ディズニーの服装冬はどうする?デート・子供におすすめのコーデや持ち物も!

ディズニーの服装冬はどうする?デート・子供におすすめのコーデや持ち物も!

冬のディズニーは楽しいイベントが目白押し!しかし冬のディズニーの寒さは厳しいので、どんな服装をすれば良いのでしょうか。冬ディズニーのデートコーデや子供の服装のほか、冬のディズニーであると便利な持ち物についてご紹介しています。

記事の目次

  1. 1.冬ディズニーのコーデを考えよう!
  2. 2.ディズニーの服装・冬注意点
  3. 3.ディズニーの冬の服装・目的別コーデ
  4. 4.ディズニーの冬の服装を選ぶ目安:月別気候の特徴
  5. 5.冬におすすめしたいディズニーの服装【アウター・ボトムス編】
  6. 6.冬におすすめしたいディズニーの服装【防寒インナー編】
  7. 7.冬におすすめしたいディズニーの服装【役立ち持ち物編】
  8. 8.ディズニーの服装・冬のコーデを知っておけば役にたつ!

冬ディズニーのコーデを考えよう!

Photo byWetmount

冬のディズニーは、とても寒いですが、楽しいイベントが多い季節でもあります。例えばクリスマス、ニューイヤー、過去にはアナ雪、そしてシーで開催されるピクサープレイタイムなどです。どれも見逃したらもったいないイベントばかり。そんな楽しい冬のディズニーを快適に楽しむために、冬のディズニーのデートコーデや持ち物についてご紹介します。

ディズニーの服装・冬注意点

Photo by travisgergen

ディズニーの冬の服装の注意点はなんでしょうか?まず、ディズニーでは、一日中屋外を歩き回ることを想定した服装をしていくことがおすすめです。冬のディズニーはとても寒いです。そんな冬のディズニーで、少しでも快適に楽しく過ごすための服装の注意点について、詳しく解説していきましょう。

しっかりと寒さを防ぐこと

Photo by Richard, enjoy my life!

舞浜の冬の気温はとても寒いです。ディズニーは海沿いなので、潮風が吹き込みとても寒く感じます。特にシーは東京湾からの風が吹き込みやすく、風が強い日は寒さがとても厳しく感じます。そのため、しっかりと寒さを防げるという点を第一に服装を選びましょう。

ディズニーでは、アトラクションに並んだり、歩き回ったりと、屋外にいる時間が長くなります。また、パレードや夜のショーなどは屋外ですので、いい場所で見るためには場所取りが必要です。特に夜のショーが見たい方は、夜間はもっと冷えますので、冬の夜間にずっと屋外にいても大丈夫な服装がどうかに気を付けて、服装を選びましょう。

動きやすさを意識した服装

Photo byorange31

ディズニーはランドもシーもとても広いです。動きやすさを意識した服装を心がけましょう。おすすめはパンツスタイルですが、デートなので可愛いコーデがしたいという時は、ガウチョパンツなどがおすすめです。ゆったりと履け、足が通せるので足さばきも良いですが、スカートのような可愛らしさを兼ね備えています。

また、ヒートテックなどの発熱インナーを活用するのもおすすめです。温かいだけでなく、薄くてストレッチが効いているので、非常に動きやすくなります。

子供にも配慮する

Photo by Mike Saechang

冬のディズニーでは、子供にも充分な配慮が必要です。特に小さな子供は、汗をかきやすく、冬はすぐに風邪を引いてしまいます。そのため、暖かくて動きやすく、体温調節がしやすい服装であることが必要です。日頃着ている服で構いませんが、重ね着をして温かい室内では上着を脱ぎ、外に出たら温かくしてあげなければなりません。

スウェットシャツの上にストレッチの効いたダウンなどのアウターを着るといった服装がおすすめです。ボトムスも、男の子なら温かいパンツ、女の子でスカートを履く場合は、温かいタイツを着用するなどしましょう。

Photo by Richard, enjoy my life!

