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尾道のロープウェイといえば?乗り場や料金・時間なども調査!

尾道のロープウェイといえば?乗り場や料金・時間なども調査!
投稿日: 2017年11月17日最終更新日: 2020年10月8日

尾道は、地理的には岡山市と広島市の間に位置する平地の少ない山と海に挟まれた坂の多い街で、真言宗千光寺につながるロープウェイが有名です。公園からの眺望は、尾道市街地やしまなみ海道が展望できる最高の観光スポットです。尾道のロープウェイ乗り場や料金など紹介します。

尾道ではまずロープウェイ!見出し

広島県尾道市は、坂の多い街尾道といわれ海と山に挟まれた人口約14万人の瀬戸内のほぼ中央に位置する街です。JR山陽新幹線新、JR山陽本線、山陽自動車道、飛行機では広島空港から約1時間で比較的交通には恵まれた街です。しまなみ海道や中国道山並み街道などを含め瀬戸内の十字路いわれています。そんな尾道のロープウェイを紹介します。

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尾道のロープウェイへどうすれば行けるの?見出し

尾道のロープウェイは、尾道駅から歩いて約15分のところにあります。実際は千光寺山ロープウェイといって、標高約144mのところにある千光寺公園までの約3分間の運行になっています。このように、尾道駅から近くのロープウェイですが、たかが3分されど3分というようにロープウェイからの尾道市街と瀬戸内の絶景はおすすめです。

実際に、尾道のロープウェイに乗車するにはJR尾道駅から徒歩15分のところにあるのですが、JR尾道駅から東行きバスに乗るとロープウェイ乗り場に近いバス停長江口まで約5分でいけます。新幹線で新尾道駅からは、尾道駅行き(長江経由)のバスに乗り、約10分で長江口バス停につきます。直ぐ側に尾道のロープウェイ乗り場があります。

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広島県尾道市から愛媛県今治市まで約70キロ。その間の島々をめぐる海の道をしまなみ海道といいます。サイクリングしやすいこの街道をレンタサイクルで楽しんでみませんか?尾道のレンタサイクルショップから初心者でも安心のコースまで尾道の魅力とともにご案内します。

尾道のロープウェイといえば?1:千光寺山ロープウェイ見出し

尾道のロープウェイといえば、「千光寺山ロープウェイ」のことをいいます。おのみちバス株式会社が経営している尾道空中散歩「千光寺山ロープウェイ」は、山頂の千光寺まで運行されていて、中腹から山頂に続く公園は散策もできます。山頂ではロープウェイ祭りやうちわのプレゼントや海の日の記念イベントなどが企画されています。

尾道のロープウェイといえば?2:乗り場はどこですか見出し

尾道のロープウェイの乗り場は、尾道駅から歩いて15分ほどの艮神社参道の脇で『長江口』というバス停近くにロープウェイ乗り場があります。チケット売り場には千光寺山ロープウェイと看板のある発券所で購入することができます。片道と往復乗車券があり、料金もリーズナブルでさらに裏面には、割引特典付きで市内観光が楽しめます。

尾道のロープウェイといえば?3:運行時間はどうなってますか見出し

尾道のロープウェイの運行時間はどうなっていますか。所要時間約3分の千光寺山ロープウェイの営業時間は午前9時から午後5時15分までになっています。山麓山頂とも毎時間00分、15分、30分、45分の15分間隔で運行しています。ただし午後5時は00分と15分の2本です。しまなみ海道はもとより天気の良い日は四国まで見えることがあります。

尾道のロープウェイといえば?4:料金はどうなっていますか見出し

尾道のロープウェイの料金はどうなっていますか。ロープウェイの運賃は片道320円往復500円となっていて、おすすめは往復チケットが単純に140円ほどのお得料金になっています。また、割引特典は他にもありチケット裏面に詳しく記載されていますが、尾道観光施設の入場料等の割引料金が「おのみちフリーパス」と同じに受けられます。

尾道千光寺山ロープウェイで割引券をゲット

因みに割引が受けられる施設は、尾道市立美術館、おのみち文学の館、持光寺(にぎり仏)、浄土寺、おのみち映画資料館、おのみち歴史博物館、なかた美術館、レンタサイクル(尾道港)、耕三寺、平山郁夫美術館というように紹介されています。割引料金などは施設毎に違いますが、お得感のある尾道のロープウェイ乗車券になっています。

尾道のロープウェイといえば?5:絶景ポイント多し見出し

尾道のロープウェイは、3分程度の運行時間ですがその絶景は素晴らしいく目に焼き付きます。眼下には、尾道の市街と少し目線を上げると瀬戸内の海としまなみ海道が一望できて、天気に恵まれるとさらにその先には、遠く四国まで眺望で着るようです。そして、山頂の千光寺公園では桜や紅葉などを楽しむことができます。乗り場も絶景です。

尾道千光寺山ロープウェイ:3分間のパノラマショー

尾道を一望する千光寺山ロープウェイに乗って頂上駅に到着すると千光寺公園内は傾斜地で広い園庭があります。園庭では季節ごとに花木を楽しめることができて、千光寺のお参りを済ませると展望台から尾道の絶景を目にすることができます。そして、下山になるのですが、さらに楽しみたいと言う人はロープウェイは片道券で良いでしょう。

千光寺山ロープウェイから降りると、千光寺公園の傾斜が丁度いい具合に映り、見下ろすと尾道市街が一望できるロケーションは、たった3分間の空中散歩でしたがロープウェイから千光寺公園までのパノラマショーは、おすすめのビューポイントです。尾道と瀬戸内そして四国まで一気に見える眺望の豊かさに満足します。山麓駅乗り場も絶景!

