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メルボルンのお土産おすすめ17選!人気のお菓子からおしゃれな雑貨までご紹介!

メルボルンのお土産おすすめ17選!人気のお菓子からおしゃれな雑貨までご紹介!
投稿日: 2018年10月2日最終更新日: 2020年10月8日

世界で最も住みやすい街に選ばれたメルボルンは、英国風の建物や歴史的建造物が立ち並ぶ半面、自然が溢れる街で、旅行先としても人気です。そんなメルボルンのお土産はオーガニック食品やコスメ、雑貨にお菓子と様々あり、今回はおすすめのメルボルンのお土産をご紹介します。

メルボルンには魅力的なオーガニックコスメや雑貨がたくさん見出し

Photo by hiroki_skywalker

シドニーに次ぐオーストラリア国内第2位の人口を有する街メルボルンは、歴史的建造物や芸術、そして自然が多いゆったりとした街であると同時に、健康や環境に対する人々の意識が高い街でもあり、オーガニック食品やオーガニックコスメ、魅力的な雑貨に溢れています。今回はそんなメルボルンでおすすめのお土産をご紹介していきます。

メルボルンは「世界で最も住みやすい都市」見出し

Photo by blurblock07

オーストラリアは日本からも行きやすく、シドニーやケアンズ、ゴールドコーストと、たくさんの観光地があります。

そんな中、英国風の建物や歴史的建造物が立ち並ぶ半面、緑豊かな公園も多く、カフェも充実していて、都市でありながらものんびりとした雰囲気の街であるメルボルンは、2010年から2017年にかけて7年連続で「世界で最も住みやすい都市」の1位を獲得しました。
 

旅行者はもちろん、安全面や公共交通機関の充実から移住者や留学生からも住みやすい街と人気があります。

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メルボルンのおすすめのお土産1:コーヒー見出し

Photo by Richard, enjoy my life!

メルボルンのおすすめのお土産としてまずご紹介するのは、コーヒーです。メルボルンは「カフェの街」として有名で、数えきれないほどのカフェが街中にあります。オーストラリアのカフェ発祥の地とも言われていて、街中には香ばしいコーヒーの香りが溢れています。現地の人に深く愛される人気の品だからこそ、お土産にもおすすめです。

オーストラリアには独自のコーヒー文化があり、日本では聞き慣れない「フラットホワイト」、「ロングブラック」、「ショートブラック」といったコーヒーの呼称があります。

「ロングブラック」はいわゆるブラックコーヒーのことですが、エスプレッソをお湯で薄めたものなので、日本のブラックコーヒーとは別物です。現地で日本のブラックコーヒーが飲みたい場合は、ドリップコーヒーとなる「Filter」又は「Brewed Coffee」を注文して下さい。

コーヒーならメルボルンでなくても買えると思うかもしれませんが、メルボルンのコーヒーショップは農園の栽培からこだわった自家焙煎のお店が多く、殆どのお店が風味豊かで美味しい「スペシャルティコーヒー」の称号を得ているコーヒーなので、日本のスーパーで買ったコーヒーとは比べ物になりません。一口飲めば納得の美味しさです。

包装サイズも豊富で、コーヒーの種類も多く、迷う場合はテイスティングやアドバイスもしてもらえるので、コーヒー好きの人へのお土産におすすめです。

メルボルンのおすすめのお土産2:アルコールや紅茶見出し

Photo byPhotoMIX-Company

海外旅行のお土産としてリクエストが多いのがアルコールです。特にワインや地ビールは日本で購入するより安かったり、日本では手に入らない物もあるので、大人向けのお土産として喜ばれます。

ただ、輸入品扱いとなる為、免税範囲はアルコールのボトル3本までで、4本目からは1本ずつに税金がかかってきます。又、機内持ち込みはできないので、ボトルは割れないよう厳重に梱包してからスーツケースに入れるようにして下さい。

オーストラリア産ワイン

オーストラリアは世界第6位のワイン生産量を誇る、良質なワイン生産国としても有名です。特に、メルボルンのあるビクトリア州はワイン作りが盛んで、赤、白、シャルドネ、スパークリングワインやデザートワインと多彩なワインが作られています。

