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さぬきこどもの国はいくつもの工房で体験が楽しい!イベントもいっぱい!

さぬきこどもの国はいくつもの工房で体験が楽しい!イベントもいっぱい!

香川県にあるさぬきこどもの国をご存知でしょうか?飛行機の離着陸が見れ、子どもも大人も大興奮なイベントがたくさんある香川県唯一の大型児童館です。さぬきこどもの国にある工房や遊びながら発見し体験もできる情報、営業時間やアクセス方法などの情報をお伝えしていきます。

さぬきこどもの国とはどこの県?見出し

瀬戸内海に面し四国の一つの香川県は、讃岐うどんでも有名です。「うどん県」としても観光キャンペーンイベントなどもやっており、さぬきこどもの国がある高松市は香川県の県庁所在地であり香川県の最大の都市でもあります。高松空港を利用する方も多く、その高松空港のすぐ近くにあるのがさぬきこどもの国です。そんな「さぬきこどもの国」についてご紹介いたします。

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さぬきこどもの国へのアクセス方法見出し

香川県高松市香南町由佐にあるさぬきこどもの国にアクセスするにあたり、一番の目印が高松空港です。なぜかというと高松空港に隣接する広大な敷地にあるからです。以前は高松空港よりシャトルバスが運行していましたが、現在はバスは廃止になっているようです。しかし夏休み期間や土日祝など高松空港からお越しの場合は問合せしてみましょう。

一番多いアクセス方法は、やはりマイカーをご利用する方が多いみたいです。さぬきこどもの国には、高松市中心部から車で約35分の場所にあり比較的アクセスしやすいのも理由の一つです。徳島方面、高知・愛媛方面からも訪れる方も多くいます。近くの高松中央IC下車30分ぐらいです。

イベントなども多い施設ですので駐車場も多くあります。普通車490台・大型車も駐車できるぐらいの駐車場です。学校や幼稚園などの校外学習などにも利用されます。それでも土日祝日は利用者が多いため大型車の利用を制限したりしているぐらいなので、もし時間に余裕であるのであればお子様と一緒に楽しみながら公共施設を利用し来場するのもいいでしょう。

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さぬきこどもの国ご利用案内見出し

さぬきこどもの国の施設利用時間は午前9時から午後5時までです。しかし様々なイベントも開催される夏休み期間中は午前9時から午後6時までの利用になります。休園日は毎週月曜日ですが、その日が祝・休日にあたる場合は翌日になるようです。注意が必要なのは9月の第1週目の月曜日から木曜日!メンテナンスのためお休みになるので気を付けましょう。

雨の日でも安心して遊べる「わくわく児童館」と外でおもいっきり遊べる「サイクルセンター」「芝生広場」「西ウィングエリア」「東ウィングエリア」があります。わくわく児童館では美術工房やコンピューター工房、音楽工房、化学工房などもあり色々な体験・実験を通じて時間をかけ遊ぶことができます。外のエリアではも、好奇心をいだく遊具ばかりです。

さぬきこどもの国とは?見出し

さぬきこどもの国は、高松空港のすぐ近くにある横長い敷地の中にある施設です。なので施設内を移動するのにレンタル自転車を利用する人も多くいます。施設内の利用料金は無料なので時間を気にせず遊べるのと屋内屋外の施設も充実しているので天気を気にすることなく遊ぶことができます。また夜になると素敵なイルミネーションも見れるデートの穴場スポットです。

さぬきこどもの国の基本的考え方は、「創造」「挑戦」「連携」だそうです。そのため様々な体験を子供たち自身が遊びを通してできるようになっています。他では体験できない新たな企画がたくさんあるのも特徴です。なので大人も体験したことないことができたり、想像もしない子供の行動を見ることができ年齢関係なく遊びながら学べる施設になっています。

さぬきこどもの国でのイベント見出し

さぬきこどもの国では、年間を通して様々なイベントが行われます。体験型のイベントもあるが親子対象のイベントもたくさんあります。ホームページから年間イベントを確認してから訪れるといいでしょう。イベントの中には小さなお子様を持つ親子のイベントもありますが、遊び盛りの子育てに一段落し思春期という壁にぶち当たった時に参考になるセミナーもあったりします。

音楽イベントでは見たり聞いたりするだけではなく、実際に楽器に触れいろいろな楽器を鳴らし体験しながらイベントを楽しむことができます。体で表現するので音楽お知識がないまだ小さなお子様でも気兼ねなくイベントに参加できます。時間も30分ぐらいなので子ども達も飽きることなく集中している間にイベントが終わってしまう感じです。

