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キャンプ用キッチンテーブルおすすめ11選!おしゃれなものや使い方も紹介

キャンプ用キッチンテーブルおすすめ11選!おしゃれなものや使い方も紹介
投稿日: 2018年4月24日最終更新日: 2020年10月8日

キャンプをするとき、そろえるべきアイテムがたくさんありますが、中でもキャンプ用キッチンテーブルは必需品と言えます。最近はコンパクトで安い商品も多いので、買って損はありません。この記事ではそんなキャンプ用キッチンテーブルについてご紹介します。

アイコンこの記事の目次

      1キャンプ用キッチンテーブルをご紹介!
      2キャンプ用キッチンテーブルってなに?
      3キャンプ用キッチンテーブルの使い方
      4キッチンテーブルの他にキャンプに必要なものは?
      5キャンプ用キッチンテーブルのメリット
      6キャンプ用キッチンテーブルの3大ブランド1:コールマン
      7キャンプ用キッチンテーブルの3大ブランド2:ハイランダー
      8キャンプ用キッチンテーブルの3大ブランド3:ユニフレーム
      9キャンプ用キッチンテーブルの選び方
      10キャンプ用キッチンテーブルおすすめ1:コールマン
      11キャンプ用キッチンテーブルおすすめ2:コールマンオールインワン
      12キャンプ用キッチンテーブルおすすめ3:コールマンワンタッチ
      13キャンプ用キッチンテーブルおすすめ4:ハイランダー
      14キャンプ用キッチンテーブルおすすめ5:ユニフレーム
      15キャンプ用キッチンテーブルおすすめ6:ビジョンピークス
      16キャンプ用キッチンテーブルおすすめ7:クイックキャンプ
      17キャンプ用キッチンテーブルおすすめ8:クイックキャンプヴィンテージ
      18キャンプ用キッチンテーブルおすすめ9:山善
      19キャンプ用キッチンテーブルおすすめ10:BRUNNER
      20キャンプ用キッチンテーブルおすすめ11:ネイチャートーンズ
      21お気に入りのキャンプ用キッチンテーブルを探そう!

キャンプ用キッチンテーブルをご紹介!見出し

Photo by kikmoyoo

これからのシーズンキャンプを楽しむ方も多いでしょう。キャンプで役に立つアイテムはいろいろありますが、キッチンテーブルは基本とも言えます。そうは言っても、見た目も機能も様々な商品がありますので選ぶのは一苦労です。そこで、この記事ではキャンプ用キッチンテーブルのおすすめ11選をご紹介します。

キャンプ用キッチンテーブルってなに?見出し

Photo by stephaniemccabe

キャンプ用キッチンテーブルは普通のテーブルとは違います。普通のテーブルは食事をすることしかできませんが、キッチンテーブルはそこで調理をすることができるタイプのテーブルです。バーナーやコンロ、まな板を置くスペースがあるものが多いのですが、商品によってその機能や付属品は異なります。

キャンプ用キッチンテーブルの使い方見出し

Photo bybhossfeld

キャンプ用キッチンテーブルの使い方はその商品によって異なりますが、ほとんどのものは持ち運びしやすいようにコンパクトに収納することができるので、まずは組み立てることからはじめます。はじめての方はなるべく組み立てが簡単にできるものを選ぶことをおすすめします。

Photo by Jun Seita

キャンプ用キッチンテーブルを組み立てたら、使いやすいようにバーナー(コンロ)や必要なキッチン用品をレイアウトしていきます。夜だとランタンもかかせません。レイアウトしやすいように、ランタンポールやツールハンガーが最初から付いているものもありますので、どうやって置いたら良いのかわからないという方にはそのような商品がおすすめです。

キッチンテーブルの他にキャンプに必要なものは?見出し

Photo by imgdive

キャンプ用キッチンテーブルの他にもキャンプで必要なものはたくさんあります。まずはテントです。これは忘れようもない必需品です。他にも、食事をしたりゆっくりするときに日よけとして使えるタープ、テントの下に敷く、グランドシート、布団がわりの寝袋、食事の際のチェア、電気がわりのランタンなどが必要になります。

