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エアーズロック観光!オーストラリアの世界遺産!登山も可能?

あのオーストラリアの有名観光地のエアーズロックに行ったことはありますか?誰もが一度は訪れてみたいと思うエアーズロックですが、今回はそんなエアーズロック観光について、調査してみました!エアーズロックは何なのか?何ができるのか?などを調べてみました!

オーストラリアに行ったらエアーズロック!見出し

今回はオーストラリアの有名な観光地である「エアーズロック」についてご紹介していきたいと思います。人気の観光地で「エアーズロック」の周りにはリゾート地があったり、文化センターがあったりと様々ですが、そんなところを踏まえながら、エアーズロックだけじゃない観光スポットのご紹介や、楽しみ方も一緒にご紹介していくのでぜひ、ご覧ください!

エアーズロックって何?見出し

まずはじめに知らない方もいるかもしれませんので、エアーズロックは何?ということをご紹介していきます。エアーズロックは写真からもわかるように岩山なんですが、何がスゴイのかというと、「一枚岩」だということです。世界でも最大級の一枚岩でオーストラリアのほぼ中央付近にドカンとそびえたっており、世界遺産としても知られています。

さらにこのエアーズロック周辺の地域はオーストラリアの先住民であるアボリジニが住んでおり、古くからアボリジニの聖地としても使われていたという背景から、自然的な面と文化的な面が交じり合った世界遺産になっています。今はオーストラリアの一大観光地として、世界遺産を見に世界中から観光客が訪れますが、そういった文化的な背景により、様々な制約があることも知っておいてください。

エアーズロックの楽しみ方①:登山見出し

まず最初のエアーズロックの楽しみ方ですが、1枚岩と言えど、見た目は完全に山なので登山を楽しむことができます。ただ、先ほどの歴史や文化の面から、エアーズロックはアボリジニの聖地としても使われていたということで、あまり先住民たちは観光客の登山を快く思っていないようです。さらに天候などの条件による部分もあり、1年のうち5分の1ほどの日数しか登れないと思ってください。

エアーズロックの上は厚かったり、一枚岩のため滑りやすかったりするため、気温や雨、風などから夜の登山も禁止されています。さらにアボリジニの祭典の時なども禁止になっているので注意が必要です。結構当日に登山ができなるときもあるようです。それでもエアーズロックからの景色は非常に美しいもので、一度は登山してみたいという方も挑戦してみる価値はあると思います。

現在は、エアーズロックの登山は禁止の方向に向かっているそうなので早めに計画を立てるのがおすすめです!もし、登山される方は観光客によるガムや、排せつ物などで、世界遺産がけがれるのを嫌っているので、そういったことをしないように気を付けていきましょう!

登山ができなくても麓巡りツアーがあるよ!

また、もし登山ができなくてもエアーズロックの麓巡りツアーというのがありますので、旅行をキャンセルまでする必要はありません。麓にも岩にアボリジニが描いた絵があったり、遠くから見てもとても見る価値のあるものなのでおすすめです。お次は登山以外のエアーズロックの楽しみ方をご紹介していきたいと思います。

エアーズロックの楽しみ方②:エアーズロックリゾート見出し

お次のエアーズロックの楽しみ方ですが、エアーズロック観光の拠点となる場所で「エアーズロックリゾート」と言います。ここにはホテルや飲食店などが立ち並びエアーズロック観光に行く人のためにある街になっています。このリゾート地自体が非常に美しくできており、演奏会を見てみたり、アボリジニのアートを見てみたりして楽しめるのもおすすめです。

展望台を回るのがおすすめ!

お土産屋さんやレストランを見て回るのもおすすめですが、中でもおすすめなのが「エアーズロックリゾート」にはいくつかの展望台が設置されており、そこからエアーズロックや国立公園をながめることができます。いくつもあるので、そこから一番好きな角度で写真をとって、記念に持ち帰るのもおすすめです。遠くから見るのもなかなか見ごたえがあっておすすめです!

エアーズロックの楽しみ方③:オルガ見出し

お次のエアーズロックの楽しみ方はエアーズロックのある場所には一枚岩のエアーズロックだけでなく、もう一つ欠かせない大きな岩があります。それが「オルガ」という岩で、カタジュタとも言い、オルガ岩群といった方がいいですね。エアーズロックからは30キロほど離れた地点にあり、36個の赤い岩石が巨大で、見てみると圧巻の風景です。

「オルガ」はもともとはエアーズロックよりも大きな一枚岩だったと考えられ、それらが砕けて今の形になっているそうですが、これだけでもかなり大きな岩になっています。このコチラも先住民がつけた名前で、見方によっては人の顔や動物の顔に見える岩があったりします。地上では一枚岩には見えませんが、地下では繋がっており、大きな一枚岩になっているそうです。

