北海道で人気の海水浴場・ビーチ23選!綺麗な海を堪能できる穴場スポットも!

北海道で人気の海水浴場・ビーチ23選!綺麗な海を堪能できる穴場スポットも!

北海道は夏でも涼しいイメージがあるため、海水浴と言ってもあまりピンと来ない人が多いのではないでしょうか。ところが詳しく調べてみると、日本海、太平洋、オホーツク海などの海に囲まれた北海道には、多くの海水浴場があることがわかります。

記事の目次

  1. 1.北海道で人気の海水浴場へ行こう!
  2. 2.北海道でおすすめの海水浴場・ビーチをご紹介!
  3. 3.北海道でおすすめの海水浴場・ビーチ<道央エリア 10選>
  4. 4.北海道でおすすめの海水浴場・ビーチ<道南エリア 5選>
  5. 5.北海道でおすすめの海水浴場・ビーチ<道北エリア 5選>
  6. 6.北海道でおすすめの海水浴場・ビーチ<道東エリア 3選>
  7. 7.北海道の人気スポットで海水浴を楽しもう!

北海道で人気の海水浴場へ行こう!

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海に囲まれた北海道には、多くの海水浴場があります。ただ、1年を通して気候の寒冷な北海道では、海水浴のできる日にちが夏の一部に限られるため、タイミングを計ってビーチに出かける必要があります。

ここではそんな北海道の海水浴について、人気の海水浴場やおすすめのビーチ、海の綺麗な穴場の海岸、開設期間などの情報を交えて紹介します。

北海道でおすすめの海水浴場・ビーチをご紹介!

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北海道は、夏も涼しいイメージがありますが、最近の温暖化も手伝って、真夏には相当暑い日が続きます。ただ、暑い日の続く期間が1か月からせいぜい2か月程度と比較的少ないため、のんびり構えていると、すぐハイシーズンが終わってしまいます。

そうならないためにも、どの海水浴場に出かけるか早めに計画を立て、即、実行に移すことをおすすめします。北海道には、大きく分けて、日本海側、太平洋側、オホーツク海の3エリアに、それぞれ個性的な海水浴場や穴場のビーチが点在します。

ただ、2020年度は、コロナ禍の影響で「石狩浜海水浴場」や「元和台海浜公園 海のプール」のように海開きを中止している海水浴場もあるため、事前に下調べをしておくことをおすすめします。

人気のビーチや綺麗な海を堪能できる穴場スポットも!

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日本の北端に位置する北海道は、広大な大地や海岸を有するエリアだけに、大自然に囲まれたおすすめの海水浴場や海の綺麗な穴場スポットに溢れています。

北海道の海水浴を堪能するためには、どの海水浴場を選ぶかによって、行きたいビーチや美しい景色、実践したいマリンスポーツなどが決まってくるため、あらかじめ、海水浴場の情報を掴んでおくことが大切です。

北海道でおすすめの海水浴場・ビーチ<道央エリア 10選>

まず最初に紹介する北海道でおすすめの海水浴場は、道央エリアです。道央エリアは札幌市を含む北海道の中心的エリアで、札幌からアクセスの良いことも手伝い、多くの海水浴客が訪れるとともに、ライブイベントなどが開催されるビーチも多々あります。このエリアからは10か所の海水浴場を紹介しましょう。

石狩浜海水浴場/あそびーち石狩(石狩市)

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道央エリアでまず初めに紹介する北海道でおすすめの海水浴場は「石狩浜海水浴場」です。この「あそびーち石狩」とも呼ばれるビーチは、札幌駅から車で約40分の場所にある北海道で最も人気の高い海水浴場で、年間に訪れる海水浴客数が20万人と言われています。

「石狩浜海水浴場」には、キャンプ場が併設されており、手ぶらでバーベキューを楽しんだり、浮き輪のレンタルができ、ビーチバレーに興じる人たちもいます。また、このビーチ付近には「番屋の湯」という温泉が隣接しており、泳いだ後にゆったりと温泉を楽しむ人も多いようです。

このビーチの開設時期は6月中旬から8月中旬ですが、実際に泳げるのは7月中旬からの1か月程度となります。ただし、2020年は、コロナ禍の影響で遊泳禁止となっています。

小樽ドリームビーチ(小樽市)

