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ストラスブール観光を楽しもう!おすすめのお土産やスポット情報を紹介

フランス東部のアルザス地方に位置するストラスブールは、大都市パリでは味わうことのない古都の良さがあります。ストラスブールのおすすめな観光地、またここでしか買えないお土産を観光の際に買って帰国後もフランスにいる気分を感じちゃいましょう!

魅力あふれるストラスブールの観光見出し

フランスに観光の際、是非リストに入れていただきたい街がこのストラスブールです。パリからも行きやすいこの街は、ほかのフランスの都市には見ることのない文化を築き上げてきました。その独特の文化はフランス旅行をより素敵で思い出深いものにしてくれるはずです。今回はそんな魅力あふれる街、ストラスブールについて紹介したいと思います。

ストラスブールの興味深い歴史と文化見出し

フランスの東端、アルザス地方の首都であるストラスブールは、その2000年以上の歴史の中で育まれた独特な文化が特徴です。豊富な石炭を持っていたこの地域はフランスとドイツの間で領地の争いが続けられた場所であるのです。そのため、ゲルマン文化とラテン文化が混じる文化からなる景観を持ったストラスブール旧市街は界遺産に登録されました。

ストラスブールでは歴史のある木組みの家がその旧市街地を代表しています。歴史があるこの木組みの家は観光地として人気のスポットです。しかしそれだけでなく、新しいデザインの建築を見ることもできます。ストラスブールは近代都市としてヨーロッパを代表する行政機関が集まった街でもあります。

アクセスもよく、2007年にはTGV東ヨーロッパ線が開通しました。このTGVを利用することでパリのシャルル・ド・ゴール空港から2時間20分で到着することができるのです。このことからも、ストラスブールがおすすめの観光スポットであることが言えるでしょう。

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観光大国フランスには多くの名所と観光スポットが多くあり、世界遺産も42と世界第4位です。人気で定番の美術館や建築物以外にもたくさんあるので何かと私たちを楽しませてくれます。そんなフランスの観光名所と観光スポットのおすすめをご紹介します。

ストラスブールおすすめ観光地1:グランド・ィル見出し

ストラスブールの代表的な観光地は、グランド・ィルと呼ばれるイル側の中州に位置する旧市街です。21の橋で島の外部とつながっています。この地区全体が1988年にユネスコの世界遺産に登録されました。市内の一区間が遺産として登録されたのはこのストラスブールのグランド・ィルが最初となっています。

ストラスブールおすすめ観光地2:プティット・フランス見出し

プティット・フランスはグランド・ィルの美しさを最もよく表した街となっています。第二次世界大戦の戦火によりストラスブールは大きな被害を受けてしまい、ここも例外ではありませんでした。人々の復興によるおかげでその美しさを取り戻し、現在では木組みの家々が並ぶ観光スポットとなりました。ドイツとの国境沿いに位置することから、フランスとドイツの平和のつながりの象徴としても知られています。

どの季節も魅力的ですが、カラフルな花々がバルコニーに並び、メルヘンチックな雰囲気が増す春や夏は特におすすめです。またここでは小さなカフェやレストランが運河沿いに並びます。そのため素敵な木組みの家々を眺めながら休憩するのにおすすめのスポットなのです。街歩きに疲れてしまったらここで一息つきましょう。

ストラスブールおすすめ観光地3:ストラスブール大聖堂見出し

旧市街の中にはいくつかの歴史的建造物があり、多くの人が訪れています。その一番のおすすめスポットがこの、ストラスブール聖堂です。11世紀に創建されたと言われているこのストラスブール大聖堂は、1874年まで世界の最高層建築であったカトリックの大聖堂です。1176年に建築がスタートされましたが、完了させるまでに250年ほどかかったと言われています。

いくつかの彫刻とそのバラ窓が特徴的なこの大聖堂はストラスブールを代表する、おすすめの観光スポットとなっています。その142メートルの高さの存在感と入り組んだ建築スタイルから生み出される迫力は一見の価値があります。近くから見ても遠くから見てもその美しさには圧倒されるでしょう。

このストラスブール大聖堂では他の大聖堂では見ることのできない点があります。大聖堂の正面、ファサードには美しい彫刻が覆っており、とても繊細につくられたこのファサードは、ゲーテも称賛したと言われます。またこの彫刻には医師のレース編みとも呼ばれる透かし細工が使用されているのもその特徴です。

大聖堂内部には、彫刻が立ち並び、12世紀から15世紀につくられたとみられるステンドグラスもそのおすすめの理由です。大聖堂内には有名な天文時計もあり、多くの観光客がこの天文時計のからくり人形をみに訪れます。毎日12時30分に動き出すからくり人形ですが鑑賞の際は15分前に入場しなくてはいけないので気をつけましょう。

