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クオッカはオーストラリアのみに生息する動物!出会える場所は?

世界一幸せな動物と呼ばれる「クオッカ」という動物を知っていますか?まるでぬいぐるみのような姿に、人懐っこく愛嬌たっぷりの性格で、とってもかわいい動物なんです。オーストラリアのロットネスト島にだけ生息する、かわいすぎるクオッカに会いに行ってみませんか。

オーストラリア希少動物!クオッカに会いに行こう見出し

Photo by dhobern

「世界一幸せな動物」と呼ばれる「クオッカ」という動物を知っていますか?まるでぬいぐるみのような姿に愛嬌たっぷりの性格で、人々の心をぐっと掴んで離さない、とってもかわいい動物なんです。しかし残念ながら日本で見ることはできません。かわいいクオッカに会いに、オーストラリアのロットネスト島に行ってみてはいかがでしょうか。

オーストラリアの動物たち!ウォンバットやクオッカの固有種も多数! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
オーストラリアの動物たち!ウォンバットやクオッカの固有種も多数! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
オーストラリアは国土が世界第6位の広大な面積を持つ国です。そして、そこに生息する動植物は、8、9割が固有種です。見たこともない珍しい動物がたくさんいます。オーストラリアに行けば、これら珍しくて、かわいい動物たちと親しく交わることができるのです。

世界一幸せな動物「クオッカ」とは?見出し

「クオッカ」とは一体どんな動物なのでしょうか。クオッカは、カンガルーやワラビーと同じ有袋動物に属します。お腹の袋の中で赤ちゃんを育て、後ろ足を使ってぴょんぴょんと飛び跳ねます。クオッカの親子はいつも一緒に行動していて、子どもはお母さんの後を離れません。体調は約50センチほどで、ちょうどネコくらいの大きさになります。

口角がキュッと上がっており、いつも笑っているような表情を見せるクオッカは、人々の間で「世界一幸せな動物」と呼ばれています。にっこりと笑うそのかわいい姿は、人々の心を癒してくれます。一時は、ネコやキツネから襲われることが多く絶滅寸前にまで陥りましたが、保護政策のおかげもあって最近ではその数も少しずつ回復してきています。

オーストラリアの動物たち!ウォンバットやクオッカの固有種も多数! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
オーストラリアの動物たち!ウォンバットやクオッカの固有種も多数! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
オーストラリアは国土が世界第6位の広大な面積を持つ国です。そして、そこに生息する動植物は、8、9割が固有種です。見たこともない珍しい動物がたくさんいます。オーストラリアに行けば、これら珍しくて、かわいい動物たちと親しく交わることができるのです。

まるでぬいぐるみ!誰からも愛されるクオッカ見出し

Photo by dhobern

クオッカの姿はまるでぬいぐるみ。つぶらな瞳と丸っこい体型がたまりません。警戒心のないスキだらけの表情が、訪れる人々の心をときめかせます。木の実や葉っぱが大好物で、与えてあげると喜んで食べてくれます。クオッカは本来夜行性であるため、昼間の姿はちょっと眠たそうでうとうとしている姿も。そんな姿もたまらなくかわいいんです。

長い間、天敵がいない守られた環境で生活しているクオッカは、その分警戒心が非常に少ないのが特徴です。野生動物であるにも関わらず、抵抗なく自ら人間に寄ってきてくれるんです。天敵のいない環境で、笑顔でのんびりと暮らす「世界一幸せな動物」クオッカは、私たち人間を「世界一幸せにしてくれる動物」とも言われている存在なんですよ。

愛嬌抜群!クオッカの性格がかわいすぎる見出し

クオッカのかわいさは、ぬいぐるみのようなその姿だけではありません。なんとクオッカは、性格までかわいすぎるんです。警戒心が薄いクオッカは、人間に抵抗がないだけでなく、むしろ人懐っこい動物なんです。クオッカのそばに近付くと、自ら人間の足元に近づいてきて、すり寄ってくることも。野生動物とは思えないような愛嬌の持ち主です。

クオッカは野生動物であるにも関わらず、カメラやスマートフォンなども怖がりません。クオッカが生息する地域ではサイクリングが楽しめることでも知られていますが、自転車も怖がることなくぴょんぴょんと近づいてきてくれます。クオッカは、自分たちに会いに訪れた人々に惜しみなく愛嬌を振りまいてくれる、とても愛らしい存在なんです。

クオッカがジャンプして出迎えてくれることも?見出し

人懐っこいクオッカですが、なんといきなりジャンプして、抱きついてお出迎えしてくれることもあるそうです。こんなに大喜びで出迎えてくれると、はるばるオーストラリアまで足を伸ばした甲斐があったと思えますよね。ぬいぐるみのようなかわいさはもちろんですが、こんなに人懐っこい野生動物がいるのかと驚く人も多いんだそうです。

元々警戒心の薄い性格で、さらに観光客が多く訪れる地域に生息しているクオッカは、人間が大好きです。自ら近寄ってきて思いっきりふれあえることもあります。しかし、野生動物であることを忘れてはいけません。人間のお菓子を与えたりするのはやめましょう。あくまで自然で暮らす動物。彼らの暮らしは尊重してあげなければなりません。

