立待岬は函館の観光スポット!おすすめする理由や行き方・駐車場もご紹介!

2019年7月26日 (2019年9月1日最終更新)

北海道の函館の人気観光スポットの立待岬についてご紹介します。立待岬は少し珍しい地形の岬で、絶景の景勝地を見渡す事ができます。おすすめの魅力ポイントや立待岬へのアクセス方法等もまとめてチェックしてみましょう。函館市内からもアクセスがしやすいのでおすすめです。

目次

  1. 函館に訪れた際には絶景の立待岬にアクセス
  2. 立待岬とは?
  3. 立待岬のおすすめポイント:特徴的な地形をしている
  4. 立待岬の観光スポット:石川啄木一族の墓
  5. 立待岬の観光スポット:与謝野寛・晶子の歌碑
  6. 立待岬から見たい絶景は?
  7. 立待岬:基本情報
  8. 立待岬で大自然の絶景を楽しもう!

函館に訪れた際には絶景の立待岬にアクセス

北海道の函館は人気観光スポットとなります。北海道はとても広くてたくさんの魅力的な観光スポットがたくさんありますが、函館はとても綺麗な夜景と街並みが有名なスポットでもあります。

大人気の北海道旅は滞在日数が短い場合はスポットを定めて訪れるのがおすすめです。また初めて北海道に訪れる際には、函館がおすすめです。

函館はアクセスも良くて、美味しいグルメも味わって素敵な街並みや夜景が楽しめます。更に今回ご紹介する立待岬は絶景スポットとなります。

立待岬は圧倒されるような断崖絶壁で、他ではなかなか見る事ができない地形です。目の前に広がる津軽海峡等、立待岬でしか楽しめない光景が楽しめます。

立待岬への行き方やおすすめの理由、更に立待岬へ車での行き方で訪れる際に気になる駐車場情報等もまとめてチェックしてみましょう。

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立待岬とは?

北海道函館の立待岬は津軽海峡が見渡せる絶景ビュースポットとなっています。偉人が愛した函館を象徴するようなスポットです。

函館市内からもアクセスがしやすく、函館の100万ドルの夜景を望める函館山の最寄りにある事で、合わせて観光を楽しんでみるのもおすすめです。

函館市内の異国情緒溢れる街並みもとてもおすすめですが、一面のパノラマがとても綺麗な立待岬も合わせて観光ができるのも魅力ポイントとなります。

立待岬は函館の中でも有名な観光スポットとなりますが、冬の季節は残念ながらアクセスができません。

函館観光でも雪が解ける季節におすすめのスポットとなりますので、函館観光を計画されている方は参考にしてみましょう。

立待岬は北海道を代表する花ハマナスの公園がある観光スポット

北海道の函館市の南部にある立待岬はあります。立待岬と言えば津軽海峡の絶景一面に望める有名スポットでもあり、北海道の花ハナマス公園があるおすすめスポットでもあります。

有名な演歌歌手の森明子さんが歌っている「立待岬」をモチーフにされた歌詞の中にハナマスが登場します。

立待岬には初夏になるシーズンに訪れる際には色鮮やかな濃いピンク色のハナマスの花も咲き誇るので、立待岬にアクセスされる際には事前にチェックしてみましょう。

ハナマスはバラ科の花なので、茎や葉には小さな鋭いトゲが付いているので触らない様に注意しておきましょう。ハナマスは秋になれば小さなミニトマトの様な赤い実が付くのも特徴的です。北海道を代表する美しいハナマスも楽しみましょう。

函館山の南東方面に突き出している立待岬

立待岬は函館山の南東方面に突き出してるスポットになります。立待岬の魅力的なポイントは2つの絶景が楽しめるの事です。

立待岬は大きな駐車場が併設されていて広い敷地で津軽海峡の形式が楽しめるスポットが有名ですが、立待岬を含む美しい海の絶景の両方を楽しめるのは函館山となります。

函館山は見るスポットによっては函館市内の100万ドルの夜景が楽しめる場所と、天気がいい日中には立待岬と津軽海峡ビューを望めます。

立待岬からの行き方も簡単ですぐに移動できるので、立待岬にアクセスをした後に合わせて函館山からの光景も楽しんでみましょう。

立待岬は周囲を海で囲まれており断崖絶壁となっている

立待岬の周囲は津軽海峡の海に囲まれた断崖絶壁のスポットとなります。立待岬に向かい、駐車場から一面に広がるオーシャンビューが広がります。

また立待岬の魅力ポイントでもある断崖絶壁はとてもスリリングな光景となっています。更に全国にはたくさんの断崖スポットがありますが、立待岬は少し珍しい地形になっています。

