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秩父のかき氷おすすめまとめ!販売期間・待ち時間は?穴場も調査!

埼玉にある秩父に行くなら絶対食べたい天然かき氷!美味しいと口コミで広まり、並んでも食べたいと多くの人が訪れています。あのマツコデラックスもテレビで絶賛していたんだそうです!今回はそんな秩父の絶品かき氷を、お店の販売期間や待ち時間も合わせてご紹介します。

秩父の絶品スイーツと言えば『かき氷』!見出し

夏に食べたいスイーツのひとつである「かき氷」。埼玉県秩父市には、並んでも食べたいと全国から人が殺到する絶品のかき氷屋があります。これから秩父に行く人、本当においしいかき氷を味わいたい人は、是非これから紹介するかき氷屋に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

秩父のかき氷と言えばここ!不動人気の『阿左美冷蔵』とは?見出し

阿左美冷蔵は埼玉県秩父市にあり、明治23年に天然氷を卸販売する製氷業として創業されました。テレビで紹介された影響も受け、秩父でかき氷を食べるならここ!と言っていいほど評判となり、待ち時間が数時間にも及ぶほど大行列ができています。

店内には歴史を感じる工芸品などが置いてあり、とても雰囲気のある場所。お庭にはテーブルと椅子が設置されており、木々に囲まれたお庭のようなスペースで自然に囲まれながらかき氷を楽しむことができます。

やっぱり定番が食べたい!蔵元秘伝みつのかき氷見出し

秩父の『阿左美冷蔵』へ初めて来たからにはやはり定番商品が食べたいですよね。そんな方には「蔵元秘伝みつのかき氷」がおすすめ。かき氷の隣には秘伝みつが入った容器と、お口直しの梅干しも一緒に提供されます。氷がきめ細やかでふわふわ、口に入れた瞬間のまろやかさや解け具合が絶妙なんだとか。メニューには白あんとあずきの二種類があり、どちらかをかけて味を変えるのも楽しいです。

四種の味で贅沢に!蔵元秘伝みつスペシャル見出し

せっかく有名店に来たのだから贅沢にいろんな味を楽しみたいという方には『蔵元秘伝みつスペシャル』。このメニューには、ひとつのかき氷でなんと一度に4つのシロップが楽しめるんです。シロップは、秘伝みつ、白あん、あずき、黒落花生あん。ひとつずつかけて味わうのもよし、味を少しずつ混ぜて味わうのもよしです。かけ方で味も変わるので、食べること自体が楽しくなりますよね。

中でも人気なのは果汁かき氷と和風かき氷見出し

Photo by Gaku@STUDIO-Freesia

果汁系のシロップが好きな方は果汁スペシャルがおすすめです。『あさみの果汁スペシャル(みかん+白桃+ぶどう)』はまるごと果物を食べているかのようだと大人気。程よい酸味と甘味が口の中いっぱいに広がります。他にも和風のかき氷を食べたいなら『あさみの和スペシャル(抹茶+きなこ+あずき)』なんてのも。一度に三種類も味が楽しめるなんて、こんな贅沢なかき氷は他にありません。

今しか食べられない!日替わり季節限定かき氷見出し

季節限定という言葉に弱い方には日替わりのかき氷をおすすめします。2017年3月時点のメニューは「生苺+デコポン」の組み合わせでした。今日は何のメニューなのかは店員さんに聞けば教えてくれます。行先の道中で今日は何の味を楽しめるのか想像しながら行くのも面白いですね。

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秩父にある阿左美冷蔵のかき氷がおいしい秘密見出し

Photo by sabamiso

誰もが絶賛する阿左美冷蔵のかき氷。美味しい秘密は何なのでしょうか?『阿左美冷蔵』がある秩父市長瀞(ながとろ)町は、国指定の天然記念物「長瀞岩畳」がある自然豊かな場所。そんな秩父市長瀞(ながとろ)町の水を使用し、約25メートルほどの専用の製氷池で時間をかけてじっくり作られています。

昔と変わらない伝統製法で約2か月じっくり時間をかけて作られたのち、冬の期間に何名かの作業員の手により等間隔に切り出されます。こんなに手間も時間もかけて作られる氷ですから、美味しくないはずがありませんよね。

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秩父のかき氷屋さん『阿左美冷蔵』はどこにある?見出し

『阿左美冷蔵』は2店舗あり、埼玉県秩父の皆野町金崎に金崎本店が、長瀞(ながとろ)町長瀞(ながとろ)には支店の宝登山道店があります。各店舗で休業日が異なるので、スケジュールに合わせて行先を選ぶことをおすすめします。2店舗とも秩父市で運行されている秩父鉄道に乗って行くことができ、駅が隣同士であるため、本店が混んでいて支店に行きたいという時にも大変便利な立地です。

