溫州大餛飩は手作りワンタンが美味しいと評判!台湾の人気チェーン店を紹介

2019年6月8日 (2019年6月9日最終更新)

溫州大餛飩は台湾にある人気のおすすめチェーン店です。手作りのおいしいワンタンが食べられる他、台湾ならではの日本とは一風変わった激辛テイストを楽しめる老虎醤も人気のある店舗です。台湾に行く際はぜひ溫州大餛飩でおいしいワンタンをお手頃価格で楽しんでみてください。

目次

  1. 溫州大餛飩がある台北は世界的なグルメの都
  2. 溫州大餛飩は清潔感もあり観光客に好評
  3. 溫州大餛飩は日本語メニューも完備
  4. 溫州大餛飩のワンタンは優しい味付け
  5. 溫州大餛飩は麺のコシもイチオシ!
  6. 溫州大餛飩のおすすめメニュー1:香辣老虎麺
  7. 溫州大餛飩のおすすめメニュー2:麻醤紅油抄手
  8. 溫州大餛飩のおすすめメニュー3:炸醤麺
  9. 溫州大餛飩の前についている老虎醤とは?
  10. 溫州大餛飩はいろいろなところで食べられる
  11. 溫州大餛飩台北店は立地も優れていておすすめ
  12. 各式小菜でコスパよく野菜も
  13. 調理前のワンタンの持ち帰りやテイクアウトも可能
  14. 溫州大餛飩は価格も良心的でおすすめ
  15. 台湾に行ったら溫州大餛飩でおいしいワンタンを安く食べよう!

溫州大餛飩がある台北は世界的なグルメの都

台湾は日本人にとって理想的な観光地として長い間人気を誇っています。治安がよいことや日本から近いこと、また街全体が活気に溢れていて朝は早くから、夜は遅くまで営業しているお店が多いことも観光客としては見逃せないメリットです。

数万円も出せば数日間台湾観光ができることを考えると、忙しく長期の休みがとれない日本人の需要を見事に満たしていると言えそうです。日本語が通じる場所も多く、漢字のため比較的親しみやすい文化や民族性も親近感を感じさせます。

お手頃価格で食べられるB級グルメがおすすめ

同時に台湾は食の都としての一面も持っています。中でも小吃と呼ばれるちょっとした食べ物屋さんや屋台は台湾の外食文化を根底から担っていると言えるでしょう。小振りのB級グルメが安く手に入るため、いろいろな味をお得な値段で楽しめるのも台湾の醍醐味です。

魯肉飯や胡椒餅、小籠包など台湾を訪れたらぜひ1度は味わってみたいそんな料理がたくさんあります。台湾は日本に近い場所にありながらも、中華圏の影響を多大に受けているため特に食に関しては日本では食べられないようなメニューが豊富に用意されています。

溫州大餛飩も日本人に紹介できる、おすすめの人気B級グルメです。メニューや店舗紹介、味付けなど台湾にチェーンを持つ溫州大餛飩についてまとめました。溫州大餛飩ははじめて台湾を訪れる人にもハードルが低く、親しみやすいのが特徴のお店です。

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溫州大餛飩は清潔感もあり観光客に好評

まず最初に溫州大餛飩が観光客に勧められるおすすめポイントとして、店舗が綺麗なことが挙げられます。台湾のローカルレストランの中には、あまりにも現地色が強く日本人にとっては店先に来て入店をためらってしまうような場所もあります。

日本人にとって入るのをためらってしまう最も大きな原因は清潔感と活気でしょう。特に清潔感は一目でわかるため、注文まで行かずとも不衛生な店の前で踵を返してしまったという経験を持っている人もいるのではないでしょうか。

溫州大餛飩は衛生的で周囲と比べて比較的新し目の店舗のため、日本人にとっても気安く入れるでしょう。中で食事をすることも特に問題なく、女性や子供など衛生面が特に気になるという人にも嬉しい内装となっています。

溫州大餛飩は日本語メニューも完備

溫州大餛飩が観光客に人気かつおすすめであるもう一つの理由は、日本語でのメニューが完備されていることです。旅行先、特に海外では日本語が通じることもありませんし、日本語のメニューが用意されているかどうかもわかりません。

「ちょっと雰囲気がいいから立ち寄ってみた」と言うレストランでも言葉が通じないのであれば楽しみも半減してしまいます。せっかく観光で行くのですから、どんなメニューがあってどんな味付けなのかはしっかりと把握しておきたいものです。

メニューを見て興味を初めてそそられる料理も海外には多くあります。溫州大餛飩では日本人観光客用にメニューを用意しているため、初めて台湾を訪れる人や中国語が喋れない人にもおすすめの店舗となっています。

記入式のメニューもあり安心

溫州大餛飩には記入式のメニューも用意されています。メニューは全て漢字で書かれていますが、値段が分かりやすく表示されており、なおかつ全てのメニューが一目でわかるようになっています。

紙に備え付けのペンを使ってどのメニューがいくつ要るか数字を書いて渡せばオーダー完了です。店員さんとコミュニケーションをとるのが恥ずかしい、億劫だと感じる人はこちらの注文方法がおすすめです。