更に立待岬は季節や天気によっても景色が変わります。晴れ渡る天気の良い日には一面に広が酢水平線の向こうに、青森県の下北半島まで望む事もできます。更に天気の悪い日でも津軽海峡では珍しい荒々しい光景も迫力があります。

景勝地が大好きな方には特におすすめのスポットとなりますので、函館にアクセスされた際には是非アクセスしてみましょう。

立待岬の名前の由来は?

続いて立待岬の名前の由来についてご紹介します。北海道では一部アイヌ語で地名や場所等を名付けられています。アイヌ語を用いられているのは北海道の特徴の1つでもありますので覚えておきましょう。

「立待岬」はアイヌ語を用いられた名前が由来されている一説があります。アイヌ語で「ピウス」岩の家で魚を待ち、ヤスで魚を獲る場所を意訳されているそうです。

現在ではそういった光景は立待岬にはありませんが、大昔にはそういった風習があるスポットとなっていた可能性もあります。

以前は外国船を監視する要所として使用されていた立待岬

次に立待岬のある場所は少し珍しい地形となっていて津軽海峡を一望できる絶景スポットでもあります。

そんな立待岬はかつて外国船を監視する要所として利用されていた場所でもあります。一面を見渡せる場所であるからこそ、異国船が乗りこんできた際には監視スポットとして活用されていました。

更に明治時際には博多要塞の背後を防御するは要塞も築かれています。実際に外国船が乗り込んできた際の事前要塞も完備されていて、歴史的にも函館のスポットとなっています。

夜になると立待岬から漁船の漁り火が見られてロマンチック!

人気観光スポットの立待岬は夜になると漁船の漁り火を見る事ができる絶景スポットとなっています。

函館の夜の観光スポットと言えば100万ドルの夜景として有名な函館山からの絶景が人気スポットとなっていますが、それとは別に立待岬の夜景もとてもロマンチックなのでおすすめです。

函館観光に訪れる際には函館市街を見渡せる函館山に訪れ、立待岬を見渡せるスポットの行き方も事前にチェックしておきましょう。

函館にはたくさんの見どころスポットがあります。綺麗な街並みの市街地の光景もおすすめですが、それと合わせて美しい景活地を楽しんでみましょう。

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立待岬のおすすめポイント:特徴的な地形をしている

続いて函館の立待岬にアクセスする前に知っておきたいおすすめのポイントをジャンル別にご紹介させていただきます。

広くて爽快な立待岬は、何も知らないでアクセスすればオーシャンビューを望める素敵な場所としか感じません。

しかし立待岬でしか見る事ができないポイントを事前に知っておく事によって、更に自然の偉大さや不思議な光景をより楽しむ事ができます。

特に自然の景勝地を観光で楽しむのが好きな方にとっては、立待岬はとてもおすすめのスポットとなりますのでチェックしてみましょう。

断崖が海に落ち込むようなイメージの立待岬

まず初めに立待岬にアクセスされる際には1番注目していただきたいのがとても珍しい断崖に注目してみましょう。

立待岬の断崖は海に落ち込む様な形状が特徴的となっています。津軽海峡から突き出す様な岬になっています。

立待岬の展望所の先端付近から海抜までは約30メートル程の高さはあります。スリルを感じる様な立待岬の断崖絶壁の地形と海のコントラストがとても絶景です。

またこの様な珍しい断崖は他ではなかなか見る事ができません。実際に函館の地形も少し珍しく感じるスポットでもあります。

余談になってしまいますが、函館市街を見渡すことができる絶景スポットの函館山から市街地はとても珍しい地形となっています。

一説では大昔は函館山は独立していた海に浮かぶ島でした。長い年月をかけて函館山の島と北海道の本島の間に砂等が溜まり、現在の函館の少し珍しい地形が形成されている事が説に挙がっています。

