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エアアジアでハワイへ!関空ホノルル線の座席や機内食など激安の旅をご紹介!

エアアジアでハワイへ!関空ホノルル線の座席や機内食など激安の旅をご紹介!
投稿日: 2018年3月20日最終更新日: 2020年10月8日

最近、ハワイへ激安で行けると話題のLCCのエアアジア。LCCとは思えない座席の広さなどが人気の理由です!今回は、そんなエアアジアで行く関空ハワイ・ホノルル線の「おすすめの座席や機内食」、「気になる航空券の値段」などをご紹介いたします。

人気のエアアジア関空ホノルル線でハワイへ行こう!見出し

Photo by nom06231

最近ますます人気が出てきているLCC ですが、その中でもエアアジアは特に人気があります。ハワイに行く人が増えていることや、座席の広さなどが人気の理由と言われています。この記事では エアアジア関空ホノルル線のおすすめの座席や機内食、激安の航空券の値段など、激安の旅を更に楽しくする方法をご紹介します!

エアアジアでハワイへ!1:エアアジアってどんな航空会社?見出し

Photo by Kentaro IEMOTO

一般的に新しいイメージのあるLCCの航空会社ですが、エアアジアはいつ頃どのようにして設立されたのか詳しい歴史をご紹介したいと思います。エアアジアは2001年マレーシアで設立されました 。当時11億円もの借金を抱えていたマレーシアのある航空会社を創始者のトニー・フェルナンデス氏が30円で買い上げたことが、始まりと言われています 。

Photo by lasta29

トニー・フェルナンデス氏は2015年、アメリカのTimes誌の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれました。その理由はLCCの先駆けとも言えるエアアジアが、お手頃な値段と質の高いサービスによってそれまでの航空業界の保守的な経営姿勢に大きな刺激を与えたからだと言われています。 このことからエアアジアのサービスがいかに画期的であったかが伺い知れます。

エアアジアでハワイへ!2:気になる航空券の値段は?見出し

Photo byStockSnap

エアアジアで関空ホノルル間を旅行する場合、2018年3月時点の往復のエコノミークラスの値段は43,090円となっております。また、エコノミークラスの座席にプレミアムフレックスを追加した場合の値段は往復で約70,810円となっております。プレミアムフレックスを追加するとクワイエットゾーンまたは一般ゾーンのホットシートの座席指定ができます。

Photo by Kai Hendry

通常の航空会社のビジネスクラスに当たるプレミアムフラットベッドの値段は、関空ホノルル間往復で246,190円となっております。通常のプレミアムエコノミークラスの値段でビジネスクラスの座席とサービスが利用できるのは非常にお得だと思います。ちなみにこの料金は運賃の他に空港税、米国乗客施設利用、料空港利用料などが含まれています。

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エアアジアでハワイへ!3:エコノミー座席の雰囲気は?見出し

座席ごとのモニターはついておらず、エンターテイメントは全くありません。事前にゲーム機やタブレット端末などを用意しておくと暇つぶしになって良いと思います。また、座席指定の際に料金を余分に支払わないと家族や友人同士でも離ればなれの席になることが多いようです。LCC格安航空券では当たり前のことですが、気をつけた方が良いでしょう。

座席指定料金は標準座席そしてツインシートが1800円、クワイエットゾーンの座席が2900円、ホットシートの座席が5800円となっております。少し値段が割高な感じもしますが、せっかくの旅行が家族と離れてしまっては楽しみが半減してしまうので座席指定することをおすすめめします。また、機内はとても寒いので暖かな服装と厚めのブランケットを忘れずに。

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エアアジアでハワイへ!4:エコノミー座席の広さはどれくらい?見出し

Photo by Kai Hendry

ホノルル線は通常はエアバスA330が運行していますが、エコノミークラスの前の座席からの距離は78cmで、座席の幅は約40cmとなっております。通常の航空会社の平均が76cmなので2cmほど多いことになります。横幅は平均より2 cmほど狭いので人によっては窮屈に感じるかもしれません。

最近JALやANAでは、エコノミー座席で86cmもレッグルームがあるので かなり広く感じます 。エアアジアの座席は 女性客はそれほど窮屈に感じないかもしれませんが、男性客は足元が窮屈に感じる人が多いと思います。その場合は追加料金を支払って最前列のホットシートの座席指定することをおすすめします。このホットシートは人気が高いのでなるべく早く予約しましょう。

