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ナント(フランス)は憧れの人気観光スポット!おすすめの名所をご紹介!

フランスのナントはアートと歴史が融合した街として、フランス人からも注目される街です。アジア圏ではまだあまり有名ではないこの街はこれから人気が高まり、多くの日本人が足を運ぶことでしょう。ここではそんなナントを先取りして、人気の観光スポットや名所を紹介します。

歴史とアートに包まれた古都ナントに注目!見出し

Photo bybarskefranck

海外旅行と言えば、安く周遊できる東南アジア、広大な北米などが人気ですが、お金が許すことならばヨーロッパも捨てがたいです。そんな中ではフランスは人気の高い観光国でもあります。フランスなら料理もおいしいですし、観光名所、アートのスポットなど盛りだくさんです。

そんなフランスの中でもおすすめで人気のあるナントを紹介します。フランス自体が歴史のある国ですが、その中でもナントは歴史が深く、また興味深いアートの街でもあります。歴史ある古い街並みがそのままアートにさえ見え、観光客を満足させてくれます。

ここではそんな人気でおすすめのフランスの街ナントについて紹介していきます。観光名所や博物館、教会や宮殿など、人気スポットも見ていきましょう。

フランス人が今一番住みたい街ナント見出し

Photo by Maman Voyage

歴史とアートが同居したようなおすすめの観光の街ナントは、実はフランス人が今一番住みたい街としても人気があります。フランスは歴史とアートが同時に育ってきたような国です。ナントはそんな歴史とアートが融合した街でもあるからです。

そんな人気でおすすめの観光スポットとして存在するナントはフランスのどの辺りにあるのでしょうか。ナントの場所などを見ていきましょう。

ナントはフランスのどこにある?

Photo byMariamichelle

人気でおすすめの街ナントは、フランス西部のブルターニュ半島南東部にあります。ロワール川河畔に街が広がり、かつても今も港湾都市として栄えました。昔は産業の中心地として知られ、長い歴史を持つ街です。

その後、詳しくは後述しますが、ナントはアートの街としても注目されています。昔ながらの宮殿や城も残っていること、100年以上の歴史を持つ商業施設が現役で活躍しているなど、日常にアートと歴史が共存しているので、フランス人でさえも住みたいと思うわけです。

ナントというのは、フランスの西側にある、今一番行ってみてほしいフランスの街なのです。歴史好き、アート好きにはたまらない空間が広がっています。

ナントはフランスブルターニュ地方の人気観光地!アートと歴史の街を散策しよう! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
ナントはフランスブルターニュ地方の人気観光地!アートと歴史の街を散策しよう! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
フランスのナントという都市は、ブルターニュ地方にある人気の観光地です。アートと歴史を楽しめる街で、ゆっくりと散策しながら観光するのがおすすめです。そこでナントのアートや歴史を感じられるおすすめ人気観光スポットをご紹介します。

ナントの魅力とは見出し

Photo by oletourn

ナントの魅力はなんと言ってもアートと歴史の融合です。そのため、ナント市の保存と歴史遺産の助成のためにフランス文化省と地方自治体省によってアートと歴史の街に登録されています。

また、2009年からは新潟県の新潟市と姉妹都市の関係を結んでいます。かねてよりアートや学術関係でナントと新潟市は交流があり、この年に姉妹都市の調印が行われました。

そんなアートと歴史の街ナントの魅力とはなんでしょうか。簡単に歴史と、ナントのアートについて見ていきます。ナントの魅力がわかってくることでしょう。

ナントの歴史

Photo bySprinter_Lucio

ナントは1598年にフランス王国アンリ4世によって発布された「ナントの勅令」で有名です。18世紀にはフランス国内で一番の貿易港としてナントは発展しています。今もナントを流れるロワール川の河口にあるサンナゼール港は輸送取扱量が第4位になっていて、フランス大西洋側で最も重要な港として認知されています。

何百年も続くこのナントは歴史にも深く関わっていて、今もそんな歴史的な観光スポットも少なくありません。詳しくはまたあとで紹介しますが、「ブルターニュ公爵城」は15世紀に造られた建造物であるなど、ルネッサンス時代の歴史的建造物が少なくありません。