埼玉県秩父市にある阿左美冷蔵へのアクセス見出し

秩父市皆野町金崎にある金崎本店の行き方のご紹介です。お店の場所は秩父鉄道上長瀞(かみながとろ)駅から300mほどの場所にあります。電車で行く場合は、都内から秩父市にある熊谷駅に行き、そこで秩父鉄道に乗り換えて1時間ほどで上長瀞(かみながとろ)駅に着きます。通常運賃は往復1560円ですが、秩父路遊々フリーきっぷを使えば1440円で行けます。

次に秩父市長瀞(ながとろ)町長瀞(ながとろ)にある宝登山道店の行き方をご紹介します。お店は長瀞(ながとろ)駅から300mほどの場所にあります。ちなみに長瀞(ながとろ)駅は上長瀞(かみながとろ)駅の隣にあるので、こちらへ行く際も秩父路遊々フリーきっぷを購入することをおすすめします。

埼玉秩父にある阿左美冷蔵の定休日と販売期間は?待ち時間は?見出し

秩父市にある金崎本店の定休日は木曜日、宝登山道店の定休日は火曜日です。販売期間は一年中販売しており、7月と8月は無休。営業時間は10:00~16:30です。7月、8月の待ち時間は約3時間程度で長い時で5時間も並ぶ人もいるそうですが、こだわらないのであれば繁忙期以外の期間に行ったり、雨の日に行けば比較的空いていますので、こういった時期を選んで行くことをおすすめします。

また、お店で食べられなくてもいいから早く食べたいという方はテイクアウトすることもできます。こちらなら待ち時間は約1時間ほど。セルフサービスとなっており、店員から氷を受け取って自分でシロップをかけます。

秩父の天然かき氷屋さん穴場スポット『八幡家(やわたや)』見出し

待ち時間をもう少し短縮したい方におすすめな穴場スポットも紹介します。『八幡家(やわたや)』というお店で、こちらも秩父市長瀞(ながとろ)町にあります。実は『八幡家(やわたや)』のかき氷は『阿左美冷蔵』で製造している天然氷を使用しているため、『阿左美冷蔵』と同じクオリティーのかき氷が食べられるんです。

今では秩父のかき氷と言えば『阿左美冷蔵』となっていますが、天然氷を使用したかき氷が食べられて、しかも阿左美冷蔵ほど並ばずに食べられるので特に有名店にこだわらない方であればこちらに足を運んでもいいかもしれません。また、すでに『阿左美冷蔵』に行ったことがある方もこちらの穴場スポットに出かけて違ったメニューを味わってみるのも楽しいですよね。

穴場スポット『八幡家(やわたや)』で食べたいおすすめかき氷見出し

秩父の『八幡家(やわたや)』でおすすめのかき氷は宇治金時。『阿左美冷蔵』と同じ天然水からできた氷を使っているだけあって、こちらもふわふわで口の中ですっとなくなってしまうような食感です。シロップの上には餡子がのっていて、食べていくと実は中にも同じ餡子が。小さな器に高さ10センチほどの天然氷が盛られ、ボリュームたっぷりでとても食べごたえがあるし、見た目の満足感もあります。

メニューはいちご、メロン、バナナなどのフルーツ系、イチゴミルク、ぶどうミルクなどのミルク系、和風系の抹茶、あずき、黒蜜きなこなど、種類が豊富です。青りんごやシークワーサーといった変わったシロップを頼んでみるのも面白いです。また、価格も『阿左美冷蔵』と比べてリーズナブル。フルーツ系のシロップは各400円、ミルク系が500円、一番高い和風系のかき氷でも800円前後で食べられます。

秩父市にある穴場のかき氷屋『八幡家(やわたや)』の定休日と販売期間見出し

秩父のかき氷屋『八幡家(やわたや)』の営業時間は10:00〜17:00です。販売期間や定休日については、不定休となっているため、訪れる際には事前にお店に電話して確認することをおすすめします。(電話番号:0494-66-0026)

穴場スポットのかき氷屋『八幡家(やわたや)』へのアクセス見出し

穴場スポット『八幡家(やわたや)』へ行く際にも先ほどご紹介した『阿佐美冷蔵』と同様、都内から秩父市の熊谷駅まで移動し、そこから秩父鉄道に乗り換えます。そして、秩父鉄道の長瀞(ながとろ)駅で下車し徒歩でいくのがおすすめです。長瀞(ながとろ)駅からお店まで180m、徒歩3分程度で到着します。こちらも秩父路遊々フリーきっぷを買えば往復1440円でお得に行くことができます。

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この夏は埼玉秩父にかき氷を食べに行こう!見出し

いかがでしたでしょうか?今回は埼玉県秩父市にあるおすすめかき氷をご紹介しました。夏になれば必ず食べたくなるのがかき氷。人気なかき氷のためたどり着くまでが大変ですが、並ばなければ食べられないからこそさらにおいしく感じるのかもしれません。どうしても並びたくないのなら比較的待ち時間の少ない穴場スポットをおすすめします。埼玉県秩父市に行ったら是非美味しいかき氷を堪能しましょう。

投稿日: 2017年3月28日最終更新日: 2020年10月7日

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