道央エリアで2番目に紹介する北海道でおすすめの海水浴場は「小樽ドリームビーチ」です。「ドリビ」という愛称で親しまれているこの海水浴場は、札幌から札幌自動車道を使えば、車で40分ほどでアクセスできる人気のビーチです。期間中にはライブイベントなどが開催されることでも知られています。

海開きの期間は、例年6月下旬から8月下旬までと、北海道で最も長い期間泳げることでも知られており、2018年からは、バーベキュー・ジンギスカンエリアも設けられています。

蘭島海水浴場(小樽市)

道央エリアで3番目に紹介する北海道でおすすめの海水浴場は「蘭島海水浴場」です。このビーチは1903年に開設された長い歴史を持つ海水浴場で、小樽市では最も札幌から離れたビーチのため、混雑が少なく、ゆったり過ごせる穴場の海水浴場として知られています。

このビーチへは、札幌の中心部から札幌自動車道を使えば、車で1時間30分ほどでアクセスできます。

「蘭島海水浴場」は、遠浅で、透明度が高い水と海辺から望む景観の綺麗なことでも人気があり、家族連れでゆっくり過ごすには最適の海水浴場と言えます。海開きは、例年、7月中旬から8月下旬となります。

朝里海水浴場(小樽市)

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道央エリアで4番目に紹介する北海道でおすすめの海水浴場は、小樽市の「朝里海水浴場」です。このビーチには砂が無く、岩場ばかりの海水浴場ですが、海水が綺麗なことで人気があります。

このビーチには朝里駅から徒歩5分ほどでアクセスできます。また、線路が海岸の近くに敷かれており、電車からの風景を楽しむこともできます。

岩場では、足元が安定しないため、マリンシューズを履くことをおすすめします。また、ゴーグルやシュノーケルを使って海中の生物を観察するにも最適のスポットとなります。ビーチの開設期間は、7月中旬から8月下旬までとなります。

東小樽海水浴場(小樽市)

道央エリアで5番目に紹介する北海道でおすすめの海水浴場は、小樽市の「東小樽海水浴場」です。このビーチは、波が穏やかで水が綺麗な石浜の海水浴場で、家族連れで磯遊びなどが楽しめる穴場のビーチです。「東小樽海水浴場」へは、小樽築港駅からバスで5分ほどでアクセスできます。

このビーチでは、かき氷の出店や、バーベキューを楽しむグループなども多々見られます。開設期間は7月中旬から8月中旬までとなっています。

浜中・モイレ海水浴場(余市町)

道央エリアで6番目に紹介する北海道でおすすめの海水浴場は、余市町の「浜中・モイレ海水浴場」です。このビーチへは、余市駅から徒歩約20分ほどでアクセスできます。

このビーチでは、キャンプやバーベキューが無料で楽しめるため、ハイシーズンには多くの人で賑わいます。ただ、人が多い割には砂浜が大変広いため、ゆったりと過ごすことのできる穴場の海水浴場でもあります。

積丹ブルーと呼ばれる綺麗な海を眺めているだけでも価値がありますが、開設期間は7月中旬から1か月ほどと短く、遊泳期間中でも寒いことがあるため、上着などを用意しておくことをおすすめします。

有珠海水浴場(伊達市)

道央エリアで7番目に紹介する北海道でおすすめの海水浴場は、伊達市の「有珠海水浴場」です。このビーチは穏やかな波の元でゆったりと海水浴が楽しめるスポットです。また、トイレやシャワーも完備しています。

「有珠海水浴場」へは、有珠駅から徒歩約15分でアクセスできます。このビーチの開設期間は7月中旬から8月中旬までとなります。

「有珠海水浴場」の周辺には眺望が抜群の「ポロノット森林公園」があるので、海水浴の後に立ち寄ってみるのもおすすめです。

豊浦海浜公園(豊浦町)

道央エリアで8番目に紹介する北海道でおすすめの海水浴場は「豊浦海浜公園」です。この公園は、平成15年にオープンした海水浴のできる公園で、海辺には砂浜とキャンプのできる芝生広場が備わっています。この公園へは、室蘭市内から道央自動車道を経由すれば、車で1時間30分ほどでアクセスできます。

「豊浦海浜公園」の海は岸壁で囲まれているため、波が穏やかで駐車場も広く、利用しやすいおすすめの海水浴場と言えます。

また、堤防では魚釣りができる上に、公園には温泉も隣接しており、バラエティーに富んだ海水浴場として人気沸騰中です。遊泳期間は7月中旬から8月後半にかけてとなります。