Photo by hape662

街の中心部にはほかにもたくさんの歴史的建造物や、ナポレオン時代の美術館、作家ジュール・ベルヌの博物館、自然・歴史博物館もあります。

ナントは今は食品卸売業や鉄鋼業、木材加工業も盛んです。さらに、学生も多く暮らし、大学や科学技術の学校、各種高等専門学校などの教育機関も多いです。

ナントはアートの街

Photo bybarskefranck

前述の歴史を見るとナントはどちらかというと工業でのし上がってきた街に見えます。しかし、アートプロジェクトで町おこしに成功した、世界的に見ても希有な存在の街でもあるのがナントです。歴史とアートの街として人気の高いおすすめのナントですが、アートで知られるようになったのはここ最近です。

Photo byennelise

しかし、現在はアートの祭典などが頻繁に開催されているため、今後もアートと歴史が融合した街として発展していくと見られています。いずれにしてもフランスの歴史的建造物は様式が美しいので、歴史的建造物もそれだけでアートとして成立しています。ナントとはそういう街なのです。

日本からナントへの行き方見出し

Photo by masak2_ukon

アートと歴史の街ナントへ日本から行く場合、基本的には飛行機での渡航になります。ただ、残念ながら執筆時現在は日本からナントへの直行便はないので、日本各都市からまずパリに飛んで、そこから国内線や鉄道でナントに向かうことになります。ヨーロッパの国の中にはナント直行便もありますので、ほかの都市経由でも行くことが可能です。

パリからナントへの国内線は所要1時間15分程度です。鉄道に関しては後述するので、そちらの項目を参照してください。

空港からナントまで

ナントの空港は「ナント・アトランティック空港」です。ナント市内へのアクセスは様々ありますが、車などでは中心地までおよそ30分が所要時間と見ましょう。

空港からの移動手段は下記のようなものがあります。予算や時間の都合などに合わせて選択しましょう。逆に市内から空港に向かう手段もほぼ同じです。

タクシー

Photo by quentin

外国人観光客に定番なのがタクシーです。ナントの空港のタクシー乗り場は、第3ロビー正面にあるエアターミナル前にあります。

所要はおよそ30分程度ですが、ナントはほかの都市と比べてタクシーや車が少ないので、混雑時にはなかなか乗れない可能性もあります。アトランティック空港からナント市内までにかかるタクシー料金は概ね30~35ユーロが平均的な相場です。

バス

ナントの空港から格安で市内に行く方法はバスです。とはいっても、ナントの空港のバスは大きく分けて2種類になります。それは空港シャトルバスと通常の路線バスです。

まず、ナント市内まで行く空港シャトルバスは月~土曜の朝5時30分~夜23時までの運行で、だいたい20分間隔で出発しています。日曜日は朝6時15分~夜23時までで、30分間隔の運行です。朝の時間と間隔が少し違うので注意が必要です。乗車賃は8.5ユーロになっています。

路線バスで市内に行く場合は98番バスが便利です。この路線バスのバス停は空港駅からおよそ100メートルのところにあります。荷物が多いときにはやや不便ですが、低予算の旅行でしたら、このバスは不可欠です。

ほかの都市からナントまで

Photo by airlines470

ナントへのフランス国内移動は飛行機だけでなく、鉄道でも可能です。しかも、フランスの新幹線であるTGVに乗ってナントに行くことが可能です。

TGVはパリからですとおよそ2時間半でナントに到着します。TGVは新幹線に並んで世界的に有名な高速電車ですので、フランス旅行の思い出にも十分なスパイスとなることでしょう。ナントの駅から市内中心地へもそれほど遠くありません。市内の交通に関してはまた後述します。

フランスへの入国の際の注意事項は?