函館の地図を見ても分かる様に、函館山や温泉地周辺と函館市街は少し出っ張った状態になっています。

また立待岬から函館山の裏側を見れば荒く削られた岩肌が見えています。函館山側は海岸の浸食が進んでいる様子が目で分かります。

その様な光景はあまり見る機会も少ないので、函館に訪れた際には立待岬を含め少し珍しい地形について観光を楽しんでみるのがおすすめです。

雄大な風景を見せてくれる立待岬

立待岬は広大な風景を見せてくれる素敵なスポットとなります。南東方向に突き出している立待岬は全面に海が広がるビュースポットとなりますので、東方面の水平線から朝日が昇る珍しい光景も楽しめます。

函館の日の出を見るスポットとしては1番のおすすめの場所です。初日の出も楽しみたいスポットではありますが、立待岬は残念ながら冬期は車両乗り入れが禁止となっています。

駐車場があるのでドライブコースとしては人気ですが、冬季以外でも時間帯によっては交通規制がかかるので朝日や夕日を楽しみたい場合は規制がかかる手前で駐車場に車を置いて徒歩での行き方でアクセスしましょう。

立待岬の観光スポット:石川啄木一族の墓

続いて立待岬の観光スポットのおすすめポイントの石川啄木一族の墓をご紹介します。電車でアクセスされる場合も、お車でアクセスされる場合も必ず通るお墓スポットがあります。

立待岬に向かう道中にありますので、お車でアクセスされる場合はあまり広い道ではないので駐車する事ができません。

ゆっくり走りながら見る事はできますが、ゆっくりと石川啄木のお墓巡りもしたい方はやはり電車でアクセスして徒歩で立待岬に訪れるのがおすすめです。

石川啄木一族8人が眠っている立待岬

立待岬までの道中にある石川啄木のお墓には8人の親族が眠っています。お墓には函館の大森浜を題材とした短歌を作られています。

石川啄木のお墓にはその短歌が刻まれています。石川啄木が他界されてからは石川啄木一家8人の遺骨を同じお墓に埋葬されています。

実際のお墓となりますので、マナーをしっかり守った上で近所の迷惑にならない様にお参りする様にしましょう。

函館・立待岬を啄木の永眠の地とした

石川啄木は生前から函館の立待岬を永眠の地として言葉を残されていました。石川啄木が永眠した1912年に26歳の若さで亡くなりました。

石川啄木の親族と函館図書館の館長が生前石川啄木が残した言葉通りに函館の立待岬にお墓を県立されました。

函館をこよなく愛した石川啄木が眠る立待岬のお墓は現在も祀られています。また立待岬のお墓は石川啄木以外にも著名人が眠るお墓も多いそうです。

立待岬の観光スポット:与謝野寛・晶子の歌碑

続いて立待岬のおすすめ観光スポットの与謝野寛・晶子の歌碑をご紹介します。立待岬に到着をして津軽海峡を一望できる遊歩道を歩けば歌碑があります。

メインの遊歩道を少し離れた場所になりますが与謝野寛・晶子の歌碑が建てられています。こちらは1931年に与謝野寛と晶子が石川啄木のお墓参りに訪れています。その際にお墓の建立に携わった図書館の館長の岡田建蔵の元に訪れたました。

歴史に名の残る石川啄木を始め与謝野寛・晶子の歌碑も立待岬は注目のスポットとなっています。アクセスされた際にはチェックしておきましょう。

どんな歌碑なの?

1956年与謝野寛・晶子の歌碑は生前から交友のあった函館の初代館長の岡田健蔵の十三回忌が行われ、翌年の1957年には岡田建蔵の顕彰を兼ねて与謝野寛・晶子の歌碑が建てられました。

石川啄木のお墓参りに訪れた与謝野寛と晶子が残した短歌が歌碑に刻まれています。函館は著名人のゆかりの場所でもありました。

立待岬から見たい絶景は?