堀株海水浴場(泊村)

道央エリアで9番目に紹介する北海道でおすすめの海水浴場は、泊村の「堀株海水浴場」です。このビーチは浅瀬のため、子供たちが遊ぶにも手頃で、晴れた日には泳ぐのに丁度良い水温となります。岩内バスターミナルからバスを利用すれば20分ほどでアクセスできます。

このビーチでは、小魚、ヤドカリなどの生き物も豊富で、大自然の中で時を忘れて過ごすことができます。シャワー付きの脱衣所やトイレなどの施設も整っています。

このビーチからは、天気の良い日には美しい羊蹄山の姿を望むことができます。開設期間は7月初旬から8月末までとなります。

親子岩ふれ愛ビーチ(様似町)

道央エリアで最後に紹介する北海道でおすすめの海水浴場は、様似町の「親子岩ふれ愛ビーチ」です。このビーチには、親子のように並ぶ大きな岩が海中に突き出ており、美しい海の絶景が堪能できます。「親子岩ふれ愛ビーチ」へは、日高自動車道・日高厚賀インターから約100分でアクセスできます。

このビーチでは、海水浴のみでなく、魚釣りを楽しんだり遊具で遊ぶことができ、キャンプ場も併設されています。このビーチの開設期間は7月中旬から8月下旬までと、比較的長期間楽しむことができます。

北海道でおすすめの海水浴場・ビーチ<道南エリア 5選>

次に紹介する北海道でおすすめおの海水浴場は、北海道の道南エリアにあるビーチです。道南エリアは、函館を中心とする北海道南部の地域で、日本海と道南太平洋に面しており、北海道の中では比較的温暖な気候のため、海水浴場の数が多いという特徴があります。道南エリアからは、5つの海水浴場を紹介します。

水無海浜温泉(函館市)

道南エリアで最初に紹介する北海道でおすすめの海水浴場は、北海道・函館市の「水無海浜温泉」です。この温泉は、海辺に湧き出ている珍しい露天風呂で、無料で入浴できますが、混浴のため、水着持参で入るのがおすすめです。

「水無海浜温泉」へは、JR函館駅から国道278号線を利用すれば、車で1時間30分ほどでアクセスできます。

「水無海浜温泉」では、夏には周囲の岩場で海水浴ができます。水は綺麗で透き通っており、遠浅のため、岩場の景観を楽しみながら海水浴や磯遊びが楽しめます。

海水に長く浸かって体が冷えたら温泉でゆっくり温まることができます。海水浴が楽しめるのは、7月初旬から8月中旬頃までとなります。

海峡横綱ビーチ(福島町)

道南エリアで2番目に紹介する北海道でおすすめの海水浴場は、福島町の「海峡横綱ビーチ」です。このビーチは、道南で最大規模を誇る人口の砂浜海水浴場で、堤防に囲まれているため、天然のプールのような感じで泳げます。「海峡横綱ビーチ」へは、木古内駅からバスで50分ほどでアクセスできます。

「海峡横綱ビーチ」には、毎年、九重部屋の力士たちが夏合宿を行うために訪れ、イベントに参加したり、ちゃんこ鍋を提供してくれます。

このビーチからは、晴れていれば、青森県の津軽半島を望むこともできます。オープン期間は7月下旬から8月中旬までとなっています。

三本杉海水浴場(せたな町)

道南エリアで3番目に紹介する北海道でおすすめの海水浴場は、せたな町の「三本杉海水浴場」です。ビーチは遠浅で、水質が環境省の水質調査でAAランクに選出されたほどの透明度を誇ります。このビーチへは道央自動車道・八雲インターから約1時間でアクセスできます。

「三本杉海水浴場」は、海水が温かく、砂浜が広いため、家族連れでも安心して過ごせます。また、このビーチは混雑の少ない穴場の海水浴場のため、のんびりと海水浴を楽しむことができます。

このビーチの施設には、バリアフリーが施されており、障害者用トイレやシャワーも完備しています。また、砂浜用の車椅子なども無料で借りられます。海水浴場の開設期間は7月中旬から1か月ほどです。

ふとろ海水浴場(せたな町)

