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ダイソーの木材はDIYにおすすめ!サイズや種類・おしゃれなアイデア集も!

ダイソーにはDIYにおすすめの木材が多数揃っています。ホームセンターでは手に入りにくいような小さなサイズもダイソーならすぐに購入することができます。今回は、ダイソーで扱っている木材の種類やサイズ、おしゃれなアイデア集など一挙ご紹介します。

ダイソーは木材も取り扱いあり!見出し

Photo byPIRO4D

色々な物が100円という安い値段で手に入る100均ダイソーですが、流行のDIYに必要な様々なアイテムも多数取扱っています。

DIYの肝心要の材料となる木材は、ホームセンターなどで購入することができますが、ホームセンターで取り扱いのある木材は、サイズが大きく、自分好みの大きさにカットするには本格的な道具が必要になります。

また、お店で指定したサイズにカットしてもらうこともできますが、その場合は木材の値段の他にプラス料金がかかってしまいます。そんな、DIY必須アイテムである木材は、実はダイソーでも購入することができるのです。

ダイソーの木材の材質の種類見出し

Photo by june29

ダイソーの木材と言っても、実は色々な種類があります。もともと木材となって販売されている樹種の種類が多数あるのはもちろんなのですが、ダイソーで販売されている木材の種類は樹種の種類というよりは、材質の種類が豊富です。

桐木材

Photo byPexels

桐は、日本ではもともと高級材として扱われてきた木材です。植物としては、とても成長が早い樹種で、桐ダンスの材料として使われてきました。

熱を通しにくく、湿気にも強いため、材に狂いが少ないのが特徴です。木肌は白くて美しく、木材の中でも圧倒的な軽さなので、小物から大型家具まで色々な用途で使うことができます。

表面の木目を残したデザインは、ナチュラルな風合いになり、お部屋のインテリアとしてもぴったりです。

木材によっては、多少反りのあるものや規格サイズとズレのあるものが販売されている場合があるので、購入時にきちんと確かめて購入すると良いでしょう。

反りのあるものは、凹部分に水分を与えたり、ラップをかけて裏向きに置いたりして反りを直してから使うのもおすすめです。また、数枚組み合わせて使う時などは、数ミリ程度のズレを考慮し、店頭で直接サイズを合わせながら、同じようなものを選ぶようにすると良いでしょう。

MDF材

Photo byPIRO4D

ダイソーでは棚板などに便利なMDF材も売っています。MDF材は、一般的に木質ボードとも言われ、繊維レベルまで細かくした木材チップを合成樹脂を使って成型した材のことをいいます。一度繊維になっているため、材として均一性があることが最大の特徴です。

木目などはなく、色も茶色ですが硬くてねじれなどが起きにくく、カットした際にも小口面がきれいなのもポイントです。カット面がキレイなので、複雑な形状にカットしてDIYを楽しむのに向いています。ただし、木口面に割れが生じやすいため、側面に釘を打つ時には注意しましょう。

竹ひご

Photo by つくる暮らし

ダイソーでは竹ひごも販売されています。竹ひごは、木材とは言いにくい商品ですが、材質は木で、DIYというより、細かな造形を施したり、模型を作る時に重宝します。

100均DIYのアイデアの中には、竹ひごを積み重ねてランプシェードなどを作っている商品もあるため、そういったところで利用するのがおすすめです。

コルク

Photo byPublicDomainPictures

ダイソーではDIYで木材のように使えるコルクも販売されています。コルクボートとしての活用はもちろんですが、それ以外にもカットして使ったり、加工を施して使うこともできます。とても軽くて、材質もおしゃれなのでぜひチェックしてみてはいかがでしょう。

焼き杉

Photo bymessomx

ダイソーで販売されている木材で、桐以外の樹種が杉です。杉は節が多く、見た目が桐ほど綺麗ではない為、一度表面をわざと炎で熱して炭化させ、焼き杉の状態で販売されています