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キャンプ用キッチンテーブルのメリット見出し

Photo by WordRidden

キャンプ用キッチンテーブルを購入するメリットは、なんと言っても調理がしやすいことです。また小さなお子さまがいる方には安全面においても大きなメリットがあると思います。お子さまが座っているテーブル付近で調理するのは危険を伴いますので、少し離れた場所にキッチンテーブルを置いて調理すると安心です。

キャンプ用キッチンテーブルの3大ブランド1:コールマン見出し

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

コールマンはキャンプ好きなら誰でも知っているほど有名なアウトドアブランドです。キャンプ用キッチンテーブルのみならず、アウトドアで必要なものは何から何までそろっています。コールマンの創業はなんと今から100年以上も前のことです。元々はガソリン式ランプの販売を行っていました。

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

そのランプがランタンになり、今ではアウトドア用品全般を取り扱う会社になったのです。元々アメリカの会社ですが、現在は日本でも人気があります。コールマンは公式のオンラインショップがあり、キャンプ用キッチンテーブルもそこで購入することができます。また、テントなどの大きなものもオンラインショップで購入できるので大変便利です。

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

アウトドア用品を一気にそろえたい方はコールマンのオンラインショップを是非ご利用ください。100年続くブランドなので、品質の高さは言うまでもありません。オンラインショップは5000円以上購入すると送料が無料になります。キャンプ用キッチンテーブルは5000円以上するので、送料はもちろん無料です。

キャンプ用キッチンテーブルの3大ブランド2:ハイランダー見出し

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

ハイランダーはキャンプ好きでもあまり聞き慣れないブランドかもしれません。しかし、アウトドア好きなら「ナチュラム」は聞いたことがある方が多いのではないでしょうか。ハイランダーはナチュラムというアウトドア専門のオンラインショップが扱っているオリジナルのブランドです。

Photo by iandeth

自社ブランドということもあり、性能の良い商品がリーズナブルに購入できると人気があります。ハイランダーの一番の魅力は値段ではなく、そのデザインかもしれません。木製のものが多く、おしゃれでシンプルなデザインが若い女性にも人気です。ナチュラムから購入できますので是非ご覧ください。

キャンプ用キッチンテーブルの3大ブランド3:ユニフレーム見出し

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

ユニフレームは日本初のアウトドアブランドです。こちらもアウトドア好きなら知っている有名ブランドだと思います。テントからキッチン用品まで全てそろうだけでなく、日本ブランドならではの使い勝手の良い繊細な作りが魅力です。見た目はスタイリッシュで男女問わず好まれるデザインです。

Photo by J Wynia

ユニフレームは公式サイトのオンラインショップはありません。しかし、いくつかのオンラインショップからユニフレームの商品を購入することができますので、そちらからご購入ください。購入することで被災地の復興支援ができる商品もありますので、是非チェックしてみてください。

キャンプ用キッチンテーブルの選び方見出し

Photo by iandeth

キャンプ用キッチンテーブルをはじめて購入する際に見るポイントは、デザイン、組み立てやすさ、使用時の大きさ、持ち運びのしやすさだと思います。持ち運びのしやすさは収納時のサイズと重さをチェックしてください。こだわりがなければコンパクトで軽いものをおすすめします。

キャンプ用キッチンテーブルおすすめ1:コールマン見出し

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

まずはコールマンのキャンプ用キッチンテーブルをご紹介していきたいと思います。コールマンのキャンプ用キッチンテーブルの中で最も安いのが「ナチュラルモザイクツーウェイキッチンスタンドプラス」です。カラフルなモザイク柄のテーブルは一番安いテーブルとは思えないほどおしゃれです。

Photo by TAKA@P.P.R.S

このテーブルはおしゃれなだけでなく、汚れをふき取りやすいようにメラミン加工が施されていますので利便性もばっちりです。料理をするとキッチンテーブルはかなり汚れるので安いのにきれいさを保てるというのはかなりポイントが高いと思います。さらに、天板の高さが調整でき、ロースタイルでの使用も可能です。

Photo by TAKA@P.P.R.S

使用サイズは、約137×45×40/80(h)cmです。テーブル部分だけだと約75×45×80/40となっています。残りはキッチン部分の大きさです。コンパクトですが、3,4人家族でキャンプをするならこの大きさで十分だと思います。それ以上の人数になると少し小さいかもしれません。