おすすめはサンセットツアー

エアーズロックを観光する上でいろいろなツアーがありますが、その中でもおすすめなのがサンセットツアーです。この「オルガ」は赤い岩なので、夕日が当たると真っ赤に輝き、それは幻想的な雰囲気を作り出しています。その他にも風の谷ツアーだったりと、この「オルガ」がある地域の渓谷を利用した壮大な雰囲気を味わえるツアーなどその他にも様々なツアーがあります。

エアーズロックの楽しみ方④:ウルル-カタジュタ文化センター見出し

一般的にエアーズロックという名前で知られていますが、実は先住民たちがつけた「ウルル」という名前が始まりのようです。このエアーズロックがある地域は「ウルル-カタジュタ国立公園」といい、先住民の地として世界遺産になっている場所です。この公園内にエアーズロックがあったり、オルガがあるという形になっています。

そこでの楽しみ方の1つとしてこの「ウルル-カタジュタ文化センター」も非常におすすめのスポットです。ここまででわかるようにエアーズロックは先住民の文化がありながら、今は観光地として栄えているため忘れてしまいがちですが、本当はもっと神聖な場所になっています。なのでこの文化センターではそういった文化や歴史を知ることができるのでぜひ、学んできていただきたいスポットになっています。

エアーズロックの楽しみ方⑤:夕陽のエアーズロック見出し

お次のエアーズロックの楽しみ方は「夕陽のエアーズロック」ということで、先ほどの「オルガ」のサンセットも美しいですが、もちろんエアーズロックのサンセットも非常に人気の観光ツアーになっています。エアーズロック越しに太陽が沈んでいく様子は幻想的で見どころ満点のツアーになっています。

おすすめのツアーとしては、シャンパンを飲みながら、エアーズロックのサンセットを楽しむツアーやラクダに乗りながらサンセットを望むツアー、さらにはヘリコプターに乗ってのツアーなど様々なものがあります。夕陽が沈むにつれて、赤く染まったエアーズロックがどんどんグラデーションになっていく様は圧巻です。さらにその後の星空も非常にきれいなのでおすすめです。

エアーズロックの楽しみ方⑥:アウトドアBBQ見出し

続いて最後のエアーズロックの楽しみ方ですが、「アウトドアBBQ」もできるようになっています。そこまで大それたものではないですが、先ほどのサンセットを楽しみながら、シャンパンを飲んだり、バーベキューをしたりするというツアーがあり、これも非常におすすめです。サンセットを望ながら乾杯をして、きれいな星空を眺めて、乾杯というのも非常に雰囲気があり、カップルにおすすめです。

また、エアーズロック周辺のお店で「オーストラリア式バーベキュー」を楽しめるお店もあるのでそちらもおすすめです。おすすめは「パイオニアバーベキュー」というお店で、砂漠地帯にあるので非常に雰囲気があります。日本ではあまり食べないカンガルーの肉やクロコダイルの肉など変わったものも食べられるし、オーストラリア気分に浸るにはもってこいです!

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エアーズロックへの行き方は?見出し

続いてエアーズロックへの行き方ですが、オーストラリアの主要都市からはちょっと離れているため、飛行機で行くのが一般的なようです。まずは主要都市のケアンズやシドニーまで行ってもらい、そこからエアーズロック空港まで飛行機で行きます。そこからはシャトルバスが出ているので、エアーズロックリゾートを経由して、エアーズロックまで行くという流れになっています。

ただ、オーストラリアでも、エアーズロック周辺は物価が高いため、なかなか料金がかかってしまうというのがあります。現地のオプションツアーでも約40000円ほどかかってしまうのでそこら辺の覚悟は必要です。世界中でもかなり有名な世界遺産なのでぜひ、一回は行きたいと思いますので、ぜひ行ってみてください!

エアーズロックに行ってみよう!見出し

以上で、エアーズロックのご紹介でしたがいかがでしたでしょうか?エアーズロックの周辺にはリゾートが作られていたりと、そこに行くだけで十分楽しめることが分かったと思います。それだけ有名で人気の世界遺産なのでぜひ皆さんも、世界最大級の一枚岩を見に行ってみてください!

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オーストラリアの世界遺産一覧!エアーズロックなど有名なものも多数あり! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
オーストラリアには、2017年現在、世界遺産が19件登録されています。今回は、日本のツアーでも行くような有名なエアーズロックなども含め、オーストラリアの世界遺産一覧一挙ご紹介させていただきます。世界遺産巡りの参考にしてください。
投稿日: 2017年7月30日最終更新日: 2020年10月7日

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