シーに行かれる方は、子供にダッフィーの着ぐるみを着させるのもおすすめです。以前は手作りのものしかありませんでしたが、シーで購入することができるようになりました。小さな子供しか着ることができない服装なので、小さい子供と一緒にシーに行かれる方はぜひ検討してみてください。

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ディズニーの冬の服装・目的別コーデ

Photo bydassel

ディズニーには誰と一緒に行きますか?冬のディズニーは、クリスマスやキャンパスデーなどのイベントが目白押しです。クリスマスデートで訪れる方や、お友達と卒業旅行として訪れることが、特に多い時期になります。ディズニーの冬の服装を目的別コーデに注目してみましょう。

お友達と行くコーデ

Photo by Ari Helminen

お友達とディズニーに行く時は、カジュアルで温かい服装のお揃いコーデがおすすめです。冬はアウターの下に着るパーカーをお揃いにするのもおすすめです。さまざまなファストファッションからカラー展開が豊富なパーカーが発売されています。そのようなパーカーを色違いで買ってお揃いコーデを楽しみましょう。

シーに行かれる方は、ダッフィーっぽく、茶色やベージュのもこもこアウターやカーディガンを着るのもおすすめです。モッズコードで動きやすくカジュアルに決めるのもいいでしょう。

デート目的コーデ

Photo by Kentaro Ohno

デートで冬のディズニーに行く際もお揃いコーデが楽しめます。茶色いもこもこアウターとピンクのもこもこアウターを使って、ダッフィーとシェリーメイをイメージしたお揃いコーデはいかがでしょうか。デートならではの、カップルのキャラクターコーディネートが楽しめます。

Photo byAlexas_Fotos

デートでカジュアルな温かい服装にしたい時は、お揃いのニットにデニムを合わせて、彼がミッキー、彼女がミニーの被り物をしてみましょう。冬は温かい素材の被り物が登場しています。そのようなアイテムを活用してデートコーデを楽しむのも1つの手です。

デートには、コーデュロイ生地やもこもこなど、冬らしくて触ると心地よい生地の服装もおすすめです。そのような生地は単純にあたたかいだけでなく、可愛らしさがあるので、デートにはもってこい。多少動きづらいですが、デートでは2人でゆったりと過ごす時間が多くなるので問題ないでしょう。可愛いコーデでデートを楽しみましょう。

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ディズニーの冬の服装を選ぶ目安:月別気候の特徴

Photo by Thomás

ディズニーの冬の気温は、時期によって少しだけ異なります。12月の始めはあまり寒くありませんが、年末を過ぎると終日厳しい寒さが続き、1月や2月は最高気温が10℃に届かないことも。夜間の気温は氷点下になることもあります。そのような月別の特徴を踏まえて、ディズニーの冬の服装を選ぶ目安ご紹介します。

1:12月の気温とコーデのポイント

Photo by Richard, enjoy my life!

12月の気温は、上旬と下旬で気温が違います。12月の上旬は、そこまで極端な寒さはありません。下旬になると気温はぐっと下がり、日によっては最高気温でも10℃に届かないことも。しかし、まだまだ厳しい寒さにはならないので、特別な服装の用意はしなくても大丈夫な場合が多いです。

(1)気温の目安

Photo by kevin dooley

朝の気温は8℃から12℃、最高気温は13℃から温かい日だと17℃くらいになることがあります。日によって異なりますが、気温が高めの日は冬のような寒さはありません。

下旬になると気温はぐっと下がります。朝の気温は6℃から11℃、最高気温は9℃から14℃程度と、気温が10℃を下回ることもあります。12月下旬にディズニーでクリスマスデートをする方は、あたたかい服装や持ち物が必要です。

(2)どんなコーデがいいの?

Photo by Richard, enjoy my life!