Photo by Kentaro Ohno

収納サイズは約75×6.5×45(h)cmとコンパクトなので場所をとりません。重さは約5.2kgです。天板は木製のようにも見えますが、前述した通りメラミン加工が施された合板となっています。とは言っても、見た目は木製なので、温かみがありおしゃれです。お値段は税込10692円です。コールマンの中では一番安いので初心者の方にもおすすめです。

キャンプ用キッチンテーブルおすすめ2:コールマンオールインワン見出し

Photo by3081124

次におすすめしたいコールマンのキャンプ用キッチンテーブルは「オールインワンキッチンテーブル」です。名前の通り、収納棚からランタンスタンドまでキャンプで必要なものが全てそろっているオールインワンのキッチンテーブルです。全てそろっているのにコンパクトで安いのがこの商品の魅力です。

先程ご紹介した「ナチュラルモザイクツーウェイキッチンスタンドプラス」と同じく、テーブル部分はおしゃれな木製のような見た目の天板を使用しています。「ナチュラルモザイクツーウェイキッチンスタンドプラス」にネット、シェルフ、ランタンポール、バーナースタンド、ツールハンガーを足したのがこちらの商品です。

Photo by alanine

「ナチュラルモザイクツーウェイキッチンスタンドプラス」のおしゃれさはそのままに利便性がアップされています。さらに本格的なキャンプをしたい方にはオールインワンのこちらがおすすめです。大きさもほとんど変わらず、使用時のサイズが約149×55.5×170/190(h)cmで、そのうちテーブルのサイズが約80×54×80(h)cmです。

Photo by TAKA@P.P.R.S

収納時のサイズは約80×11×28(h)cm、重要が約6.7kgなので「ナチュラルモザイクツーウェイキッチンスタンドプラス」よりは少し重くなります。そうは言っても、このコンパクトさでオールインワンのタイプは貴重です。お値段は税込13824円です。3000円足すだけでオールインワンになるのでお安いと思います。

キャンプ用キッチンテーブルおすすめ3:コールマンワンタッチ見出し

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

次におすすめするコールマンのキャンプ用キッチンテーブルは「コンフォートマスターワンタッチキッチンテーブル」です。お値段は税込23760円なので、今までご紹介したコールマンの2つのキッチンテーブルに比べると少々値段が張りますが、使い勝手の良いおすすめの商品です。

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

「コンフォートマスターワンタッチキッチンテーブル」は天板を開くと同時に脚部分も開くようになっており、誰でも簡単に設営できます。ネット、ツールハンガー、バーナースタンド、ランタンポールもついており、こちらの組み立てもとにかく簡単です。

Photo byyongxinz

使用時のサイズは、テーブル部分だけで約170×50×83/183(h)cmもあるのでゆとりがあります。調理台も約100×45×83(h)cmで広々としています。バーナースタンドは約48×70×70(h)cmです。こんなに大きいのに収納時のサイズは約50×12.5×82(h)cmとコンパクトです。

Photo bySkitterphoto

重量は9.4kgなので軽くはありませんが、車での持ち運びなら問題ない重さだと思います。木製ではありませんが、天板は竹集成材でできており、シンプルながらおしゃれな見た目です。はじめは安いものからとお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、はじめてだからこそ使い勝手が良いこちらのキッチンテーブルをおすすめします。

キャンプ用キッチンテーブルおすすめ4:ハイランダー見出し

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

これまでコールマンのキャンプ用キッチンテーブルをご紹介してきました。次に、コールマンと同じくキャンプ用キッチンテーブルの3大ブランドの1つであるハイランダーをご紹介します。ハイランダーでおすすめしたいのは「ハイランダーキッチンテーブルHCA2007」です。

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

使用時のサイズは、128×48×72(h)cmで、テーブルのサイズも65.5×48cmとかなりコンパクトです。収納時のサイズは78×50×高さ13.5(h)cmです。開いた時のコンパクトさと比べると収納サイズはあまりコンパクトとは言えないかもしれませんが、一般的な大きさと言えます。