杉を、焼き杉材として加工してから販売するのには、見た目だけでなく、耐久性が増すというメリットもあります。

ガーデニング用の木材としてはもちろん、表面が黒く炭化しているので、ニスなどを塗らなくてもそのままで雰囲気のあるDIYが完成します。

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ダイソーの木材のサイズ・形状の種類見出し

Photo byandreas160578

ダイソーの木材の材質の種類を紹介したところで、次は木材のサイズと形状の種類を見ていきましょう。ダイソーでは、木材のサイズや形状も実に多種多様です。

DIYで作りたいものが決まっている場合、ぴったりの種類を探すことも可能ですし、材料を見ながらDIYでどんなものが作れるのかを考えるのも楽しいものです。ダイソーで購入することができる木材のサイズ、形状の種類について、一挙ご紹介していきます。

Photo byPexels

ダイソーで販売されている板材には、桐とMDFの2種類があります。それぞれの特徴については、先の説明した通りなので、具体的なサイズについてご紹介していきましょう。面積の広い板材は100円ではなく、200円や300円で販売されているものもあります。

桐の板材サイズ

  • 長さ 400mm × 幅 60mm   厚み 12mm・18mm 
  • 長さ 400mm × 幅 90mm   厚み   6mm・9mm・12mm
  • 長さ 400mm × 幅 120mm   厚み   6mm・9mm
  • 長さ 400mm × 幅 150mm     厚み   9mm
  • 長さ 450mm × 幅 200mm   厚み   9mm
  • 長さ 450mm × 幅 250mm   厚み   9mm
  • 長さ 600mm × 幅 120mm   厚み   6mm

MDFの板材サイズ

  • 長さ 100mm × 幅 100mm 厚み   6mm
  • 長さ 200mm × 幅 400mm 厚み   6mm
  • 長さ 300mm × 幅 200mm・400mm・600mm 厚み   6mm

角材

Photo by haru__q

ダイソーではDIYで重宝する角材の種類も豊富です。材質は桐で、細いものは2本入り100円で販売されています。ダイソーで扱っている角材のサイズの種類を一挙ご紹介します。カットしたり、組み合わせたりしてDIYで大活躍間違いなしです。

角材のサイズ

  • 長さ91×0.9×0.9cm
  • 長さ45×0.2×2.1cm
  • 長さ45×0.3×0.9cm
  • 長さ45×0.3×2.4cm
  • 長さ45×0.5×2.4cm
  • 長さ45×0.6×0.6cm
  • 長さ45×0.9×0.9cm
  • 長さ45×1×2.1cm
  • 長さ45×1.5×1.5cm
  • 長さ45×2×2cm
  • 長さ45×2.5×2.5cm
  • 長さ45×3×3cm

丸棒

Photo by dai-snap!

角棒にはない、柔らかな印象の出来上がりになる丸棒もダイソーで販売されています。丸みのある形は、持ち手にしたり、小物類の脚にしたりと色々な使い方が可能です。

丸棒の長さは1サイズのみですが、直径のバリエーションがあり、店舗によって扱っている商品が違うようなので注意が必要です。

丸棒のサイズ

  • 長さ910mm 直径6・9・12・15・21・24mm

ブロック材

フリー写真素材ぱくたそ

ダイソーでは、角材とは別に立方体や直方体のブロック材の扱いもあります。いくつか揃えればちょっとした積み木のおもちゃ代わりにもなりますし、ペイントや切込みを入れることでオブジェ的な使い方をすることも可能です。

もちろん、DIYの部材として利用することも可能。アイデア次第で色々な使い方ができるブロック材の材質は桐です。

ブロック材のサイズ

  • 3×3×3cm
  • 6×6×6cm
  • 3×3×1.5cm
  • 6×3×1.5cm

球体

Photo by BobChao

ダイソーには、自分で加工するのは難しい、球体の木材も販売されています。球体の木材もブロック材同様、アイデア次第で色々な使い方ができるのがポイントです。サイズは、直径3cmの1種類のみになります。

すのこ

ダイソーではすのこも販売されています。ダイソーのすのこは、すのこ本来の用途で使う人は少なく、DIY用として購入していく人が多い人気の商品です。

材質は桐で、釘が一切使われておらず、接続部分は、カッターで数回切れ目を入れることによって簡単にばらすことができるため、表面を板材、脚部分を角材として利用することができます。