道南エリアで4番目に紹介する北海道でおすすめの海水浴場は、せたな町の「ふとろ海水浴場」です。このビーチも環境庁の水質調査でAAランクに選ばれており、エメラルドブルーの綺麗な海が自慢の海水浴場です。「ふとろ海水浴場」へは、国縫インターから国道230号線を経由すれば1時間15分ほどでアクセスできます。

この海水浴場も混雑の少ない穴場のビーチのため、海辺で海水浴をしたり、両端の磯でカニや魚を観察しながら、ゆったりと過ごすことができます。

キャンプ地としても知られるこの海水浴場には、炊事場や温水シャワー、トイレなども完備しています。海開きは7月中旬から1か月ほどです。

元和台海浜公園 海のプール(乙部町)

道南エリアで5番目に紹介する北海道でおすすめの海水浴場は、乙部町の「元和台海浜公園 海のプール」です。このプールは、波から守る防波堤に囲まれたビーチで、北海道で唯一、環境省の快水浴場百選に選ばれている人気のプールです。

「元和台海浜公園 海のプール」へは、「道の駅ルート229元和台」から徒歩15分ほどでアクセスできます。

期間中の週末には、子供向けの海鮮つかみ取り体験やマリンフェスなどの楽しいイベントが開かれます。開設期間は、7月中旬から8月中旬までとなります。ただし、2020年はコロナ禍のため、プール開きをしていません。

北海道でおすすめの海水浴場・ビーチ<道北エリア 5選>

次に紹介する北海道でおすすめの海水浴場は、道北エリアにあるビーチです。北海道・道北エリアは、旭川市、稚内市など、北海道の北側に位置するエリアの海水浴場で、日本海やオホーツク海に面しており、海水浴のできる期間が短いという特徴があります。

ただ、利尻富士など、北海道の絶景を満喫することができるスポットに溢れ、綺麗な穴場のビーチも点在しています。道北エリアからは5つの海水浴場を紹介します。

はぼろサンセットビーチ(羽幌町)

道北エリアにおける北海道でおすすめの海水浴場の1番目は、羽幌町にある「はぼろサンセットビーチ」です。このビーチには、椰子の木の形をした照明が並び、リゾート気分に浸れる砂浜があります。

カップルや家族連れに人気のある「はぼろサンセットビーチ」へは、留萌市からオロロンラインや国道232号線を経由して約1時間でアクセスできます。

このビーチは、夕暮れ時に太平洋に沈む夕日の奇麗なことで知られており、恋人と二人で見る夕日は、強く印象に残ることでしょう。

またこのビーチは、種々の施設が充実していることでも有名で、ビーチバレー用のコートやキャンプ場、駐車場などが無料で使用でき、海の上に浮かぶ遊具・フロートステイションや、ミニプールも無料で使えます。海開きは7月上旬から8月中旬頃までとなります。

ロンババの浜(羽幌町)

道北エリアにおける北海道でおすすめの海水浴場の2番目は、羽幌町の「ロンババの浜」です。このビーチは、焼尻島から西に4キロほど離れた場所にある天売島の海岸沿いに広がる美しいビーチです。「ロンババの浜」は、決して広くはありませんが、遠浅の綺麗な海岸が続き、混雑の無い穴場のビーチを楽しめます。

「ロンババの浜」へは、羽幌港からフェリーで約90分、高速船なら約60分で、また、天売港からは徒歩5分でアクセスできます。

天売島は、オロロン鳥始め、珍しい鳥が多く、バードウオッチングのメッカとしても知られています。開設期間は7月上旬から9月中旬と、かなり長期にわたって楽しむことができます。

臼谷海水浴場(小平町)

道北エリアにおける北海道でおすすめの海水浴場の3番目は、小平町の「臼谷海水浴場」です。このビーチは、静かな海と広大な砂浜が人気のビーチで、遠浅のため、子供連れでも安心して遊ぶことができ、キャンプもできます。

「臼谷海水浴場」へは、留萌駅からバスで約20分でアクセスできます。オープン期間は7月中旬から8月中旬の1か月ほどとなります。

坂の下海水浴場(稚内市)

道北エリアにおける北海道でおすすめの海水浴場の4番目は、北海道・稚内市の「坂の下海水浴場」です。このビーチは日本最北端の海水浴場として知られており、泳げる期間は短いものの、トイレや更衣室、シャワーなども完備しています。「坂の下海水浴場」へは、稚内空港から車で25分ほどでアクセスできます。