Photo by mastermaq

見た目はすっきりとシンプルでデザインはほとんどありません。木製のもののようにあたたかさは感じられませんが、シンプルでおしゃれです。重さが10kgあるので、持ち運ぶときは少し重さを感じるかもしれませんが、その分本体に安定感があります。この商品の一番の魅力はとにかく安いことです。お値段なんと6000円です。

キャンプ用キッチンテーブルおすすめ5:ユニフレーム見出し

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

キャンプ用キッチンテーブル3大ブランドの最後はユニフレームです。ユニフレームの「キッチンスタンドⅡ」は見た目がおしゃれでかっこいいので男性にも大人気の商品です。キャンプ用キッチンテーブルは木製のデザインのものが多いのですが、こちらはステンレス製で全てシルバーになっています。

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

また、開いた時のデザインも独特でおしゃれです。使用時のサイズは約108×37×77.5(h)㎝で余裕があります。調理台は約36×58㎝、棚板は約30×40㎝です。小さめですが、使いやすいデザインだと思います。また、収納時は約58×37×9.5(厚さ)㎝というコンパクトサイズになるのがうれしいところです。

Photo by electronica02

ステンレスですが、重さは5.9kgで持ち運びもばっちりです。お値段は14900円です。高級感ある見た目の割にはかなり安い印象を受けます。調理台を広げたい方は、別売りでステンレス製のものか木製の鉄板を購入することもできます。ステンレス製のものは3500円、木製のものは4000円です。

キャンプ用キッチンテーブルおすすめ6:ビジョンピークス見出し

3大ブランドの次におすすめしたいキャンプ用キッチンテーブルは、ビジョンピークス(VISIONPEAKS)というブランドの「キッチンテーブル コンパクトキッチンスタンドVP160404G01」です。こちらの商品をおすすめしたい理由は安いのに何でもそろっているということです。

Photo byXisat

普通はオールインワンになるとお値段が上がりますが、「キッチンテーブル コンパクトキッチンスタンドVP160404G01」は、ネット、キッチンラック、ランタンポール、ツールハンガーが全てそろっているのに安いのです。なんとお値段は9000円以下で購入できます。

Photo byjkersten410

使用時のサイズは約142×54.5×181(h)cmで、かなりゆったりしたサイズです。調理もしやすいと思います。これだけゆったりしていますが、収納時のサイズは約80×10×30(h)cmになるのでコンパクトです。重さは7.3kgなので平均的だと思います。有名なブランドよりも安いお値段で提供されていますが、オールインワンで便利な商品です。

キャンプ用キッチンテーブルおすすめ7:クイックキャンプ見出し

次におすすめするキャンプ用キッチンテーブルはクイックキャンプというブランドの「アウトドアキッチンテーブル折りたたみキャンプ用キッチンキャンプテーブル調理台QC-KT70」です。ビジョンピークスのキャンプ用キッチンテーブルよりもさらに安いのが魅力の商品です。

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

そのお値段はなんと約7500円です。しかも、安いのにランタンハンガー、メッシュシュラフ、マルチフック、キャリーバッグが付いているオールインワンキッチンテーブルになっています。また、テーブル部分の天板は木製でメラミン加工が施され、安いのに見た目もおしゃれです。

Photo by Osamu Iwasaki

使用時のサイズは、約128×48×81/67(h)cmで、テーブルサイズは約70×48×81(h)cmなので、ややコンパクトではありますが、家族で使用する分には問題のない大きさです。また、収納時は約84×12×57cmになります。重さは約4.4kgなので、かなり軽いです。この重さはかなりポイントが高いと思います。おしゃれで軽いので女性にもおすすめです。

キャンプ用キッチンテーブルおすすめ8:クイックキャンプヴィンテージ見出し

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

次におすすめするのは、同じくクイックキャンプというブランドのものです。「アウトドアキッチンテーブル折りたたみキャンプ用キッチンキャンプテーブル調理台QC-KT70」と大きさ、使い勝手は変わりませんが、木製の鉄板が美しく、さらにおしゃれなデザインになっています。