また、すのこの脚部分をレールのように使い、引き出しのフレームなどを手軽に作ることも可能です。無垢材と表面にステイン塗料を塗装した2種類あるダイソーのすのこのサイズをご紹介します。

店舗によって在庫の有無が違うため、取り寄せや他店の確認など好みのサイズを探してみましょう。

すのこのサイズ

  • 31×30×1.4cm
  • 30×15×1.2cm (2枚)
  • 33×50×2.7cm
  • 40×25×1.4cm 
  • 45×20×1.4cm

カッティングボード

フリー写真素材ぱくたそ

ダイソーでは、カッティングボードもDIY用の木材としておすすめです。もちろん本来の目的であるまた板としてそのまま利用できることは出来ます。

しかし、ダイソーのカッティングボードの中には、定番の長方形だけでなく、持ち手のついた丸棒がピッタリハマる穴の開いたカッティングボードや、スプーンやフォーク型がくり抜かれたおしゃれなデザインのカッティングボードがあり、それを上手にDIYに取り入れる人も多くいます。

フレーム

ダイソーで販売されているフォトフレームも木材としてDIYに利用することができます。ダイソーのフォトフレームには、プラスチックと木材の2種類のタイプがありますが、このうち木材のフォトフレームは、DIYパーツとしてぴったりです。

大きさによって300円程するものもありますが、加工無しで窓のように見立ててリメイクするのにおすすめです。サイズは写真サイズ、はがきサイズ、L判、2L判、B5、A5で、カラーはナチュラル、ホワイト、ブラウンと3色で展開されています。材質には松が使われています。

ボックス

ダイソーで販売されているボックスもDIYアイテムにぜひおすすめです。ダイソーには仕切りのついた裁縫道具用のウッドボックスや、インテリア用の仕切りボックスなどがありとても人気です。

また、ボリスチレンで窓のついた収納ボックス、焼き杉風ウッドボックス、フタ付きウッドボックスなど、100円ではなく、200円、300円の商品ですが、色々なタイプのウッドボックスが商品化されています。

既に何手間もかけられて完成している製品をDIYの一部に利用すると、かなりの時短になりますし、完成度が上がることは間違いありません。いくつかを組み合わせて使うことで、オリジナルの製品を作ることも可能です。

ウッドボックスの種類

  • ウッドボックス 9×13×6cm
  • ウッド収納ボックス 20×14.5×12cm
  • クリア蓋付きウッドボックス 19×5×14cm、17×5×13cm
  • ウッド収納仕切りボックス 10×6.2×12cm
  • 木製ボックス 9.5×9.5×12cm、8×8×10cm、6.5×6.5×9cm
  • 木製 BOX (アメリカンカントリー) 20×13.5×7cm、18×11.5×6.5cm、16×9.5×6cm
  • ウッドケース 10×11×10cm
  • ウッドペンケース 19.5x6.5x5cm
  • 木製インテリア収納ボックス (アンティーク調) 12.5×10×22.5cm
  • 木製インテリア仕切りボックス (3連) 23×8×8.5cm
  • 焼杉風ウッドBOX 22×13×10cm

トレー

ダイソーで販売されている木製トレーもDIYにおすすめです。ダイソーのトレーには見た目が木調ですが、実際は陶器で作られ、かなり丈夫な製品もあります。また、キャスターの付いた木製トレーも販売されていて、棚の一部や、移動式の家具を作る時におすすめです。

ガーデンフェンス

ダイソーで販売されているガーデンフェンスも木材として利用することが可能です。ガーデンフェンスにはプラスチック製が多いですが、中には焼き杉を使った幅45cm×高さ30cmのガーデンフェンスや、三角柱の杭として販売されている3cm×3cm×80cmの木材などがあります。

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ダイソーの木材を使ったおしゃれなDIY例見出し

フリー写真素材ぱくたそ

ダイソーの木材を使ったおしゃれなDIY例をご紹介しましょう。思わず真似したくなる、おしゃれなアイデアを7選ご紹介です。100均ダイソーの木材の可能性を感じる人気の作品をピックアップします。

