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志むらのかき氷が絶品!気になる値段や待ち時間など行列必至のお店情報!

目白にある甘味処『志むら』は老舗の駄菓子屋さんですが、最近では本格的なかき氷が楽しめるお店として大人気です。イチゴミルクや宇治金時のようなオーソドックスなかき氷はもちろん、ぶどうやほうじ茶などの期間限定のかき氷を楽しめるのも志むらの魅力です。

目白にある『志むら』では絶品のかき氷が楽しめる見出し

『志むら』は目白にある老舗の甘味処です。志むらは創業が昭和14年と非常に歴史のあるお店で、地元の人はもちろん日本全国にファンを持つ人気のスイーツショップです。ここ志むらの看板商品はかき氷で、夏になると毎日長蛇の列ができるほどの人気を誇ります。今回はそんな志むらのおすすめかき氷メニューをご紹介いたします。

東京で人気のかき氷ランキング!ふわふわ&斬新なテイストが勢揃い! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
東京で人気のかき氷ランキング!ふわふわ&斬新なテイストが勢揃い! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
東京で人気のかき氷をご紹介いたします。夏になるとかき氷は食べたくなりませんか?今ではとても大きくてふわふわなかき氷を提供しているお店はたくさんあります。今回は東京でいただける、ふわふわで斬新なテイストのかき氷をお届けしたいと思います。

かき氷の種類が豊富見出し

かき氷といえばイチゴミルクや宇治金時がポピュラーですが、ここ甘味処『志むら』ではそれ以外のかき氷が期間限定でたくさん登場します。例えば『ぶどうかき氷』のようにその季節における旬のフルーツを使ったかき氷や『ほうじ茶かき氷』のようにほかのお店ではなかなかお目にかからないような一風変わった一杯を楽しむことができます。

甘味処『志むら』でおすすめのかき氷メニュー1:生イチゴかき氷見出し

目白の甘味処『志むら』には数多くのメニューがあるのですが、そのなかでもダントツの1番人気を誇るのが『生イチゴかき氷』です。イチゴ味のかき氷自体は決して珍しいものではなく、おそらくほとんどの人が一度は口にしたことがあるでしょう。しかしながら、ここ志むらの生イチゴかき氷は従来のものとは一線を画しています。

まず、かき氷にかけるシロップが違います。生イチゴかき氷では果肉がゴロゴロと入ったシロップをたっぷりと上からかけます。シロップと言うよりもむしろジャムと言った方がふさわしいかもしれません。イチゴのツブツブとした食感がしっかりと残っていて氷のシャリシャリとした食感との相性は抜群です。生イチゴかき氷の値段は900円です。

甘味処『志むら』でおすすめのかき氷メニュー2:夏みかんかき氷見出し

普段なかなか食べないようなメニューを選びたい人におすすめなのが『夏みかんかき氷』です。おそらく夏みかん味のかき氷を楽しめるのは東京広しと言えどもここ目白の志むらくらいだと思います。スプーンを口に瞬間に夏みかんの味がいっぱいに広がり、非常に爽快感のある一杯に仕上がっています。甘いものが苦手な人にもおすすめです。

夏みかんのかき氷は少々甘さが控えめなのでもっと甘味が欲しい人はトッピングでアイスクリームを追加するのもおすすめです。濃厚なアイスクリームと爽やかな夏みかんを交互に食べることでその都度味に変化が起こるため、最後まで飽きることなく食べ進められるのも特徴です。夏みかんかき氷の値段は800円です。

甘味処『志むら』でおすすめのかき氷メニュー3:宇治金時かき氷見出し

少し大人の味わいを楽しみたい人におすすめなのが『宇治金時かき氷』です。もともと甘味処『志むら』は和菓子屋さんで、それだけに宇治金時に使用しているあんこや抹茶シロップのクオリティーはとても高いものがあります。もしかすると、ここ志むらの宇治金時かき氷を知ってしまったらもう目白以外には行けなくなるかもしれません。

志むらの宇治金時かき氷の最大の特徴は何と言ってもてっぺんにたっぷりとかけられているあんこです。使用しているあんこはおそらく粒あんで、どうしておそらくと表現したかと言うと見たこともないくらいあんこの粒が大きいからです。あんこではなく小豆そのものを食べている感覚に近く、食べごたえも十分です。宇治金時かき氷の値段は900円です。

甘味処『志むら』でおすすめのかき氷メニュー4:黒ごま餡かき氷見出し

目白の甘味処『志むら』において隠れた人気メニューのひとつなのが『黒ごま餡かき氷』です。これは黒ごまを使用して作った餡がたっぷりと氷の上からかけられているメニューで、トッピングとしてごまアイスクリームと白玉が一緒に付いてきます。濃厚な黒ごまの風味が最高で、ごま好きの人にはたまらないひと品となっています。

かき氷の上から「これでもか」と言わんばかりにかけられているシロップには相当な量の黒ごまが使用されており、その濃厚な黒ごまペーストにハマった結果週に何度も黒ごま餡かき氷を食べるために目白まで来るお客さんもいるほどです。黒ごま餡かき氷の値段は950円で、食べたことのない人はぜひ一度目白まで言って食してもらいたい一杯です。

