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ティムタムは種類も豊富!オーストラリア限定お土産の定番お菓子を紹介!

甘いチョコ菓子で有名なティムタムは、オーストラリア発祥のお菓子です。チョコとビスケットの組み合わせがとても美味しいと人気を呼んでいます。定番のティムタムだけでなく、限定品もありますので、ぜひ様々な種類のティムタムを食べてみてくださいね。

お菓子好き必見!ティムタム見出し

疲れた時や小腹が空いたときに甘いものが食べたくなる人は多いのではないでしょうか?おしゃれな午後のティータイムのお供は、おしゃれなお菓子を添えたいですよね。そこでチェックしたいのが輸入菓子です。この記事では、オーストラリア発祥のお土産お菓子である、ティムタムについてご紹介していきたいと思います。

ティムタムってどんなお菓子?見出し

ティムタム(Tim Tam)は、さくさくとしたビスケットの間にクリームが挟まっており、そのビスケットの外面をさらにチョコレートコーティングしてあるお菓子です。チョコ好き、甘いもの好きにはたまらない味となっています。中のクリームによって種類が分かれているため、好みのものを探しだすとキリがありません。

ティムタムという名前は、創業者の一人が競馬を観戦していた際に優勝した競走馬からつけられたそうです。その馬「ティムタム」は23連勝を叩きだし殿堂入りしていることから、ティムタムがヒットするよう願掛けの意味も込めてつけられたのではないかと思われます。そして実際にティムタムは現在大ヒットしています。

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ティムタムはオーストラリア発祥見出し

ティムタムは、オーストラリアのアーノッツ社が製造しており、その歴史は50年以上にも及びます。ニュー・サウス・ウェールズ州のベーカリーでパンなどと共に売られていたビスケットからティムタムの歴史は始まりました。今ではオーストラリアの空港では必ずお土産として置かれているほどポピュラーなお菓子です。

アーノッツ社は、ティムタムの他にも美味しく、おしゃれなお菓子をたくさん売り出していますので、この機会に一緒にチェックしてみるとティータイムのお供の幅が広がりますよ。日本ではなかなか見られないようなオーストラリアならではのパッケージやお菓子の味に、ハマってしまうこと間違いありません。

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定番のティムタムはこれ!見出し

オリジナル(ORIGINAL)

オリジナルがその名の通り、ティムタムの種類の中で最もポピュラーなものとなっています。サクサクとしたビスケットにチョコレートクリームが挟まれており、さらにビスケットの周りもチョコレートでコーティングされています。輸入菓子などを取り扱っているお店で見たことがある、という方も多いのではないでしょうか?

ティムタムを食べたことがない、という方はまずこちらのオリジナルをおすすめします。このチョコレートの味やビスケットの食感が好きであれば、様々な種類に挑戦してみてください。11枚入りで、値段が300円から400円くらいで売られていることが多いですが、1枚でも分厚く、食べ応えがあるので満足すること間違いありません。

ホワイト(WHITE)

通常の茶色のチョコレートよりホワイトチョコ派!という方におすすめしたいのがホワイトのティムタムです。こちらもたっぷりのホワイトチョコレートがかかっているので1枚でもボリュームたっぷり!中もミルククリームになっているので、甘いものが大好きな人は間違いなくハマります。子どもも好きな味なのでお土産にもどうぞ。

ダブルコート(DOUBLE COAT)

チョコは際限なく食べれる、大好きだという方にはぜひダブルコートをおすすめします。二重コーティングされたチョコレートの贅沢さは満足すること間違いありません。少し苦めのコーヒーとも相性抜群です。ちょっといつもより豪華にしたいティータイムに用意しておくと、テンションがあがりますよ。

限定のティムタムを食べてみよう見出し

通常のティムタムももちろん美味しいのですが、様々なお店で限定のティムタムが発売されているのもぜひチェックしていただきたいと思います。特に発祥の地・オーストラリアではレアな限定品も手に入りますよ。基本の味に飽きた人や、いろんな種類に挑戦したい人は各地で探してみてほしいと思います。

ソルテッドキャラメル(SALTED CARAMEL)

最初に紹介する限定ティムタムは、塩キャラメル味です。正式には塩キャラメル&バニラとなっており、名前とパッケージだけでもとても甘いのが伝わってきます。実際にひとつ食べるだけで十分となってしまうくらいだとか。甘党な人は一度試してみてほしいと思います。ティータイムに添えるだけで華やかになりますよ。

