台湾の鶯歌陶瓷博物館は触れる展示が人気!陶器の歴史や工程の学べる!

2017年6月20日 (2020年9月6日最終更新)

台湾新北市に位置する鶯歌陶瓷博物館は、陶芸に興味がある方におすすめの体験型博物館となっています。鶯歌陶瓷博物館では、陶器の歴史やその製造工程などを通して楽しく学ぶことができます。台北からも30分ほど。アクセスにも便利な人気の博物館の見所をご紹介いたします!

目次

  1. 鶯歌陶瓷博物館を満喫!
  2. 鶯歌ってどんなところ?
  3. 鶯歌陶瓷博物館の魅力って?
  4. 動画で楽しむ鶯歌陶瓷博物館!
  5. 鶯歌陶瓷博物館で注目!
  6. 陶芸の魅力に迫る!鶯歌陶瓷博物館
  7. 鶯歌陶瓷博物館で体験する!
  8. 工程を楽しもう!鶯歌陶瓷博物館
  9. 鶯歌陶瓷博物館で展示作品を眺める
  10. 屋外も楽しい!鶯歌陶瓷博物館
  11. 鶯歌陶瓷博物館で一息つくなら
  12. 台北から鶯歌陶瓷博物館へ!
  13. 鶯歌陶瓷博物館の料金は?
  14. 週末にも訪ねたい!鶯歌陶瓷博物館
  15. 鶯歌陶瓷博物館を訪ねてみよう

鶯歌陶瓷博物館を満喫!

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新北市という場所にある鶯歌陶瓷博物館。鶯歌(インガー)駅周辺の観光と合わせて訪れることをおすすめしたい、こちらの博物館。台湾の国内外から注目を受ける人気の博物館となっています。台北からの小旅行にもおすすめの観光スポットとしても注目です。今回は、そんな鶯歌陶瓷博物館の室内で実際に触れることで楽しむ展示作品や、野外展示の魅力をご紹介いたします!

鶯歌ってどんなところ?

鼻頭角步道でトレイルを満喫!

新北市は、自然を中心とした観光スポットとしても人気のようです。鼻頭角步道は、ゾウの鼻の形に似てる!と注目されている、新北市の観光スポットです。休日は、バスに乗って出かけて、トレイルを歩いてハイキング気分を楽しみたい!という方におすすめです。出かける際は、美しい景色を思い出に残すために、カメラもお忘れなく!

鶯歌の老街を歩く

鶯歌駅に着いたら、博物館に行く以外にも、老街を歩いてみましょう。陶器で有名な街とだけあって、陶芸に関するたくさんのお店を見てまわることができます。あまり陶器に興味がない、という方も、台湾のお土産探しを兼ねて、街を散策してみましょう。長く老街にあるお店から、最近できたお店まで。博物館を訪ねるのとセットで楽しんでみましょう。

鶯歌花海陶瓷公園

鶯歌陶瓷博物館の周辺にある観光スポットしておすすめのこちらの公演。博物館の裏にある、とだけあって非常に訪ねやすくなっています。陶器が人気のこの街ならではの巨大オブジェが広い芝生に飾られています。触れることができるアートオブジェとして、屋外でも楽しい時間を過ごしてみましょう。旅の合間の、ちょっとした散歩コースにもおすすめです。

日本との意外なつながりも?

日本でも人気が高い陶器。台湾の鶯歌で作られている商品を日本で偶然見かける、なんていうこともあるかもしれませんね。鶯歌は、陶器の生産地区として、陶器がどのように作られているのかを学んだり、販売されているのかを見るおすすめの場所となっています。この旅をきっかけに陶芸を趣味に取り入れてみるのも面白そうですね。

鶯歌陶瓷博物館の魅力って?

歴史を体験する!

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陶器の街として歴史の長い鶯歌市。この場所ならではの魅力の一つに、陶器が作られる作業場を見たり、歴史について学ぶことができる、という点が挙げられます。日常の中で使う器から、現代アートの作品として展示されている物まで。数々の幅広い作品に出会うことができるという点も、人気の秘密となっています。

動画で楽しむ鶯歌陶瓷博物館!

動画で場所を確認してみよう!

鶯歌陶瓷博物館の魅力を動画を通して確認したい!という方は、こちらの動画をおすすめします。3分ほどの短い動画で、解説は英語、字幕は中国語となっていますが、周辺の様子や展示されている作品まで幅広く紹介されています。映像を眺めるだけでも楽しむことができます。鶯歌陶瓷博物館を訪ねることを検討している方は、是非見てみましょう!

鶯歌陶瓷博物館で注目!

近代的な建物!

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近代的、という印象を受ける博物館の建物。閉鎖的な印象というよりも、開放感あふれる作りとなっています。館内にある通り道で思わず写真撮影をしたくなる、そんな魅力あふれる建物。博物館を歩く際は、展示品を楽しみつつ、ダイナミックな建築物も楽しんでみてくださいね。光と影のコントラストを楽しみながら、館内を歩いてみましょう。自然の光が外から差し込み、館内をちょうど良く照らしてくれています。

敷地内を歩いてみよう!