エアアジアでハワイへ!5:おすすめの座席「プレミアム・フラットベッド」見出し

このプレミアムフラットベッドは175°まで倒せるので、自宅のベッドで寝るのと同じような快適な時間を過ごせます。関空からハワイのホノルルまでは約8時間かかるので、その間しっかりと休養できるのは素晴らしいです。 この座席は全部で12席あります。通常の航空会社のビジネスクラスと同様、優先的に搭乗手続きを行えます。 またエアアジアのプレミアムラウンジの利用が可能です。

機内に搭乗してすぐ手前にプレミアムフラットベッドのゾーンがあります。配列は2-2-2となっており、2列あります。もちろん無料で機内エンターテイメントやタブレットの貸し出しもあります。バラエティあふれるメニューから一食選べる機内食がついており受託手荷物も40 kgまでと安心です。この値段でビジネスクラスと同じ座席に座れるのは非常にお得です!

エアアジアでハワイへ!6:おすすめの座席「ホットシート」見出し

一般ゾーンのホットシート

ホットシートは非常口の近くにある座席なので、緊急時の脱出補助する上で心身ともに適している人や妊娠中でない人など、条件を満たす人のみが座れます。レッグスペースがとても広いのでとても人気があり、かなりおすすめの座席です。 エコノミー席でも追加料金を支払うことでホットシートを選択できます。ホットシートはクワイエットゾーンと同じぐらい人気があります。

クワイエットゾーンのホットシート

クワイエットゾーンにもホットシートはあります。 航空券を予約する際にプレミアムフレックスを追加すると、クワイエットゾーンのホットシートまたは通常のホットシートの座席指定が可能になります。プレミアムフレックスの値段は変動がありますが約15000円ほどです。これにはクワイエットゾーン座席指定料2900円、受託手荷物一つ最大20kgが含まれ機内食を一食選べます。

エアアジアでハワイへ!7:おすすめの座席「クワイエット・ゾーン」見出し

クワイエットゾーンはとても静かで特別な間接照明がついた座席です。機内食は他のエコノミークラスの乗客より早く提供されます。この座席には条件があり、10歳以上の大人で乳児を同行されていない人だけが座席を指定をできます。座席の配列は3-3-3が7列で、全部で63席あります。

クワイエットゾーンはエコノミークラスの座席と広さは同じですが静かで落ち着いた空間で快適に過ごせるので、あまり狭さを感じさせません。クワイエットゾーンのホットシートの次に人気のある座席です。特にご老人や一人でゆったりとした空の旅を楽しみたい乗客にはおすすめの座席です!

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エアアジアでハワイへ!8:おすすめの機内食は?(往路)見出し

エアアジアの機内食は美味しいと評判です。関空を離陸してから約5時間後に照り焼きチキンとミネラルウォーターが提供されます。アツアツでとてもジューシーな美味しさが人気の秘密です。サラダなどはついていないので少し物足りないと感じる人もいるかもしれません。

Photo by avlxyz

機内食のメニューはエアアジアのホームページから、ダウンロードできます。プレミアムフレックスとプレミアムフラットベッドの乗客は4種類のメニューからひとつだけ選べます。チキン照り焼きのマッシュルームソース添え、日本式弁当、グリーンカレーライス、朝食フリッタータから選べます。

エアアジアでハワイへ!9:おすすめの機内食は?(復路)見出し

Photo by PYONKO

ハワイ離陸後、1時間後ぐらいにパスタマリナーラとミネラルウォーターが提供されます。こちらも熱々で美味しいとの評判です。こちらはトマトソースにベジタブルミックスが入ったスパゲティです。スパゲティの上にはチーズがかけられており、典型的なイタリアンパスタのメニューです。

プレミアムフラットベッド、プレミアムフレックスの乗客は5種類のメニューからひとつだけ選べます。日本式エビカレー、パスタマリナーラ、ベジタブルカレーライス、えびとチンゲン菜のライス、シーフードフライドヌードから選べます。 これらは全てアレルギーの表示があるので アレルギーのある人は事前に確認する必要があります。