このおしゃれなキッチンテーブルの名前は「アウトドアキッチンテーブル折りたたみキャンプ用調理台ヴィンテージラインB柄QC-KT70Vb」です。ウィンテージの木製の鉄板がカフェライクでとてもおしゃれです。先程の商品の方がお値段は安いのですが、木製のものやおしゃれなものが好きな方にはこちらがおすすめです。お値段は約93000円です。

キャンプ用キッチンテーブルおすすめ9:山善見出し

続いておすすめするキャンプ用キッチンテーブルのブランドは、なんと山善です。山善は家電のイメージが強いですが、キャンプ用キッチンテープルもなかなかなのです。おすすめしたい商品は「キャンパーズコレクション山善 ヤマゼンネオマルチスタンドワイド (バーベキューラックレジャーテーブル) NMS-150W」です。

Photo by TAKA@P.P.R.S

高さも広さも十分で、見た目アルミのシンプルかつおしゃれなフォルムなのに、お値段は約7000円です。安いのに、ブランドのものに引けをとらないデザインと使いやすさは山善ならではです。大きさは129×42×86(h)cmで、調理にも十分です。その上、収納時のサイズは41.×87×11(h)cmとコンパクト、重さが5.5kgなのもなかなかです。

キャンプ用キッチンテーブルおすすめ10:BRUNNER見出し

次におすすめするキャンプ用キッチンテーブルは「BRUNNER」というヨーロッパのアウトドアブランドの「BRUNNER NACKⅢ」です。お値段は約14000円なので安いとは言えませんが、しっかりしたブランドのものなので決して高くはないと思います。このクオリティーでこのお値段はむしろ安いくらいです。

Photo by iandeth

「BRUNNER NACKⅢ」の良いところはバーナー、あるいはコンロをのせるところに風除けがあるところです。風が強い日でも使いやすいと思います。さらに、キッチン用品や食材を置く棚はチャックで閉めることができるので、虫が多い場所でも安心してお使いいただけます。

Photo by mkuma443

サイズは、143×40×80 (h)cmで、中でもコンロのスペースが広いので調理のしやすさは抜群です。大人が二人立っても大丈夫なスペースがあります。また、収納時は51×80×11(h)cmまでコンパクトになるので場所をとりません。重さが9.8kgあるので少々重めですが、それだけしっかりした作りなので納得です。

キャンプ用キッチンテーブルおすすめ11:ネイチャートーンズ見出し

Photo by mkuma443

最後におすすめするキャンプ用キッチンテーブルはネイチャートーンズというブランドの「2wayキッチンラックロースタイルアイボリー2KRL-I」です。明るい木製のキッチンで女性好みの商品だと思います。お値段は18500円です。バーナーやコンロを置く場所は付いていないので、バーナーやコンロは別に置きたいという方におすすめします。

Photo by iyoupapa

お値段は安いとは言えませんが、それでもこの商品をおすすめしたいのはとにかくおしゃれで使い勝手が良いからです。2段のラックとしても、フラットなテーブルとしてもお使いいただけますが、調理時は2段にしているのがおすすめです。必要なものをすぐに手に取ることができ、ご自宅のキッチンと同じ感覚でお使いいただけると思います。

Photo by fatherspoon

さらに、調理スペースの横にはゴミ袋が設置できるので、調理中に出たゴミをストレスなく捨てることができます。2段のラックとして使用する場合のサイズは、下棚が600×230×340(h)cm、上棚が600×170×525(h)cm、メッシュテーブル部が300×170cmです。テーブルとして使用すると、600×410×340(h)cmになります。

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

2段のラックとして広々と使えるにも関わらず、収納時のサイズは670×485×60(h)、重さも6.3kgとコンパクトです。天板は完全に木製でカントリー風のデザインになっています。収納しても木製のバッグのようになるので、使用時だけでなく収納時もおしゃれに持ち運ぶことができます。

お気に入りのキャンプ用キッチンテーブルを探そう!見出し

Photo by12019

キャンプ用キッチンテーブルにはいろいろなブランドの種類のものがあります。アルミやステンレスのシンプルなものや木製のおしゃれなものなど見た目も個性豊かです。また、お値段も安いものから高いものまでありますので、ご自身のお気に入りのキッチンテーブルを是非探してみてください。

投稿日: 2018年4月24日最終更新日: 2020年10月8日

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