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ガラス張りの作りや、柵でてきている建物は、涼しげな印象を与えてくれます。展示作品を見終わってから、屋外にある遊歩道を歩いてみましょう。外側から建物をみるのと内側から見るのでは印象が違うかもしれません。「建物全体のコンセプトは何なんだろう?」なんて考えながら、鶯歌陶瓷博物館での時間を満喫してみてくださいね。建物には触れることができるので、歩きながら楽しんでみましょう。

陶芸の魅力に迫る!鶯歌陶瓷博物館

作品を間近で見る

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博物館でも、展示作品が遠くに展示されていたり、ガラス張りのケースに収められていたり、なんていうこともあります。せっかく訪ねても、あまり近づいて見る事ができなくて残念、なんていうことも。鶯歌陶瓷博物館は、体験型の博物館としても注目を受けているというだけあって、展示品を間近に見ることができます。陶器の良さを理解するために、触れることができる作品やオブジェなども多数用意されているようです。

最新の作品もチェック!

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鶯歌陶瓷博物館では、陶芸の歴史を学ぶことができますが、積極的に現代アートの展示も行われています。陶芸を通した新しい表現にもスポットライトを当てている、という点で国内外で注目されています。訪ねる際は、気になるアーティストなどの展示をチェックしてみましょう。また、作品を楽しむために日本語の音声ガイドをレンタルすることも可能です。説教的に利用してみましょう。

鶯歌陶瓷博物館で体験する!

博物館で参加してみる

鶯歌陶瓷博物館で旅の思い出作りを楽しんでみたい方におすすめのイベントが、博物館で行われている陶芸体験。旅行の合間に時間に余裕があったら、参加してみましょう。旅先で、時間を気にせずアートに取り組んでみましょう。持ち帰るためのお土産を手作りしてみるのも良さそうですね。今まで陶芸に取り組んだことがない方も、旅の思い出作りにチャレンジしてみましょう。

実際に触れる

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鶯歌陶瓷博物館では、体験スペースなどの体験型を重視したスペース作りが注目されています。言葉がわからない、という方も、アートを通して交流を楽しんでみてくださいね。実際の作業場を見るだけでなく自分でも体験して材料などに触れると、陶芸に対する理解がより一層深まりそうですよね。作業場のような環境で、実際に作品作りに使われている材料を手に取って観察してみましょう!

工程を楽しもう!鶯歌陶瓷博物館

陶器ができるまで

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鶯歌陶瓷博物館に訪れる人たちが、大人も子供も楽しめる理由の一つに、その展示方法があります。こちらの博物館では、陶器を作る作業場や、作られるまでの工程がわかりやすく説明されています。粘土を掘り起こし、運ぶための作業場や、器を形に作る工程まで。常設展の展示を通して、作業場やその様子が再現されています。作業場の様子などをじっくりと観察してみましょう。

作業場で工程を学ぶ

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実際に触れることで理解が深まる、そんな学びの体験を提供してくれる鶯歌陶瓷博物館。地下にある常設展は、陶芸に関する歴史や文化、その重要性を確認できる体験型の展示スペースとなっています。実際に触れることができる展示品もありますので、展示品の横の表記などを注意深く見てみましょう。

陶芸の魅力を再発見

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作業場をまわってじっくり時間を過ごすと、あっという間に時間が過ぎてしまうはずです。そんな鶯歌陶瓷博物館は、2時間ほどかければ十分に館内を見てまわることができる広さとなっています。常設展で見ることができる作業場や作業工程などを頭に入れつつ、他の展示エリアも効率よく回ってみましょう!時間が足りなかった!ということがないように、旅の計画を立てましょう。

鶯歌陶瓷博物館で展示作品を眺める

陶器とその歴史

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歴史の中で、使われる器のデザインなども変わってきました。そんな変化を見ることができる展示室。展示されている陶器のデザインなどを時代ごとに、じっくりと観察してみましょう。体験型だった先ほどの作業場とはまた一味違う、完成された作品の数々を眺めてみましょう。実際に日常に使われていた陶器から、芸術作品として飾られていた物まで。幅広く楽しむことができます。

一風変わった作品も

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タイルなどのインテリアとして使われているアイテムから、モダンアートの一環として作られる作品まで。陶芸の幅広い世界と発展を確認するすことができる鶯歌陶瓷博物館。3階の展示室では、随時特別展も開催されています。陶芸の歴史を踏まえて現代の作品を眺めてみると、より深く作品を理解することができそうですね。

屋外も楽しい!鶯歌陶瓷博物館

室内から屋外へ移動!

