小豆島へのアクセスはフェリーで!高松からが便利!神戸や岡山方面からも行ける

小豆島へのアクセスはフェリーで!高松からが便利!神戸や岡山方面からも行ける

小豆島は高松からのアクセスが便利です。神戸や岡山方面からもフェリーが出ているので、小トリップにオススメ。瀬戸内海に囲まれた美しい絶景は必見!オリーブを始め、醤油やそうめんなどグルメも楽しめます。アクセス抜群な瀬戸内海の美しい小豆島に、癒しを感じに行きませんか?

記事の目次

  1. 1.小豆島へのアクセスは船で!気軽な小トリップをご紹介
  2. 2.高松港(香川)から小豆島へのアクセス
  3. 3.高松東港(香川)から小豆島へのフェリーでのアクセス
  4. 4.新岡山港(岡山)から小豆島へのフェリーでのアクセス
  5. 5.日生港(岡山)から小豆島へのフェリーでのアクセス
  6. 6.宇野港(岡山)から小豆島へのフェリーでのアクセス
  7. 7.神戸新港(兵庫)から小豆島へのフェリーでのアクセス
  8. 8.姫路港(兵庫)から小豆島へのフェリーでのアクセス
  9. 9.おすすめの小豆島観光1:小豆島オリーブ園
  10. 10.おすすめの小豆島観光2:エンジェルロード~天使の散歩道~
  11. 11.おすすめの小豆島観光3:二十四の瞳映画村
  12. 12.おすすめの小豆島観光4:瀬戸内国際芸術祭の作品を楽しむ
  13. 13.おすすめの小豆島観光5:なかぶ庵
  14. 14.おすすめの小豆島観光6:レンタサイクルで島巡り
  15. 15.アクセス抜群な小豆島の紹介はいかがでしたか?

小豆島へのアクセスは船で!気軽な小トリップをご紹介

小豆島へのアクセスは、高松方面、岡山方面、神戸方面と、各方面から、多数のフェリーや高速船が運航していてとても便利です。便利なフェリーや高速船を上手く利用して、アクセス抜群な非日常感を体験できる小豆島へ、小トリップに出かけてみませんか?

高松港(香川)から小豆島へのアクセス

高松港からは、小豆島に3か所ある港「土庄」「池田」「草壁」各港へのフェリーが運航しています。運賃は共通して、片道690円です。また、「土庄」「草壁」は、それぞれ高速船が運航しています。運賃は共通して、1,170円です。フェリーの所要時間はおよそ1時間、高速船の所要時間はおよそ30分となってます。小豆島へのアクセスに、抜群に便利な高松港は、断然利用しやいです。

高松東港(香川)から小豆島へのフェリーでのアクセス

高松東港からは、ジャンボフェリー小豆島ラインが「坂手港」へ、1日に3便運航しています。運賃は片道690円となっています。所要時間は1時間15分となっており、美しい瀬戸内海を楽しむのにも最適です。大きな船なのでストレスなく利用でき、のんびりとした船旅を満喫できるのも魅力的です。

新岡山港(岡山)から小豆島へのフェリーでのアクセス

新岡山港からは、両備フェリーが「土庄港」に、1日13便運航しています。運賃は片道1,050円となっています。所要時間は約1時間10分です。また、JR岡山駅から新岡山港まで片道40分のバスが運行しており、フェリーのチケットとセットになった、お得なチケットも販売しておりますので、こちらも要チェックです。

日生港(岡山)から小豆島へのフェリーでのアクセス

日生港からは、瀬戸内観光汽船が「大部港」に、1日5便運航しています。運賃は1,960円とやや高めの価格設定ですが、所要時間は約1時間となっており、岡山方面から運航しているフェリーの中では、いちばん短時間で到着します。時間を節約したい方にオススメです。