ウォールシェルフ

シンプルなデザインですが、とてもおしゃれな、ダイソー木材を使ったウォールシェルフです。あまり重いものをのせなければ、接続はボンドで十分。スポットライトなどを利用しておしゃれにアレンジしてみてはいかがでしょう。

コーナーラック

ダイソーの木材ではおしゃれなサニタリー用のコーナーラックも出来てしまいます。板材を数枚組み合わせて小物部品の取っ手を付ければ、収納可能なおしゃれなコーナーラックの出来上がりです。ぜひおすすめです。

持ち手付き収納ボックス

ダイソー木材のカッティングボードと板、丸棒を組み合わせるとこんな持ち手付きの収納ボックスが出来てしまいます。材料費500円以下のおしゃれな収納ボックスです。塗料やリメイクシートでアレンジをを加えるのもおすすめです。

書類棚

Photo bystevepb

ダイソーのウッドトレーにナンバープレートを取り付けるとおしゃれな書類棚が簡単にできます。ダイソーのウッドトレーはペイント施されていることが多く、そのまま木材として利用することができます。

スパイスラック

ダイソーの木材を使って作ったおしゃれなスパイスラックです。ベニヤ板、釘、ウォールナット色の水性ニスを使ってトータル1000円程で完成させたのだそうです。自宅のキッチンにぴったりハマるオリジナルのスパイスラックです。

コースター

Photo by regvn

ダイソーで販売されている木製ネームプレートとベニヤ板、木工用ボンドを使えばおしゃれなヘリンボーン柄のコースターを作ることができます。隙間が出来てしまったら、木工パテを使用し、艶消しニスで仕上げます。

壁掛けキーボックス

Photo by fjt1986

ダイソーの木材ボックスを使えば、簡単に壁掛けキーボックスを作ることができます。ボンドやマグネット、ピンなどを駆使すれば、DIY初心者でものこぎりを使わずにおしゃれなキーボックスの完成です。

ダイソーの木材を使ったDIYの基本方法見出し

Photo bycoyot

ここまでダイソーの木材の種類やサイズ、木材を使ったおしゃれなDIY例をご紹介してきましたが、実際に自分でDIYにチャレンジする場合、木材同士を固定する方法にはどんなものがあるのでしょう。ダイソーの木材を使ったDIYで木材同士を固定する方法をご紹介します。

釘を使って固定する

Photo by tamakisono

ダイソーの木材は釘を使って固定することができます。通常、使う釘の長さの目安は板の厚さの2.5倍と言われています。木口面に打ち付ける場合は、強度を上げるために3.5倍の長さを選ぶのがおすすめです。

DIY初心者は、釘を直接打つ前に、キリを使って、釘用の穴を開けておくと、釘の打ちそこないを防ぐことができます。

穴を開けずに直接打ち込む場合は、釘を打つ木材の面に当たるように指を置き、釘を真っすぐ支えるようにして、最初は軽く少しずつ釘の先端を入れ込み、ある程度まで刺さったら、強めに打ち込んでいきます

途中で釘が曲がってしまった場合は、一度釘を引き抜き、違う釘でやり直します。また、一辺に何カ所も釘を打つ場合は、先に両端を打ち付けてから間を等間隔で止めるように打ちます。

ボンドで固定する

Photo by Doing

ダイソーの木材は、ボンドを使って固定することもできます。強度的には、釘を使って固定するよりも落ちてしまいますが、小物類やオブジェなど、あまり強度を必要としないDIYの場合は、ボンドでも十分です。

ボンドと一言で言っても、色々なタイプのボンドが販売されています。速乾性のある強力タイプのものは、それなりに強度もありますが、扱いが難しいこともあり、初心者には木工用ボンドがおすすめです。また、釘と木工用ボンドを両方使って固定するのもおすすめです。

ボンドを使って固定する場合は、まず濡れた布巾などを使って、木材の埃や汚れをしっかり取り除き、接着する片面だけに均一な厚さになるようにボンドをつけます

Photo byCounselling

はみ出してしまった分は後から拭き取れば良いのですが、あまり付け過ぎると拭き取りが大変になるので適量を塗るようにしましょう。

ボンドを塗ったら、接着面をこすり合わせるようにして接着します。しっかりとボンドが乾いて接着するまで、クリップなどを使って動かないように固定しておくのもおすすめです。

