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アジ釣りを楽しもう♪仕掛けや釣り方・釣れる時期や時間帯もチェック!

生息数が多く、釣り初心者からも人気のある「アジ釣り」。アジ釣りはさまざまな仕掛けで挑戦することができ、ファミリーフィッシングとしてもおすすめです。今回はそんなアジ釣りの仕掛けや人気のルアー、釣れる時期や時間帯をご紹介します。

アジ釣りにおすすめの時期見出し

フリー写真素材ぱくたそ

全国に生息しているポピュラーな魚「アジ」。アジ釣りは釣り初心者の方に人気のある釣りになり、釣れる時期や時間帯によって釣果が変わっていくデリケートな魚としても知られています。

アジ釣りは釣れる時期を見極めることで、楽しくゲームを体験できます。アジ釣りは1年中楽しめる釣りでもありますが、時期によって釣れるサイズも変わるので初めてアジ釣りをする方は目を通しておきましょう。

6月~12月が釣果がアップする

Photo by yoruwo

アジの釣れる時期は地域によって多少のズレがあります。アジの主食である動物性プランクトンは水温の高い場所を好んで生息しているので、それに合わせてアジもどんどん移動していきます。

基本的には日本全国で生息しているので、釣りポイントによって釣れる時期を把握しておくのがおすすめです。暖流の影響を大きく受ける地域からアジを見られるので、釣りポイントによって調べておきましょう。

フリー写真素材ぱくたそ

一般的にアジの釣れる時期は6月から12月と言われています。中でも5月から10月の時期は釣れる時期のピークと言われており、海釣りポイントではさまざまな仕掛けでアジ釣りを楽しむ方が増えていきます。

全国的にも暖かくなるのが早い九州地方や中国地方では、春の4月からアジ釣りを楽しめるポイントが増え始めます。一方で東北や北海道では7月にならないとアジ釣りができないポイントもあるので注意しましょう。

水温が終日18度以上を保っている場合、沿岸部の岩礁帯で産卵を行うためにアジが近くまで入ってきます。そのため、丘っぱりからでもアジ釣りを楽しめると多くの人々から注目されています。

7~10月は豆アジが釣れることが多い

Photo by akiraak2

アジの釣れる時期である7月から10月の時期は、アジの産卵時期と重なります。そのため、アジ釣りを楽しんでいると「豆アジ」が釣れる可能性がぐんと上がります。かわいいサイズなので、子供でも釣り上げられます。

豆アジは水温が22度以上を保っている場合に増える傾向があり、水温が18度を下回っていく秋頃には豆アジは見られなくなります。大型サイズのアジを狙いたい方は、釣れる時期は秋頃となります。

豆アジもアジ釣り初心者の方は狙いやすいので、ファミリーフィッシングに訪れている方にはおすすめです。アジの産卵時期を見極めて、ポイントでも釣れる時期を確認しておきましょう。

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アジの釣り方の基本的なコツ見出し

Photo by cotaro70s

アジ釣りはただ仕掛けを作って釣るのではなく、釣り方を抑えることで釣果を上げることができます。釣れる時期はもちろん、釣れる時間帯も気にしておくことでアジ釣りでより楽しい時間を過ごせます。

アジ釣りはポイントによってアジの入りやすい場所もあるので、近くの釣りポイントを確認しておきましょう。よく釣れる時間帯は時期によっても変わるので、その都度調べておくのがおすすめです。

アジ釣りにおすすめの時間帯

アジ釣りでよく釣れる時間帯は、基本的に朝・夕のマズメの時間帯です。朝・夕の時間帯で接岸し波止際を回遊する傾向があります。ですが、時期によって変わるので時期によっては日中の時間帯で釣れることも。

朝が朝日が出る2時間前後、夕方は日が暮れる2時間前後です。だいたい5時から7時、17時から19時となっているので、釣りポイントによって朝・夕マズメの時間帯を確認しておきましょう。