上旬はあまり寒くないので、温かい日なら、アウターとニットにあったかインナーを合わせるようなコーデでも大丈夫でしょう。

下旬は寒い日がありますので、しっかりとした冬物服が活躍します。冬用の厚手のセーターやパーカー、ダウンやコートが必要です。手袋や耳あてなどを用意して、夜寒くなってきたら着用できるようにしておくのもおすすめです。

2:1月の気温とコーデのポイント

Photo by BONGURI

1月のディズニーは晴れの日がほとんどなので、雨や雪の心配はあまりありません。しかし寒さは厳しくなってきます。上旬はまだそこまで厳しい寒さではありませんが、中旬を過ぎると10℃を下回る日が続きます。日中晴れていても寒さを感じるでしょう。しっかりと寒さ対策をしていく必要があります。

(1)気温の目安

Photo by HarshLight

1月上旬の気温は、朝の気温が6℃から11℃、最高気温は10℃から13℃程度です。寒くなりますが、極寒ではありません。

中旬を過ぎると日中でも10℃を下回ります。下旬の朝の気温は3℃から5℃、最高気温は7℃から10℃程度です。

(2)どんなコーデがいいの?

Photo byPexels

中旬以降はしっかりとした防寒対策が必要です。あったかインナーは上下マスト。アウターはダウンやもこもこのアウターなど、真冬のコーデが必要です。

ボトムスも裏起毛のものを用意しましょう。スカートにタイツなどのコーデにする場合は、あったかタイツにレッグウォーマーを合わせて、冷えを防ぎましょう。ブーツもムートンブーツやロングブーツにしましょう。

さらに、マフラーや手袋、耳あてなどの小物も用意しましょう。手や首を温めれば、寒さは段違いになります。小物の活用をおすすめします。

3:2月の気温とコーデのポイント

Photo by Kentaro Ohno

2月は1年の中でももっとも寒い時期です。特に上旬が一番寒くなります。ディズニーは海に面しているので、海風が吹き込むと極寒です。下旬は気温が上がってくるので、そこまで寒さが厳しくない日もありますが、2月は月間を通してしっかりとした防寒対策が必要となります。

(1)気温の目安

Photo by Kentaro Ohno

2月上旬の朝の気温は、3℃から7℃、最高気温は6℃から10℃です。最高気温は10℃に届かず、最低気温がマイナスになることもあります。

2月下旬の朝の気温は6℃から12℃、最高気温は7℃から14℃です。幾分寒さが和らぎますが、まだまだ寒いので、油断せず寒さ対策をしていきましょう。

(2)どんなコーデがいいの?

Photo byAG2016

上旬は、1月と同様に最上級の寒さ対策が必要です。引き続き、あったかインナーは上下で着用し、その上にセーターや厚手の裏起毛パーカー、アウターはダウンや厚手のコートを着用しましょう。手袋やマフラーも忘れずに。靴もムートンブーツやロングブーツを履き、厚手の靴下を履いて、足元からくる冷えを防ぎましょう。

冬におすすめしたいディズニーの服装【アウター・ボトムス編】

Photo byFree-Photos

冬のディズニーは10℃を下回る日もあり、海から風が吹き込むのでとても寒いですが、しっかりと寒さ対策をした服装をすれば大丈夫。寒さに負けることなく、ディズニーを思いっきり楽しめます!そんな冬におすすめしたいディズニーの服装、アウターとボトムスついてご紹介します。

1:丈の長いアウターよりも短いもの

Photo by vastateparksstaff

アウターは、丈が長いものよりも、短いものがおすすめです。なぜかというと、短いほうが動きやすく、アトラクションにも乗りやすいからです。長いものは温かいですが、歩き回ることが多いディズニーでは、断然短い方が良いです。レストランで椅子に座った時にも、裾が床についてしまうこともありません。

短い丈のアウターは、ダウンやMA-1などを選べばとても温かいです。最近はアルパカのようにもこもこしたアウターも流行っています。もしそのようなアウターを持っていない方は、動きやすいのでぜひ1枚は持っておくことをおすすめします。

2:動きやすさも考えて

Photo byWetmount

ディズニーの冬の服装は、温たかさと可愛さ、そして動きやすさもとても大事です。動きやすさはボトムスで決まると言っても過言ではありません。

そこで冬のディズニーでおすすめなのは、パンツスタイルや、ガウチョパンツです。パンツスタイルにする場合は、裏起毛のものがおすすめです。裏起毛のパンツがない場合は、あったかインナーのレギンスを着用しましょう。