特に、日本では珍しい赤のスパークリングワインは、赤ワインが苦手な人にもすっきりとして飲みやすいと評判で、お土産としてのインパクトも大きく、おすすめです。

日本では手に入らない地ビール

国内旅行でも人気が高い地ビールは、海外旅行でも同じく人気が高く、お土産として喜ばれます。オーストラリア産の地ビールには、苦みが強いBitter、辛口で色の薄いLagger、コクがあってアルコール度数が高いAle、黒ビールStoutといった種類があります。

メルボルンの地ビールは独特の苦みとコクで人気が高い「Victoria Bitter」(ビクトリアビター)、くせがなく飲みやすい「Foster's」(フォスターズ)、口当たりがよく辛口できめ細かい泡立ちが特徴の「Crown Lager」(クラウンラガー)の3種類が有名で、スーパー等でもよく見かけます。

メルボルン発のおしゃれすぎる紅茶専門店

アルコールが苦手という人におすすめなのが、紅茶です。メルボルン発の紅茶専門店で、オーストラリア国内に50店舗近くを構え、紅茶の本場イギリスにも出店している大人気店です。積み上げられたティーウェアのディスプレイも話題になっています。

紅茶の種類が豊富なのはもちろん、紅茶以外にも緑茶や抹茶、ウーロン茶やハーブティー、フルーツティーも取り扱っています。パッケージはどれも可愛く、小分けパックやアソートボックスの販売もしていてお土産にぴったりです。

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メルボルンのおすすめのお土産3:TimTam見出し

日本でも有名なオーストラリアのお菓子と言えば「TimTam」です。ビスケットの間にクリームがサンドされていて、更に全体がチョコレートコーティングされている「TimTam」は、今や日本の輸入雑貨店でも手に入るようになりましたが、せっかくメルボルンでお土産として購入するなら、現地でしか手に入らないフレーバーを選んでみて下さい。

日本では数種類しか見かけない「TimTam」も、本場となるとスーパーにもずらりと色々な種類が並んでいます。珍しい味や期間限定の味、アルコールテイストの味と様々あって、選ぶ楽しみもあります。オーストラリア国内では一口サイズのものやスティックタイプ、個包装タイプも売っているので、ばら撒きお菓子のお土産にもおすすめです。

1点注意するとすれば、海外のお菓子によくあることですが、中には日本人には甘すぎる味もあります。不安な場合はコーティングがダークチョコレートのものを選ぶと安心です。

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メルボルンのおすすめのお土産4:動物ジャーキー見出し

オーストラリアを代表する動物カンガルーやワニ、エミューのジャーキーがスーパーで売られています。高たんぱくかつ低カロリーで現地でも人気があり、インパクトも強烈で、これぞ海外土産という一品です。

中身はやや厚めのジャーキーで、味付けは醤油ベースになっているので、ビールのあてにぴったりです。どんな味か不安な場合や、抵抗がある場合は、50gや30gの小袋売りなので、現地で味見をしてから、お好みの味をお土産に購入すると間違いはありません。

海外でお土産を購入する際に注意する点が、検疫です。ジャーキー等の加工品も含め、基本的に日本への「肉製品」の持ち込みはできません。ですが、製品に「検査証明書」の記載があればお土産として持ち込むことができます。

メルボルンのお土産屋や免税店の商品にはほぼ記載されていますが、メルボルンのスーパーで動物ジャーキーを購入する際は念の為に「検査証明書」の記載を確認して下さい。

メルボルンのおすすめのお土産5:ベジマイト見出し

オーストラリアでお馴染みの国民食と言えば「ベジマイト」です。一見するとチョコレートのような見た目ですが、食べてみると真逆で、塩辛く独特の風味がある珍味です。トーストに塗ったり、スープに入れたりと様々な使い道がありますが、個性的な味の為、はっきり言って好みは分かれます。

お土産には瓶タイプではなく、少量の小分けパックになった製品を購入すると、気兼ねせずに配りやすくおすすめです。

メルボルンのおすすめのお土産6:ばら撒きお菓子見出し

Photo bycarlamossolin

海外旅行のお土産に、箱入りのチョコレートやクッキー等のお菓子を購入することも多いですが、配る相手が多いとなかなかの量になり、金額的にも荷物的にも大変だったりします。そんな時に便利なのが、個包装のお菓子です。色々な種類のお菓子を少しずつお土産にすると、とても喜ばれます。お子さんのお友達へのばら撒きお菓子にもぴったりです。