塩キャラメルはそのままキャラメルとしてもポップコーンのフレーバーやアイスのフレーバーとしても有名なので、日本人好みの味になっています。限定品のお菓子が食べたいけれど特異な味だと困るな…と思う方も多いと思うので、その点ではこちらの塩キャラメル&バニラは挑戦しやすい種類だと思いますよ。

ココナッツクリーム(COCONUT CREAM)

ココナッツとチョコレートも実は合うんです!ティムタムのココナッツクリームは、オーストラリアの有名パティシエであるAdriano Zumboとコラボしたという究極のティムタムです。オーストラリアのみではなく、日本ではカルディ限定として売られているようなので気になる方はぜひカルディ巡りをしてみてください。

ティムタムはどこで手に入る?見出し

さて、気になるティムタムは見つかりましたか?見たことがない人はどこで買えばいいのか悩むこともあるかと思いますので、次は入手法を紹介します。今までに食べたことがある人でも、限定品を探す旅に出てみてはいかがでしょうか?きっとお気に入りの種類のティムタムが見つかりますよ。

まず一番確実なのは、KALDI(カルディ)というコーヒーショップです。イオンなど大きなショッピングモールやアウトレットモールに店舗が多くあります。店内は香ばしいコーヒー豆の香りがしていて、輸入菓子や他ではなかなか手に入らない美味しそうなお菓子や食品が並んでいます。ティムタム以外にもたくさん買ってしまうかも?

他には、ヴィレッジバンガードも輸入菓子を多く取り扱っているのでティムタムが置いてある確率が高いようです。また、マツモトキヨシでも売っているという情報もありますし、町のスーパーでも定番の種類なら見かけることがあるので、輸入菓子コーナーを見つけたら確認してみるとよいかもしれません。

気になる値段はいくら?見出し

ティムタムの値段は、オリジナルが11枚入りで定価460円となっています。お店によって値段は前後しますが、1袋300円台後半から500円ほどで買えると思われます。ダブルコートなどは9枚入りで460円となっています。また、ホワイトは9枚入りで500円と少し割高な値段設定となっているのでチェックして買ってくださいね。

限定品のティムタムもさほど変わらない値段で売られていることが多いので、お土産としてもおすすめできるお菓子と言えます。特にオーストラリアに出かけることがあれば、ぜひ限定のティムタムをお土産として買って帰ってほしいと思います。いろんな種類のティムタムを集めて並べれば贅沢な気分にもなりますよ。

大人のティムタムもチェック見出し

Chocolicious Bites

ティムタムは少し甘すぎる…という方にチェックしてほしいのが、TimTam Chocolicious Bitesというお菓子です。3種類あるのですがすべてダークチョコレートテイストとなっています。Originalと、キャラメル風味の効いたGooey Caramel、さらにダークテイストなDark Chocolateの3種類です。

小さいサイズのティムタムが2つ入っているので、小腹が空いたときや移動中にもサクッと食べることができるのが魅力です。ちょっとしたお土産にもちょうどいいサイズとなっています。値段は$4と、普通のティムタムよりは少し割高に設定されていることが多いみたいですが、値段以上のおしゃれなお土産となるでしょう。

ティムタムはお菓子作りの材料にもなる見出し

普通の食べ方に飽きてしまったり、ボリュームの大きさに食べきれない!となった時にはアレンジしてお菓子作りに使用することもできます。Tim Tam Ballsという名前のお菓子は、ティムタムをクラッシュし、コンデンスミルクを合わせて練りボール型にし、ココナッツなどをまぶしたのち冷蔵庫で固めて作ることができます。

見た目はトリュフのような形になりますが、ビスケットのサクサク感も少し残り、新食感のお菓子が出来上がります。ティムタム1袋に対してコンデンスミルクを約300gも使うそうなので、1袋すべて使うよりは余ったものをアレンジするほうがよさそうですね。オーストラリアならではの食べ方でもあるので、ぜひ挑戦してみてください。

優雅なティータイムを過ごそう見出し

いかがでしたか?食べたことがない人はもちろん挑戦してみてほしいと思いますし、全種類制覇している人は少ないと思いますので、この機会にいろいろな味を探してみてはいかがでしょうか?来客時のお茶請けのお菓子としても優秀なティムタムを、ぜひゲットしてください。おしゃれなティータイムのお供にぴったりです!

投稿日: 2017年7月27日最終更新日: 2020年10月7日

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