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ストラスブールおすすめ観光地4:ロアン宮殿見出し

18世紀のストラスブール司教の住居としてロベール・ド・コットにより建てられたのがこのロアン宮殿です。マリーアントワネットやナポレオン1世が滞在したことでも有名です。クリスマスには150万人が訪れると言われる、クリスマス市という意味のマルシェ・ド・ノエルでも有名ですが、ロアン宮殿はこのマルシェ・ド・ノエルの隣に位置しています。

ロアン宮殿にある3つの博物館も見ごたえのある観光スポットです。装飾博物館では、17世紀から19世紀につくられた芸術品を見ることができます。コレクションの豊富さが国内でも有数の考古学博物館では、アルザス地方で発掘された旧石器時代から8世紀のものが展示されています。また17世紀から19世紀の作品が絵画の美術館では見られます。

ストラスブール観光の際買いたいお土産1:ワイン見出し

フランスといえばワインですよね。ストラスブールでは、お土産として白ワインが有名です。アルザス地方で生成されるワインは隣のドイツでよくみられる甘口のワインとは異なり辛口のすっきりとしたものが多くみられます。ボトルがすっと伸びた細長いものであるのもストラスブールのワインの特徴です。

ストラスブール観光の際買いたいお土産2:パン・デピス見出し

1570年から続くクリスマス市が開催されることから、ストラスブールはフランスの中でもクリスマスにおすすめのスポットです。クリスマスの間各家庭で見れるのは、パン・デピスと呼ばれる伝統焼き菓子。シナモンやジンジャーのスパイスが効いたパンとクッキーの中間のような食感が特徴です。街中では、いろいろなタイプのパン・デピスが見られます。

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美食の宝庫と呼ばれているフランス。そんなフランスを代表する食文化といえば、世界三大料理の一つフランス料理とお菓子たち。宝石のように美しいお菓子たちは、その場で味わうも良し、お土産にも大人気です。今回はそんなフランスの有名お菓子を、歴史とともにご紹介します。

ストラスブール観光の際買いたいお土産3:木組みの家の置物見出し

ストラスブールの所在するアルザス地方は、木組みの家で有名なスポットです。この木組みの家を写真に収めるだけでなく、小さくした置物をお土産として日本に持って帰ることができるのです。メルヘンな雰囲気を漂わせる木組みの家の置物は、旅の思い出を残すのにおすすめの一品です。

ストラスブール観光の際買いたいお土産4:コウノトリグッズ見出し

アンザス地方は生息数が世界的に減少しているコウノトリの生息地として名が知られている場所です。湿地帯であることからコウノトリの餌となる蛇やカエルが多く、コウノトリの生息地となりました。キリスト教では悪の象徴とされる蛇やカエルを退治することから、コウノトリがこの地のイメージキャラクターとなったのです。そのためコウノトリのグッズを街中でよく見ることができます。

ストラスブール観光の際買いたいお土産5:フォアグラ見出し

フランスの代表的な高級料理である、フォアグラはアルザス地方の名産品です。街中にはフォアグラを取り扱うレストランが点在します。とはいっても高級品であるフォアグラをなかなかお土産にするのは難しいですよね。お土産として買う場合は、スーパーをのぞいてみるといいでしょう。1,000円前後と比較的安価で缶詰のフォアグラを手に入れることができます。

ストラスブール観光の際買いたいお土産6:カラフルなクグロフの型見出し

王冠の特徴的な形をしたクグロフはアルザス地方の伝統菓子です。アルザス地方のお菓子屋やパン屋はどこをのぞいてみても必ず置いてあるこのクグロフは、そのお店によって味がそれぞれ異なります。ストラスブールの街では、カラフルなこのクグロフの型をお土産として購入して持ち帰ることもできるのです。陶器なのでたくさん持って帰ることは難しいですが、お気に入りの色の型を見つけて是非お土産にしてみてください。

フランス観光の際は地方にもぜひ!見出し

代表的な都市に行きがちな海外旅行ですが、時間の許す限り地方にも足を運ぶようにするとその地に住む人々の生活や歴史が見えてくるはずです。その歴史の中でドイツになったりフランスになったり文化が混ざる機会が多かったストラスブールでは、フランスの他の地域では見ることのないユニークな文化をみることができるのでおすすめです。フランス観光の際はぜひ足を運んでみてください!

投稿日: 2017年8月4日最終更新日: 2020年10月7日

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