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バイクの防寒グッズおすすめ11選!寒さ対策に役立つ人気アイテムばかり!

バイクの防寒グッズおすすめ11選!寒さ対策に役立つ人気アイテムばかり!
投稿日: 2022年10月12日最終更新日: 2022年10月31日

バイクの防寒グッズは細部までこだわった高いクオリティが魅力です。冬場のバイクツーリングはもちろん、寒い日のアウトドアや立ちっぱなしの現場などでも大活躍します。ジャケットやグローブなど、人気のバイクの防寒グッズをご紹介します。寒さ対策にぜひチェックしてください。

バイクのおすすめ防寒グッズをご紹介!見出し

Photo bySimon

空気がひんやりしてくる秋、自然は夏とは違った色とりどりの美しい景色を見せてくれます。そんな自然の中をバイクで走るときにはしっかりした防寒対策が必要です。冷たい風がバイクのスピードでより一層冷たく感じる秋におすすめの防寒グッズをご紹介します。

バイク用の防寒グッズは体を冷やさないように徹底的に研究されているのでバイクツーリングだけでなく、冬のスポーツ観戦やアウトドアにもぴったりです。今回はツーリング以外にも使えるバイク用の防寒グッズをご紹介します。

ジャケットやグローブなど寒さ対策に役立つ人気アイテムばかり!

Photo by yto

バイク用の防寒グッズと一言で言っても色々な種類があります。アウターからインナーまで、また手、足、頭など色々なところをしっかり防寒するアイテムが揃っています。ジャケットやグローブは秋冬のツーリングには必須アイテムです。

電熱を使った強力な防寒グッズも見逃せません。どれも寒さ対策に必ず役立つ人気のアイテムばかりなので、防寒グッズを探している方はぜひチェックしてください。

バイクの防寒グッズの選び方・ポイント見出し

Photo byjackmac34

風速1m/sごとに人間の体感温度は1度下がると言われています。気温0度の時、時速100kmで走行するバイクにおける体感温度はマイナス28度にもなっていることになります。

バイクは、冬山登山などのように、体を動かして発熱するわけではないので、走行中の環境はとても過酷です。そんな過酷な環境をしっかりサポートしてくれるのがバイク乗りのための防寒グッズです。

冬のバイクツーリングをするためにはちょっとした防寒グッズでは全く役に立ちません。完全に体を低温から守ってくれる防寒グッズを選ぶようにしましょう。ジャケットなどバイクの防寒グッズのポイントを3つのポイントごとに説明します。

アウターのポイントは「防風」

Photo by Menswear Market

バイクの防寒着として、ジャケットなどのアウターを選ぶ時には防風の機能性を重視します。直接風を受けるアウターは、しっかりと防風機能が備わったものでなければなりません。

生地はもちろんですが、縫い目部分やジッパーなどにもしっかりとした防風対策がとられていることが重要なポイントです。

バイクでは、首元や手首、裾部分から冷気が侵入すると体は一気に冷えます。ジャケットなら前立て部分はジップアップ前立てフラップがついていて、フラップ部分はマジックテープなどで固定できるものが良いでしょう。

中間着・インナーのポイントは「保温」

Photo byPexels

バイク用の防寒着で、中間着やインナーのポイントは保温です。防風性の高いアウターでも、アウター自体に保温機能が備わっていないものはたくさんあります。そんな時にも保温はインナーですると良いでしょう。

電熱ヒーターの付いたインナージャケットや保温性の高いベストタイプのジャケットなどもおすすめです。薄くて軽い素材でも保温性の高いインナーがたくさん販売されていますので、バイクの防寒にはそういったインナーを選ぶようにしましょう。

アンダーウェア・下着のポイントは「汗の発散」

Photo by whitefield_d

バイク用の防寒着でアンダーウェアや下着を選ぶ時は、汗の発散作用に着目しましょう。アンダーウェアはバイクの走行中の保温はもちろん大切ですが、休憩などで防寒着を着たまま暖かい店舗に入った時の汗の発散が重要になります。

せっかく保温して体が暖かくても、汗が上手に発散されなければ、かえって冷えてしまうことになります。ぜひバイク用の防寒アンダーウェアは汗の発散作用をチェックしてください。