続いて立待岬に訪れた際には是非見ていただきたいおすすめの絶景をご紹介します。立待岬から望む津軽海峡を一望できる光景も絶景です。

しかし絶景はまだまだあります。天気の良い日は特に美しい絶景を楽しめるので、函館観光の際には注目しておきましょう。

立待岬からの絶景は美しい自然の風景の他にも函館市街の美しい夜景も楽しめます。自然も含め函館の風景を存分に楽しみましょう。

函館の市街地

まず初めに立待岬にアクセスした際には魅了される函館の市街地は絶景スポットとなりますので注目してみましょう。

函館の市街地を望めるのは函館山だけではありません。立待岬からも函館市街地を望む事ができますので合わせて楽しみましょう。

そういった自然が多い立待岬からは繁華街の函館市街地とは隣り合わせの場所にあります。函館は広い北海道の中でも3番目に人口が多い都市です。

函館の繁華街はとてもネオンも多く、人工的な夜景ではありますが息を飲むほどの美しい光景が広がります。

日本でも有数の夜景が楽しめる場所がありますが、函館の夜景は100万ドルの夜景と呼ばれています。

函館山からの光景には少し劣るかもしれませんが、立待岬から望む函館市街地の景色も一緒に楽しみましょう。

下北半島

立待岬からみえる景色は津軽海峡の海と函館山等の自然の風景が楽しめます。更に青森の本州最北端の下北半島が望めます。

とても天気がいい日に限りますのでアクセスした際に必ず見れるわけではありませんが、天気の良い日には立待岬から見える青森の下北半島の風景を楽しんでみましょう。

青森から函館まではとても遠く感じてしまいますが、距離は約17キロ程を想像以上に近いです。

北海道から青森が津軽海峡越しに見えるスポットも立待岬のみとなっています。晴天の天気がいい日にははっきり見える事もありますので是非チェックしてみましょう。

津軽海峡

続いて立待岬にアクセスしたら絶景の津軽海峡が一望できる最高のスポットとなります。普段は穏やかな津軽海峡と青空のコントラストが素晴らしいです。

また立待岬では朝日も津軽海峡から昇る珍しい光景を楽しむ事ができます。函館でしか味わえない絶景は立待岬で望めます。

実際に立待岬に訪れた際には、何もない様な場所に感じられるかもしれません。しかし自然の風景に興味が沸けば絶景スポットとなります。

津軽海峡を眺めながら綺麗な風景を楽しめるベンチスポットもあります。立待岬のベンチスポットは柵の高さよりも上にあります。

まるで海に浮かぶような景色を撮影する事もできるので、アクセスした際にはフォトジェニックな景色を撮影してみましょう。

函館山

最後に立待岬から望める函館山もおすすめ絶景スポットとなります。多くの観光客は函館山に登り、函館山市街地を楽しむ為にアクセスします。

当然函館にアクセスした際には、函館山もおすすめです。それと合わせて立待岬から見えるこんもりとした函館山の光景も楽しみましょう。

函館市街地から見る函館山と、立待岬から見える函館山の景色もまるで違います。素敵な風景を思い出に美しい景色をたくさん楽しみましょう。

立待岬:基本情報

最後に函館の立待岬の基本情報についてご紹介します。函館の南東部に位置する立待岬は函館市内からでも簡単な行き方でアクセスができます。

函館を存分に満喫したい方は絶景を楽しめる立待岬に是非アクセスしてみましょう。温かくなる季節は美しいハナマスも見る事ができます。

交通機関やお車での行き方や駐車場情報、更に立待岬への車両通行止めの期間や時間帯までをまとめてピックアップしてみます。

函館旅行計画を立てる前に立待岬の気になる基本情報を事前に把握して駐車場や行き方等を参考にしてみましょう。

立待岬までのアクセス・行き方

まず初めに立待岬までのアクセス方法や行き方についてご紹介します。見どころいっぱいの立待岬はとても綺麗な景色を楽しめます。

海から登る朝日も望む事ができて、最高のビュースポットを一望したい方は立待岬がおすすめです。

今回そんな立待岬への行き方はは交通機関を利用して訪れる方法と、お車でのアクセス方法の2パターンとなります。アクセスしやすい方法で、目的によって立待岬にアクセスをしましょう。