宇野港(岡山)から小豆島へのフェリーでのアクセス

宇野港からは、小豆島豊島フェリーが豊島を経由して「土庄港」に、1日3便運航しています。運賃は1,230円となっています。所要時間は約1時間30分と、少しのんびりとした船旅となります。途中で豊島を経由するので、小豆島との島の雰囲気の違いを見ることができます。

神戸新港(兵庫)から小豆島へのフェリーでのアクセス

神戸新港からは、ジャンボフェリーが「坂手港」へ1日3便運航しています。運賃は片道1,990円となっています。所要時間はおよそ3時間30分かかります。別途で、燃油サーチャージ料が必要となっておりますので、予算をきちんとチェックしておきましょう。また、繁忙期における追加料金や、深夜料金がかかる場合もありますので、合わせて確認が必要となります。

姫路港(兵庫)から小豆島へのフェリーでのアクセス

姫路港からは、四国フェリーが「福田港」へ1日7便運航しています。運賃は片道1,520円となっています。所要時間は約1時間40分かかります。季節によって、増設便もありますので、旅の計画の際は便数の確認を忘れずにしていきましょう。都会的な神戸とは正反対の、ゆったりとした時間が流れる小豆島は、神戸の喧騒を忘れてのんびりできる最適なスポットです。

おすすめの小豆島観光1:小豆島オリーブ園

オリーブ園では、売店やレストランなどがあり、様々なシチュエーションを楽しむことできます。売店には、オリーブと名の付く商品が多数あり、お土産選びにも最適です。「オリーブの丘」は、オリーブの原木や、季節の花が咲いており、心安らぐ散歩道。

実写版映画「魔女の宅急便」のロケ地

園内には実写版映画「魔女の宅急便」で使用されたロケセットがあり、こちらは現在、雑貨屋として運営しています。可愛らしい手作り雑貨を多数販売していますので、是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

日本最古のオリーブの原木

小豆島オリーブ園では、1917年に初めてオリーブを植木しました。以来、樹齢100年にもなる日本最古のオリーブの原木として、現在もオリーブの実を実らせています。100年の歴史あるオリーブの息吹を感じながら、園内をまったり散策してみませんか?

イサム・ノグチの遊具彫刻

園内には、子供たちが遊んで楽しめる遊具が3つ常設されています。高さ6mの白い円筒から螺旋状に滑り降りて楽しむ滑り台「スパイラルスライド」。不思議な曲線を登ったり歩いたりして遊べる「プレイスカルプチュア」。立方体の集合で構成された「プレイキューブ」。どの遊具も自由度が高く、子供たちの想像力・発想力を掻き立てる物ばかりです。

体験スペース「ラボレア」

オリーブをメインに取り扱うオリーブ園ならではの、体験が楽しめるスペース「ラボレア」。家族や友人同士での思い出作りに最適です。こちらでは、世界に一つだけのオリジナルオリーブオイルを作ることができます。世界各国のオリーブオイルが揃っているので、気に入ったものをブレンドして、お気に入りの一品を完成させてみませんか?

オリーブパレス「RestleA」

瀬戸内海を一望できるレストラン「RestleA」は、ゆるやかな斜面を登り切った先に立地しています。店内は明るく広々としており、家族や友達同士といったグループでの利用にも便利です。小豆島の名物「そうめん」「ひしお丼」や、たっぷりのエキストラバージンオイルを絡めた茹で立てパスタは絶品です。小豆島の美味な味覚をお腹いっぱい味わえる、数少ないレストランです。

おすすめの小豆島観光2:エンジェルロード~天使の散歩道~

小豆島屈指の人気の観光スポット「エンジェルロード」には、「大切な人と手を繋いで、小島まで渡ると願いが叶う」という、ロマンチックな言い伝えがあります。天気の良い日には、美しい瀬戸内海の絶景が目にも楽しく、忘れられない思い出になること間違いありません。

小高い丘にある「約束の丘展望台」では、エンジェルロードを一望できますので、こちらで絶景を眺めるのもオススメです。また、エンジェルロードの側には、エンジェルロード公園が隣接してあり、駐車場が完備されていますので、車での利用にも便利です。

小豆島・エンジェルロードの干潮時間やアクセスは?恋人の聖地をたっぷり紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
小豆島・エンジェルロードの干潮時間やアクセスは?恋人の聖地をたっぷり紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
香川県小豆島にある1日に2回しか現れない時間限定の「エンジェルロード」を知っていますか?「エンジェルロードで手をつないだカップルは結ばれる」と言い伝えがあり、小豆島に来たら行くべき場所。たくさんの幸せが詰まった時間を大切な人と刻んでみませんか?