朝・夕方以外でもアジは夕マズメの時間帯から朝にかけても釣果を期待できる時間帯でもあります。夜にはアジの天敵であるシーバスや太刀魚などの活性が下がるので、アジは点滴を気にせずに食事を楽しめます。

アジにとって夜の時間帯は最高のディナータイムなので、回遊しているポイントではサビキなど簡単な仕掛けでもどんどん釣り上げることが可能です。SNSなどで情報を共有しておくのがおすすめ。

夜の時間帯は常夜灯周辺のポイントでアジの釣れる情報が上がっています。ですが、釣れる時間帯でも潮汐や天候でアジ釣りの釣果は左右されるので注意しましょう。

アジ釣りにおすすめの場所・ポイント

アジ釣りを行うポイントは釣り方や仕掛けによって変えていくのがおすすめです。アジ釣りでは釣れる時期や時間帯も大事なポイントになりますが、ポイントや場所によっても釣果を左右されます。

アジ釣りは回遊魚なので根魚のように定着していません。ですが、釣りポイントとしては潮通しの良い釣り場であればアジの釣れる可能性が上がります。その中でも防波堤の先端付近は釣果を期待できます。

少しの距離でも釣り場を変えただけで釣果が上がるくらいアジ釣りはポイントを決めづらいので、いろんな場所を巡ってみるのもおすすめです。釣り仲間同士で情報を共有するのも釣果を上げるコツ。

アジ釣り初心者の方は、近くの釣具店でおすすめのポイントを聞いておきましょう。その年の状況を教えてくれるので、毎年釣れているポイントでも今年は釣れないなど最新情報を聞きだすことができます

釣れる時期である真夏には、漁港の湾奥までアジが入ってきます。その場合は潮どまりとなる漁船の係留場所付近でもアジを釣ることができるので、足場の良い釣りポイントでも期待することが可能です。

おすすめのアジ釣り①サビキ釣り見出し

Photo by cotaro70s

ファミリーフィッシングやアジ釣り初心者の方におすすめの釣り方が「サビキ釣り」。サビキ釣りは仕掛けの作り方も簡単で、釣り方も難しくないのでさまざまなサイズのアジを釣り上げることができます。

サビキ釣りはそれぞれ釣り方によってエサや仕掛けを変えていくことで幅広いゲームを体験することができます。足元に垂らして釣りを行うので、子供でも簡単にアジ釣りを楽しむことが可能です。

サビキ釣りにおすすめの道具・アタック

サビキ釣りでおすすめなのが磯ザオ、そして小型のスピニングリールがおすすめです。足元に垂らして使うので竿は長さが3から3.6mのものが使いやすく、アジなので硬さは2号くらいのもので釣り上げることができます。

同じサビキ釣りでも投げサビキを使用したい方は、足元のよりも強いタックルを用意しておきましょう。遠投磯ザオを使用し、3から4号のものがおすすめで、リールに関しては3000番から4000番が最適です。

アジ釣りを行う場合は、タモも用意しておくのがおすすめ。アジは口切れしやすい魚になるので、大きめのタモであげるようにしてください。タモがあれば青物がきても安心して釣り上げられます。

サビキ釣りにおすすめの仕掛け

アジ釣りの仕掛けで重要なのは、狙っているアジのサイズです。豆アジを狙いたいときに6号の針を使用すると大きすぎて口の中に入らないので、狙いたいアジのサイズによって変えていきましょう。

最近では簡単なアジ釣り仕掛けもセットで販売されているので、サビキ釣りの場合はサイズを3種類ほど用意しておくのがおすすめです。飛ばしサビキの場合はウキのついている仕掛けにし、アタリがわかりやすいようにするのがコツ。