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バイクのおすすめ防寒グッズ<上半身 3選>見出し

Photo bySplitShire

バイクに乗ると、上半身はまともに風を受けるのでしっかりとした防寒対策が必要になります。アウターだけでなく、インナーから対策すれば冷え知らずのバイクツーリングを楽しむことができます。

また、上半身の防寒着は、日常的にも使えるのでひとつ揃えておいて損はありません。バイクだけでなく、特別冷え込んだ日や、極寒のアウトドアでも通用する暖かアイテムを3選ご紹介します。

もちジョイ 丸首長袖シャツ 超極厚地

極寒の屋外や外でじっとスポーツ観戦をするときにもおすすめの人気の防寒シャツです。ふわふわのもち肌起毛はボリュームもあり、包まれているような安心感もポイントです。

シリーズ化されているもちはだ起毛の中で一番ボリュームがあり温かい超極厚生地。バイクでのツーリングはもちろん、真冬の様々なシーンで大活躍します。

首元から暖気を逃さないように開口部が小さめになっていて、袖口までしっかり起毛生地で先端も長めのゴム編みになっているので体にしっかりフィットします。

シリーズで販売されている半身用の下ズボンと一緒に上下セットで、さらにネックフォーマーなどと一緒に着用すれば体で温めた空気を外へ逃がさず無敵の温かさです。

商品詳細

従来の極厚生地にさらに旭化成の吸湿発熱性や調湿機能にすぐれたサーモギア糸がプラスされていて、余分な温度を外に逃がしてくれるのでバイクツーリングの休憩中などでも汗ばみにくく、暖かいのに爽やかな着心地が最高です。

細かくてしなやかなマイクロファイバーなので肌触りも柔らかで、選択後もその肌触りは変わりません。サイズはM、L、LL、3L、4Lでカラーはブラックのみです。

素材はアクリル61%、ナイロン18%、毛13%、キュプラ6%、ポリウレタン2%です。6種類で展開されているシリーズの中で最も毛の割合が多く起毛の厚みがある暖かいアイテムです。

ラフ&ロード RR7975 ウォームインナージャケット

Photo byStockSnap

本格的なアウターの中に着ると断然暖かくなる人気のラフ&ロード インナージャケットです。ラフ&ロードはバイク乗りのバイク乗りのための製品を多く扱っている信頼のメーカーです。

ライダーの視点を大切にした細かいところまで気を利かせたアイテムが多く、防寒用のインナーにも信頼がおけます。

ラフ&ロードのこのジャケットを一枚持っていれば、夏に活躍したお気に入りのジャケットを冬場でも暖かく着ることができるのも嬉しいポイントです。中に綿が入っていて、襟部分は肌触りの良い起毛トリコットが採用されています。

防風性があり、胸元にワンポイントのデザインも施されているので、単品での使用も可能です。通販サイトでの評価も高く、使い勝手も良いようですが、見た目の雰囲気より薄くて軽いというコメントもあるので実際手にとってから購入するのもおすすめです。

商品詳細

Photo byMabelAmber

ラフ&ロードRR7975ウォームインナージャケットのサイズはSからXXLまで全9種類で、カラーはブラックのみです。素材は、表、裏地がナイロンタフタで中綿にはウォームマックスが使われています。

コミネ プロテクトソフトシェルウインターパーカ イフ

コミネは正式名称コミネオートセンターというウェアやプロテクターなどのオートバイ用品を企画、製造、輸入、販売している企業です。バイク好きの小峰新助が1947年に創業し、現在はドイル、東南アジア諸国、韓国、香港に取扱店があります。

プロテクトソフトシェルウインターパーカイフは、アウトドアスタイルのライディングのための機能を盛り込んである使いまわしのきく人気の防寒ソフトシェルパーカーです。ハードプロテクターがついているのでバイクでも安心です。

また、取り外し可能なフードや保温インナーがついていて、ベンチレーションもあるので、上手に使うことで夏を除いた3シーズンでバイク用として着用が可能です。

商品詳細

サイズはWMから5XLBまで全9タイプで、カラーは、ブラック、スモーク、ベージュ、ディープオリーブ、ブラック&カモ、カモフラージュ、ブラック&フガク、ネオブラックカモ、ブラックマーブル、プラッドブラック、ネイビーマーブルです。