台湾ではおなじみの注文方法のため、他店でも楽に注文できるようになるでしょう。卓號はテーブルナンバー、外帯はテイクアウトを表しています。テイクアウトを希望する人は外帯にチェックをつけましょう。もちろん口頭での注文でも問題ありません。

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溫州大餛飩のワンタンは優しい味付け

溫州大餛飩のワンタンは優しい味付けとなっています。日本の中華料理屋で食べるワンタンと比べてマイルドな味のため、塩気が足りないと感じる人もいるかもしれません。これはワンタンのみならず台湾の料理全般に言えることでしょう。

しょっぱいワンタンが食べたいという人には少し予想したものと違う味付けかもしれませんが、溫州大餛飩のメニューはどれも健康的で美味しく食べられる味付けとなっています。中華料理の本場台湾のワンタンはスープともよくなじむおいしさが特長です。

控えめの塩味は麺類や野菜にも合う!

溫州大餛飩のワンタンは塩気が控えめのため、麺やスープと一緒に食べる時も抜群の相性を発揮します。溫州大餛飩ではワンタンスープはもちろん、麻醤麺や溫州涼麺など、麺類を主軸としたメニューも多く用意されています。

中華料理らしくからさを前面に押し出したワンタン麺も存在します。単純に塩気とからさで誤魔化すような味ではなく、ワンタンの素材の味や肉汁まで美味しい、素材本来の味を活かしているのが溫州大餛飩です。

溫州大餛飩は麺のコシもイチオシ!

溫州大餛飩では同時に、ワンタン麺に使われている麺類も美味しいと評判です。具体的には麺類のコシが強く、食べていてメリハリのある食感が持ち味です。日本で麺類を食べるときにコシを重要視する人にも人気のある店舗です。

台湾で食べる麺類は日本のラーメンやうどんなどの麺類と比べると、比較的コシがなくふにゃふにゃとした食感がほとんどです。「コシがないと麺類を食べている感じがしない」という食通の人にも是非食べてみてほしい美味しい麺を溫州大餛飩では提供しています。

溫州大餛飩のおすすめメニュー1:香辣老虎麺

ここからはおすすめの人気メニューについてまとめました。こちらのお店を訪れたときに食べてみたいのは何と言っても香辣老虎麺です。老虎醤という、台湾ならではの激辛スープが特徴のメニューとなっています。

日本のラーメンや一般的なうどんのようにスープ全体にどっぷり麺が使っているわけではなく、ゴマダレからできたとろみのあるスープを麺にかけて食べるタイプのメニューとなっています。

香辣老虎麺はからさも特徴的ですが、青ネギがほどよいアクセントとなり、クセになってしまう人も多いです。店舗名にも取り入れられている老虎醤を味わいたいならこのメニューがおすすめです。値段は65元となっているため、日本円でおよそ228円です。

溫州大餛飩のおすすめメニュー2:麻醤紅油抄手

続いての人気メニューは麻醤紅油抄手です。こちらは汁なしのワンタンとなっています。ワンタンがメインのお店ですから、ワンタンを食べずに帰るのはもったいないというもの。ぜひ溫州大餛飩の歯ざわりのよく、優しい味のするワンタンを満喫してください。

汁なしワンタンは麻醤紅油抄手という名前ですが、餛飩も抄手もワンタンという意味です。餛飩という名前を店名に使用していますが、メニュー名には抄手と表示されているものもワンタンであるため、人気のワンタンを食べられるメニューは溫州大餛飩には多くあります。

なお麻醤紅油抄手は3種類に分かれており、鮮肉は豚肉で60元、野菜と肉の両方が入った菜肉は65元、えびが入った蝦肉は70元となっています。豚肉はもちろん、えび入りのワンタンもぷりっぷりでおいしいと評判のため、訪れる際はぜひ注文してみてください。

溫州大餛飩のおすすめメニュー3:炸醤麺

溫州大餛飩の人気メニュー3つ目は炸醤麺です。炸醤麺という字面を見ると見覚えのないように感じてしまいますが、こちらはジャージャー麵です。炸醤麺自体は台湾にもあり、溫州大餛飩以外のお店にもよく置いてあります。

日本のジャージャー麵と違って台湾の炸醤麺はからくないのが特徴です。また、日本ではラーメンに近い扱いを受けているジャージャー麵ですが、台湾では麺も白くワンタンとの相性もよいためおすすめの一品となっています。

肉と味噌がジャージャー麵の持ち味であるように思われますが、台湾ではそういうこともなく肉や味噌が入ってなくともタレがそうであれば炸醤麺という表記になっていることがほとんどです。値段は55元となっているため、日本円にすると193円と安いのもポイントです。

溫州大餛飩の前についている老虎醤とは?

溫州大餛飩という店舗名の前には老虎醤と書かれています。この老虎醤というのはスパイスの一種で、溫州大餛飩でも味わえる激辛の調味料となっています。辛いメニューに目がないという人は老虎醤麺を注文するのもおすすめです。

老虎醤自体には辛さの基準がなく、日本のメニューのように辛さ控えめなどはメニューに書いてありません。もちろん注文の時に辛味を少し控えてほしいと伝えれば辛さを抑えてもらうことは可能です。

激辛スパイスに注意!