Photo by Kanesue

フランスに入国する際はパスポートの残存期間に注意が必要です。日本のパスポートの場合、フランスを出国する時点で残存有効期間が3ヶ月以上あること。同時にパスポートの査証欄が見開きで2ページ以上の余白が必要です。

また、気になるビザの件ですが、フランスでは日本国籍者に対しては6ヶ月間で90日以下の観光目的の滞在にはビザは不要としています。日本人の一般的な休暇の範囲であれば、ビザなしで渡航できるので気軽さが高いのもナントがおすすめの理由です。

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ナント市内の移動手段は?見出し

Photo by antoinejulien

ナント市内のアートや歴史スポットを、効率よく周る手段を知りたい人も多いことでしょう。

ナントの市内交通は非常に便利、かつ環境に配慮したものになっているので、快適で、空気もきれいです。ここではそんなナントでおすすめの人気移動手段を中心に紹介します。

バス

Photo by ume-y

ナントには路線バスがあります。このバスにも歴史が詰まっていて、起源は1826年に創業された乗合馬車とされています。路線バスは大きく分けて市内路線、郊外路線、空港シャトルバスに分けられています。

この路線バスは約60の路線があり、乗車賃は路線網を1時間乗り放題で1.7ユーロ、24時間乗り放題で5.6ユーロです。また、「Ticket 24h/4 personnes」というチケットを買えば9.5ユーロで4人が24時間、あるいは土曜日と日曜日の2日間、同じ路線網を乗り放題で利用できます。

トラム

ナントにはトラム、すなわち路面電車があります。実がこれが一番おすすめの移動手段です。1875年に馬車軌道(トラム)が開通したことが起源で、1911年に電化されて路面電車になっています。実は1958年に一度廃線となったのですが、1985年に復活しています。

ナント市内および周辺部を3路線走っていて、路線総延長距離は44kmほどになります。乗車賃も安く、1.7ユーロ程度の設定です。

タクシー・車

ナントにはタクシーと車も走っています。ただ、タクシーはどちらかというと空港への移動がメインになっています。台数も少なく、市内には200台も走っていない程度です。

また、ナントには日本では見かけない、セルフサービス式の自動車ネットワーク「Marguerite(マルグリット)」があります。これは車両約60台を24時間体制で、43ヵ所の乗り場で利用できるものです。簡単に言えばセルフのレンタカーで、料金は時間制になっています。1時間10ユーロ、これに走行1kmにつき0.5ユーロが加算されます。

ただ、ナントは旧市街のまさに観光のおすすめ人気スポットエリアは歩行者天国が多いです。そのため、車が使いづらいとも言えます。ナント郊外を観光しないならバスかトラムがいいでしょう。

自転車

環境問題に実用的に取り組むヨーロッパ人ならではですが、ナントは徒歩や自転車に向いた観光地でもあります。自転車などでのんびりと観光することもおすすめの方法です。

自転車の場合、ナントの市内と郊外に総延長距離470kmにもおよぶサイクリングロードが敷設されています。レンタルも車同様にセルフ式もあり、最初の30分は無料、1時間1ユーロ、その後30分ごとに2ユーロが加算されます。

観光に向けた取り組みとして、ナントでは徒歩の人のための歩行者専用ゾーンがしっかり整備されています。そのため、ナントを散策しながら観光したい人にもおすすめです。

ナントで英語は通じる?見出し

Photo byWalkerssk

おすすめのナント以外でも同じですが、フランスは世界中から注目される人気のある観光国です。公用語はフランス語ですので、懸念されるのはせめて英語が通じるかどうかということでしょう。

基本的はナントであってもパリであっても、英語で問題はないと言えます。ただ、地元の人が通う店や、タクシーなどでは英語が通じないことが多いです。そのため、なにか知りたいときはツーリストインフォメーションやホテルの窓口などで聞くことをおすすめします。

Photo byherryway

また、逆に英語でいきなり話しかけてくる人にも注意です。その人はフランス人とは限りませんし、詐欺師、ドロボウかもしれません。日本で日本人がいきなり知らない人が話しかけてこないように、それは非常に不自然なことです。そういったときのおすすめの対処方法は無視して立ち去ることです。

ナントの史跡の見所見出し

Photo bybarskefranck

さて、ここからはナントの歴史に溢れたおすすめのスポットを紹介します。ここで紹介するスポットのテーマはずばり「歴史」です。そんな数ある史跡の中から、特に人気のスポットをピックアップしてみました。ナントが初めてであれば、まずはここだけでも押さえておくことをおすすめします。

