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小樽のかま栄はパンロールが大人気!工場直売店のカフェには限定商品も!

小樽のかま栄はパンロールが大人気!工場直売店のカフェには限定商品も!

小樽でしか食べられない絶品B級グルメ、かま栄の「パンロール」をご存知ですか?かまぼことパンを組み合わせた斬新なメニューですが、意外や意外、絶妙な味と食感が小樽っ子の胃袋を掴んで離しません。かま栄のパンロールについて、大人気の秘密を掘り下げてみました!

小樽の「かま栄」の「パンロール」はすごい!見出し

「パンロール」と聞いても、いまいちピンとこない方も多いのではないでしょうか。パンロールとは、北海道の人気の観光地・小樽で昔から愛されているご当地グルメ。小樽にある「かま栄」という老舗のかまぼこ屋さんが作る、北海道内外から愛される他では味わえない大人気のB級グルメです。かま栄のパンロールの人気の秘密を徹底的に探っていきましょう!

小樽で人気の「かま栄」の「パンロール」ってどんなもの?見出し

「かま栄」のパンロールのことを、北海道在住ではない方はあまりご存知ないかもしれません。パンロールは、かまぼこの材料であるスケソウダラのすり身に玉ねぎと豚肉を混ぜたものを、薄いパンで包んで揚げた新感覚のかまぼこです。優しい塩こしょうの味付けで、小腹が空いた時のおやつやお酒のおつまみにもぴったり。小樽観光の食べ歩きにもおすすめです。

Photo by takekazu

若い世代の方など、「練り物はあんまり好きではない」「練り物にそんなに魅力を感じない」という方も多いかもしれません。そんな方こそぜひ一度、小樽「かま栄」のパンロールを試してみて下さい!今までの練り物、かまぼこのイメージが変わると思います。とても食べやすい味と形、そして魚のすり身本来の優しい甘さ、美味しさを楽しめることでしょう。

小樽「かま栄」の歴史見出し

小樽「かま栄」と言えば、北海道出身者にはお馴染みのかまぼこ店。道民に愛される100年以上の歴史を持つ小樽の老舗です。「かま栄」は明治38年に小樽で創業、その後現在の本店の場所に移り、小樽市内や千歳空港、札幌、帯広など道内に直営店を増やしていきました。北海道外には店舗はありませんが、オンラインショップでも商品を購入することはできます。

多くのメーカーが機械化を進める中、「かま栄」では職人さんによる手作業にこだわっています。かまぼこの成形作業も、ひとつづつ職人さんによる包丁での成形。機械化すれば大量生産できるものの、手作りのような美味しさを作り出すことが難しくなります。生産量に限りはありますが手作りの美味しさを追求し、北海道以外での出店は行わないそうです。

小樽「かま栄」の「パンロール」はこうやって生まれた!見出し

「かま栄」の大人気商品「パンロール」の誕生のきっかけは、2代目社長の「スナック感覚で食べられるかまぼこを!」という発案だったと言います。そこから現場で試行錯誤した結果、パンでかまぼこを包んだパンロールが誕生したということです。今までにない新スタイルのかまぼこは、小樽だけでなく北海道民や、また小樽を訪れた観光客達をトリコにしました。

小樽「かま栄」の「パンロール」の人気の秘密見出し

一度食べたら忘れられない小樽「かま栄」のパンロールですが、なんでそんなに食べた人を病みつきにさせてしまうのでしょうか?人気の秘密のひとつは、さっくりと揚がったサクサクのパン部分と柔らかいかまぼこ部分の食感の差でしょう。普通のパンですり身を包んで油で揚げてもパンが油を吸ってベチャッとしない絶妙な厚さで作られています。

パンロールも、もちろん全て手作業で作られています。薄くスライスされたパンの上にすり身などの具材をのせて巻いたものをそのまま揚げるのではなく、一回蒸します。それを一旦冷やしてから揚げることで、パンロールのこの食感が作られているのです。手間はかかっていますが、そのおかげでこの絶品の人気商品が頂けるとというわけです。

また、オンラインショップや実店舗から地方発送をしていますが、パンロールにおいては地方発送をしていません。パンロールが揚げたてだからこそ美味しく、パックなどをしても時間が経ってしまうと求めている美味しさを出せなかったり賞味期限が短い等の理由で一切地方発送しないそうです。美味しさを追求する一貫した小樽「かま栄」の姿勢が垣間見られます。

小樽「かま栄」の「パンロール」はどこで買える?見出し

「かま栄」のパンロールは、北海道内のかま栄の直売店でしか購入することができません。直売店は、小樽市堺町の工場直売店や小樽市花園町の本店、他には小樽や札幌のデパ地下などにあります。また、新千歳空港内にも直営店がありパンロールを販売しており、観光の帰り際にお土産として買ったり、運が良ければ揚げたてを最後に食べることも出来るのです。