ジャンピーズ

メルボルンのスーパーでよく見かけるお菓子の「Junpy's」は、小分けになっている、カンガルーの形をしたスナックです。味は、日本で人気のお菓子「おっとっと」を少し濃くしたようなチキン味とバーベキュー味の2種類あり、軽い食感。6パック入りで約3ドルという安さもあり、ばら撒き用のお菓子としてお土産に人気です。

アンザックビスケット

アンザックとは、第一次世界大戦の際のオーストラリアとニュージーランドの連合軍を意味します。オートミールとココナッツの風味が特徴的でザクザクとした食感のアンザックビスケットは、第一次世界大戦の際に出兵していた夫に妻がこのクッキーを焼いて送っていたことが起源とされています。

栄養価が高く、日持ちするクッキーは、家庭の味として幅広い年齢層に人気があり、メルボルンのスーパーではパック売りはもちろん、1枚単位から購入することが可能なので、ばら撒きお菓子にもぴったりです。

バイロンベイクッキー

元々はオーストラリアのバイロンベイにある小さなお店から始まった「バイロンベイクッキー」は、今やオーストラリア国内でとても人気が高いクッキーです。しっとりした上品なクッキーで、甘すぎず、食べた人が口を揃えて美味しいと言い、必ずリピートする商品です。

本店では大きめサイズを1枚売りしていますが、スーパーでは小ぶりなサイズが販売されています。オーストラリア以外ではなかなか購入できない為、お土産としての価値も高い商品です。

世界中のチョコレート

海外旅行のお土産にチョコレートを購入するのも定番です。メルボルンの人はコーヒーと同じく、チョコレートも大好きなので、街中にチョコレートショップも多く見かけます。オーストラリアの歴史あるチョコレート専門店の他、世界中のチョコレートが手に入るので、時間が許すのなら色々なお店を覗いて甘く幸せな香りをお土産に持ち帰って下さい。

チョコレート専門店に関しては、試食ができるお店が多いので、遠慮せずに色々な味を試してみて下さい。

メルボルンでチョコレートをお土産にするメリットの一つに、その安さがあります。例えば、スイスのリンツ社のチョコレートであるリンドールが、スーパーで詰め放題になっていたり、かなりお得に購入できるので、チョコレート好きにはおすすめです。

グレインウェイブ

メルボルンのスーパーに行くと、スナックコーナー、特にポテトチップスがずらりと並んだ陳列に驚きます。数十種類もあるポテトチップスの中で、現地に住む日本人が特に美味しいというのが「グレインウェイブ」です。トウモロコシを使ったチップスで、油や塩分が控えめで、色々な味があり、サクサクとした食感が病みつきになるお菓子です。

ミラクルストローシッパー

「ミラクルストローシッパー」はストローの中に味の付いたユニビーズが詰まっていて、そのストローを使って牛乳を飲むとチョコレートやイチゴと言ったフレーバーが楽しめるという商品です。2005年にオーストラリアで販売され、今や世界65か国で販売されています。日本でも販売していますが、お土産品としては違った味や包装が楽しめます。

メルボルンのおすすめのお土産7:ハチミツ見出し

栄養豊富で花によって香りや美味しさが違う点も魅力のはちみつ。オーストラリアははちみつ原産国としても有名で、特に、オーストラリアならではの、ユーカリから採れたはちみつが人気です。メルボルンのスーパーにも様々な種類のはちみつが販売していて、無添加のオーガニックのはちみつや殺菌効果の高いマヌカハニーがお土産におすすめです。

メルボルンのおすすめのお土産8:オリーブオイル見出し

オーストラリア南部は北半球のオリーブ生産諸国とほぼ同じ気候である為、同じように質の良いオリーブが採れ、収穫したオリーブで作ったオリーブオイルの品質にも定評があります。そんなオーストラリア産のオリーブオイルの中にはニューヨーク等で行われた各コンペティションで最高賞を受賞した物もあります。

最高級品のオリーブオイルが気軽にスーパーで購入できる他、メルボルンにはエクストラバージンオイルの専門店「ORIVERIA」もあり、色々なオリーブオイルが楽しめます。

