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人口の約2倍!猫好きにはたまらない馬島の見どころを紹介!

可愛らしい猫がたくさん暮らす島として、今人気となっているのが、福岡の馬島です。馬島は人口が30人ほどの非常に小さな港町で、その人口の2倍近い数の猫が暮らしていると言われています。都会の喧騒を忘れられる静かな場所として馬島は、注目を集めています。

人口の約2倍!猫好き人気な馬島を紹介!見出し

Photo bysusannp4

いま猫好きの間で密かに人気となっているのが、福岡の馬島です。福岡の馬島は人口が50人に満たない非常に小さな島なのですが、その倍近い数の猫が生息していると言われています。今回はそんな可愛らしい猫と触れ合える馬島の魅力を、たっぷりとご紹介します。

猫だけじゃない見どころを厳選!

最近は馬島というと「猫の島」というイメージを持つ人も多いのですが、馬島は猫以外にも多くの魅力でいっぱいの島です。昔ながらの風情が残る情緒あふれる港町で、古き良き日本と出会えてノスタルジックな気分にひたれる島となっています。

福岡の馬島とは見出し

福岡の馬島は北九州市から北へ約3キロほどの場所にあり、筑前諸島の最東端に位置していることから20メートル程度の丘陵が続く台地状の島となっています。ちなみに「馬島」の名前の由来は「島の形が馬に似ているから」と言われています。

たくさんの猫が暮らす島

馬島は周囲に良質な漁場がたくさんあることから刺網漁が盛んで、ワケギやシソといった野菜を栽培して本土へも出荷しています。また最近では猫がたくさん暮らす島として取り上げられることも多く、猫好きの集う島にもなりつつあります。

馬島(福岡)は猫好きが喜ぶ人気の観光スポット!見どころを徹底調査!のイメージ
馬島(福岡)は猫好きが喜ぶ人気の観光スポット!見どころを徹底調査!
日本には猫と人間が共存して暮らしている島が沢山ありますが、福岡県の「馬島」という小さな小さな島も、猫と人間が寄り添って暮らしています。今回はそんな小さな有人島で人間と共に暮らす猫たちと、「馬島」の魅力についてご紹介いたします。

馬島のおすすめな楽しみ方3選見出し

馬島の最大の特徴は猫がたくさん暮らしている点ですが、これ以外にも魅力的な見どころがたくさんあります。のどかな風景が広がる馬島は都会の喧騒を忘れるのにはぴったりの場所です。ここでは馬島を観光する時におすすめの時間の使い方を3つご紹介します。

①猫たちとふれあう

馬島の見どころはやはり猫です。人口の2倍以上の猫が暮らす島だけあって観光をしているとほぼすべてのエリアで猫と出会えます。近づくとすぐに逃げてしまう猫もいますが、人間に慣れている猫も少なくありません。簡単なスキンシップ程度であれば十分可能です。

猫の近くまで行って写真を撮ったり撫でたりするのは大丈夫です。しかし猫に餌をあげるのはダメです。馬島の猫にもライフスタイルがあり、それを観光客がむやみに乱してしまうのは良くありません。最低限のマナーを守った上で猫と触れ合いましょう。

②散策しながら1周まわる

猫達と触れ合いながら馬島の周囲をぐるっと1周観光してみるものおすすめです。馬島は周囲が約3キロほどと非常にコンパクトな島で、ゆっくり歩いたとしても1時間もかからずに1周できます。天気が良ければ馬島から下関や小倉といった街も一望できます。

③釣り

Photo byTheDigitalWay

馬島は海に囲まれていることから釣りをする場所としてもおすすめです。綺麗な海でゆっくり釣りが楽しめるスポットとして知られており、わざわざ本土から船で釣りをしに来る人も少なくありません。また馬島の北部には岩状の海岸エリアがあり、そこでは磯遊びも可能です。

馬島へのアクセス見出し

馬島は完全な離島となっており、橋等で本土とつながっていないことから船を使って渡る必要があります。観光等で馬島へアクセスする場合にはまず小倉港へ行きましょう。小倉港は小倉駅から1.5キロほどの場所にあり、徒歩であれば20分ほどで行けます。

藍島行きの定期船「こくら丸」

馬島へは小倉港から出ている「こくら丸」に乗ると渡ることができます。この「こくら丸」は同じく離島である藍島へ行く船で、途中で馬島にも寄るのでそのタイミングで降りることができます。馬島への渡船は1日3本と数が少ないのでその点は注意が必要です。

馬島へアクセスする時の注意点

馬島は民家があるだけで観光客向けの飲食店や宿泊施設がありません。自動販売機がひとつ設置されているだけなので、観光で訪れる際は飲食物等を自分で用意して持参する必要があります。同じ理由から観光や釣り等で出たゴミは自分で持ち帰るようにしましょう。

たくさんの猫に癒されながら観光を楽しもう!見出し

Photo by 柏翰 / ポーハン / POHAN

福岡の馬島へ行くと本当に多くの猫と触れ合うことができ、癒されながらのんびりとした時間を過ごすことができます。また馬島にはいろいろなタイプの猫が暮らしており、ぜひ人気の馬島へ足を運んでみてお気に入りの猫を探してみてください。

投稿日: 2022年1月14日最終更新日: 2022年1月17日

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