開放感あふれる鶯歌陶瓷博物館ですが、長く室内にいると屋外に行きたくなるかもしれません。一通り展示作品を見たら、屋外にある作品も楽しんでみましょう。博物館の裏にある公園は、ただの公園ではなく、巨大な作品が展示されている場所としても人気です。屋外スペースを散歩がてら散策してみましょう。

屋外で楽しむアート

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屋外に飾られている彫刻のようなダイナミックなオブジェ。こちらも実際に触れることができるので、人気の観光スポットとなっています。散歩を楽しんだり、写真撮影するのも良さそうですね。自然に囲まれて過ごす、ゆったりとした時間を楽しんでみましょう。屋外で長時間過ごす場合は、熱中症対策もお忘れなく。

鶯歌陶瓷博物館で一息つくなら

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博物館や美術館を訪ねる際に探しておきたい息抜きスポット。屋外に行くのは帰り際にして、コーヒーブレイクを楽しみたい!という方は、Ikari coffee に立ち寄ってみましょう。博物館の地下にあるコーヒーショップ。ガラス張りの店内は、開放感あふれる作りとなっています。自然の光に照らされながら、ゆったりとした時間を過ごしてみましょう。モダンな空間で、おしゃれな時間を楽しんでみましょう。

台北で人気のチェーン店

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Ikari Coffeeは台北で人気のコーヒーチェーン店としても知られています。台湾で行きつけのコーヒーショップを探してみたいという方は、味を比較してみてくださいね。オリジナルのブレンドを、時間の許す限り楽しんでみましょう。博物館は、観光客の他にも、学生が授業の一環として見学に訪れることも多いのだとか。そんな人気の博物館とだけあって、混んでいるなんていうことも。空いている時間を狙って訪ねてみましょう。

軽食も

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ちょっとお腹がすいたら、軽い軽食も楽しんでみましょう。広い博物館。実際に作品に触れるだけでなく、体験型のイベントなどにも参加してみると、意外と体力を使うかもしれません。次の観光スポットに移動する前に、軽食を取っておくのも良さそうですね。カフェならではの、おしゃれなプレートを楽しんでみましょう。午前中に台北から博物館を訪ねる方は、朝食をこちらで食べるのも良さそうですね。

台北から鶯歌陶瓷博物館へ!

陶芸の歴史の街を訪ねる

台北から台湾鉄道で30分ほどの鶯歌陶瓷博物館。気になるアクセス方法を簡単に見ておきましょう。様々な場所へのアクセス手段を提供する台北駅は、大きな駅です。そんな台北駅から、鶯歌駅に向かって走る台鉄に乗ります。鶯歌駅は台北駅から6つほど。MRTは頻繁に来ますので、乗ってみましょう。違った方向に行くMRTに乗らないよう気を付けましょう。

台北駅からアクセス

ちょっとした台北からの小旅行にも人気の鶯歌陶瓷博物館。台北駅からのMRTの乗り方を覚えたら、様々な観光スポットにも足を延ばすことができそうですね。鶯歌陶瓷博物館は、鶯歌駅から徒歩約15分ほどとなります。炎天下中歩く場合、普段よりも疲れやすくなるかもしれません。日傘などで暑さ対策をして、ゆっくりと歩いてみましょう。適度な水分補給もお忘れなく。

住所:No.200, Wenhua Rd., Yingge District, New Taipei City
電話番号:2-8677-2727

鶯歌陶瓷博物館の料金は?

入場料は料金は80元

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歴史から現代の作品まで幅広い展示を楽しむことができる鶯歌陶瓷博物館。こちらの入館料金は一律80元となっています。新北市の方は無料となるようですが、観光客の方などは、料金がかかるようです。展示内容は、台湾の他の美術館や博物館同様、非常に内容が濃いものとなっています。学びも兼ねて、鶯歌陶瓷博物館で過ごす時間を満喫しましょう!

博物館を満喫!

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周辺の観光スポットと合わせて訪ねても楽しい鶯歌陶瓷博物館。広い館内を散策したり、実際に体験に参加してみたり、と楽しめる要素が盛りだくさんです。屋外に広がる広いスペースなども思い言い切り満喫してみましょう。台北市内とは一味違う楽しみ方を探してみましょう。

週末にも訪ねたい!鶯歌陶瓷博物館

月曜日がお休み

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鶯歌陶瓷博物館では、月の一番はじめの月曜日がお休みとなっています。また、チャイニーズニューイヤーなどの台湾の祝日も臨時休業があります。休みだと館内に入る事ができませんので、博物館のスケジュールを確認してから出かけましょう。博物館は9時30分から夕方17時まで開いています。また、土日は18時までと一時間延長されています。週末に、ちょっとした新北市の観光も兼ねて楽しむこともできそうですね。

鶯歌陶瓷博物館を訪ねてみよう

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陶器が作られる作業場を見たり、実際に材料に触れる事を通して、陶芸への理解を深めることができる鶯歌陶瓷博物館。陶器の発展の歴史や、現代の作品などを理解してから老街を訪ねると、まったく違う世界に見えるかもしれませんね。台北を訪ねる機会があったら、ちょっと足を延ばして、鶯歌陶瓷博物館を訪ねてみましょう!

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この記事のライター
Chaikha
国内・国外の旅、芸術関係の記事を書くのが好きなトラベルライター。

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