ガウチョパンツは風が入ってきやすいので、中にあったかインナーのタイツを着用しましょう。足首を冷やさないためにも、レッグウォーマーがあると良いでしょう。

3:ボトムスの下にもあったかアイテム

Photo byMB35

冬のディズニーでは、ボトムスの下にもあったかアイテムを着用しましょう。通常のズボン1枚のみですと、風が強い時にはかなり冷えてしまいます。そうならないように、ヒートテックなどもあったかアイテムのタイツやレギンスなどを、ズボンのインナーとして着用することを強くおすすめします。靴下も厚手のものを履いていきましょう。

4:靴はどうする?

Photo byCouleur

足元を温かくしておくとかなり寒さが違います。靴も温かいムートンブーツや、長めのブーツなどを履いて行きましょう。中敷もあったか素材のものを敷いて、靴に貼るカイロなども用意しておくと便利です。

靴下もあったか素材のものを履いて行くことをおすすめします。足が冷えると体中が冷えてしまうので、足元は念入りに準備していきましょう。

子供の場合は、履きなれた靴がおすすめです。靴下を厚手のものにして、スカートにタイツというコーデの場合には、大人も子供もレッグウォーマーを合わせるとより安心です。

冬におすすめしたいディズニーの服装【防寒インナー編】

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寒さが厳しい冬のディズニーでは、ヒートテック等の防寒インナーはマストアイテムです。普通のインナーに衣類を重ね着でも寒さは防げますが、防寒インナーには温かくて動きやすいというメリットがあるので、持っていない方はぜひ用意しておきましょう。

防寒インナーは、トップスのインナーだけでなく、タイツやレギンス、靴下などもあります。すべて高機能の防寒インナーで揃えるとかなり快適に過ごせます。

1:着ぶくれをさける

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ヒートテックの防寒インナーは、通常のインナーと比べて非常に薄くてあたたかいため、衣類を何枚も重ね着する必要がありません。しかもストレッチが効いているものがほとんどなので、動きやすさも重視しなければならないディズニーではかなり快適です。

ここ数年は極暖ヒートテックなど、もっとあったかいインナーも出ています。1月中旬から2月中旬頃の極寒の時期は、このような防寒インナーを着ていけばもっと安心です。

2:重ね着も良い

Photo byStockSnap

防寒インナーを重ね着することもおすすめです。普段は防寒インナーは1枚だけ着るということがほとんどですが、冬のディズニーでは、防寒インナーの重ね着をおすすめします。

防寒インナーには、長袖、半袖、キャミソール、タートルネックなどのさまざまな種類があります。組み合わせは自由ですが、例えばタートルネックの防寒インナーの下に半袖の防寒インナーを重ね着すると、1枚のみ着用した時と比較して非常にあたたかいだけでなく、首元もガードされるため、よりあたたかさが増します。

同じものを2枚重ねするよりかは、半袖と長袖、キャミソールと長袖などのように袖がないものを下に着る方が動きやすくておすすめです。ぜひご検討ください。

冬におすすめしたいディズニーの服装【役立ち持ち物編】

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これまでは、冬のディズニーの服装についてご紹介しました。さらに、冬のディズニーで快適に過ごすためにあるととても役に立つ持ち物についてもご紹介します。

荷物が多くなりがちですが、あるのとないのとでは大違い。服装だけではなく、役に立つ持ち物もしっかりと準備して、冬のディズニーに備えましょう。

1:両手が空くリュックが理想

Photo by tomlefroy

バッグ類はリュックがおすすめです。カイロや手袋、ブランケットにマフラーなど、冬のディズニーは持ち歩く防寒用の小物が多いため、それらを収納するのに役に立ちます。外を歩く時も両手が空くので便利ですし、室内に入ったときは、手袋やマフラーを外すのでまとめてリュックに入れておけばなくしてしまう心配もありません。

また、肩掛けバッグやショルダーバッグは、肩への負担が大きく、長時間歩くディズニーでは、冬に限らず通年でおすすめしません。ディズニー用に可愛いリュックを見つけてみるのも良いでしょう。

