アメリカのコンセント情報まとめ!スマホは充電できる?日本との違いも解説

2017年7月2日 (2020年2月13日最終更新)

アメリカのコンセントタイプについてご存知でしょうか?普段使っているスマホや家電などをする時、変圧器はいるのでしょうか。今回は、事前に知っておけば役立つ!アメリカでのコンセントに関する知識、日本との違いも含めてをお伝えいたします。

目次

  1. アメリカのコンセント情報!
  2. アメリカのコンセントタイプは?
  3. アメリカの電圧は?
  4. アメリカで日本のコンセントを使うには
  5. アメリカコンセント:変圧器が必要な家電
  6. アメリカコンセント:変圧器が不要な家電
  7. アメリカコンセント:変圧器の入手方法
  8. アメリカでは延長コードに注意!
  9. アメリカで注意!コンセントは和製英語?
  10. これでアメリカコンセントについて完璧!

アメリカのコンセント情報!

定番の旅行先として人気のアメリカ。アメリカのコンセントタイプについて、皆さんはどのくらいご存知でしょうか。コンセントタイプや電圧のこと、普段使っているスマホやカメラ、家電などを充電する時、変圧器は必要なのでしょうか。今回は、そんなアメリカでのコンセントの知識などについて、ご紹介させていただきます。アメリカ旅行に行く前に見れば、きっと役に立つので、参考にしてくださいね。

アメリカのコンセントタイプは?

アメリカのコンセントタイプについてご紹介させていただきます。日本で使われているコンセントプラグの形状は「Aタイプ」で、全国共通となっています。そしてアメリカ全土で使われているコンセントのタイプも「Aタイプ」と日本と同じです。アメリカは3つの差し込み口のタイプが多く、見た目は日本のコンセントと異なるのですが、そのまま差し込むことが可能です。

アメリカのコンセントと、日本のコンセントのタイプはAタイプと同じなので、基本的に、電圧が対応している日本の電気製品であれば、変換プラグは不要です。日本とアメリカ、場所は離れていますが、同じコンセントタイプだったなんて驚きではないでしょうか。

アメリカの電圧は?

アメリカと日本は、コンセントのタイプはAタイプと同じですが、電圧が異なります。日本の電圧が100Vのところ、アメリカは110Vから120Vと、日本よりも電圧が高いです。日本のスマホやデジタルカメラ、ノートパソコンなどの充電器は、通常120Vまで対応しているものが多いです。お手元にある電気製品のを電圧を確認して、120Vまで対応していれば、そのまま変換器なしで使用することができます。

電圧については、電気機器の裏面や、電気製品の充電器、取扱説明書など、どこかしらに必ず記載があるので、事前に確認しておきましょう。万が一、電圧が対応していない電気製品の場合、電圧変換器を使用しましょう。

事前に電圧変換器を持参しなかった場合、ホテルであれば貸し出ししてくれるところがあります。しかしながら、全てのホテルで貸し出しをしていないということと、数に限りもあるので、120Vに対応していない電気製品を使うことが事前に分かっている場合には、電圧変換器を日本から持っていくことをおすすめします。

アメリカで日本のコンセントを使うには

上記でもお伝えした通り、アメリカと日本では、電圧が若干異なるので、120Vに対応しているスマホやデジタルカメラなどの充電器などの電気製品であれば問題はないですが、対応していない、それ以外の電気製品に関しては、電圧変換器を使用することをおすすめします。特に高い熱を使うヘアドライヤーや、アイロンなどを日本から持参される場合には、電圧変換器の持参がおすすめです。

アメリカのコンセントタイプは、日本と異なり、3つ口の形状であることが多いです。日本とは違ったタイプなので、一瞬使えないのでは!と思いますが、縦2つの差し込みの幅が日本と同様なので、日本の製品をそのまま差し込むことが可能なのでご安心ください。

上記でも述べましたが、必ず事前に、持参する電気製品が120Vの電圧でも利用できるのか、確認しておくことをおすすめします。万が一、対応していない電気製品をそのまま使ってしまうと、機械が壊れてしまったり、火が出て燃える可能性もあるので、十分気を付けましょう。

アメリカコンセント:変圧器が必要な家電

アメリカで、一般的に変圧器が必要とされている、変圧器の持参をおすすめする家電をご紹介させていただきます。

変圧器が必要な家電は「ドライヤー」、「電気ポット」、「ヘアアイロン」、「乾燥機」、「炊飯器」、「空気清浄機」などが挙げられますが、いずれも、必要なワット数以上の出力のある変圧器を使用する必要があり、出力の多いものは、重さも大きく値段も高くなります。