甘味処『志むら』でおすすめのかき氷メニュー5:ミルクかき氷見出し

練乳ミルクと言えばかき氷には欠かせないトッピングのひとつですが、甘味処・志むらではこの練乳ミルクを主役にした『ミルクかき氷』を楽しむことができます。かき氷の上からたっぷりと練乳ミルクをふりかけたシンプルな一杯ですが、物足りなさをまったく感じさせないとてもハイクオリティーなひと品に仕上がっています。

ちなみにこのミルクかき氷は志むらにあるメニューのなかで最もリーズナブルな一杯です。ほかのかき氷がだいたい1000円前後はするなか、このミルクかき氷は680円とかなりお得です。お手頃な値段で空腹を満たすのもいいですし、浮いたお金でトッピングをたくさん頼んで自分好みのかき氷にカスタマイズするのもおすすめです。

かき氷以外のメニューも甘味処『志むら』は美味しい見出し

目白・甘味処『志むら』と言えばかき氷が有名ですが、実はそのほかのメニューもとても充実しています。なかでもファンが多いのが『厚焼きホットケーキ』です。ホットケーキと言うとメープルシロップがたっぷりかかった一皿をイメージしますが、ここ志むらのホットケーキは和菓子屋さんだけあって少し変わった和風のスイーツに仕上がっています。

ホットケーキの上にはあんこがたっぷりと乗っており、そこに黒蜜のシロップをかけて食べるのが志むらのスタイルです。ホットケーキを注文する際におすすめなのが枚数を1枚から2枚に増やすことです。1枚の値段が700円なのに対して2枚は900円となっています。たった値段を200円プラスするだけで量を倍増できるわけですから頼まない手はありません。

整理券を活用するのがおすすめ見出し

甘味処『志むら』に行くと必ずと言っていいほど大行列ができており、それを見ると「待ち時間がかなりあるのでは」と考えると思います。しかし、ここ志むらにはありがたいことに整理券を配っており、その整理券にだいたいどの時間に来れば食べられるのかが書いてあります。そのため待ち時間のすべての列に並んで過ごす必要はありません。

それこそ甘味処『志むら』は目白駅から徒歩3分ほどの場所とかなりアクセスがいいため、待ち時間の長さ次第では電車を使ってほかのエリアまで行くのもおすすめです。例えば目白からすぐの池袋には整理券に書かれている時間まで過ごすのに最適な環境が整っています。もちろん、整理券をもらった後に気持ちを高めながら列で待つのも悪くはありません。

『志むら』でかき氷を食べる際の注意点は?見出し

まず、志むらでかき氷を食べる時には時間に余裕を持って出かけるようにしましょう。前述したように甘味処『志むら』は東京だけでなく全国からも多くのファンが足を運ぶ人気店で、整理券をもらって待ち時間を潰すのがデフォルトとなっています。ですから来店する際には前後に予定を入れず、落ち着いて待ち時間を過ごせるようにするのがおすすめです。

また、甘味処『志むら』の営業時間は19時まででラストオーダーは18時半ということになっています。しかしながら、かき氷に使う材料がなくなった場合はその時点でお店を閉めてしまうため、ギリギリに足を運ぶとかき氷が食べられない可能性が高いです。例えば、食べたかったメニューが売り切れで別のモノを頼まざるを得ないというケースもあり得ます。

ほかにも夏場に待ち時間を並んで過ごす場合には熱中症などにも注意が必要です。志むらでは整理券を配ってくれるので決して無理はせず、どこか涼しい場所で指定の時刻まで待つ方が無難でしょう。甘味処『志むら』の人気はかなりのもので日によっては想像を絶するほどの行列ができることもあるため、あらゆる状況に備えた準備をしておくと安心です。

ちなみに甘味処『志むら』には専用の駐車場がありません。そのため公共の交通機関を使って行くのが基本的なアクセス方法となります。アクセス方法自体はいろいろとありますが特におすすめなのは電車で行くことです。甘味処『志むら』は目白駅の目と鼻の先にあるため、この方法であれば迷うこともありませんし無駄な労力を割く必要もありません。

住所:東京都豊島区目白3-13-3
電話番号:03-3953-3388

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豊島区西部にある目白は周辺にキャンパスが多いので学生街のイメージが強いでしょう。ですが、目白は東京を代表する高級住宅街エリアもある落ち着いた住宅街です。そんな目白には意外と穴場なおしゃれカフェがたくさん。そこで、おすすめのカフェをまとめてみました。

『志むら』のかき氷は並んででも食べる価値あり見出し

目白の甘味処『志むら』はかなりの人気店であるだけに待ち時間もすごく、整理券をもらって食べるのはもはや当たり前となっています。なかには整理券をもらって長い待ち時間をかけてまで食べる価値があるのかどうか疑問に感じるもいるでしょう。しかし、ここ志むらのかき氷は一般的なものとはレベルが違い、待ち時間を費やす価値は十分にあります。

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投稿日: 2018年2月15日最終更新日: 2020年10月8日

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