2:おすすめの冬の持ち物リスト

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あるのとないのとでは大違いな、冬のディズニーの持ち物リストです。無くてもどうにかなりますが、あると便利なものばかり。ぜひ冬ディズニーの持ち物リストも参考にしてみてください。事前に買っておかなくても、当日ディズニーのパーク内で買うことができるものもあります。

ブランケット

Photo byStockSnap

ブランケットは、パレードの場所取りや、人気アトラクションに並ぶ時には重宝する持ち物です。冬のディズニーは寒いので、例え短時間でも凍えてしまいます。そんな時にブランケットを膝にかけたり肩にかけたりするだけで、寒さはとても和らぎます。

また、小さい子供と一緒に行く際にもブランケットは大活躍。ベビーカーにかけたり、ケープのように肩に巻いたりもできるので、子供と一緒に冬のディズニーに行く場合はブランケットは必需品と言っても良いでしょう。

事前に買って持っていっても良いですが、冬のディズニーには可愛いブランケットがたくさん売られています。当日ディズニーに行って、買って使用するのもおすすめです。

カイロ

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カイロもパレードやショーの場所取りや、人気アトラクションに並ぶ際にあると良い持ち物です。貼るタイプを背中や腰に貼っておくだけでもかなりあたたかくなります。貼らないタイプは、並んでいる時に手をあたためるために持参しましょう。当日ディズニーでも買うことができますが、割高なので、持参するのがおすすめです。

カイロは使用できる時間が短いので、1日中ディズニーにいるという方は何枚か持っていくと良いでしょう。子供が使用する場合は、低温やけどに注意して使いましょう。

防寒用小物

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マフラーや耳あて、手袋などの防寒用小物も用意しましょう。1月や2月は非常に寒く、衣類だけでは防ぎきれない寒さです。この時期にディズニーに行かれる方は、用意することを強くおすすめします。

手、耳、首をあたためると、かなり寒さが違います。アトラクションの待ち時間もディズニー内の移動もとても快適になります。また、これらの防寒用の小物はディズニーでも購入できます。可愛いディズニーキャラクターのものを付ければテンションも上がります。なくしやすいので、脱ぐ時にはしっかりとリュックの中にしまいましょう。

エコバッグ

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折りたたみできるエコバッグも大変便利な持ち物です。冬はブランケットや防寒用小物など、持ち物がいっぱいになりがちです。屋内やレストランに入るとあたたかいので、マフラーや手袋などを脱いだり来たりということになります。このような小物はなくしやすいので、エコバッグにまとめてしまっておくと楽ちんです。

お土産や、当日急遽購入した防寒グッズなどを持ち歩く時にも便利なので、小さいバッグで行かれるという方は、エコバッグをそっとしのばせておくと便利です。

消毒ジェル

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冬はインフルエンザや胃腸炎など、感染症が気になる季節です。食事をする前に手を洗えればいいですが、ディズニーは食べ歩きも楽しみの1つ。食べる前に毎回必ず手を洗えるとは限りません。そういう時に、消毒ジェルがあると大変便利です。

消毒ジェルは、子供と冬のディズニーに行く際には必須の持ち物と言って良いでしょう。子供は免疫力が弱く、色んなものをベタベタと触ってしまうので、すぐ風邪や胃腸炎にかかってしまいます。特にディズニーは人が多いので危険度もアップ。子供と一緒の場合は、消毒ジェルは必ず持参しても良いでしょう。

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ディズニーの服装・冬のコーデを知っておけば役にたつ!

Photo by zhenhappy

冬のディズニーの服装やコーデについてご紹介しました。冬のディズニーは寒さが厳しいですが、しっかりと対策を取れば、クリスマスにキャンパスデーなど、1年でも特に楽しい期です。お友達やデートで冬のディズニーコーデを楽しみつつしっかりと防寒できる服装と持ち物を用意して、楽しい思い出を作りましょう。

Kate
ライター

Kate

2児の子育てに奮闘中。趣味は旅行とまち歩きです。

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