立待岬へ公共交通機関を利用の場合

まず初めに立待岬へ公共交通機関を利用してアクセスする方法をご紹介します。函館観光の際に電車等の交通機関を利用される方はチェックしてみましょう。

函館観光の際には主な移動手段となるのが「市電」となります。函館空港がある場所からは新函館北斗駅を利用してJR函館本線の函館駅にアクセスしましょう。

函館市街のメインの移動は市電となりますが、函館市内の移動は市電で充分です。また立待岬の最寄り駅は「谷地頭電停」となります。

温泉街スポットの谷地頭温泉からも最寄りで、立待岬までは駅から徒歩15分程の場所にあります。交通機関を利用する場合は少し歩かなければいけません。

またJR函館駅から市電は特に乗り換えなしでアクセスができるのでおすすめです。しかし空港があるJR新函館北斗駅は本数があまりないので時刻表はチェックしておきましょう。

立待岬へマイカーを利用する場合

続いて立待岬へマイカー(レンタカー)を利用してアクセスする方法をご紹介します。北海道観光の際に多く利用されるのが車での移動手段となります。

もちろん交通機関を利用して立待岬へアクセスするよりも、とても便利で駐車場までそのままアクセスができるのでおすすめです。

函館空港がある新函館北斗駅周辺にもレンタカーのお店がたくさんあります。函館駅から立待岬へは国道279号線を十字街方面にむかいます。

更に谷地頭駅が終電となりますので、それまでは市電に沿ってアクセスします。谷地頭町25の交差点を過ぎてから3つ目の交差点で左折します。

立待岬の標識も出ていますので、ナビがなくても簡単にアクセスができます。函館駅から立待岬までは車で約10分程でアクセスができます。

立待岬の駐車場情報

続いてお車でアクセスされる際には立待岬の駐車場情報も一緒にチェックしてみましょう。立待岬の駐車場は無料で利用する事ができます。

また立待岬の駐車場は普通車両とバス等の大型車の駐車場が分かれていますので、普通車両の駐車場に停めましょう。

駐車場はとても広くて、約40台程駐車できるスペースがあります。また立待岬の駐車場からでも綺麗なオーシャンビューを楽しめます。

立待岬へ車両通行止めになる時期は?

最後に立待岬にお車でアクセスされる方は事前に車両通行止めになる時期もありますので訪れる際には注意しておきましょう。

交通機関を利用して駅から徒歩であれば立待岬は1年中アクセスができます。冬の季節になると積雪されますので、お車でのアクセスが規制されてしまいます。

冬の時期は通行止めなので、予め車両開通情報をチェックして訪れるようにしましょう。また立待岬では時期に関係なく時間帯によっても車両通行止めとなります。

夏場でも夜20時から朝の6時までは交通規制がかかります。海から登る朝日は絶景スポットです。しかし残念ながら早朝は規制されています。

朝日や夕日を楽しみたい場合は車両通行止めとなる事もあるので、その場合は交通機関を利用してアクセスするのがおすすめです。

立待岬で大自然の絶景を楽しもう!

函館のおすすめ観光スポットの立待岬で大自然の景勝地の絶景を存分に満喫できます。立待岬への行き方は交通機関を利用した行き方や車での行き方でアクセスしてみましょう。

また立待岬観光を含め、滞在時間が短い方や便利な行き方でスムーズに観光したい方はレンタカーを利用して車でアクセスするのがおすすめです。

函館市内から簡単な行き方で車でアクセスができて、立待岬の駐車場は無料で利用もできます。函館市内の美しい夜景も合わせて楽しみたい方は、レンタカーがあればとても便利でおすすめです。

とても広くてお散歩を兼ねて楽しめる函館の立待岬は所々にスポットがあります。また有名な偉人の石川啄木のお墓や与謝野野寛・晶子が歌に残した場所でもある有名スポットとなりますので、歴史好きの方も必見の立待岬にアクセスしてみましょう。

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この記事のライター
LOOK
関西在住のLOOKです!長期休みが取れれば旅行がするのが趣味で、気軽に行ける国内旅行をメインに夢の海外旅行まで計画しています。関西のおすすめの場所素敵な旅行スポット情報を発信していけたらと思います。

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