又、日本ではあまり馴染みがありませんが、スプレータイプのオリーブオイルも販売していて、お菓子作りや少量使いたい時に便利です。

メルボルンのおすすめのお土産9:オーガニックコスメ見出し

Photo by oktava

オーガニック先進国と言われるオーストラリアの中でも、特にオーガニックコスメの聖地と呼ばれているのがメルボルンです。香りの良い植物由来の肌に優しいコスメは女性や自分へのお土産におすすめです。オーストラリアにはACOというオーガニックコスメの認証機関もあるので、どれにするか迷った場合はACOの認証マークがある商品を選べば安心です。

Jurlique(ジュリーク)

「Jurlique」は日本でも有名な南オーストラリア産のコスメブランドです。自社農園で作られた生命力溢れるハーブや花々といった厳選された植物由来成分を効果的に配合したコスメ製品を手掛けています。お土産に人気なのはハンドクリームで、ローズ、シトラス、ラベンダー、ジャスミンの4つの香りがあり、日本で購入するより4割ほどお得に購入できます。

Aesop(イソップ)

今やモデルや芸能人たちの定番ケアアイテムである「Aesop」は、メルボルン発祥のコスメブランドです。研究を重ねたこだわりの美容成分が配合されていて品質も高く、パッケージのデザインもおしゃれとあって、お土産にすると喜ばれます。お土産として人気なのはやはりハンドクリームで、ウッディなアロマにシトラスのアクセントが効いた香りです。

MOR(モア)

2001年にメルボルンで生まれたバス&ボディーケアのオーガニックコスメブランド「MOR」の魅力は、何と言ってもパッケージの可愛さと香りの良さです。中でもボディーケアに力を入れていて、特にボディーバターとハンドクリームは多くの女性から人気を集めています。リトルラグジュアリーズのコレクションはお手頃価格でお土産におすすめです。

シーププラセンタクリーム

オーストラリアならではのコスメ商品と言えば、「シーププラセンタクリーム」です。シープ、つまり羊の胎盤から抽出された美容成分を配合していて、豊富な栄養素が含まれていることから、アンチエイジングの効果があるとされています。美容液やクリーム等のコスメ商品が比較的低価格で購入でき、小ぶりサイズの商品はばら撒き用にもおすすめです。

メルボルンのおすすめのお土産10:ハンドソープ見出し

海外のハンドソープは香りの種類も豊富で、パッケージも可愛く、値段もお手頃とあってお土産としてとても人気があります。メルボルンでは、スーパーやドラッグストアでも素材や香りにこだわったハンドソープが購入できます。又、「Aesop」やオーストラリアのボンダイ発祥の「BONDI WASH」といったオーガニック製品のハンドソープも人気です。

メルボルンのおすすめのお土産11:ティーツリーオイル見出し

ティーツリーオイルはオーストラリア原産の植物から採れるオイルで、古代からオーストラリアの先住民であるアボリジニも薬として使っていた、各家庭に常備されている万能オイルです。殺菌力が高く、風邪や皮膚トラブルにも効果があり、口臭予防や虫よけとしても使うことができます。

販売されているのは小さな瓶ですが、1回の使用につき4,5滴程度の使用量を目安に、長く使うことができます。

メルボルンのおすすめのお土産12:ルーカスポーポー見出し

オーストラリアの万能クリームと言えば「ルーカスポーポー」です。火傷や虫刺され、にきびや肌荒れに使え、オーストラリアの家庭に必ず1つはあると言われています。天然パパイヤを原料に、余計な添加物を一切使っていないので、おむつかぶれ等の赤ちゃんの敏感な肌にも使えたり、リップクリームとしても使うことができます。

世界的モデルでセレブのミランダ・カーも愛用しているにもかかわらず、ドラッグストアやスーパーで気軽に購入できるので、ばら撒き用としてもおすすめです。

メルボルンのおすすめのお土産13:オパール見出し

Photo byVarga

光に当たると乳白色が虹色に光り、見る角度によって様々な光を放つオパールはオーストラリアの特産品で、オーストラリア産オパールは市場の95%を占めています。生産量が多いことから、メルボルンはもちろん、オーストラリアの各都市の専門店や土産屋で良質のオパールを低価格で購入することができます。

メルボルンのおすすめのお土産14:ファッションアイテム見出し

オーストラリアのファッションアイテムと言えばシープスキンブーツの「UGG」や、サーフブランドの「BILLA BONG」、「ROXY」が有名です。「UGG」のムートンブーツはもちろん、オーストラリア発祥のサーフブランドのTシャツ、アクセサリーやアーティストとのコラボ商品、期間限定商品もお土産としておすすめです。

