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高山でランチするなら?飛騨牛料理や人気カフェなどを紹介!

高山と言ってもなかなかピンと来ないと思いますが、「飛騨高山」と言えばお分かりいただけるでしょう。四季折々の景色と名所を、ランチを挟んで一日中巡れる町です。自然に囲まれた景色で目の保養をし、名産品でランチを楽しみ、日本の古き良き文化が立ち並ぶ場所です。

高山はどこにあるでしょう?見出し

高山は岐阜県の中心部に位置し、通称お隣の飛騨市と合わせて「飛騨高山」と呼ばれ、季節ごとに多くの観光客が訪れます。アクセスとしては東京を起点とした場合、車や鉄道、高速バスなどを利用するとルートにもよりますが片道3時間から5時間かかります。しかしそれだけの時間を費やした分、きっと楽しい思い出作りが出来ますよ。

高山のランチや町並みなどの魅力は?見出し

高山は四方を自然に囲まれた心温まる街並みが人気です。そんな高山でランチを楽しむなら、まずは鉄板の「飛騨牛」、さすが日本有数のブランド牛のひとつとあって、その美味しい魅力は実際に足を運んでみなければ体験できませんね。また、「和」のテイストを活かしたおしゃれなカフェも人気です。

高山でランチ前に見ておきたい場所は?見出し

中橋エリア

桜の名所として市内でも有名な「赤い橋」として親しまれています。桜の時期になるとライトアップも施され、夜桜見物でにぎわいます。全ては自然が醸し出す調和のとれた景観は、高山でも人気スポットですので、是非一度足を運ばれてください。きっとランチもひと味違う美味しい味わいとなることでしょう。

白川郷地区

世界遺産にも登録されている合掌造りの家屋が立ち並ぶ集落は、その目で実際に見ると何故か心が震えるほどの感動を受けると言う人もいるほどです。冬は雪深い中に凛とした姿を、春から秋は山間に囲まれた程よい安らぎと安心感を与えてくれます。こんな風景を見た後のランチはひと際美味しい味わいを感じることでしょう。

古い町並エリア

かつては城下町の中心部として様々な商いで賑わった町並みが、当時の姿をそのままにみなさんを迎えてくれます。高山一の観光地としてカフェや美味しい料理を振舞ってくれるランチスポット、飛騨高山の名産品を取り扱うお店などが立ち並びます。一風変わった観光をお望みなら人力車でのおすすめコースを巡るのも一興です。

高山でランチの後に楽しめるお祭りは?見出し

春と秋の2回行われる「高山祭」は重要有形民俗文化財として国に指定されている、古き良き伝統を受け継いだお祭りとして有名です。昼間は神輿や裃姿の警固ら数百人が大名行列を行い、夜は約100個の提灯を施した山車が街を練り歩き幻想的な世界を演出します。ランチタイムに美味しい料理を楽しみ、昼と夜で違う姿をご覧頂けるお祭りです。

高山で飛騨牛ランチを堪能できるお店見出し

味蔵天国

高山に来て、「飛騨牛」を食べないで帰るのは勿体無いことですよね。街中に「飛騨牛」の文字が否が応でも目に飛び込んできます。こちらはJAグループ直営店として、新鮮で美味しい飛騨牛料理をランチタイムから堪能できるお店として有名で、JR高山駅から30秒とアクセスも良好。来店の際は是非予約を入れて行かれることをおすすめします。

丸明 飛騨高山店

高山で「飛騨牛」を食べるならこのお店!と言う方もいるくらいレベルの高い飛騨牛料理を提供してくれる人気店です。ランチとして利用するなら、「リーズナブルで美味しい飛騨牛料理が食べられる」という必要最低条件の全てを満たしてくれます。仲間と足を運ばれた際には大皿での各部位の盛り合わせ等を注文するとお得かもしれませんよ。

鳩谷

高山の中心から僅かに離れた場所に位置するお店でのんびり、ゆっくりと飛騨牛を味わえるお店です。古民家風の建屋は全室個室、ステーキは名物の10㎏はある鉄板でセルフで焼いて食べられます。すき焼きは野菜と一緒に煮込んでいい塩梅になったらお口へどうぞ。甘い霜降り肉の脂がトロリと溶ける食感が感動モノです。地元の方がおすすめする名店のひとつです。

高山でランチの後に寛げる人気のカフェ見出し

喫茶去かつて(喫茶一二三)

言わずと知れた高山では人気ナンバーワンのカフェがこちらです。古い町並みの中にあり、2階建てで独特の雰囲気を醸し出すセンスのあるお店として女性客に人気絶大です。2階の靴を脱いでゆっくりと寛げる空間演出もさすがとしか言えません。ランチメニューとしての料理を楽しむより、デザートや散策の小休止の場所として覗いてみてください。

センターフォーハンバーガーズ

軒先に掛かっている看板が唯一の目印で、何故か外国人観光客に人気があるという評判が評判を呼んで、今では次から次へとお客様が来店する人気のバーガーショップです。料理は定番のハンバーガーにポテト、サラダと一般的ですが、何故か高山でお洒落なアメリカンカフェに来ている気分にさせてくれる一店です。名物の飛騨牛バーガーは数量限定です、ご注意ください。

