパーツの一つハンドルの交換についてご案内いたします。人気メーカーごとのおすすめのハンドルを中心に、ハンドルの選び方や種類についてもご説明していきます。初心者から中上級者まで役立つロードバイクのハンドルの情報です。

ロードバイクのハンドルの種類見出し

Photo bywiggijo

自転車には様々なタイプのハンドルがありますが、ロードバイクではほとんどの場合ドロップハンドルが使われます。ドロップハンドルとは下側に向けて半円を描く形をしたハンドルです。

ドロップハンドルの一番の特徴は握る場所が何カ所もある点です。自転車のフラットハンドルが一カ所しか握れないのに対し、ドロップハンドルでは棒状のフラット、ブレーキングがしやすいブラケット、力を入れて握る時の下ハンドルなどいくつも握ることができます。

ロードバイクのハンドルは主に3種類

Photo bySkitterphoto

ロードバイクに使うドロップハンドルは握る部分、持ち手の形状によって3つの種類に分けられます。半円が深い円に描かれているシャロー、ハンドル下部が直線になっているアナトミック、シャローとアナトミックの中間の形状のアナトミックシャローです。

それぞれのハンドルはレースなどスピードを重視したい場合はシャロー、安定はするものの手が小さい方には不向きなアナトミック、近距離から遠距離走行までをカバーするアナトミックシャローといった特徴があります。

ロードバイク素材は3種類

Photo bymarkusspiske

ロードバイクのハンドルは素材によって主に3つの種類に分けられます。アルミ製、カーボン製、スチール製の3種類です。

最も人気があるのがカーボン製のハンドルです。軽量で調湿性や衝撃吸収性があるカーボン素材はハンドル操作と安定性に優れています。

ロードバイクのハンドルの選び方見出し

Photo bysuloka

ロードバイク用ハンドルの選び方としてハンドルの形と素材をチェックしたら、次はハンドルの幅にも注目しましょう。

楽な姿勢で乗ることができるハンドルの選び方のポイントを紹介します。

リーチ・ドロップの距離が重要

ドロップハンドルの前後の長さをリーチ、上下の長さをドロップと言います。


リーチが大きいと前傾が深く、直進性が上がり、小さいとハンドリング向きになります。
ドロップが大きいと下ハンを握った際の前傾が深く、小さいと前傾が浅くなります。
 

Photo byBen02387787

ハンドルの幅は肩幅くらい

一般にハンドルの幅は肩幅位が良いとされています。
通常購入時には400mmの幅のハンドルがついています。これを基準に自分にあったサイズを見つけていきましょう。

素材を確認

ドロップハンドルの素材は、主にアルミ・カーボンとなります。
アルミはコスパに優れたモデルが多いですが、カーボンは、軽量、高剛性、形状が豊富、振動吸収性が高いなど、非常に優秀な素材です。
 

ハンドルを交換するなら、値段は少し高くなりますが、カーボン素材がおすすめです。

クランプ径を確認

現在のクランプ径とは中心部の太さのことで、主流は31.8mmです。以前は25.4mmが主流で、クロモリなどヴィンテージバイクにはまだ、このサイズのハンドルが採用されています。

また、メーカーによっては31.7mm径を採用している場合もあるので、自分にあったクランプ径をしっかり確認しましょう。

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ロードバイク用ペダルおすすめ11選!種類や選び方もチェック! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
ロードバイクの部品交換ではペダルを交換することが大きな位置を占めます。そこで今回はロードバイク用ペダルについておすすめをピックアップしてご案内いたします。各ペダルの特徴や選び方なども解説したロードバイク用ペダルのおすすめ情報です。

ロードバイクのおすすめハンドル11選見出し

それぞれのメーカーでは形や素材の種類別にロードバイク用ハンドルを開発製造しています。ロードバイク用ハンドルの選び方としてはまずだいたいのメーカーを決めてから用途に応じたハンドルを選ぶ方法がおすすめです。

ここからは特に人気のあるメーカーについておすすめのロードバイク用ハンドルをご紹介していきます。

①SHIMANO LTコンパクト

初めてハンドルの交換に挑戦する方におすすめなのがSHIMANO PROのLTコンパクトです。両端を厚めに中央を薄めにしたダブルバテッドが特徴でクランプ径は31.8ミリ、リーチは70ミリです。初心者を中心に人気があります。

コンパクトサイズの設計でアップライトのポジションを取りやすいメリットがあります。定価は4400円、コスパを優先する選び方をしたい方にもおすすめのロードバイク用ハンドルです。

②SHIMANO PROバイブエアロハンドルバー

SHIMANOが最先端の技術を駆使したSHIMANO PROシリーズの中でも最大の空気力学性能を搭載したハンドルです。従来のハンドルより翼形に近い形状が大きな特徴です。

トップキャップを小さくして空気の乱流を減らすことでより一層のスピードを実現させています。PROバイブエアロハンドルバーには幅38センチ、40センチ、42センチの3種類のサイズがあります。

③3T SUPERLEGGERA LTD STEALTH

プロのようなイメージの走りを求めてハンドル交換を計画している方におすすめです。高い弾性のカーボン素材で重さ166グラムと最軽量クラスを実現させたロードバイク用ハンドルです。

ラウンドドロップを採用し、ややクラシカルなデザインも人気の理由となっています。ハンドルトップの部分を太くすることで高い剛性を保っています。上級者を目指す方に人気で定価は45000円です。