メルボルンのおすすめのお土産15:アボリジニの民芸品見出し

オーストラリアの先住民アボリジニは文字を持たず、色彩鮮やかな点描画で先祖代々継承してきた知恵を遺し伝えてきました。それが今やアボリジニアートと呼ばれ、絵画としてはもちろん、デザインとしてブックカバーのような様々な雑貨に加工されてお土産として販売されています。アボリジニの民芸品は実用的な雑貨が多く、人気があります。

メルボルンのおすすめのお土産16:動物モチーフの雑貨見出し

キーホルダーやぬいぐるみと言った雑貨は、国内旅行でも定番のお土産です。海外のお店を覗くと、何気ない雑貨がとても可愛く、つい手に取りたくなります。メルボルンにはオーストラリアならではのコアラやカンガルーといった動物モチーフのキッチン雑貨のお店もあり、カラフルなデザインが人気です。

他にも、女子を虜にしてしまうような雑貨を扱う雑貨屋「TYPO」にはお土産にぴったりの雑貨が並んでいて、ついついあれもこれもと目移りしてしまいます。

雑貨の他にもお土産にコアラやカンガルーのデザインのペンやメモ帳といった文房具もお土産におすすめです。

メルボルンのおすすめのお土産17:ダスクのキャンドル見出し

オーストラリアのパース発、今や全国に95店舗以上を構える「dusk」のアロマキャンドルもお土産に人気です。手作りのキャンドルはもちろん、香りを出す木のスティックや、小ぶりのキャンドルと様々な商品が並ぶ店内は、甘い香りに満ちています。種類豊富なキャンドル選びに迷った際には、便利なお土産用のギフトセットも販売しています。

メルボルンでお土産を買うならここ見出し

Photo bymoerschy

現地でお土産を購入する際、あちこちにお店を移動するのも楽しいですが、時間がない場合には一か所であれもこれもと購入でき、なおかつ価格もお手頃だと助かります。土産店に行けば揃うのは当たり前ですが、価格はやや割高になりがちです。もっとディープな商品をお得に購入する為には、現地の人が買い物に来るようなお店を当たるのが一番です。

クィーンビクトリアマーケット

Photo by anniespratt

市場としても130年の歴史を持つクィーンビクトリアマーケットは、メルボルン市民の台所であり、お土産や雑貨も揃う巨大マーケットです。建物のHall、屋根付きオープンエアのShed、Shopsの3エリアからなり、とにかく広く、食べ歩きを楽しみながらお土産を選ぶことができます。営業時間が6時から14時と早く、月曜日と水曜日は定休日です。

住所 Corner of Victoria St and Elizabeth St, Melbourne VIC 3000
電話番号 03-9320-5822 

南メルボルンマーケット

Photo by bashton

シティの少し南に位置する南メルボルンマーケットは、とても活気がある地元密着型のマーケットです。コアラやカンガルーグッズと言った「ザ・オーストラリア」といった観光客を意識したお土産が豊富なクィーンビクトリアマーケットと比べると、スタイリッシュで地元の人たちが週末に集うマーケットという雰囲気で、ローカルな商品も購入できます。

住所 Coventry St & Cecil Street, South Melbourne VIC 3205 
電話番号 03-9209-6295

メルボルン空港

安心、安全、間違いなしのお土産を購入できる場所と言えば、ずばり空港です。どうしても定番商品が多く、街中のスーパーやマーケットよりも割高になってしまいますが、お土産を持ち運ぶ手間も少なく、買い忘れがあった際にも便利です。メルボルン空港は多くの免税店が展開していて、お菓子や雑貨の品揃えも豊富です。

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メルボルンの思い出をおすそ分けしよう見出し

Photo bymoerschy

以上、メルボルンでおすすめのお土産をご紹介しました。旅先で観光するのはもちろん、お土産を見て回るのも旅行の醍醐味です。オーストラリアはオーガニック先進国とあって、街中のスーパーを覗くだけでも楽しくなります。メルボルンならではの魅力が詰まったお土産で、ぜひ楽しい旅の思い出のおすそ分けをしてあげて下さい。

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