小樽「かま栄」で人気のおすすめかまぼこ1:ひら天見出し

幅広い年代に人気の定番商品「ひら天」は、平たい丸っこい形をしたシンプルな揚げかまぼこです。小樽にある「かま栄工場直売店」で、揚げたてを食べられます。ひら天の美味しさの秘密も、やはり手作りにあります。機械では作ることの難しい手作業ならではの厚みとそれによって作り出される食感や歯ごたえが、この伝統の味を作り出しています。

ひら天はお値段が1枚200円弱とお手頃価格ですが、北海道の美味しい本格練り物を味わえます。工場直売店だけでなく、小樽や札幌のデパートなどに出店している直営店や新千歳空港でも購入できるので、お土産にもおすすめです。真空パックされたものをオンラインショプでも購入できますが、やはり揚げたての美味しさをお店で楽しむことがおすすめです。

小樽「かま栄」で人気のおすすめかまぼこ2:チーズちくわ見出し

ひら天に並んでおすすめしたい揚げかまぼこが「チーズちくわ」です。ずんぐりむっくりとした筒状の揚げかまぼこの真ん中に、棒状のチーズが入っています。こちらも工場直売店で出来立てのチーズが柔らかくなった状態のものを頂きたいものです。持ち帰って冷めてしまった場合でも、レンジで軽く温めてから食べればより美味しく頂けますのでおすすめです!

チーズちくわも200円でお釣りがくるお手頃なお値段で、お土産としても気軽にかって帰ることができます。また、オンラインショップではチーズちくわ3本入りの真空パックが販売されています。「チーズ焼きちくわ」という焼きちくわ1本の中にチーズの入った商品もありますので、オンラインショップでの注文の際は間違えないように注意しましょう。

小樽「かま栄」で人気のおすすめかまぼこ3:かに甲羅見出し

「かま栄」には「海味楽」という、北海道の高級な海の幸をふんだんに使った贅沢なかまぼこのシリーズがあります。その中でも一番人気の商品が「かに甲羅」。とにかく贅沢な一品です。蟹の甲羅の中に蟹の身入りのすり身を詰めて、さらに蟹の棒肉をぎっしりとのせて蒸し上げたかまぼこで、パッと見たところは蟹そのもの。濃厚な蟹の風味を存分に楽しめます。

かに甲羅は、某有名テレビ番組で紹介されて人気に火がついて以来、小樽「かま栄」の人気看板商品となりました。高級な食材をこれでもか!と使用した一品なのでお値段も1500円弱と少々お高めではありますが、お値段以上の美味しさと驚きを与えてくれます。お土産の場合は、より新鮮な状態で持ち帰るために新千歳空港の直売店で購入することがおすすめです。

小樽「かま栄」の贅沢シリーズ「海味楽」にはかに甲羅の他にも、ホタテの貝柱が丸々1個入った「ほたて焼」やズワイ蟹の棒足が3本ものせてある「かにかま」、むきエビが3本乗った「えびかま」、ウニとキクラゲを包んで焼き上げた「うにかま」、鮭の身が豪快に乗った「さけかま」があります。どれも、贈答や贅沢したい時のご褒美おつまみにおすすめです。

小樽「かま栄」で人気のおすすめかまぼこ4:マヨサンド見出し

「マヨサンド」は、薄くスライスされた食パンで唐辛子の入ったすり身とマヨネーズをサンドして揚げたかまぼこです。こちらもできれば出来立てを購入して、サクサクの揚げたてのパン部分とすり身のふわふわの絶妙な食感の差を楽しみたい商品です。マヨサンドはパンロール同様地方発送は一切行っておらず、小樽や札幌の北海道内の店舗でのみ購入できます。

マヨサンドはすり身に唐辛子が練りこまれているので、ちょっとピリ辛なお味。なのでこれはお酒のおつまみとしてもおすすめですが、みんな大好きなまったりと優しいマヨネーズは子どもたちにも人気で、幅広い世代が食べやすく親しみやすい味でしょう。練り物は苦手、という若い方でも、小樽に来たらぜひチャレンジしてほしい商品のひとつです。

小樽「かま栄」の「今月のかまぼこ」って?見出し

小樽「かま栄」の花園本店では、「今月のかまぼこ」として旬の食材を使った期間限定のかまぼこを販売しています。たけのこや枝豆、アスパラ、サツマイモ、ショウガなど、時期の美味しい食材の絶品の揚げかまぼこや変わり種かまぼこが登場するのです。それぞれの食材の甘さが揚げることで凝縮され、また、素材の独特の食感も楽しめるおすすめの一品です。

「今月のかまぼこ」は「かま栄」全店舗での販売となり、毎月1日の午後あたりから販売されるそうです。「今月は何だろう」と楽しみにしている地元の方も多く、人気の商品です。小樽を訪れた際にはぜひご賞味を!また、「今月のかまぼこ」はかま栄HPやフェイスブックでも確認できます。かわいいかまぼこ達が次々と紹介されるフェイスブックも要チェック!

