割包は台湾式ハンバーガー!おすすめ店のアクセス方法も紹介!

2018年12月10日 (2019年9月1日最終更新)

台湾といえば夜市などでの食べ歩きグルメが有名ですが、中でも根強い人気を誇る割包をご存知でしょうか。日本ではあまりメジャーではない台湾グルメですが、実は台湾では定番のファストフードです。この記事では割包のおすすめのお店やアクセスなども含めて詳しくご紹介します。

目次

  1. 台湾といえば食べ歩き
  2. 割包は台湾のファストフード
  3. 割包を買えるお店
  4. 割包の注文の仕方
  5. 割包のおすすめ店1【藍家割包】
  6. 割包のおすすめ店2【松山割包】
  7. 割包のおすすめ店3【萬福號】
  8. 割包のおすすめ店4【石家割包】
  9. 割包のおすすめ店5【阿松割包】
  10. 割包のおすすめ店6【不刈様】
  11. 割包を日本でも食べたい
  12. 日本で割包を買えるお店1【ドラゴンバーガー】
  13. 日本で割包を買えるお店2【蘇州林】
  14. 日本で割包を買えるお店3【朋榮】
  15. 自宅で割包を作ってみよう
  16. 台湾に行って割包を食べよう

台湾といえば食べ歩き

台湾といえば、小籠包や魯肉飯などのグルメの他、数ある夜市での食べ歩きもまた有名です。食べ歩きのグルメといえば、思い浮かべるものはそれぞれあるでしょうが、中でも根強い人気を誇っているのは割包です。

割包とはどんな料理なのか、おすすめのお店はどこなのか、日本ではどこで買えるのかなどこの記事では詳しく説明していきます。

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割包は台湾のファストフード

割包とは、そもそもどういう料理なのでしょうか。日本語で一言でわかりやすくいえば、台湾式ハンバーガーです。中華まんの生地のような食感の白い蒸しパンを半分に折ったものに、豚肉や漬物を挟んだバーガーです。割包は別名「刈包」とも呼ばれ、台湾全土で親しまれています。

元々は台湾ではなく、中国本土の福州から伝わったものと言われていますが、福州の割包はスープに浸して食べるのに対し、台湾の割包むはそのまま食べられる手軽なファストフードとして独自に進化し、今や台湾の割包の方がファストフードとして世界中で有名になっています。

割包を買えるお店

では、台湾に行った際、割包はどこで買うことができるのでしょうか。まず、夜市であれば売っていないということはありません。ファストフードとして有名な割包ですが、近年はレストランでも提供しているところが増えてきました。勿論割包専門店もありますので、後程ご紹介いたします。

割包の注文の仕方

割包に限らず、台湾では、注文の際日本みたいに店員さんを呼んでメニューを指さすのではなく、オーダー用紙に自ら注文内容を記入します。夜市や屋台などの気軽な店ですと用紙への記入は不要ですので直接注文しましょう。また、店によっては割包に入れるお肉の部位などを選べるところもありますので、店員さんに尋ねてみるのがよいでしょう。

割包のおすすめ店1【藍家割包】

こちらは台北にある、行列のできる人気割包店の藍家割包です。割包はお値段50元(約180円)と大変リーズナブルで、具材のお肉を脂身のみのジャンキーなものから赤身のみのものまで5種類の中から選ぶことができます。テイクアウトのみでなく、店舗の中でも食べることができるので、他のグルメも一緒に召し上がりたい方にはおすすめです。

店舗の場所は台北市のMRT公館駅の4番出口から徒歩5分程度とアクセスがよいです。横にコンビニエンスストアがあり、割包を買う人の長蛇の列ができていますので、すぐにわかるはずです。特にテイクアウトの列は長いですが、サクサクと進み回転が早いですので、待ち時間はびっくりするほど長いということはありません。

住所 台湾台北市羅斯福路3段316巷8弄3號
電話番号 02-2368-2060

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割包のおすすめ店2【松山割包】

藍家割包は美味しいだろうけど長蛇の列は嫌だという方におすすめなのがこちらの松山割包です。藍家割包に味もメニューも似ているとのことで、こちらもとても人気のお店です。お値段は少しこちらの方が高く55元(約200円)ですが、並ぶことを考えると安いと思う方もいるかもしれません。

店舗の場所は台北のMRT松山駅からこちらも4番出口を出て10分足らずで到着できるところにあり、アクセスがよく便利です。こちらも店舗内でも食事ができるとのことですので、ぜひ他のメニューと一緒に注文されてはいかがでしょうか。サイドメニューはちまきが特に人気で、それ目当てに訪れる方もいるほどです。

住所 台湾台北市信義區松山路179號
電話番号  02-2756-7426

割包のおすすめ店3【萬福號】

続いてご紹介する割包のお店は、油化街にある萬福號です。こちらのお店は80年の老舗で、今もなお伝統的な味を守っていて人気のお店です。割包は勿論テイクアウトも可能で、中の豚の角煮がトロトロだと評判です。ピーナッツの甘みや、高菜とも相性は抜群で、できたてのアツアツをその場で食べるのをおすすめします。

アクセスはMRT中山駅の5番出口から徒歩10分ほどで、寧夏夜市の近くにあります。14時半から15時半は一旦休憩時間を挟みますので、その時間は避けて訪れるようにしましょう。

住所 台湾台北市重慶北路二段29號
電話番号 02-2556-1244

割包のおすすめ店4【石家割包】

次にご紹介するのも、割包の名店として名高い石家割包です。こちらも、脂身が多めのものと赤みが多めのもの、またはミックスとを選ぶことができます。お値段は55元で、お肉は脂身多めのものを注文してもあっさりとしたお味で大変食べやすいと人気です。他のお店と同様、店舗内で召し上がる場合はスープの類も注文することができます。