エアアジアでハワイへ!10:機内販売されているドリンク見出し

機内食に付いてくる飲み物以外は全て別料金です。コーヒーや紅茶ソフトドリンクは一杯2ドルで販売されています。コカコーラ、スプライト、エビアン、カルピス、トロピカーナのフルーツジュース、リプトンのアイスティーなどが買えます。お茶はカモマイルティやミントティなどのハーブティも用意されています。メニューはドル表示ですが日本円でも支払いが可能です。

アルコールはアサヒスーパードライの350mlが2本で10ドルで買えます。その他スパークリングワインの200mlは2本で16ドル。カールスバーグ320mlが5ドル、ボンベイ・サファイア50mlは5ドル、グレイグースウォッカ50mlは5ドル、赤・白ワイン187mlは各8ドル、スコッチウイスキー50mlが5ドルと全体的に高めの値段設定となっております。

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エアアジアでハワイへ!11:機内販売されている食事やスナック見出し

機内販売の食事は美味しいと評判ですが、中でも特に美味しいと言われているのがカップラーメン3ドルです。ラーメンはチキンラーメンの他に野菜ラーメンや韓国の辛ヌードルがあり、同じ値段で買えます。食事系は16ドルと高くグリルサーモンライスや日本の牛丼が買えます。

Photo by avlxyz

スナックは全て2ドルで、エムアンドエム、日本のおかきのような感じのパーティースナック、プリングルス、日本でもお馴染みのスニーカーズ、ポテトスティック、バナナチップスにアーモンドが入ったスナックなどが買えます。これらはお酒のおつまみにはぴったりです。

エアアジアでハワイへ!12:機内でもらえるアメニティ見出し

Photo by avlxyz

機内ではブランケット、アイマスク、ネックピローがアメニティとして もらえます。 アメニティの ブランケットがもらえますが、機内はとても寒いのでこの他にも厚手のブランケットを持参した方が良いと思います。エコノミークラスとプレミアムフラットベッドではブランケットの暑さが違います。

プレミアムフラットベッドのブランケットは、どちらかと言うと布団に近い感じです。注意点としては、往路でもらえたアメニティは復路ではもらえませんので、帰りの時まで必ずとっておき、復路便でも同じものを使用するようにすることです。これを忘れてしまうと大変なことになるので、必ずとっておくように気をつけましょう!

エアアジアでハワイへ!13:気になるCAさんの接客は?見出し

エアアジアのCAさんはハワイ便に限らず、どの便に乗っても明るくとても対応が良いと評判です。格好は上下赤い制服に可愛らしいお花の髪飾りを付けています。今年2018年1月にこの制服が過激すぎるとマレーシア政府に抗議をの手紙を送った女性ジャーナリストがいて話題になりました。

その一方で、エアアジアのスチュワーデスは美人が多い航空会社との評判があります。控えめな化粧をしている日系のスチュワーデスとは対照的に割と見た目が派手なスチュワーデスが多いのが特徴です。また内面的にはノリが良く気さくなスチュワーデスが多いようです。チームワークもしっかり取れており、見ていて頼もしい一面もあります。

エアアジアでハワイへ!14:関空チェックイン時に気をつけること見出し

Photo by 柏翰 / ポーハン / POHAN

エアアジアはLCCとしては珍しく関空の第1ターミナル国際線から発着しています。エアアジアのチェックインは混むことで有名ですが、混む理由の一つとしてオンライン・チェックインができないということがあります。待つのが嫌だという方や混雑が苦手な方はチェックインカウンターが開く1時間くらい前には並ぶようにしましょう。たったの30分の差が大きな違いを生むので、1時間前に並ぶのは鉄則です。

エコノミークラスの機内持ち込みの重量が厳しく決められています。手荷物は二つまで許可されていますが、重さの合計が7 kg までとなっております。チェックインできる手荷物は、エコノミークラスが 20kgまでとなっております。この許容量を超えると1キロごとに課金されるので、超えないように気をつけましょう。

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Photo by Kentaro IEMOTO

ここまで、ハワイ激安で行けると評判のエアアジア関空ホノルル線について、おすすめの座席や機内食、航空券の値段をまとめてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか? LCCの激安航空券のおかげで日本人にとってはハワイがより近いものとなりました。このチャンスを活かしてハワイ観光を楽しみましょう!

投稿日: 2018年3月20日最終更新日: 2020年10月8日

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