素材はTPUラミネート加工が施されたポリエステルと通常のポリエステルです。肩、肘、背中、胸にはプロテクターもついています。同じ防寒アウターに特殊高反射プリントパターンの生地を採用したものもあり、バイクの夜間走行にはそちらもおすすめです。

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バイクのおすすめ防寒グッズ<下半身 3選>見出し

Photo by whitefield_d

一度バイクに乗ってしまうと全く動かなくなるのが下半身です。姿勢はしっかり保つ必要がありますが、登山のように筋肉を激しく動かすわけではないため、発熱量は限られています。

そんなバイク乗りの下半身を守ってくれる防寒グッズはやはり最強です。靴との境など細かいところまで工夫されているバイク用の防寒グッズは極寒での仕事などにもぜひおすすめです。バイクのおすすめ人気防寒グッズを3選ご紹介します。

RSタイチ ヒートジェネレーターエックス アンダーパンツ

Photo bydanielkirsch

RSタイチは元モトクロスライダーの吉村太一がライダーと価値観を共有する店をコンセプトに展開している企業です。レーシングスーツやジャケット、パンツ、グローブなどをアジアやヨーロッパ、北米、アフリカに輸出しています。

バイクライダーにぴったりの人気のインナーパンツであるRSタイチヒートジェネレーターエックスアンダーパンツは、繊維が発熱するヒートジェネレーターとダブルウェイス仕様の超厚手の生地を採用しているので保温性に優れています。

Photo bySanta3

膝、脇、肘の関節部分には厚みの異なる生地を使い動きが制限されないように運動性もしっかり確保されています。

背中部分はバイクに乗ってかがんだ時に露出しにくいように背中裾部分を長めに設定してあります。ウエスト部分には吸汗性の高い繊維を使用したゴムを採用しているバイク乗りに快適で暖かいパンツです。

商品詳細

Photo byPexels

カラーはブラックのみで、サイズはSから3XL、その他WM、WLと全8種類が展開されています。素材はポリエステルとアクリレート系繊維です。値段も7000円ほどと本格的な冬用の防寒パンツとしてはお手頃な価格でぜひおすすめです。

コミネ ウインターパンツ ゲルマニア

Photo by70154

カーゴポケットがついて充実装備の小峰の人気のウインターパンツです。バイクへの乗車姿勢を取りやすい3Dパターンなので体に余計な負担がかかりません、保温ライナーは着脱が可能で、膝にはCE規格のハードプロテクターが標準装備されていてロングシーズン着用することができます。

バイクでのパンツのずり落ちを防止するサスペンダーも簡単に取り外しできるので自分に合った使い方ができます。

その他、腰横を保護するウレタンパッド、腰回りを調整するアジャスター、通気性を確保するジッパー付きベンチレーション、夜間被視認性を高めるリフレクターなど多くの装備がついています。

Photo byPIRO4D

保温ライナーは透湿防水機能もついているので多少濡れても体が冷えることはありません。口コミによると装備が施された部分に多少のごわつきや違和感を感じる、脱ぎ着が少し大変といったものが見られますが、総合的に評価するとやはり暖かさや利便性の方が勝っているようです。

商品詳細

Photo bybyrev

コミネウインターパンツゲルマニアのサイズはSから3XL、MTからXLT、MBから6XLBと全17種類展開です。また、タイプBコネクションジッパーを装備するジャケットとは同サイズのもののみ接続も可能です。素材はナイロン、ポリステル、ポリウレタンで完全防水ではありません。

ラフ&ロード RR5084 クイックオープンオーバーパンツ

Photo byginu

クイックオープンファスナーがついた一気に脱げる便利なバイクの防寒用のオープンパンツです。パンツのサイドがフルオープンするので簡単に脱ぐ時だけでなく履く時も楽々です。防水、透湿、防寒にも優れたデュアルテックスを採用し、履き心地も快適です。

膝下部分のサイドには反射リフレクターパイピングが施され、内側にはインサイドガード装備もついています。パンツ裾裏にはスペーサーが収納されていて、雨天時はかかと側のシューズ履き口を覆ってパンツの裾からしたたる雨水が靴に侵入するのを防いでくれます。

