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オーストラリアの物価はなぜ高いのか!理由を解説!旅行の予算の目安は?

オーストラリアの物価はなぜ高いのか!理由を解説!旅行の予算の目安は?

皆さんも一度は行ってみたいオーストラリア旅行ですが、オーストラリアは物価が高いことをご存知でしょうか?今回はオーストラリア旅行に役立つ旅行予算の目安や、なぜ物価が高いのかという理由などをご紹介していくので興味のある方はぜひご覧ください。

オーストラリアはなんで物価が高いの?見出し

Photo by _temaki_

今回はオーストラリアの物価はなぜ高いの?ということでオーストラリアの物価について調査してみました。オーストラリアの物価の高さには様々な理由がありました。今回はその理由をご紹介していく中で、どんなものが高いのか?都市別物価は?オーストラリア旅行に持っていく予算などをご紹介していくので、オーストラリアに旅行に行きたいという方はぜひご覧ください。

オーストラリアの物価の高さは世界有数見出し

現在オーストラリアの豪ドルは1ドルが日本円にして約87円ほどとなっています。これだけを見ると物価の高さはわかりませんが、例えば、日本でも見かけるコーラを例にすると、日本では150円ほどですが、向こうでは4ドルほどで約300円ほどとなっています。日本も世界から見ると物価が安くない国ではありますが、その二倍なのでかなり物価が高い国だということがわかります。

Photo by sqm

オレンジジュースや水なども日本よりもかなり物価が高くなっており、現地のオーストラリア人は困らないのか?と思ってしまいますが、現地の方は困りません。何故なら向こうの人はあまり貯金をしないようなんです。日本なら老後のために貯蓄をしっかりとりますが、向こうは福利厚生がしっかりしているので貯金をする必要がないようなんです。

オーストラリアの物価の高さは人にあった!見出し

上のようにオーストラリアは世界でも有数の物価が高い国でもありますが、その物価が高い理由には何があるのか?ということです。まず一つ、大きな問題として、人に関するところがありました。この人という理由はいろいろあり、国土が広いので人口が点在しているということと、人件費が高い、都市部の人口集中という理由が大きくあったのでそちらをご紹介していきます。

物価上昇の理由1:人口の点在

Photo by yuko_okuy

まず一つ目の理由として人口の点在ということがあります。オーストラリアの国土は日本の約20倍ということでかなり大きな国だということがわかります。海に近い都市部に人口が集中しているということはありますが、それでも人口が点在しているのでガソリン税も高いため、輸送に関するコストがかかってしまうということがあります。

物価上昇の理由2:人件費が高い

お次のオーストラリアの物価が高い理由は人件費が高いということです。オーストラリアの人口は約2400万人ということで、広大な土地の割に人口が少ないことがわかります。それゆえどうしても給料が高く、人件費が高くかかってしまうということもあり、売り物の値段も比例して高くなっているという理由があります。

物価上昇の理由3:都市部の人口集中

Photo by hageatama

その他の理由としても都市部への人口集中という理由もあり、都市部は観光客が多く来るため、物価が上昇しがちで、またその物価も都市別で違ったりします。特に世界的にも人気観光地であるシドニーは物価が高く、家賃などが非常に高くなっています。それ故にオーストラリアへ移住した人などは物価の高さに驚いていることも少なくないそうです。

物価が高い理由はオーストラリアの給料にも!見出し

Photo byStockSnap

このようにオーストラリアの物価が高い理由はいくつもありますが、オーストラリア人の給料にもあります。人件費が高いということが物価が高い理由の1つでしたが、それ故にそもそもオーストラリア人の給料が高いということがあります。給料が高いので物価が高くても、モノが売れるのでわざわざ物価を下げる必要がないということもあります。

Photo bystevepb

オーストラリア人の平均年収は約1000万円ほどで、日本人の約2倍もあります。その給料ゆえに物価が日本の2倍でも普通に暮らしていけるということがあります。アルバイトでも日本で時給1000円に対して、オーストラリアでは時給2000円ということなので日本人でもワーキングホリデーなどで出稼ぎに行く人もいるようで、給料に限ってはなんとも羨ましい限りですね。

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オーストラリアは資源は多いが輸入も多い!見出し

その他のオーストラリアが物価が高い理由として、オーストラリアは広大な土地があるため非常に資源が豊富ということがあります。それ故にそれらを輸出することで経済が成り立っているため、製造に関することは少なく、輸入に頼っているということも理由の一つとしてあります。アメリカやヨーロッパから距離が離れているために輸送や保管にコストがかかるようです。