尾道千光寺山ロープウェイ:展望台から見える絶景

千光寺公園展望台からのロケーションも素晴らしく天気の良い日にしまなみ海道から瀬戸内の海そして四国まで続く景観は目に焼き着きます。尾道でも沢山の観光客が訪れる絶景ポイントとして注目されています。千光寺公園で遊ぶ若者やカップルなどにも人気のおすすめです。3分間の空中散歩と展望台で絶景を楽しめる贅沢感がおすすめです。

千光寺公園では、展望台からの尾道の箱庭を一望にして、園内の自然に触れながらマイナスイオンを感じる散策を楽しめます。そして、展望レストランでは、タコ丼やアナゴ重等海産の美味がいただけます。瀬戸内みかんや桜花のソフトクリームなどもあり尾道地域色豊かなお土産などがあり、絶景と自然と参拝が楽しめるおすすめポイントです。

尾道千光寺山ロープウェイ:恋人の聖地モニュメント

千光寺公園は、尾道市街の眺望や瀬戸内の眺望につい見惚れる景観があり、恋人の聖地のモニュメントはカップルを歓迎してくれます。そして、千光寺でいただく絵馬やおみくじなどを縛り付けて、二人の固い絆と愛情を確かめるには最高のシチュエーションの尾道千光寺公園恋人の聖地です。カップルにおすすめのビューポイントです。

尾道ロープウェイといえば?6:千光寺公園と千光寺見出し

尾道千光寺山ロープウェイ頂上駅に降りると、千光寺を取り囲むように広がる千光寺山一体が千光寺公園なのです。もともと、尾道には遊園地などの施設がすなくて市民の憩いを提供できる場所と千光寺への参拝者の誘致を目的につくられた公園なのです。千光寺山の自然とその神秘性を楽しめる公園として人気になりました。

千光寺は中国観音霊場第十番札所真言宗のお寺です。 真言宗では、簡単に言えば、「普段の行いと言葉と心を仏様と一つに合わせる」ことで、直感的に精神、身体全体でさとりを得ようとする教えのようです。千光寺は、806年の開基のお寺で本堂からつながる境内が拡がり、それを囲むような自然が四季を通じて心をなごませてくれます。

尾道千光寺山ロープウェイ周辺の観光スポット見出し

延命祈願のできる持光寺

尾道持光寺は、尾道七佛めぐりの一つで慈覚大師により天台宗の寺として草創された浄土宗のお寺です。日輪山から切り出した花崗岩つくられた延命門は、パワースポットとしても有名で36枚の巨石からでるパワーは、寿命増長の効果がるといわれています。また、持光寺は、あじさい寺としての別名があり花木が四季を感じさせてくれます。

持光寺は、にぎり仏でも有名で、住職が丁寧に教えてくれるにぎり仏体験は千光寺ロープウエイ乗車券についている割引券をつかって楽しむことができます。右仏、左我というように、にぎり仏は。左手で粘土を握りしめてできるにぎり鮨大の粘土の塊に、目鼻口などを書き込んで魂を入れて、自分だけのハンドメイドの仏様をつくります。

レンタサイクルでしまなみ海道を満喫

尾道駅前にあるレンタサイクルで、全長70kmの瀬戸内の海しまなみ海道を満喫することができます。千光寺山ロープウェイ乗車券についている割引券をつかってお得なサイクリングが楽しめます。尾道から四国・愛媛県を結ぶ架橋ルートでこの距離を1日で走破するのは無理ですが、6島走破の雰囲気と瀬戸内の風を体感することができます。

尾道でおすすめの七佛めぐり

尾道でできる七佛めぐりは、7寺の御朱印(各寺300円)を集めながら散策を楽しむのも尾道を楽しむ方法です。散策のコースはJR尾道駅から始まり、にぎり仏の持光寺、三重塔の天寧寺、千光寺山ロープウェイで絶景を楽しむ千光寺、学問の神様菅原道真にゆかり大山寺、大ぞうり山門の西国寺、多宝塔の浄土寺と海龍寺のコースはおすすめです。

尾道千光寺ロープウェイもう一度

尾道千光寺山ロープウェイは、片道料金で千光寺山の全貌が楽しめます。一般的には高さや長さなどをセールスポイントとしているロープウェイが多いですが、千光寺ロープウェイは、3分間の乗車時間に尾道の絶景が楽しめて、千光寺公園で自然に親しみ、参拝して麓までの散策は情緒が楽しめる。絶景が素敵な尾道千光寺山ロープウェイです。

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広島県尾道市は坂の町として知られ、情緒豊かな町並みと歴史散策におすすめな古寺が数多くあります。その他にも美術館や新たな観光名所、おすすめスポットもあります。そんな尾道観光の歴史散策や名所巡りに役立つ、おすすめスポットをランキング形式でご紹介します。

尾道でロープウェイ観光を!見出し

いかがでしたか。尾道のロープウェイといえば?乗り場や料金・時間なども調査!ということで、千光寺山ロープウェイを中心に周辺の観光情報も織り交ぜて紹介しました。尾道という瀬戸内の海と山に挟まれた階段の多い街で絶景が楽しめる3分間の空中散歩と自然と情緒に親しめる尾道千光寺山ロープウェイでした。旅の参考になれば幸いです。

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投稿日: 2017年11月17日最終更新日: 2020年10月8日

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