パンツ裾にはずり上がり防止ループがついていて、常にパンツの裾がシューズ履き口を覆う優れたデザインも魅力です。

バイク用の防寒用としてはもちろん、アウトドアなどの初めての防寒パンツにもおすすめの一着です。スマートなシルエットのスリムタイプもあるので若い世代の方にもぜひおすすめです。

商品詳細

Photo by driver1998

サイズはレディース、SからXL、BM、スリムM、スリムLの全9種類です。カラーはブラックのみで、素材は表地がバリアクロス300Dデュアルテックス加工が施され、中綿にはウォームマックス、裏地にナイロンタフタキルトが使われています。

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バイクのおすすめ防寒グッズ<首周り・手 2選>見出し

Photo byMariaGodfrida

冷えを防ぐには首、手首、足首をしっかり保温するのは冷え対策の基本ですが、バイクのおすすめ防寒グッズにはその基本をしっかりと押さえてくれるものが揃っています。

保温力も半端ない完全防寒のおすすめグッズをご紹介します。首回りのネックウォーマーや手を守ってくれるグローブまで、バイク用の強力な防寒グッズ2選です。

ラフ&ロード RR5884 ゴアウインドストッパーネックウォーマー極寒

Photo byEngin_Akyurt

信頼のブランド、ラフ&ロードのゴアウインドストッパーネックウォーマー極寒は温かいボアタイプのネックウォーマーです。内部の湿気を逃がし、風を跳ね返すゴアウィンドストッパーフリースを襟裏に採用しているので、風、透湿効果抜群です。

ネックだけでなく、前掛けタイプになっているので、隙間から入り込む外気もしっかり遮りバイクの防寒として最適です。内部の汚れもなども気にならず、メンテナンスもとても簡単と人気です。

商品詳細

Photo by Karine C.2

ワンポイントのロゴが前掛け左前部分に施されているラフ&ロード のゴアウインドストッパーネックウォーマー極寒のカラーはブラックのみで、サイズもフリーサイズ1種類です。

後継モデルとしてウィンドガードネックウォーマー極寒も発売されているので気になる方はぜひそちらもチェックしてください。

ヘンリービギンズ HBG-028 AWガントレットグローブ

Photo by samuelemunemu321

ヘンリービギンズはオートバイのカスタムパーツメーカーであるデイトナのバッグとウェアのブランドです。静岡県に本社をおくデイトナは除雪機や耕運機、電動アシスト自転車などの企画や開発、販売も行っています。

目指すのはバイクとの自然な一体感で、常に機能性を追求していて、上質なミニマリズムのシンプルデザインのグッズが魅力です。HBG-028 AWガントレットグローブは、しなやかなゴーストスキンを使用したオールレイザーグローブです。

起毛ファー裏地と反射熱を利用するアルミフィルム入りなのでとても暖かく、タッチパネルにも対応しています。

Photo byMaxxGirr

また、完全防水ではありませんが、防水透湿フィルムが入っていて、目立たないナックルガードもついているのでバイクのツーリングなどでも安心して使うことができます。

通販サイトではバイク用として人気のグッズですが、親指の作りが長めになっていて、サイズ選びがポイントになるようです。購入の際は実際の店舗で着用感を確かめてから購入するのがおすすめです。

商品詳細

Photo bydianejmoss

カラーはブラックのみですが、サイズは、レディース向けのWF、M、L、XLの4種類あります。完全防水ではなく、濡れると他のウェアや手に色移りすることがあるので本格的な雨の時にはグローブカバーを使用するのが推す梅です。素材はやぎ革で、秋冬シーズン用です。

バイクのおすすめ防寒グッズ<電熱ウェア 3選>見出し

フリー写真素材ぱくたそ

バイクの防寒グッズの中でも近年人気なのが電熱ウェアです。素材からの発熱と充電したバッテリーからの熱で体の芯からポカポカ温まると、自宅用で購入している人も増えているようです。

冬場の省エネ対策にも役立つ、バイクの電熱防寒ウェアをご紹介します。暖房費の節約にも一役かう防寒ウェア3選です。ぜひチェックしてください。

サンアート 充電式Wヒーター内蔵電熱ベスト ぬくさに首ったけ

寒い日の野外作業や釣り、室内での暖房代の節約にもピッタリのサンアートの電熱ベストぬくさに首ったけは、Wヒーターが内蔵された人気のバイク防寒ベストです。薄くて軽いので着心地も抜群。