老虎醤の味は激辛のXO醤とも言われています。台湾で食べられる料理は辛いものは本当に辛く、日本で食べる時のようにちょうど良い辛さを味わえる料理は少なめとも言えます。

からいものとからくないものがハッキリと分かれているため、からいものが苦手な人は事前に確認しておくか、字面から予想しましょう。中国語で「辣」とつくメニューは例外なくからいため、麻辣麺などはからく麻醤麺などはからくありません。

お土産としてビン入りのものも売っている

老虎醤もそういった激辛スパイスのうちの一種ですが、この老虎醤にハマる人も多くいます。老虎醤はビン入りのものが売られているため、老虎醤の味に病みつきになってしまった人はお土産として持って帰るのもおすすめです。

店舗名にも使われているように老虎醤は溫州大餛飩イチオシとなっています。辛すぎて食べられないというレベルではないため、辛いものに抵抗が無いという人は是非注文してみてください。

溫州大餛飩はいろいろなところで食べられる

また見逃せない特徴としては溫州大餛飩はチェーン店であることです。中山駅や台北駅など、観光客にとって身近な駅のすぐ近くに店舗が多くあるためアクセスには困りません。

せっかくの美味しいお店も周りに特に観光名所がなかったり、アクセスするのに時間がかかってしまっては行く気も失せてしまいがちです。台湾の名所を見た後に、駅から徒歩数分の溫州大餛飩で美味しいワンタン料理を食べてみてはいかがでしょうか。

溫州大餛飩台北店は立地も優れていておすすめ

溫州大餛飩は台北によくあるチェーン店の中でも各店舗の立地が良いことも人気の理由となっています。一番わかりやすいのは台北駅から徒歩5分圏内にある台北店です。

台北駅の周りは多くのホテルやその観光客を予備をしようとするレストランがたくさんあります。溫州大餛飩もそういった中心街の一角にあるため、お土産を買うついでや観光のついでに寄ることも可能です。

台北駅は近くに宿を取ってなくても様々な観光のハブとして使われる駅です。台湾に着いてすぐや、日本に帰る直前に桃園空港までのバスを待つ間など色々なスキマ時間をいかして立ち寄ることが可能です。

各式小菜でコスパよく野菜も

また、溫州大餛飩では各式小菜といういわゆるトッピングも利用可能です。台湾の各式小菜は日本のレストランでよく使われるトッピングとは異なり、野菜の盛り合わせなどかなり小皿といえどしっかりしたボリュームがあります。

きゅうりの漬物や茄子の煮浸しなど日本人にも受け入れやすい素朴なものがそろっている他、煮卵や里芋など比較的お腹にたまるものまでありとあらゆる付け合わせがそろっています。値段は25元(およそ88円)となっています。

中国語で小菜はつまみのようなお手軽な野菜を指しています。各式というのは各種という意味のため、溫州大餛飩以外の店舗でも各式小菜を置いているお店はそこら中にあります。どこのお店もバリエーション豊富で安いためおすすめです。

調理前のワンタンの持ち帰りやテイクアウトも可能

溫州大餛飩では調理前のワンタンをオーダーすることも可能です。すぐに食べることはもちろんかないませんが、「家で食べたいけど遠いから、今買って帰ることはできない」という人におすすめです。

溫州大餛飩ではテイクアウトにも対応しており、近くに宿や住居があるという人は持ち帰って食べることも可能です。溫州大餛飩以外の店も同じ通りにはたくさんありますから、タピオカミルクティーなど台湾の各種名物を少しずつ注文して楽しむのもアリです。

溫州大餛飩は価格も良心的でおすすめ

おすすめ人気メニューの欄でも価格について触れましたが、溫州大餛飩の価格は55元から90元と日本に比べてかなり安い値段でワンタン料理を食べることができます。

日本では冷凍のものでも高いですが、台湾では手作りかつ出来立てのものがこの値段で食べられるのも大きな違いと言えるでしょう。安いものでは200円かからずに食べることができるため、今まで食べた事がないようなメニューを注文してみるのもおすすめです。

料理の大きさ自体は日本のものより1食分はいくぶん小振りです。台湾のローカルフードはどれも1食でお腹を満たすという食べ方ではなく、小菜などと一緒に複数のメニューを注文するのが定番となっています。女性でも食べきれる量のため、残る心配もありません。

台湾に行ったら溫州大餛飩でおいしいワンタンを安く食べよう!

台湾にあるチェーン店、溫州大餛飩の人気メニューや値段についてのまとめでした。台湾では日本では味わえないような美味なB級グルメを安く食べることができます。溫州大餛飩もワンタンという大衆向けの食事を、本場の味で見事に昇華しています。

見るべきもののほかに、食べるべきものも豊富に用意されているのが台湾です。台湾ビールやタピオカミルクティーと共に、溫州大餛飩のワンタンを食べて台湾を満喫することができればきっと思い出に残る旅行になるはずです。

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この記事のライター
Daisuke.U

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