地域

地域から探す

  • 日本
  • 北米
  • 中南米
  • アフリカ
  • 中東
  • アジア
  • ヨーロッパ
  • オセアニア
キーワード

キーワードから探す

東北のお祭りの日程は?有名な伝統祭りやレゲエ祭り・花火も一緒に楽しもう!

東北のお祭りの日程は?有名な伝統祭りやレゲエ祭り・花火も一緒に楽しもう!
投稿日: 2017年7月4日最終更新日: 2020年10月7日

青森のねぶた祭りや、秋田竿燈まつりなど、東北地方には有名なお祭りがたくさんあります。観光地として人気が高く通年で観光客が多く押し寄せます。祭りの時期は特に多くの人がつめかけ、多くの人で賑わいます。今回は、東北のお祭りの日程をはじめ、お祭りの情報をご紹介します。

東北のお祭りに行ってみよう!見出し

東北には自然や文化など多くの魅力的なものがあります。日本中から多くの観光客が訪れる、人気の観光スポットでもある東北は、伝統的で有名な祭りも多くあります。毎年観光客が押し寄せるお祭りは、人を魅了して離さないものがあります。今回は、花火が見れる夏祭りなども含めて、2017年に東北で夏に行われるお祭りの日程をご紹介していきます。

東北で一番有名な伝統的なお祭り:青森「ねぶた祭り」見出し

東北で夏に開催されるお祭りといえば、この青森県青森市で行われる「青森ねぶた祭り」を思い出す人が多いのではないでしょうか。東北三大祭りである、ねぶた祭りは、奈良時代に中国から伝来したお祭りと、地域に古くからあった精霊送りなどが合わさり出来たと言われ、由緒正しき伝統があります。メディアでも多く取り上げられ、直接行ったことはなくても、ほとんどの人が目にしている有名なお祭りです。

青森ねぶた祭のねぶたは、骨組に和紙などを貼り付けてできた人形ねぶたです。2017年の日程は、8月1日から8月7日までとなっています。初日は、18時からの前夜祭と19時からの花火大会があります。2日、3日は子どもねぶたと大型ねぶたが、4日から6日は、大型ねぶたのみ運行されます。最終日の7日は、ねぶたの海上運行と花火大会が楽しめますよ。青森の伝統的な夏祭りは要チェックですね。

東北の伝統的な人気のお祭り:秋田「竿燈まつり」見出し

東北三大祭りのひとつである「秋田竿燈まつり」は、秋田の伝統的なお祭りです。竿燈まつりは、真夏の病魔や邪気を払う、行事として江戸時代の1760年前後にはその原型ができていたと言われています。1789年には、文献にも記載されたほどの古い歴史を持っており、秋田の伝統あるお祭りの一つと言えるでしょう。一番大きいもので、提灯の数が46個、重さは50キロありそれを肩などに乗せる、竿燈妙技が見られます。

2017年の日程は、8月3日から8月6日となっています。一日約30万人が訪れると言われる有名な夏のお祭りで、日程中は一日中お祭りをしています。夜の本番は、18時50分に竿燈入場し、19時25分から20時35分まで竿燈演技を観覧でき、20時35分以降は、ふれあいの時間と称し、記念撮影や竿燈体験ができますよ。昼の部は9時から15時ごろまで開催しています。

最も多くの人が押し寄せる東北のお祭り:仙台「七夕まつり」見出し

東北三大祭りのひとつである宮城県の「仙台七夕まつり」。様々なきらびやかな飾りがならび、例年多くの人が詰めかける有名なお祭りです。仙台でアクセスしやすいためか、1日当たりの来客者数はねぶた祭りを上回るほどの盛況ぶりです。伊達政宗の時代から続いていると言われている伝統と歴史あるお祭りで、仙台の夏の風物詩のひとつです。

毎年、旧暦の7月7日に開催されます。2017年の日程も変わらず、8月6日から8月8日までの開催となっております。時間は、10時から22時ごろまでで最終日のみ21時ごろまでとなっております。周辺には仙台の美味を食べつくし、飲みつくせる場所も多くあるのも人気の理由です。多くの人が訪れる有名なお祭りは、仙台を堪能するチャンスですよ!

東北四大祭りのひとつ!人気の祭り:山形「花笠まつり」見出し

町おこしの為、始まり54年の歴史がある山形県の「山形花笠まつり」。様々なグループがそれぞれのグループの特色ごとに作られた衣装で「ヤツショ、マカショ」という掛け声とともに、踊りながら町をねり歩きます。1万人を超える多彩で迫力ある踊り手たちが共通して使うのは、山形県の花【紅花】をあしらった笠です。山形の夏に咲き誇る紅花は一見の価値ありですよ。

2017年の日程も、例年と同じく8月5日から8月7日となっております。時間は、3日程とも、18時から21時45分頃までとなっております。衣装でも踊りでも魅了されること間違いなしの山形花笠まつりは、男性と女性でも踊りが異なります。また、笠につける花の色も男性と女性で異なるので、ぜひ注目してみてくださいね!