富士屋 花筏

周辺の雰囲気とはちょっと変わった、緑の草木に囲まれた和のテイストを活かした心地良いテラス席が人気のカフェです。店内も自然の光を採り入れ明るく、天井も高く開放感にあふれ、ガラステーブルの席の奥には畳の席もあり、とにかく寛げる空間づくりにこだわりを感じるカフェです。話によるとかつては日本料理店だったそうで、和洋折衷のバランスが取れた一店です。

高山でランチ時に賑わうラーメン屋さん見出し

麵屋しらかわ

どこへ旅に行っても「ご当地ラーメン」というのは気になるものですよね。そんな中でもこちらの「麵屋しらかわ」さんは高山でも一番人気の行列店として有名です。町並みに同化した外観、寒い中を1時間程度並んで待つ方も珍しくないとか。細ちぢれ麺にブラックペッパーのパンチが効いた醤油スープが凍えた体を芯から温めてくれる一品として注目の的です。

つづみそば

昭和31年の創業という高山の中でも老舗の中華そば店として、その名は全国のラーメン党に知れ渡っています。鶏ガラ、豚骨に野菜を加えた醤油ベースのスープはあっさりした中にもコクがあり、どこか懐かしい雰囲気が漂います。麺は飛騨高山ラーメンの王道である細ちぢれ麺を使用し、気持ち固めに茹でて喉ごしを楽しめる、一杯一杯心を込めて仕上げられた一品です。

豆天狗

創業は昭和26年と、完全に高山の顔と言っても過言ではない一店です。高山の街並みの中にひと際濃紺の暖簾を見つけたら、そこが老舗への入り口です。スープは魚介系で芯が通った味ですが、優しい仕上がりになっていますので抵抗感はありません。麺は王道の細ちぢれ麺ですが若干軟らかめに。その代りつけ麺の麺はコシのある太麺ですので、お好みの方をお楽しみください。

高山でのランチに飛騨牛の握り見出し

松喜すし

高山のお寿司屋さんはひと言で言えば贅沢ですね。日本海と太平洋から海の幸を仕入れ、その上飛騨牛までステーキや寿司ネタとして使えるんですから。こちらの飛騨牛の握りは一口食べると「トロ」を思わせる、脂がのっているのにしつこくない、更に食べ終えると脂の甘さがお口の中で広がる逸品として人気です。ポイントは炙り加減にあるらしいので、是非一度ご賞味ください。

飛騨 こって牛

イートインスタイルの高山ではトップクラスのお店です。おすすめは「三種盛り」。最初に竹炭塩をつけて食べると、肉本来の味が堪能できます。次に生姜醤油、肉本来の味に加え奄美大島産の生姜が効いて、また違う味わいが楽しめます。最後にうずらの卵が乗った、有明産海苔で巻かれた軍艦巻き。自家製タレが合わせてありまるでユッケのようです。こちらも外せない一品ですね。

梗絲(きょうし)

こちらはテイクアウト、もしくはイートインのお好きな方を選べるお店です。しっとり落ち着いた雰囲気の店内で絶品「飛騨牛握り」を味わってください。おすすめは最高級A5等級の中でも厳選した部位のみを使用した「特上飛騨牛づくし」です。サシの入った言わば大トロの部分を惜しげもなく提供してくれます。こだわりぬいた天然塩で召し上がってください。

高山のお土産見出し

飛騨街道 旅がらす

三度笠を被った粋な旅人姿の可愛い人形が箱の中に詰まっています。文字通りかつて飛騨街道を往来したであろう旅人を、イメージして作られた飛騨高山では人気の一品です。笠を取るとまん丸い愛嬌ある姿に早変わり、甘い餡がたっぷり詰まった最中はお土産にはピッタリです。

鮎菓子

高山市が属する岐阜県の名物といえば長良川鵜飼が有名です。その長良川の清流で遊ぶ若鮎をイメージして作られた歴史のある銘菓として、様々なシチュエーションでお目にかかる一品です。オリジナルの味を活かした餡をふんわりカステラ生地で包んだ上品な味であり、可愛い若鮎の焼き印が広く愛されています。

朴葉味噌

高山を代表するお土産であり、地元でも多く利用されている朴葉(ほおば)味噌。四方を山に囲まれた町は、冬になると雪深く買物にも不便でした。そんな状況の中で生まれた保存食のひとつ。味噌の味がそれぞれのお店の腕の見せ所。枯れた朴の葉にネギなどの薬味を絡めて、フライパンで焼いてご飯と一緒に頂くと最高の朝ごはんの出来上がりです。

高山でご当地ランチと名所を楽しみませんか?見出し

いかがでしたか?都会の喧騒からしばし逃れて、四季折々の自然に囲まれた風景を五感で感じ、古き良き時代にタイムスリップして自由に歩き回り、美味しい料理で心を和ませる。この町には「旅の醍醐味」が凝縮されているようですね。自分に疲れた時にはフラッと訪れてみてください。きっと笑顔で出迎えてくれることでしょう。

投稿日: 2017年3月16日最終更新日: 2020年10月7日

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