化学工房では色々な物を使い工作や実験・観察をしていきます。子どもたちはこの体験を通じて自然の不思議さや面白さを発見できるでしょう。またその月によって工作内容も変わっていきます。何度も訪れたくなったり幼稚園でのイベントなど団体で利用するかたも多くいます。

幼児向けのイベントは土日よりかは平日に多くあります。兄弟が学校に居ている間に小さなお子様を連れお出かけ感覚で気軽に訪れることができます。親子忍者道場など少し大きな子供向けのイベントは日曜日に行われます。忍者の修行は人気のイベントです。大人も本気で遊ぶ、親子で挑戦する事ができるなど楽しいイベント沢山です。

さぬきこどもの国にある工房見出し

さぬきこどもの国の工房は全部で4つあります。美術工房では道具も揃ってあり子供たちが自由な発想で紙・木・粘土などを使い創作していきます。科学工房では風力・水力・まさつなどを利用し色々な発見をすることができます。音楽工房では実際に楽器に触れ音楽を楽しむことができます。コンピューター工房では小学生向けに作られたソフトを使い自由に学習することができます。

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さぬきこどもの国での体験見出し

さぬきこどもの国にはアクセスもしやすく、外でおもいっきり遊べることから大人も時間を忘れ子供に戻って遊ぶことができるでしょう。季節によりまたは時間により様々な表情を見せてくれる施設となっています。日中だけではなく日が沈みライトアップされるイルミネーションまで楽しんで帰ってほしいです。

さぬきこどもの国でのイルミネーション見出し

さぬきこどもの国では、他の施設にはない、イルミネーションがあります。アクセスでも分かるようにさぬきこどもの国のすぐ近くには高松空港がすぐにあり夜になると飛行場はどこにもないぐらいの幻想的なイルミネーションになります。飛び立つ飛行機を真下から見上げれるのもここの魅力でしょう。夜にはイルミネーションのデートスポットにもなっています。

さぬきこどもの国にある実物展示見出し

さぬきこどもの国では、屋内の遊び場と屋外の遊び場があり、屋外の遊び場は大きく分けて4つのエリアに分かれています。レンタル自転車を借りれるサイクルセンター。家族で思いっきり身体を使って遊べる西ウィングエリア。飛行機の離発着を見ながらの散策を楽しむ東ウィングエリア。そして「チューブ遊具」や、日本一長く走り続けた「琴電車両60型62号展示場」などです。

琴電車両60型62号は、平成15年7月に、高松琴平電気鉄道株式会社から香川県に寄贈されさぬきこどもの国に展示場を設けられ誰でも中に入ることができます。1913年に東京で製造され京浜急行電鉄で29年間、東京急行電鉄で6年間、香川県にきて退役するまでの89年間日本一長く走り続けた電車です。中に入ると今とは違う雰囲気にワクワクするでしょう。

東ウィングエリアにもワクワクするものがもう一つあります。それは実際操縦席に座れパイロット気分を味わえるYS-11型航空機展示場です。これには大人も子供も大興奮でしょう。まずは外に立ち記念写真でもいいですね。平成9年9月まで現役で大空を飛んでいたYS-11型航空機が、見るだけではなく中に入れ、そして自由に触れるのですから興奮すりのは当たり前です。

引退したYS-11型航空機は、平成10年1月19日に全日空から寄贈されました。Y戦後日本で開発された唯一の国産旅客機だそうです。1962年に初飛行して以来182機が製造され、世界各国の近距離路線で現在も飛んでいると思うとすごいことですね。残念ながら日本国内では2006年9月に、民間航空機線から完全退役しています。

YS-11型航空機も実際高松空港までラストフライしてきたものをそのまま展示しています。内部の公開は土、日、祝・休日、春休み、夏休み期間中だそうです。人気なスポット間違いなしです。雨の日は残念ですが、遠足などの場合は、上記以外にも公開可能です。9時から16時まで、夏休み期間中は9時から17時までとなっています。ゆっくりみることができるのもうれしいですね。

さぬきこどもの国に行ってみよう見出し

いかがだったでしょうか?アクセスとしては高知空港を目指して向かうと間違いないです。天気に左右されることなく最大限子供たちの笑顔を、ワクワクする顔が見れるのはうれしいです。また飛行場も近いので普段見ることのできない飛行場のイルミネーションを楽しむこともできます。夜空をとんで行く飛行機のイルミネーションを見に夜も訪れたくなる場所です。

投稿日: 2017年7月13日最終更新日: 2020年10月7日

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