10cm程度の豆アジ狙いの時は4号の針、15cm・20cm程度の中型のアジを狙いたいときは6号、秋以降の大型アジを狙いたいときは8号の針を用意しておきましょう。

サビキ釣りのコツ

アジ釣りで最も簡単なサビキ釣りのコツは、シャクリです。シャクリを入れることでエサを周辺に巻いていき、アジを寄せていきます。1匹アジが釣れたら群れで動いているので、そのままのポイントで狙っていきましょう

底までいって誘っても乗らない場合は、コマセの効いているタナまで仕掛けを移動させていくのもおすすめです。垂らしては上下に動かしていき、より多くのアジにアピールできるように動きを覚えておきましょう。

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おすすめのアジ釣り②カゴ釣り見出し

アジ釣りでも大型サイズのアジを狙いたい方におすすめなのが「カゴ釣り」。カゴ釣りは潮に流していく釣り方なので、潮の早いポイントや水深が深い場所でもアジ釣りを楽しめる釣り方になります。

潮流をよむ必要があるので、時期や時間帯でしっかりと把握しておくのがおすすめです。カゴ釣りはサビキ釣り同様に子供やアジ釣り初心者の方でも挑戦しやすいのでファミリーフィッシングにも人気があります。

カゴ釣りにおすすめの道具・アタック

アジ釣りでもカゴ釣りにおすすめのタックルが遠投用磯竿の3号がベスト。ですが、サビキ釣りに使用するサビキ専用竿、2号から3号ほどの竿でも問題なく釣ることができるので釣りスタイルによって選びましょう。

リールは中型のスピニングを使用し、3号の道糸を150mほど巻いていきます。ウキに関しては遠投タイプを使用し、オモリを確認するのがおすすめ。クッションゴムつきの天秤があればやりやすいです。

カゴ釣りでは遠くに投げても見えやすいウキを使うことで、よりアタリがわかりやすくなります。天秤は絡み防止にもなるので、より快適にアジ釣りを楽しみたい方はぜひ挑戦してみてください。

カゴ釣りにおすすめの仕掛け

カゴ釣りはオキアミなどエサによって仕掛けを変えていきますが、最近ではカゴ釣り専用のセットも販売されています。釣具店で購入できるので、アジ釣り初心者の方はまずセットを購入するのがおすすめです。

カゴ釣りセットの中でも「ナカジマ」で提供している遠投カゴ釣りセットは釣り初心者の方にも使いやすく、すぐにカゴ釣りが始められると人気があります。ウキはソフトボディなので破損しにくいのもポイント。

また、37サイズのケミホタルも搭載されているので夜釣りでも使用することができます。釣れる時期や時間帯によって仕掛けを変えていくことで、カゴ釣りは釣果を上げることが可能です。

カゴ釣りのコツ

カゴ釣りは波止や釣り公園などどこのポイントでも行うことができます。中でもカゴ釣りに最適なポイントといえば「上り潮」になり、アジはその流れにのって上流してくるので回遊している可能性が高いです。

通常のアジ釣りよりもやや深めのタナを探っていき、ウキを上下させてアジが食いついてくるのを待ちましょう。カゴ釣りの場合はアタリがあったらウキが勢いよく沈むので、釣り初心者の方でもわかりやすいと言われています。

アジは口周りが弱いので、ゆっくりと引き上げていくのもポイントの1つ。慎重に釣り竿をあげていくことで、アジを逃がさずにゲットすることが可能です。

おすすめのアジ釣り③アジング見出し

ルアーでアジを狙って行く釣り方「アジング」。手軽なタックルで始めることができ、別名「ライトゲーム」とも呼ばれ多くの釣り人から注目されています。最近ではアジング専用のルアーも発売されています。

アジングは釣り方にコツがあるので、事前に動画などで確認しておくのがおすすめです。軽くロッドを上下させるアクションでアジにアピールしていくので、仕掛けの作り方によってより強くアピールできます。