グルーガンで固定する

Photo by uemu

ダイソーでは手芸用品として販売されているグルーガンですが、木材を固定することもできます。グルースティックをグルーガンに差し込み、木材の接着部分につけ、乾いたら固定完了です。

短時間で木材が固定されるので、作業の時短になります。グルースティックには白、茶、黒の3色があるので、使用する木材によって目立たない色を選ぶのもポイントです。

のこぎりで加工する

Photo byJerzyGorecki

木材の切断は、のこぎりを使います。普段のこぎりを使い慣れていない人にとっては、木材を真っすぐにカットするのはなかなか難しいことですが、チャレンジしてみましょう。

のこぎりには、横挽き用と縦挽き用の2種類がありますが、最初はダイソーでも販売されている横挽き用があれば大丈夫です。日本製ののこぎりは、引くときに切れる構造になっているため、引くときに力を入れます。

カットする木材の片側を台などにしっかりと固定して、少しずつのこぎりの歯を動かすように切っていきます。

切りはじめはちょこちょことすすみ、カットする時には刃の全体を使って動かし、キリ終わりはゆっくりとのこぎりを動かします。のこぎり屑でカットする線が見えなくならないように、屑を払いながら作業します。

ダイソーの木材を使ったDIYおすすめアイデア見出し

Photo byTheUjulala

ダイソーの木材を使ったDIYでは色々なものを作ることができますが、いくつかDIYの参考になるアイデアをご紹介しましょう。ダイソーの木材そのままではちょっと物足りなさを感じる時や、作りたいもののアイデアが沸かない時などにもおすすめのアイデアをご紹介です。

リメイクシートで雰囲気を変える

Photo byNikiko

ダイソーの木材を使ったDIYでは、ダイソーでも色々な種類が販売されているリメイクシートがおすすめです。リメイクシートとは、シール状になっている壁紙のことで、木材に貼るだけで、がらりと雰囲気を変えることができるアイテムです。

ポップ、シック、レトロ、アンティークなど木材に貼ることによって、自分好みの雰囲気にチェンジすることができます。

塗料で色を変える

フリー写真素材ぱくたそ

ダイソーの木材を使ったDIYで、塗料を使うのもおすすめです。塗料はダイソーでも販売されていて、DIY用の木材にサッと塗るだけで、色を変えることができます。部屋の雰囲気に合わせた色をチョイスするのもおすすめです。

キャスターを付けて便利に使う

Photo byHans

ダイソーの木材DIYには、キャスターもおすすめです。キャスターは、家具や本棚など、ダイソーの木材で作ったものに付けるだけで、どこにでもすぐに移動させられるようになります。掃除や模様替えの際などにとても便利です。

壁に掛けられるようにフックを付ける

Photo byluntan6644

ダイソーの木材にフックを付けて、壁に掛けるようにするのもおすすめです。木材で作ったものは、そのままでは壁に掛けることは出来ませんが、フックを付けることで、飾れる場所が広がりおすすめです。

ライトと組み合わせて使う

ダイソーの木材は、ライトと組み合わせるのもおすすめです。小さめのライトは、セリアやキャンドゥなどでも販売されています。塗料を使って木材との統一感を出すことで、素敵なDIYになります。

フェイクグリーンで飾る

ダイソーの木材はフェイクグリーンで飾るのもおすすめです。フェイクグリーンはダイソーにも色々な種類が売っています。ブリュックリンタイルやリメイクシートなどと組み合わせれば素敵な雰囲気を演出できます。

ダイソーの木材でDIYを楽しもう!見出し

Photo byPublicDomainPictures

いかがでしたでしょうか。ダイソーの木材を使ったDIYは、古くなったものをリメイクして再生させたり、自分だけのオリジナル作品を作ることができたりと、色々なメリットがあります。安い値段で気軽に購入できるダイソーの木材を使って、ぜひDIYを楽しんでみてはいかがでしょう。

投稿日: 2022年6月23日最終更新日: 2022年6月23日

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