ナント大聖堂

「ナント大聖堂」と日本語では呼ばれていますが、実際の正式名称は「ナント・サン・ピエール・サン・ポール大聖堂」です。建造には実に長い年月がかけられ、1434年から1891年までというおよそ450年以上もの時間がかかっています。

そんな長い年月をかけて完成した大聖堂は真っ白に輝く美しい教会です。フランスの文化遺産として保護されてもいるので、名実ともにナントを代表する史跡です。聖堂の中の見所は、次の項に登場するブルターニュ公フランソワ2世の墓があり、その豪華なステンドグラスは圧倒的な美しさを誇っています。

ブルターニュ公爵城

ナントで最も有名な歴史的スポットなのがこの「ブルターニュ侯爵城」です。旧市街に位置するので、バスやトラム、自転車で行きやすい点もおすすめの理由です。

国内外から人気のある「ブルターニュ侯爵城」は、かつては実在したブルターニュ公の城でした。現役のころは500メートルもの城壁に囲まれた要塞でもあり、一方、城内はゴシック様式、ルネサンス様式を取り込んで融合した建築になっていて、アートの雰囲気も強く残る貴重な史跡です。

この城内には「ナント歴史博物館」も併設されています。ここでブルターニュ公国やナント都市開発の歴史をもっと知りたい人は勉強もできるので便利です。

ナントの博物館や美術館見出し

アートと歴史が人気のナントですので、おすすめのスポットには博物館と美術館も見逃せません。ここでは特に「アート」に関係してくる人気の観光名所を紹介します。ナント観光での基本中の基本というほど、最初のナント訪問で行ってほしい場所です。最低限押さえておくスポットとして憶えておきましょう。

ナント美術館

「ナント美術館」はまさにナントのアートを代表するスポットです。美術館自体も1804年に創設されたほど歴史の長い場所になっています。

この美術館のコレクションは、13世紀中世から現代までのフランス絵画を中心に、現代作品などまで収蔵しています。特に人気なのがジョルジュ・ド・ラ・トゥールの3つの傑作、クールベ、シャガールなどのアート作品があります。

ジュール・ヴェルヌ博物館

「15少年漂流記」や「80日間世界一周」の物語の作者として知られるジュール・ヴェルヌの博物館です。実はジュール・ヴェルヌはナント出身です。そのため、1978年に生誕150周年を迎え、記念としてこの博物館が設立されました。

ここにはジュール・ヴェルヌの自筆原稿や初版本、挿絵やポスター、地球儀やコンパス、ノーチラス号の模型やオブジェなどが収蔵されています。さらに地下2階には図書室と視聴覚室があるので、改めてジュール・ヴェルヌを知ることも可能です。

グラスラン劇場

ナントのショッピングの中心地クレビヨン通りの先にあるグラスラン広場に、オペラ劇団「アンジェ=ナント・オペラ」の本拠地「グラスラン劇場」があります。劇場自体も1788年に完成したという歴史的な建造物で、ネオクラシック様式なのでアートな雰囲気もあります。1811年にはナポレオンも訪れたという逸話もあります。

アートに興味があるだけでなく、フランスの歴史や人気のあるナポレオンが好きな人も注目の、人気観光スポットです。

ナントの新しい名所見出し

Photo byAsteroide_B612

アートと歴史で人気のナントですが、新しいスポットや古い建物ですが、現役のショッピングセンターなど見所が多いです。

ここではアートと歴史が現代と融合したような不思議なスポットを中心に紹介します。子どもから大人までじっくり楽しめる観光名所でもあります。

パッサージュ・ポムレー

Photo byedmondlafoto

1843年に建造されたというアール・ヌーボー様式のアーケードはナントのショッピング街であるクレビヨン通りにあります。「パッサージュ・ポムレー」はフランス歴史文化財にも指定されているのですが、エルメスなど高級ブランドや食器、雑貨、スイーツのショップなど、現役のショッピングセンターになっています。ナント観光のお土産探しもできます。