ドライヤーや、ヘアアイロン以外、いずれも現地に備え付けであるだろう予想される家電や、持参する必要のない家電が多いので、女性の方の使用頻度の高いドライヤーや、ヘアアイロンのみ持参予定がある場合には、電圧をチェックしておくことをおすすめします。

また最近のホテルでは、ドライヤーも備え付けであることが多いです。ホテルにドライヤーが置いてあるか調べておいた方が良いかもしれません。

アメリカコンセント:変圧器が不要な家電

続いては、アメリカで変圧器が不要な電化製品をご紹介させていただきます。変圧器が不要な電化製品で代表的なものとしては、「スマホの充電器」、「iPadの充電器」、「デジタルカメラ」、「パソコン」、「シェーバー」など、普段日常的に使っている最近の電気製品の充電器は、240Vまで対応している製品が多いとされています。

しかしながら、万が一のことを考えて、ご自分で持参する全ての電気機器の電圧を調べて、120Vに対応しているか、確認することをおすすめします。

お仕事などでアメリカに行かれる方も、パソコンをそのまま使うことが出来ます。また多くの方が使用するスマホも、変圧器なしで使えるので、便利で安心ですね。

アメリカコンセント:変圧器の入手方法

アメリカでは、日常的に使用するスマホやデジタルカメラなど、殆どの日本の電化製品が変圧器なしでそのまま使えることをご紹介させていただきましたが、ヘアアイロンなどを使用するため、変圧器が必要な方もいらっしゃるかと思います。そんな皆さんに、どちらに行けばアメリカのコンセントを購入できるのか、ご紹介させていただきます。

電気屋さん

各地域の電気屋さんには、必ずアメリカの変圧器は販売されています。ただお店によっては種類が限られているので、予めご了承ください。電気屋さんで変圧器を買うデメリットは、種類が限られているということと、お値段が少々高めなことが多いです。ただ何か分からないことや、この変圧器で大丈夫なのかという質問など、気軽にお店の方に聞けることは店舗で購入するメリットでもあります。

インターネット

便利な時代の現在、インターネット上で、お好きなタイプの変圧器を購入することが出来ます。インターネット上で購入することをおすすめしたい理由は、店頭で購入するよりも、お値段が格安なことが多いことです。様々なサイトがあるので、お好きなものを選べます。また店頭では商品の種類が限られていますが、インターネット上では種類が豊富で選択肢も多いこともメリットに挙げられます。

アメリカでは延長コードに注意!

アメリカで、日本の延長コードを持参予定の方は、注意が必要です。なぜなら、縦2つの差し込み口用の延長コードは、もちろん日本の製品で使用ができますが、アメリカの3つ口用プラグ製品の場合には、対応できません。延長コードを日本から持参する場合には、日本の製品を使う場合のみ持参することをおすすめします。

また持参した延長コードが2つの差し込み口の場合でも、片方の差し込み口がもう片方のよりも若干縦に長いタイプの受け口しか、現地製品のプラグと合いません。そう考えると、必要であればアメリカに行ってから延長コードを購入した方が、失敗をせず賢明ですね。

アメリカで注意!コンセントは和製英語?

日本で使っている「コンセント」という単語は、実は和製英語ということを知っていますか?アメリカで何かトラブルがあった時、ホテルのスタッフなどにコンセントについて何か伝えたいとき、コンセントと言っても通じません。Consentとは、同意するという意味になってしまうので要注意!コンセントを英語にすると、壁の受け口、差込口の方は「アウトレット」と言います。

またコンセントを入れる側、製品側の差込は「プラグ」と言います。アウトレットと、プラグです。コンセントとついつい言ってしまいそうですが、事前に覚えておきましょう!またイギリスでは、コンセントのことをソケットと言います。

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これでアメリカコンセントについて完璧!

いかがでしたか?今回は、アメリカのコンセントについての情報をご紹介させていただきました。アメリカのプラグは、同じAタイプなので、変換プラグは不要で、電圧が対応していない製品のみ、変圧器が必要という結果なので、想像よりも、あまり心配する必要がないかと思います。事前に持参する電気製品の電圧をチェックして、アメリカで困らないように用意をしていただければと思います。これでアメリカコンセントについて完璧!

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この記事のライター
neko master
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