SNSで大流行!クオッカは自撮りの天才?見出し

最近、クオッカは「自撮りの天才」とも言われています。クオッカはカメラやスマートフォンを怖がらず、むしろカメラを向けると近寄ってきてくれます。自分が撮られているのを分かっているようにポーズをとってくれるような仕草を見ることもあります。そんなクオッカの写真映りは抜群。あまりの写りのよさに、自撮りの天才と呼ばれています。

そして最近、SNSで大流行しているのが、そんなクオッカとの自撮り投稿。カメラを向けても怖がらない、人間が近くに集まってクオッカとの集合写真を撮ろうとも怖がりません。むしろメンバーの一員かのように馴染み、一緒になってカメラに向かって笑顔を見せてくれます。SNSにはクオッカとの自撮り画像がたくさんアップされていますよ。

かわいいクオッカとツーショットを撮ろう!見出し

クオッカに出逢ったら、ツーショット写真に挑戦してみましょう。野生動物のカメラ目線をキャッチするのは大変難しいことなのですが、クオッカは喜んで撮影に協力してくれます。ばっちりカメラ目線で笑顔を向けてくれるんです。野生動物とこんなにフレンドリーに触れ合えることはありません。記念にツーショットを撮ってもらいましょう。

SNSで流行しているのは、ツーショットの際、同じ表情で写ること。カメラ目線で笑顔を向けてくれるクオッカと同じ表情を決めれば、まるで友達同士で撮ったかのような温かい雰囲気の写真を撮ることができます。クオッカは一度見たら一生忘れられないほどの愛らしさと言われています。ツーショットを撮って一生の思い出を作りましょう。

クオッカは日本で見ることはできない希少動物見出し

ぬいぐるみような姿をしたかわいすぎるクオッカ、今すぐにでも会いに行きたくなるような愛らしさですよね。日本のテレビ番組で取り上げられてからというもの、日本でも最近注目を浴びはじめています。そんなクオッカですが、残念ながら日本で会うことはできないんです。実はクオッカは、絶滅危惧種に登録されている希少動物なんです。

クオッカは絶滅危惧種に登録されているため、日本にも生息していませんし動物園などでも見ることはできないんです。ぬいぐるみのようなその姿で人々を癒してくれるクオッカ。ペットにしたいくらいのかわいさですが、もちろんペットとして飼うこともできません。クオッカを直接見るには、日本を出てオーストラリアまで行くしかないのです。

クオッカは「ロットネスト島」にだけ生息する見出し

日本では見ることのできないクオッカ。一体どこに行けばその愛くるしい姿を見ることができるのでしょうか。クオッカはオーストラリアの「ロットネスト島」にだけ生息しています。ロットネスト島は、西オーストラリア・パース近郊の港町、フリーマントルの約20キロの沖合に浮かんでおり、インド洋に浮かぶA級自然保護指定の国立公園です。

Photo by Travel-Picture

ロットネスト島には手付かずの自然が多く残されており、ネコやキツネなど、クオッカの天敵がいないことで、クオッカにとっては楽園そのものなのです。ロットネスト島ではゆったりと落ち着いた時間が流れます。エメラルドグリーンの透き通った美しいビーチもあり、シュノーケリングやダイビングなどのマリンアクティビティも楽しめます。

ロットネスト島へのフェリーでの行き方や見どころ!クオッカがかわいい! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
ロットネスト島へのフェリーでの行き方や見どころ!クオッカがかわいい! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
オーストラリアの「ロットネスト島」を知っていますか?手付かずの自然が多く残されており、ありのままの美しい自然と触れ合えると観光客に大人気。ここにしか生息しないクオッカという希少動物にも注目。ロットネスト島の見どころからフェリーでの行き方まで一挙ご紹介します。

クオッカに会うにはどうすればいい?見出し

クオッカに会いに、ロットネスト島に行ってみましょう。ロットネスト島へは、パースから鉄道で約30分ほどのところにある港町「フリーマントル」からの高速船に乗って行くことができます。二社のフェリー会社が運営しており、フリーマントルの港からロットネスト島までの所要時間は約30分ほどです。1日に数便が運航されています。

高速船以外にも、パースからスワン川を経て行く方法もあります。この行き方だと所要時間は90分になりますが、優雅なリバークルーズを楽しむのも素敵な時間になりますよ。ロットネスト島に到着したら、そこはもうクオッカの楽園。道路脇の木陰や公園の隅、またメイン通りでも。島のあちこちで愛くるしいクオッカを見かけることができます。

クオッカに会いにロットネスト島へ行こう見出し

Photo byHolgi

いかがでしたか?世界一幸せな動物といわれる「クオッカ」について、そしてクオッカに出逢える場所についてご紹介しました。まるでぬいぐるみのようなかわいい姿、ぜひ一度見てみたいですよね。日本を出て、オーストラリアのロットネスト島に行ってみてはいかがでしょうか。かわいいクオッカが愛らしい姿で出迎えてくれるはずですよ。

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投稿日: 2017年7月21日最終更新日: 2020年10月7日

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