レ・マシーヌ・ド・リール

Photo bychristels

造船所を機械仕掛けの動物を作る工房に変えたのが「レ・マシーヌ・ド・リール」です。エンジニアや彫刻家、建築家などが立ち上げた団体「ラ・マシーヌ」が運営し、機械仕掛けの作品が多数展示されています。最も有名なのが象の機械です。鼻から水を吹き出す仕掛けまであり、老若男女が楽しめる仕掛けになっていて人気があります。

ナントには有名なイベントもある見出し

Photo by macchi

アートの街らしく、ナントでは常になにかしらのイベントなどが開催されています。世界的に有名なイベントもあるので、興味がある方はそのタイミングを狙ってナントに渡航するといいでしょう。世界最先端のアートを追うことができるのもまたナント観光の魅力のひとつです。

ラ・フォル・ジュルネ

Photo by endworld

年にたった1回だけ開催される、フランスでも最大級のクラシック音楽の祭典が「ラ・フォル・ジュルネ(LFJ)」です。このフランス語は「熱狂の日」という意味の音楽祭です。始まったのはまだ最近で、1995年創設ではありますが、すでに世界的に有名なイベントに成長し、毎年多くの人に注目されています。

ナント三大陸映画祭

「ナント三大陸映画祭(Festival des 3 Continents)」は1979年から開催の映画祭です。特徴的なのはアジア、アフリカ、ラテンアメリカの三大陸の作品に特化している点です。金の気球賞(グランプリ)、銀の気球賞(準グランプリ)、審査員特別賞、若い観客賞、ナント市民賞などの部門があり、日本の映画もたびたび賞を受賞しています。

ナントの治安はどのレベル?見出し

Photo by teens4unity

ナントの治安は「基本的」には問題ありません。しかし、ヨーロッパは多民族であり、多くの観光客もいて、彼らに混じった悪人がスリや置き引きなどを行います。そのため、観光客は油断せずに、身の回りのものに注意を払わなければなりません。

また、アートだけでなく教育にも力を入れているナントですので、若者が多く集まるエリアもあります。健全な集まりならいいですが、不穏な場所もありますので、下手に近づいて被害に遭わないように気をつけましょう。

ナントに近いおすすめの都市は?見出し

ナント周辺の街にもおすすめの街があります。ナントだけでなく、様々な街を周遊してフランス西部を堪能して帰るのもまたおすすめの観光ルートです。

たとえば、ナントは大西洋に近いエリアにあるので、バカンスのリゾートもあります。その辺りで人気なのはレ島(イル・ド・レ)、オレロン島などです。歴史的な建造物も保存されているなど、バカンスを楽しみながら、歴史散策もできるという一石二鳥のスポットです。

Photo by taka_suzuki

ほかには、ル・マン市もあります。スポットには旧市街や大聖堂、古代ローマの残余、河岸のローマ浴場があり、なんといってもモータースポーツの最高峰とも言われる「ル・マン24時間レース」も開催されています。ブガッティ・サーキットと公道で構成されるサーキットがあり、1923年から様々なドラマを生み出しています。

ナントのおすすめのお土産見出し

ナントのおすすめの土産ものは様々あります。若手アーティストの作品や、観光地ならではの土産ものがたくさんあります。そんな中でおすすめなのがワインです。

ナントのロワール河流域はぶどうの栽培も盛んです。そのため、昔からミュスカデという白ワインの生産地として世界中にその名前が知られていました。ミュスカデはフレッシュな味わいが人気で、花の香りも楽しめる辛口の白ワインとなっています。ワイン好きの方限定になってしまいますが、特に喜ばれるお土産となること請け合いです。

歴史とアートに溢れるナントは観光の見所もたくさん見出し

Photo bychristels

このようにナントは歴史とアートが融合し、かつ観光スポットとしても優良な地域です。日本からは直行で行けない点は残念ですが、その分、旅情を楽しみながら移動できるというメリットがあります。観光スポットもたくさんありますので、ナントで歴史とアートをぜひ堪能してみてください。

投稿日: 2020年1月27日最終更新日: 2020年10月8日

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