東北の夏といえば花火!日本一の花火大会:秋田「大曲の花火」見出し

明治43年から107年も続いている秋田県大仙市の「大曲の花火」。この花火大会は、全国の花火技師が腕によりをかけて作った花火を、自分自身で打ち上げてその出来栄えを競うためのものです。多種多様のレベルの高い花火が多く夏の夜空に花を咲かせています。競技種目は三種類あり、昼花火、十号割物、創造花火となっております。大きな花が咲く十号割物も、目を引きますが、特に人気なのは創造花火ですよ。

全国でもトップレベルの花火が楽しめる「大曲の花火」の2017年の日程は、8月26日です。昼花火は、17時30分から、夜の花火は18時50分から始まりますよ。花火が見られる時間は、アクセスする時間よりも短いかもしれませんが、時間をかけてまで行く価値のある花火大会です。

福島最大規模の花火大会:福島「須賀川市釈迦堂川花火大会」見出し

福島県須賀川市で行われる福島県最大規模の花火大会「須賀川市釈迦堂川花火大会」。音楽創作花火や、仕掛け花火など様々な種類の花火約1万発が福島を明るく灯します。様々な会社が、テーマに沿った花火の演出をし見る人の目を楽しませてくれますよ。

福島最大の規模で開催される「須賀川市釈迦堂川花火大会」の2017年の日程は、8月26日です。打ち上げ開始時間は19時からとなっておりますので、早めに行って福島を観光してから訪れることもできますね。また、毎年5名限定で行われるメモリアル花火もあり、一般の人の申し込みにより、様々なメッセージが寄せられ、見どころのひとつでもあります。

約300年の歴史があるお祭り:青森「弘前ねぷたまつり」見出し

1722年より前からあったと言われる青森「弘前ねぷたまつり」。忙しい夏の農作業の妨げとなる眠気や怠け心などを流すという意味ではじめられたと言われる歴史ある伝統的な祭りです。青森のねぶた祭りとは違い、扇状のねぷたが特徴的です。三国志や水滸伝などの武者の絵を題材としてつくられ、毎年大小約80台のねぷたが弘前の夏を盛り上げます。

1980年には、重要無形民俗文化財にも指定されている「弘前ねぷたまつり」の2017年の日程は、8月1日から8月7日までとなっております。1日と2日は夜間の審査運行が、3日から6日にかけては、夜間に合同運行が行われます。最終日の7日は、午前中の運行となりますのでご注意ください。

変わり種のお祭り:東北レゲエ祭見出し

岩手県の岩手高原スノーパークで行われる「東北レゲエ祭」。その名の通り、レゲエのアーティストが集まるレゲエのサマーフェスです。多くのレゲエファンが詰めかける人気のレゲエ祭りは、2016年時点で12回の開催をしている若いお祭りです。

2017年の日程については、残念ながら公表されておらず、不明となっております。毎年人気の東北レゲエ祭の2017年の開催日程の公表はもう少し待つ必要がありますが、毎年8月ごろに開催されております。昨年は、26組のアーティストが岩手にレゲエを響かせており、今年も開催が期待されています。

江戸時代からの歴史ある踊りが見れる:岩手「盛岡さんさ踊り」見出し

江戸時代の藩政時代よりつづく、伝統と歴史のある踊り岩手県の「盛岡さんさ踊り」。さんさ踊りの由来は盛岡城下に現れた羅刹という鬼の退治を、三ツ石神社の神様に祈願したことから始まります。羅刹を退治した神様が悪事を働かない誓いとして三ツ石に手形を押させ、喜んだ住人が、三ツ石のまわりを「さんささんさ」と踊ったのが起源と言われています。

お祭りとしては、今年で40年目を迎える岩手県「盛岡さんさ踊り」の2017年の日程は、8月1日から8月4日の開催となっております。最終日の8月4日は"世界一の太鼓大パレード"と、"大輪踊り"の勇壮な姿を見ることができます。また、各日とも参加自由のパレードもありますので、観客の飛び入り参加もできますよ!

日本三大流し踊りを楽しむ:青森「黒石よされ」見出し

有名な阿波踊りなどと並び、日本三大流し踊りである青森県「黒石よされ」500年から600年前の、盆踊りの時の男女の恋の掛け合い唄がもとであると言われる大変歴史が深い踊りです。また、よされが盛んになったのは、1780年台と言われており、時の家老が人を呼び寄せるために復興として力を入れたのが始まりです。昔から続く伝統ある踊りが今に受け継がれ、風情と伝統を感じられますよ。

2017年の青森県「黒石よされ」は、8月15日から8月20日まで行われています。初日、15日と16日の津軽民謡組踊と流し踊りは、賞を競う見どころのひとつです。また、18日から最終日の20日の廻り踊りでは、観客も巻き込んでみんなで踊れるため、おすすめです。

魅力いっぱい!東北のお祭りに行こう!見出し

東北のお祭りの2017年の日程、その祭りの歴史や伝統なども含め、ご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。東北には、様々な歴史や文化が受け継がれています。特に、東北はお祭りが多く盛んで、歴史を重んじながらも新しさを取り入れるなど積極的に進化していっています。東北のお祭りに訪れて、東北の良さに触れましょう!

投稿日: 2017年7月4日最終更新日: 2020年10月7日

アイコン

RELATED

関連記事

ライター

この記事を書いた人

アイコン

人気記事ランキング

アイコン

公式アカウントをフォローして最新の旅行情報をチェックしよう!


  • instagram
  • line

公式アカウントをフォローして
最新の旅行情報をチェックしよう!

旅行や観光スポット・グルメ・おでかけに関する情報発信メディア

©TravelNote