「坂の下海水浴場」は、混み合うことの無い穴場のビーチですが、海辺からは、対岸に位置する利尻富士の絶景を望むことができることもあって、秘かなブームを呼んでいます。海開きは例年、7月第3週から8月10日前後までとなります。

ゴールデンビーチるもい(留萌市)

道北エリアにおける北海道でおすすめの海水浴場の5番目は、留萌市の「ゴールデンビーチるもい」です。このビーチへは、JR留萌駅から車で約8分でアクセスできます。1日700円の駐車場には840台の車が駐車できます。

このビーチは、北海道・道北エリアの中でも最大級のビーチで、水の綺麗な海で海水浴が満喫できます。また、マリンスポーツやキャンプ、バーベキューなどを楽しむこともできます。

「ゴールデンビーチるもい」では、シーズン中には海岸沿いにカラフルなテントが幾つも並びます。開設期間は7月上旬から8月中旬までとなります。

北海道でおすすめの海水浴場・ビーチ<道東エリア 3選>

最後に紹介する北海道でおすすめの海水浴場は、道東エリアに位置するビーチです。道東エリアは、釧路や根室地方を中心としたエリアで、オホーツク海や道東太平洋に面しており、冬場は寒さの厳しいエリアです。

海水浴場は限られますが、美しい海岸や綺麗な海が見られ、オホーツク海に生息する珍しい魚たちを観察することもできます。

オホーツクホワイトビーチ(紋別市)

道東エリアにおける北海道でおすすめの海水浴場の1番目は、紋別市の「オホーツクホワイトビーチ」です。このビーチは、紋別市海洋公園内にある人工の海水浴場で、白砂が敷き詰められた砂浜で、オホーツクの雄大な海に触れることができます。

海は浅瀬で、防波堤に囲まれているため、子供でも安心して泳ぐことができます。この海には、冬場は流氷観光で知られる「ガリンコ号」などが現れます。

また、紋別市海洋公園内には、キャンプ場やアザラシと遊べる「とっかりセンター ごまちゃんランド」などがあり、1日中楽しく過ごすことができます。海開きは7月中旬から8月中旬までとなります。

ところ常南ビーチ海水浴場(北見市)

道東エリアにおける北海道でおすすめの海水浴場の2番目は、北見市にある「ところ常南ビーチ海水浴場」です。このビーチには、人工の椰子の木があり、リゾート感溢れる砂浜で海水浴が満喫できます。「ところ常南ビーチ海水浴場」へは、女満別空港から車で1時間ほどでアクセスできます。

このビーチは日本で最もオープン期間の短いビーチとしても知られており、7月第4土曜日から8月10日前後までしか泳ぐことができませんが、透明度は抜群で、環境庁の水質調査でもAA評価となっています。

沙留海水浴場(興部町)

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道東エリアにおける北海道でおすすめの海水浴場の3番目は、興部町の「沙留(さるる)海水浴場」です。オホーツク海の綺麗な海水の中で泳ぐことができるこのビーチでは、海の家や食堂、シャワールーム、脱衣場などが充実しています。「沙留海水浴場」へは、札幌から車で5時間30分ほどかかります。

このビーチは、夏の時期でも水温が低く泳げない時もあり、海水浴客の少ない穴場のビーチとなっています。泳げない時でも、岩の密集しているスポットへ行けば、生き物を観察したり捕まえることもできます。開設期間は7月中旬から8月下旬までとなっています。

北海道でできるアクティビティ・体験まとめ!子供にも人気!自然を満喫! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
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北海道の人気スポットで海水浴を楽しもう!

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夏の期間が短い北海道にも、多くの海水浴場があります。最北端の海水浴場は、開設期間の短い穴場的なビーチが多く、札幌に近いビーチや道南の海水浴場には比較的多くの海水浴客が集まります。

ここではそんな北海道の海水浴場について、おすすめのビーチや人気の砂浜、穴場の海岸などの情報を取り入れながら説明してみました。

南真州
ライター

南真州

長野県出身の南真州と申します。仕事の関係で国内、海外の販売や商品企画の業務に携わってきました。その間、大阪、福岡、ドバイ、香港等への転勤を含め、種々の地域や国を廻ってきました。読者の皆さんには、今までの経験を生かしつつ、各地の新鮮な情報をお届けしたいと思います。

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