おすすめの小豆島観光3:二十四の瞳映画村

映画「二十四の瞳」で使用された、昭和モダンなロケセットがそのまま残る映画村は、昔懐かしい風景を楽しむことができます。「給食セット」が楽しめる食堂や、懐かしい駄菓子が販売されている売店などもあり、見学だけでなく様々な用途として楽しむことができます。

実際に映画で使用された貴重な資料も展示

ロケセットの建物の中は実際に見学することができ、小学校の中には当時映画で使用されていたカメラや、舞台衣装などが保存されています。また、村内にある資料館では、日本映画の年譜表や、映画「八日目の蝉」で実際に役者が着用した衣装なども展示してあり、映画好きにはたまらないスポットとなっています。

おすすめの小豆島観光4:瀬戸内国際芸術祭の作品を楽しむ

3年に一度開催される「瀬戸内国際芸術祭」の会場の一つでもある小豆島。島内各地に作品が展示されており、開催期間外でも芸術作品を鑑賞することができます。「土庄港」にある「太陽の贈り物」や、「アートノショーターミナル」といった、きっぷ売り場も作品として楽しむことができます。

インスタ映えする様々なアート作品

オリーブ園にある「オリーブリーゼント」は、インパクト抜群!アート作品は島全体に点在しているので、一つ一つ巡りながらでもなかなかのボリュームになっています。インスピレーションを刺激する、洗練された現代アートは素晴らしいものばかりです。アート作品はインスタ映えもするので、お気に入りの一枚を投稿して、注目されちゃいましょう!

おすすめの小豆島観光5:なかぶ庵

知る人ぞ知る、なかぶ庵の手延べそうめんは、生そうめんなのでコシがしっかりとしていて、食べ応え抜群です。店舗では、そうめんの販売も行っており、プレーンなそうめんをはじめ、オリーブそうめんや柚子そうめんといった、変わったものも購入できます。なかぶ庵特製の「めんつゆ」も販売してますので、合わせて購入がオススメです。自宅でもなかぶ庵の味が楽しめます!

小豆島のグルメでおすすめは?名物ひしお丼や海鮮・ランチのお店も紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
小豆島のグルメでおすすめは?名物ひしお丼や海鮮・ランチのお店も紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
小豆島は、日本の地中海とも呼ばれ風光明媚で瀬戸内海に浮かぶ島で、グルメの宝庫でもあります。温暖な瀬戸内海式気候に恵まれ、オリーブを始め果物や野菜が豊富で新鮮な魚を使った小豆島の郷土料理が沢山あります。グルメのあなたが、お好きな料理をチェックしてみてください。

おすすめの小豆島観光6:レンタサイクルで島巡り

小回りがきくので便利な自転車は、気になるエリアをぐるりと観光するのに最適。土庄港を下りてすぐにあるレンタサイクルショップ「旭屋レンタサイクル」をはじめ、小豆島内にはレンタサイクルショップが多数あります。のんびりと自分のペースで自転車を走らせながら、小豆島内を散策するのもオススメです。海岸沿いを走れば、瀬戸内海の爽やかな海風を感じられますよ。

アクセス抜群な小豆島の紹介はいかがでしたか?

今回は、香川方面、岡山方面、神戸方面からの小豆島のアクセスと、オススメスポットを紹介させていただきました。気軽に非日常感を体感できる小豆島へ、是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

ノゾミ
ライター

ノゾミ

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