アジングにおすすめの道具・アタック

アジングにおすすめのタックルは、軽いルアーをキャストできるロッドが人気を集めています。最近ではアジング用のロッドも販売されており、ティップの柔らかいロッドを使用することでよりアタリがわかりやすいです。

リールに関してもロッドに合わせて軽いものを選びましょう。1000番から2000番の軽いリールがおすすめで、ラインに関してはアジングのために作られた「エステルライン」が使いやすいと言われています。

エステルラインは通常のラインよりも伸びにくく、水馴染みが良いので繊細なアジのアタリも感じやすいです。仕掛けもオモリと針が初めからセットになっているルアーが簡単と人気があります。

アジングにおすすめのルアー

アジングで必要不可欠なタックルと言えば「ルアー」。アジングのルアーは柔らかい素材のものを選び、イソメやゴカイのような形をした「ワーム」を使用している釣り人が多くいます。

ワームはソフトルアーとも呼ばれており、アジ専用に作られているルアーもあります。アジングを初めてやる方は長細い形状の「ストレート系ルアー」がおすすめで、ポイントを選ばずにアジ釣りを楽しめます。

最近では釣り初心者の方専用のアジングセットの中にルアーも入っているので、すぐに始めることができます。時間帯や時期によってルアーの色やサイズ、形を変えていくのがおすすめです。

アジングのコツ

アジングの釣り方はアジ釣りの中でもコツが必要なので、予め釣り方を確認しておくのがおすすめです。まずはルアーを仕掛けにした竿をキャストします。軽いので、風向きを気にしながらポイントを狙いましょう

キャストした後、底までルアーを落としていきます。徐々に巻いていくことでルアーが海中で上がってはおりてを繰り返すので、よりアジに強くアピールしてくれます

ロッドを上下させるときは、ゆっくりと行うのがコツです。ゆっくりと上下させることで一定の水深の層を引いてくることができるので、周囲を泳いでいるアジにもルアーの存在が見つけやすくなります。

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おすすめのアジ釣り④LTアジ見出し

アジ釣りの中でも水深20m前後を探っていく釣り方「LTアジ」。LTアジは東京湾付近で盛んになっているゲームになり、別名を「ライトゲームロッド」とも呼ばれており釣り人の間で話題を集めています。

LTアジは基本的に船釣りになるので、船釣り用のタックルや仕掛けが必要になります。また、アジ釣りでも大型サイズを狙っていく釣り方でもあるので、釣り上級者の方にもおすすめです。

LTアジにおすすめの道具・アタック

LTアジにおすすめのタックルは汎用船釣り竿を用意しておきましょう。両軸リールを使用している方が多く、小型の水深メーター付きタイプのほうがLTアジしやすいので初心者の方におすすめです。

1.5号のPEラインを使用し、ビシと呼ばれる40号のカゴ付き天秤が人気を集めています。アジ釣り仕掛けは船釣りの現地でも購入可能なので、事前に情報をチェックしておきましょう。

竿を固定できる「竿受け」があるとアジ釣りがかなり楽にできるので、長時間釣りを行う方におすすめです。また、船釣りなのでライフジャケットや防水ウェアを用意しておく釣り人もたくさんいます。

LTアジにおすすめの仕掛け

LTアジ仕掛けはコマセカゴを用意し、吹き流し仕掛けを使うのが一般的な釣り方です。コマセカゴはかなり汚れてしまうので、船釣りでレンタルできる場合は手配しておくと片付けが楽になります。

船釣り用ビシアジ仕掛けを使って、針数は2、3本が理想的。針数はなるべく多いほうがアジがかかりやすいですが、糸が絡みやすくなってしまうのでアジ釣り初めての方は2本からスタートしましょう。

コマセカゴに入れるエサはなるべく細かいイワシミンチなどにし、エサが無くなり次第すぐに仕掛けを回収してエサを補充するようにしてください。エサが充実しているほうが遠くからでもアジがきてくれます。