胸元にあるワンポイントのヒートスイッチを押すだけで簡単に操作することができます。ベストは撥水加工が施されていてバイクのインナー防寒としてもおすすめです。

ヒーターには繊維状のしなやかなマイクロカーボンファイバーヒーターが使われていて、約10秒で発熱する驚異的な熱伝導率です。

装着後3分ほどで首と背中を集中的に温めてくれるので全身がポカポカになります。バッテリーは充電式で、1日1回の使用で1か月の電気代は約12円で、節電にもなります。

汚れたらベストからバッテリーを取り出し、手洗いが可能緒なのでバイク使用時に限らずいつでも清潔な状態で着用することができるのも嬉しいポイントです。持ち運びに便利な収納ポーチもついていて、コンパクトにどこにでも持ち歩けます。

商品詳細

サンアートの充電式Wヒーター内蔵電熱ベストぬくさに首ったけは、SからLLまで4サイズで展開されています。カラーはブラックのみで、素材は表と裏生地がナイロンで、サイドがポリウレタン、ヒーターはカーボン、中綿はポリエステルです。

ヒーターの温度調節は押しボタン式で3段階に調節できます。発熱時間は強が約3時間、中が約4.5時間、弱が約7時間で、バッテリーは通常500回の充電が可能です。

デイトナ ヘンリービギンズ HBH-002 ブルゾン

Photo byPexels

ヘンリービギンズのHBH-002ブルゾンは、反射熱と電熱の両方で体の芯から温めてくれるバイクの防寒にぴったりの人気の電熱ブルゾンです。暖めに瞬発力はありませんが、ヒーターから発する遠赤外線を超遠赤外線に変換することで心地よい暖かさを実現しています。

また、ヒーターから外側へ逃げてしまう熱を反射することで熱効率と保温性を高めています。持続力があり、暖かさを保つ省エネ設計のセミコンヒーターを採用しているのでごわつきがなく着心地も良いのが特徴です。折り曲げに強く断線しにくいのもバイク乗りに嬉しいポイントです。

商品詳細

Photo by halfrain

ヘンリービギンズのHBH-002ブルゾンはブラックとグレーの2色で展開されています。サイズはSからXLの4種類です。バッテリーの持続時間は強が約2.5時間、中が約3.5時間、弱が約4.5時間です。電源はモバイルバッテリーと車体電源の2WAY方式です。

RSタイチ e-HEAT グローブ

RSタイチのe-HEATグローブは指の周囲と甲部分に発熱ユニットを配置しているバイクの防寒用のグローブです。体や手の動きを妨げないで手先から効率よく体全体を温めることができます。後部ナックルプロテクターにはソフトタイプのクッション素材を使用しています。

グローブはそのまま手洗いすることができ、いつでも清潔な状態で使用することができます。ナビタッチを採用しているので、グローブから手を出すことなくスマホの画面を操作できます。

ソフトタイプのプロテクションでタイチオリジナルの防水透湿素材であるドライマスターを採用しているので、バイクで全天候で使用することができるおすすめの人気グローブです。

商品詳細

サイズはSからXXL、WM、WLの全7種類あり、カラーはブラックのみです。スイッチを長押しすることでオンとオフの切り替えが可能です。

さらにスイッチを押すごとに発熱レベルの変更ができる仕組みになっていて、起動時の点滅色でバッテリーの残量がお知らせされます。バッテリーの持続時間はハイパワーが約3時間半、ノーマルが約4時間半、エコノミーが約7時間です。

防寒グッズを活用して快適に冬のバイク走行を楽しもう!見出し

Photo by Splinter

いかがでしたでしょうか。バイク用の防寒グッズはどれも高性能なものばかりです。バイクでのツーリングはもちろん、冬のアウトドアや寒い場所での現場仕事、日常遣いにも役立つバイクの防寒グッズは揃えておいて損はありません。

ぜひジャケットやグローブなど、頭の先から足先までしっかり防寒して冬のバイク走行を楽しんでみてはいかがでしょう。

投稿日: 2022年10月12日最終更新日: 2022年10月31日

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