石家割包は台北市内に3店舗構えており、そのどれもが人気店となっています。本店は臨江街夜市に位置していますので、気軽にアクセスできます。下記に本店の情報を掲載いたします。

住所 台湾台北市臨江街104號
電話番号 02-2738-1773

割包のおすすめ店5【阿松割包】

台南に店舗を構える割包の人気店といえば、ここ阿松割包です。朝の8時からオープンしており、常にお客さんでにぎわっています。お値段は豚バラ70元(約255円)、赤身80元(約290円)、豚の舌90元(約330円)から具材を選ぶことができ、それぞれ2つでこのお値段と大変お手頃です。別々のものを1つずつ頼むこともでき、店内でのイートインも可能です。

阿松割包の店舗の場所は國華街沿いの永楽市場にあります。この黄色い看板が目印で大変アクセスしやすいです。木曜日は定休日ですので、間違って行かないように気を付けてください。

住所 台湾台南市中西區國華街三段181號
電話番号 06-6211-0453

割包のおすすめ店6【不刈様】

台南にはもう一つ、じわじわと人気を集めている割包のお店があります。それが不刈様です。こちらは定番のふわふわのバンズに角煮ではなく、揚げたサクサクのバンズに玉子焼きであったり、チョコであったりを挟んだ一風変わった割包が食べられるお店です。看板にも「非伝統刈包」と書いてあり、若者ウケを狙ったラインナップとなっています。

場所は、台南の成功路を一本奥に入った場所にあります。新光三越より徒歩7分程度の場所ですので日本人にも大変アクセスがわかりやすい場所にあります。お値段も30元(約110円)からと大変リーズナブルですので、いくつか買って味を試してみるのも面白いでしょう。

住所 台湾台南市北區成功路22巷12號
電話番号 0986-265-563

割包を日本でも食べたい

台湾での美味しい割包のお店をご紹介いたしましたが、日本でも割包を食べたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。残念ながら、空港などでは取り扱いがないようですが、日本国内でも通販で購入することが可能です。また、自宅で作ることも可能ですし、日本国内でも取り扱い店がございますので、下記でご紹介いたします。

日本で割包を買えるお店1【ドラゴンバーガー】

東京に店舗を構えるドラゴンバーガー。日本ではまだ珍しく、割包を専門に取り扱うお店です。定番のドラゴンバーガーは本場の角煮とは少し異なり、チャーシューが入っています。他にも海老玉子バーガーなどがあり、麺とのセットも可能です。ドラゴンバーガーは単品ですとお値段300円と大変お手頃です。

お店は水天宮前駅の2番出口より徒歩8分で、門前中町駅や越中島駅からもアクセス可能です。特にランチタイムは人気ですので、早めの時間に訪れるようにしましょう。

住所 東京都江東区佐賀1-1-16 1F
電話番号 03-5875-9685

日本で割包を買えるお店2【蘇州林】

続いては長崎に店舗のある、蘇州林のご紹介です。こちらは実店舗ではなくインターネットのみの扱いとなっていますが、日本国内での割包の人気が最も高い店舗の1つです。お値段は10個で3400円と、お取り寄せなのでやはりお値段は安くはありませんが、バンズがふわふわで角煮もジューシーでとても美味しいと人気です。

蘇州林の実店舗は長崎の中華街にあり、お値段972円のちゃんぽんなどが大変人気です。車だけでなく築町駅からもアクセスできますので、観光客でもアクセスが簡単です。

住所 長崎県長崎市新地町11-14
電話番号 095-823-0778

日本で割包を買えるお店3【朋榮】

最後にご紹介する割包のお店は、神戸の南京町に店舗がある朋榮です。角煮の入ったトロトロの割包のみでなく、エビチリの入った割包むもあり、若者に人気のお店です。包子の専門店なので、割包のみでなく、ふかひれまんやえびまんなどの中華まんも美味で、おすすめの商品です。

こちらのお店は通信販売も行っており、お値段は5個で2000円です。実店舗は南京町の中にありますので、神戸の元町駅からアクセスがよいです。

住所 兵庫県神戸市中央区元町通2-3-1
電話番号 078-391-1307

自宅で割包を作ってみよう

ここまで、割包を買えるお店をご紹介してきましたが、実は家庭でも作ることができます。インターネットで検索してみると、ふわふわのバンズの作り方が様々なレシピサイトで紹介されています。どれも、肉まんやあんまんなどに転用できるレシピですので、覚えておいて損はありません。

また、角煮に関しての味付けもご家庭での味のものをはさむことができますし、一緒に挟む漬物も高菜のみでなく日本のお漬物でアレンジも可能です。オリジナルレシピで作ってみるのもおすすめです。

台湾に行って割包を食べよう

いかがでしたでしょうか。今回は台湾のファストフード割包についてご紹介いたしました。台湾と日本国内のそれぞれの店舗や、アクセス、お値段もご紹介いたしましたので、台湾や近くの中華街にお出かけの際には召し上がってみてはいかがでしょうか。新しい味と食感の割包にきっと虜になるはずです。

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この記事のライター
りか1405
20代主婦です。関西出身で、現在は夫の仕事で日本中を転々としています。海外に在住経験もあります。国内海外ともに旅行した経験を基に楽しく執筆しています。リゾートが大好きなので、特にリゾート地の旅行について多くご紹介したいと思います!

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