なごみの米屋のおいしい和菓子を紹介!羊羹や最中などおすすめ商品が勢揃い!

なごみの米屋のおいしい和菓子を紹介!羊羹や最中などおすすめ商品が勢揃い!

なごみの米屋は饅頭や羊羹、最中などおいしい和菓子を扱う老舗です。素朴で味わい深い和菓子の数々はお土産品としても喜ばれています。今回は、そんななごみの米屋の和菓子について特集します。おいしい和菓子の数々をぜひチェックしてください。

記事の目次

  1. 1.「なごみの米屋」のおいしい和菓子を紹介!
  2. 2.「なごみの米屋」のおすすめ羊羹
  3. 3.「なごみの米屋」のおすすめ最中
  4. 4.「なごみの米屋」のおすすめ饅頭
  5. 5.なごみの米屋總本店
  6. 6.なごみの米屋の美味しい和菓子を楽しもう!

「なごみの米屋」のおいしい和菓子を紹介!

Photo bykomahouse

なごみの米屋は、明治三十二年、成田山新勝寺のお膝元である千葉県成田市に創業したお店です。もともとは米穀を扱う米屋(こめや)でしたが、創業者の諸岡長蔵が成田山新勝寺の精進料理である「栗羹」にヒントを得て地元の芝栗を煉りこんだ栗羊羹を創製し、成田山参詣土産として販売したことが始まりといわれています。

成田山表参道のなごみの米屋總本店の裏手には、成田山のご本尊のお不動様が初めて成田の地にご遷座されたと伝えられる場所があります。

敷地内には、当時、毎朝お不動様にお供えしていた霊水と同じ水脈から湧く清水「不動の大井戸」があり、パワースポットとしても知られています。

和菓子で「なごみ」を届けます

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なごみの米屋は、2019年には創業120周年を迎えました。成田土産として根強い人気の羊羹をはじめ、現在では、どら焼やきんつば、ぴーなっつ最中やなごみるくなど、「人と人、心と心をつなぐ」を信条に、さまざまなお菓子を製造・販売し、皆さまへ「なごみ」をお届けしています。
 

「なごみの米屋」のおすすめ羊羹

なごみの米屋のおすすめの羊羹は極上の栗羊羹です。幅広い年代の人から好まれる栗羊羹は、ちょっとした手土産にもぴったりです。

なごみの米屋のおいしい栗羊羹について詳しくご紹介します。お遣い物としてだけでなく、自宅用にもぜひおすすめです。

極上羊羹 栗

米屋を代表する和菓子「栗羊羹」は、創業以来、培われてきた伝統の製法でじっくり煉り上げ、心を込めておつくりする、美しい色艶と深い味わいの羊羹です。

極上羊羹は、餡に砂糖を加え一晩寝かせてから寒天に流し込んでいて、この一手間加えることにより、小豆の風味を損なわず、味わい豊かな羊羹に仕上がっています。

まるごと一粒の栗の甘露煮をたくさん練りこんでいるので、どこを切っても栗が顔を出す、栗好きな方にぜひ召し上がっていただきたい羊羹です。パッケージは竹皮をイメージした模様を使い、高級感を演出しています。日ごろお世話になっている方へのプレゼントとしてもおすすめの一品です。

極上羊羹 栗

「なごみの米屋」のおすすめ最中

なごみの米屋では、おいしい最中も扱っています。ちょっと珍しいぴーなっつ最中はお土産品としてもぜひおすすめです。かわいい見た目から、幅広い年代の方に親しまれているなごみの米屋で一番の人気商品です。

ハートのシールを貼ったりメッセージを添えたり自分流のアレンジをして、結婚式のプチギフトにする方も多い人気のぴーなっつ最中について詳しくご紹介します。

ぴーなっつ最中

なごみの米屋のぴーなっつ最中は、風味豊かなぴーなっつの甘煮が練り込まれた餡を詰めた愛らしい落花生の形の最中です。白餡にピーナッツペーストとやわらかく煮た落花生の粒を練りこんでいるので、ほおばった瞬間に落花生の風味が口いっぱいに広がります。

餡の色も茶色い落花生の渋皮をイメージし、見た目と味で落花生を感じられるお菓子です。商品パッケージはぴーなっつ最中のキャラクター「ぴーちゃん」をデザインし、四葉のクローバーを持ったラッキーぴーちゃんが入っていることも。落花生の形をした専用の化粧箱と、ぴーちゃんがデザインされた専用の手さげ袋もご用意しております。

2018年には誕生から20周年になり、日本ギフト大賞2018千葉賞やトップアワードアジア2018、他にも全国菓子大博覧会で第25回に橘花榮光章・第26回に名誉総裁賞や第46回全国推奨観光土産品審査会では全国観光土産品連盟会長賞など数々の名誉に輝いています。

ぴーなっつ最中

「なごみの米屋」のおすすめ饅頭

Photo by Yasuo Kida

なごみの米屋にはおいしいお饅頭もあります。団らんの中心にあるとほっとなごむ饅頭は、自宅用にぜひおすすめです。

イメージカラーは淡いピンク色がイメージカラーになっている、大切な人を思い浮かべたくなる優しさあふれるデザインが魅力のなごみの米屋自慢の饅頭をご紹介します。いつもの場所で、いつものみんなと食べたくなる、団らんを笑顔で包むお菓子です。

なごみるく

なごみの米屋のなごみるくは、創業120周年を記念して発売した、なごみの米屋自慢のお菓子です。バター入りの生地に、千葉県産の牛乳を使ったミルク餡を包み、しっとりやわらかく焼き上げたミルク味のお饅頭で、「なごみ」と「みるく」で「なごみるく」と名付けました。

千葉県は「酪農発祥の地」として知られていて、由緒ある地元千葉県産の牛乳を餡に使用しました。ミルクの風味と、なめらかな口溶けで食べた人みんなが笑顔になれる優しい味わいのお菓子です。

なごみるく

なごみの米屋總本店

なごみの米屋總本店は成田山表参道にあります。成田山参りのついでに立ち寄るのにぴったりのお店で、営業時間は8時から18時、年中無休で営業しています。ただし、元旦のみは午前0時から18時までの営業です。無料の駐車場も完備されているので車での来店も可能です。休憩スペースやセルフサービスのお茶もありぜひおすすめです。

住所 千葉県成田市上町500
電話番号 0476-22-1661

なごみの米屋の美味しい和菓子を楽しもう!

いかがでしたでしょうか。成田山参りにもぴったりのなごみの米屋。優しく素朴でおいしい味わいは家族団らんの中心に置きたくなります。オンラインショップもあり、千葉県内には本店以外にもあちこちに店舗を展開しているので、ぜひ気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょう。

なごみの米屋|羊羹・和菓子・最中|GOODA
成田山新勝寺の精進料理「栗羹」をヒントに、栗を煉り込んだ「栗羊羹」を初めて製造・販売した和菓子屋『なごみの米屋』。創業以来の一品、「栗羊羹」は今なお成田山参詣土産として愛され続けている代表銘菓だ。現在では、羊羹だけでなく、伝統の技術をいかした、こだわりの和菓子を多数取り揃え、日常菓子からギフトまで、幅広い用途と味わいが人気を集める。
TravelNote編集部
ライター

TravelNote編集部

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