Photo by k_hiramatsu

オーストラリア内部でも輸送にコストがかかり、輸入でもコストがかかるということで物価が高くなってもしょうがないことがわかります。ただ、オーストラリアは資源が豊富ということで、物価が高いものと安いものがあるということを知っておくといいと思います。お次は物価の高いものと安いものをご紹介していきます。

オーストラリアの物価が高い物と安い物?見出し

オーストラリア物価の高いもの

まずはオーストラリアで物価の高いものの例として、始めにご紹介した輸入物の飲み物などがありますが、その他にもお店で食べるご飯が高いということを覚えておいてください。例えば、お店で定食を食べるときは約2000円、ラーメン一杯で1200円ほど、タバコなどはひと箱2000円ということあります。さらに家賃も高いので移住する際はしっかりと考えてからするようにしましょう。

オーストラリア物価の安いもの

ここまではオーストラリアが物価が高いということをご紹介していきましたが、全体的に物価が高いと言っても安いものもきちんとあります。それは小麦などの製品や牛乳、牛肉などが安いです。中でも牛乳は水よりも安いと言われているぐらいで本当に安いです。その理由として広大な土地を利用した畜産が盛んなので肉も安く、こういったものを購入するとおすすめです。

オーストラリアの都市別物価は?見出し

シドニー

お次はオーストラリアの都市別物価ですが、まずは大人気観光地のシドニーです。大都会で世界中から観光客が来るところとしても知られ、ビーチがあったり、いろいろなところがあるのでおすすめですが、ここが一番物価が高いです。結構楽しそうなところが多いので、お金をたくさん使ってしまう可能性が多いので、十分余裕を持っていきましょう。

メルボルン

続いての都市別物価ですが、オーストラリアの首都メルボルンです。世界一住みやすい街としても知られる都市で、シドニーよりも物価が安いので、比較的安心して旅行が楽しめる都市となっています。カフェも多く、世界中の美味しいコーヒーが飲めたり、世界中のいろいろな人がいます。ただ、ビーチからは少しだけ離れているので注意です!

ゴールドコースト

お次の都市別物価はオーストラリアでもサーフスポットで有名なゴールドコーストです。サーファーの聖地とも呼ばれる都市で、数年前から物価が結構上昇しているようです。とはいえ、シドニーよりは高くなく、海辺のマリンショップなども豊富で良好にもぴったりだと思います。日本人向けのお土産屋さんもあり、十分に楽しめると思います。

ブリスペン

お次の都市別物価はオーストラリア第3の都市と言われるブリスペンです。オーストラリアはシドニーが一番物価が高く、水が200円以上するとかはありますが、ここはシドニーよりも物価が安いので比較的過ごしやすいと思います。暖かい街で、過ごしやすいですが、小さな都市なのであまり観光スポットがなく、移動が必須です。

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オーストラリア旅行の予算目安見出し

お次はオーストラリア旅行の予算目安についてですが、向こうでやることにもよりますが、大体3泊5日で10万円ほど持っていけば、十分かなと思います。それにプラスツアーの料金になると思います。物価が高いと言っても、物によりけりなので日本の1.5から2倍ほどと考えています。向こうで飲食をしたり、お土産を買ったりするならば10万円ほどを目安で考えれば十分です。

オーストラリアのホテルの料金はあまりほかの国と変わらず、一泊15000円から20000円ほどで高級ホテルになるとそれ以上になってきます。それらもツアーに含めて考えるとすると、ツアーの料金が10万から20万ぐらいで行けるので旅行に行くのにはそこまで高いというわけでもないので安心してください。ただ、現地で使うお金はちょっと多めに考えたほうがおすすめです。

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オーストラリアの物価は高いとはいえ見出し

これまで、オーストラリアの物価が高いということをご紹介してきましたが、物価が高いとはいえ、オーストラリアで使うお金を考慮すればそこまで高くないので、そこまで敷居は高くないことが分かったと思います。オーストラリア人の給料は高いので、向こうでの飲食や現地ツアーは高くつくかもしれませんが、そこまでなのでご安心ください。

オーストラリア旅行へ行ってみよう!見出し

Photo by yuko_okuy

以上で、オーストラリアの物価が高い理由についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?以上のような理由があり、オーストラリアの物価は高くなっています。それは都市別にも多少なり違いがあるということで、旅行に行く際にはそういったことも考慮して、都市を選ぶといいと思います。ぜひ、旅行計画の参考にしていただけたら幸いです。

投稿日: 2017年8月17日最終更新日: 2020年10月7日

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