小樽「かま栄」の工場見学もおすすめ!見出し

小樽「かま栄」では、美味しいかまぼこが出来る工程を工場見学で見ることができます。少人数であれば予約は不要で料金は無料。工場内の設置された見学通路から、ガラス越しに自由に見学することができます。かまぼこが作られる過程を見る機会はなかなかないと思いますので、小樽観光のひとつとして子どもから大人まで楽しめるおすすめのスポットです。

その日の生産量にもよりますが、工場が忙しく稼働している時間帯である午前中の10:00から11:30が見頃です。そのあとはお昼休みが入ったり、また午後の15時ごろには作業が終わるそうなので、午前中の見学がおすすめです。なお、工場見学がお休みの日もあるので、工場見学をしたい場合はあらかじめHPで予定を確認して行ようにしましょう。

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札幌市は北海道の西方に位置する都市で、市域人口が195万人と、国内第5位を誇る大都市です。札幌周辺には様々な大企業の工場が集まっており、観光の一環として工場見学ツアーが組まれることも数多くあります。札幌周辺にはおすすめの工場見学スポットがたくさんあります。

工場併設のカフェでしか食べられない限定メニュー見出し

工場直営売店にはカフェスペースが併設されており、揚げたてのかまぼこをその場で美味しく頂けます。そのメニューもまた斬新!人気のパンロールやマヨサンド、ひら天を出来立ての温かい状態で食べられるほか、カフェ限定メニューとして揚げかまぼこを使ったサンドイッチやすり身を使った軽食など、かま栄ならではのワクワクするラインナップです。

「和ドッグ」は、ウインナーをすり身で包み込みアメリカンドッグのように衣をつけて油で揚げた、食べ応えのある商品です。ちょっと甘め衣がカリカリに揚がっていて、中のふわふわのすり身とさらに中心部のソーセージの塩味と、最高の食感と味のバランスを楽しめます。まさにここでしか食べられないおすすめの一品!小樽に来たらぜひ試してみましょう!

また、揚げかまぼこの「えび丸天」や「お好み天」を使ったバーガータイプのサンドイッチ「えびサンド」「お好みサンド」もおすすめ。揚げかまぼこがバーガーの立派なメインの具材となっています。お肉よりも優しい味と柔らかな弾力、でも揚げてあるから満足感もしっかり。「お好みサンド」は甘めのお好みソースとマヨネーズ、えびの香ばしさが病みつきです。

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工場限定かまぼこもおすすめ!見出し

「かま栄」の工場直営売店には「和ドッグ」などの他にも、ここでしか食べられない「パンドーム」という商品があります。こちらも周りをパンで包んである揚げかまぼこなのですが、カリカリのパンの中身は玉ねぎとベーコン、チーズの入ったすり身。洋風で、一段とスナック感覚の濃いメニューです。パンロールと並んで、「かま栄」の人気のアイテムです。

パンドームも、やはり揚げたてが最高です!カリッと揚がったパン生地とまったりと濃厚なチーズの風味、ほんのり甘く香ばしいすり身は、パンロールとはまた違った美味しさ。まるでグラタンを彷彿させます。パンロールにおいてはまだ他の直営店で購入することはできますが、パンドームに関しては小樽の工場直営売店のみでしかお目にかかることはできません!

小樽「かま栄」のかまぼこはどこで買える?見出し

かま栄のかまぼこは、小樽市内の花園本店、工場直売店と、小樽や札幌の直売店、新千歳空港店と、北海道内の11の店舗で購入することができます。また、オンラインショップもありますので、北海道外からも気軽にかま栄の味を楽しむことが出来ます。ただ、地方発送をしていない商品も多数ありますので、やはり一度小樽の工場直売店を訪れてみたいものです。

道外からの観光客のお土産最後の砦・新千歳空港にある直売店では、新千歳空港店のみでしか販売していない揚げかまぼこがあるのです!それは「じゃがコーン」という、北海道産のじゃがいもととうもろこし、チーズをすり身に練りこんだ、北海道を丸ごと味わえる商品。すり身とチーズの優しい柔らかさの中に、とうもろこしのプチっとした食感を楽しめます。

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小樽に行ったら「かま栄」のパンロールを食べよう!見出し

いかがでしたでしょうか?小樽「かま栄」にはパンロールをはじめ、こんなにたくさんの新しい魅力的なかまぼこがあります。北海道の味覚を詰め込んだかまぼこの数々は、お土産にも最適!小樽を訪れたらまずは「かま栄」に足を運んでみましょう。港町小樽の、老舗の美味しいかまぼこはもちろん、今までにない斬新なかまぼこの世界に出会えるかもしれません。

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投稿日: 2018年7月9日最終更新日: 2020年10月8日

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