④3T SUPERERGO TEAM

長距離走行が好きな方に人気があるのがこちらのSUPERERGO TEAMです。トップが玉子のような形をしていて長時間ハンドルを握っても疲れません。

UDカーボン製で重さ200グラムとスピードも重視した選び方を考えている方にもおすすめできます。クランプ径は31.8ミリ、定価は38000円です。

⑤NITTO M106NAS

M106NASはアナトミックシャローの種類のロードバイク用ハンドルです。38センチ、40センチ、42センチと3種類の幅があります。ブラックとシルバーがあり、カラー優先の選び方も可能です。

高温から温度を一気に下げて行う焼き入れをしたアルミ合金の素材はNITTOが最も加工を得意としています。アルミ製ですが300グラムを切る軽量のハンドルです。耐摩耗性があり耐久性が高いことも特徴です。定価は8600円となっています。

⑥ENVE ROAD AERO BAR SES

エンヴィが提唱する空力と操縦性を重視したスマート・エンヴィ・システムを叶えるロードバイク用ハンドルです。人間工学に基づいた正しい姿勢と手の位置を保ちます。制御性の高さも人気の理由です。

空力の効率をアップさせたハンドルバーのややコンパクト形状が特徴です。メーカーの実験ではハンドルのシリーズのうちで最高の強度を有しているデータが出ています。価格は58000円、本物志向の中上級者におすすめです。

⑦THOMSON ALLOY DROP BAR

7000系のアルミニウムを素材にしたアルミ部品メーカーのTHOMSONならではのハンドルです。クランプ径は31.8ミリです。ハンドルの形はエアロの他にラウンドとハの字の形状があります。

ALLOY DROP BARは強靭で軽いアルミの特性を活かして作られたロードバイク用ハンドルです。サイズは44センチと46センチがあり、価格は15000円です。1万円台で購入できるコスパの良いパーツとして地味に人気があります。

⑧THOMSON CARBON DROP BAR

THOMSONからのもう一つのおすすめはエアロ形状でコンパクトなサイズ感が特徴のCARBON DROP BARです。ハンドル幅42センチのタイプで重さは200グラムです。カーボン製で高い剛性が魅力のロードバイク用ハンドルです。

実際に使っている方の口コミでは下ハンドルが持ちやすい、長距離走行でも手がかかる部分が広いため疲れにくいといった声があります。価格は28000円、パーツ交換でこだわりを出したいと考えるロードバイク歴が比較的長い方に人気のハンドルです。

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レースなどスピードを競うのにおすすめの「ロードバイク」。ロードバイクはタイヤ次第で乗り心地やスピードも違うと言われており、23cか25cと種類も豊富に販売されています。それぞれのロードバイクに合うタイヤを見つけるのがおすすめです。

⑨FSA SL-K COMPACT フルカーボン

レース参加が可能な最新型のコンパクトハンドルです。125ミリのドロップは左右に少しだけ膨らんだ作りです。中央の丸みを長めに取っていてGPSやライトの装着ができます。

ステムとブレーキレバーに滑り止め加工かされていて安心です。ハンドル幅は38センチから44センチまで4種類があります。38センチ幅はロードバイク用ハンドルの交換を考えている女性やジュニアに最適のサイズです。価格は29800円です。

⑩Fizik Cyrano 00

Cyrano(シラノ)00はより快適なポジショニングを目指して開発されたカーボン製ハンドルです。前傾姿勢の角度によって3種類のタイプがあります。柔軟性に自信があり深い前傾で走行したい方はスネークタイプがおすすめです。

コンパクト形状のロードバイク用ハンドルの人気が高まる中、大きさだけでなくリーチとドロップ形状に注目した数少ないハンドルです。最新モデルのハンドルへの交換を考えている方に特におすすめです。

⑪TIOGA タスクフォース グラベル

タスクフォース グラベルはフレア形状になったエンド部分が特徴のドロップ型ハンドルです。アルミ合金製でクランプ径は31.8ミリです。

価格5000円とリーズナブルなロードバイク用ハンドルです。ハンドル交換に初めてチャレンジしたいというロードバイク初心者にもおすすめです。

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ロードバイクの乗り心地を大きく左右する要素の1つがサドルです。ロードバイクのサドルにはいろいろな種類があり、お尻が痛くないタイプのものや軽量化を追求したスピードを出しやすいタイプのものまでとバリエーションも非常に豊富です。

ハンドル交換はショップにお願いしよう見出し

Photo by Edu-Tourist

ハンドル交換は、取り替えだけではなく、ポジション調整やワイヤー調整もあわせて行う必要があります。
初めてハンドル交換をするなら自分で行うのではなく、ショップで替えてもらうことをおすすめします。

ベストなロードバイク用ハンドルで快適なライドを!見出し

Photo byThomas_Gerlach

国内外の人気メーカーからおすすめのロードバイク用ハンドルをご紹介してきました。全体重がかかるハンドルの交換は安全面でもとても重要です。またハンドル交換は走行時のポジショニングにも大きく関係します。

各メーカーからは本格的なレース仕様から手軽に試してみたいモデルまで様々なハンドルが出ています。今回の記事をご参考に皆さんもぜひベストのハンドルでより快適なロードバイク生活を楽しんでください!

投稿日: 2020年2月6日最終更新日: 2021年3月24日

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