LTアジのコツ

LTアジは船から仕掛けを垂らし、海底についたらクラッチを固定してください。竿を数回上下させながらエサを撒いていき、竿が震えたらアタリです。仕掛けを指示ダナに固するのも忘れないように。

仕掛け部分がコマセの煙幕によって隠れ、夢中で食べているアジがセットしたイソメも食べてくれます。イソメを食べた瞬間にアタリがわかるシステムなので、よりエサを撒けたほうに釣果が上がります

アジの口は弱いので、アタリがきたら船内へすぐに入れるようにしてください。大型のアジの場合はタモを利用して、最後まで釣り上げないようにしましょう。

おすすめのアジ釣り⑤バチコンアジング見出し

アジ釣りでもマイナーな釣り方「バチコンアジング」。バチコンはバーチカルコンタクトの略になり、ボートアジングを意味しています。真下に沈める釣り方で、アジのいるタナに仕掛けを送り込みます。

バチコンアジングは自らアジの回遊しているエリアに足を運べるので、時間のない方や数を釣りたい方におすすめです。仕掛けは陸からのポイントとあまり変わらないので、釣り人の間で徐々に人気を集めています。

バチコンアジングにおすすめの道具・アタック

バチコンアジングは基本的に重いオモリを使用するので、ボートアジング専用ロッドを使用するのがおすすめです。通常のアジングロッドではオモリに耐えられないので、操作しやすい6フィートから7フィートが人気。

リールはスピニング・ベイトどちらでも楽しむことができ、自分の釣りスタイルに合わせて選ぶようにしましょう。バチコンアジングのラインはPE0.6号150mが標準サイズとなっています。

アジは繊細なアタリなので、よりわかりやすくPEラインを選ぶ方が多いです。まだままりバチコンアジング専用のタックルはありませんが、持っている道具でうまく利用することができます。

バチコンアジングにおすすめのワーム・ジグヘッド

バチコンアジングではワームを使用して仕掛けを作っていきます。ワームはアジング用のを利用することができ、ストレートタイプのワームは動きも活発なのでアジにしっかりとアピールしてくれます。

基本的には3インチのサイズからはじめ、食いつきが悪いときは2インチなどその日の海の様子で決めていくのがおすすめです。ピンク系・オレンジ系・チャート系やグロー系のカラーも釣りやすいと言われています。

バチコンアジングのコツ

バチコンアジングの釣り方は水深によって変えていきましょう。水深が30mから40mほどあるポイントであれば仕掛けを真下に沈めていき、誘いを入れずにアジが食いついてくるのを待ちます。

水深10mほどのポイントであれば、軽くキャストして釣るようにしてください。真下ではすぐに海底についてしまうので、アジに気づかれる前にワームが動かなくなってしまいます。

釣果によっては激しくシェイクさせたり、上下に動かしたりといろんなアクションを加えていくのもおすすめです。ラインを緩めないようにし、じっとアタリを待ちましょう。

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バチコンアジングの仕掛けや釣り方は?ロッドやリールなどおすすめタックルも!
バチコンアジングは、短時間で釣りが楽しめる人気の釣り方です。バチコンアジングに最適な時期や時間、仕掛け、ロッドやリールなどのおすすめタックルについて詳しくご紹介します。初めてバチコンアジングに挑戦したいという方も必見です。

アジはルアーでも生き餌でも狙える人気の魚!見出し

Photo byfkabay

多くの釣り人から話題を集めている「アジ釣り」。アジ釣りはさまざまな釣り方で挑戦することができ、船や陸、ボートでもアジ釣りを楽しめるので幅広い世代から人気があります。

アジ釣りは1年中楽しめる釣りでもあり、簡単なタックルで始められるので釣り初心者の方にもおすすめです。ぜひ、アジ釣りに挑戦したい方はこの記事を参考にいろんな釣り方を試してみてください。

投稿日: 2022年7月28日最終更新日: 2022年7月28日

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