地域

地域から探す

  • 日本
  • 北米
  • 中南米
  • アフリカ
  • 中東
  • アジア
  • ヨーロッパ
  • オセアニア
キーワード

キーワードから探す

ハワイと日本の時差は何時間?時差ぼけを紹介!飛行時間は?

ハワイと日本の時差は何時間?時差ぼけを紹介!飛行時間は?
投稿日: 2017年7月12日最終更新日: 2020年10月7日

大人気の南国観光地ハワイには、日本との時差19時間もあります。楽しいはずの旅行も、時差ぼけで大変な思いをしてしまう人も多くいます。せっかくのハワイ旅行を思い切り楽しめるように、ハワイと日本の時差についてしっかりと学び、時差ぼけ対策をとりましょう。

ハワイと日本の時差ぼけ対策を学ぼう見出し

日本人にとっても、大人気観光地であるハワイ。しかしハワイと日本には、大きな時差が存在します。日本からハワイへのように、東向きの移動で時差が3時間以上生じる場合、体内時計の調整がとても大変ということも分かっています。時差ぼけ対策をさまざまな方面から学び、楽しいハワイ旅行を決行しましょう。

ハワイと日本の時差は何時間?見出し

大人気南国観光地ハワイと日本には、もちろん時差が生じます。ハワイと日本には19時間の時差があり、具体的には、日本時間からマイナス19時間がハワイの時間ということになります。つまり、日本の方が19時間早く進んでいます。ちなみに、ハワイには「サマータイム」はありませんので、考慮に入れなくて済みます。

ハワイと日本の時差ぼけ見出し

日本からハワイに観光に行く際、またはその帰国時には、観光客にとって「時差ぼけ」という試練が待っています。時差ぼけに丸々ハマってしまうと、旅行は台無しになってしまいますし、帰国後の学校や通勤にも影響が出て来てしまいます。「時差ぼけ」対策をしっかり把握しておくことが大切です。

ハワイと日本の時差は19時間というのは、「時差ぼけ」に関しては「19時間」という数字は関係がなくなります。時差ぼけに限っては、ハワイと日本の間には「5時間の時差が生じる」と覚えておいた方がいいでしょう。なぜなら、時差ぼけというのは、何月何日という日付ではなく、太陽が昇って沈むという太陽のリズムのズレで起こるからです。

ハワイと日本の「5時間」の時差を理解見出し

ハワイと日本の「時差ぼけ」に関して理解するには、前述のように、「19時間の時差」ではなく、「5時間の時差」で考えた方が簡単です。日にちを考えないと、ハワイの方が、日本より5時間早く太陽が昇ります。例えば、日本が真夜中の0時を回ると、ハワイはすでに早朝の5時を回るということになります。

ただし実際は、日付的に考えると、ハワイの方が19時間日本より時間は遅れています。日本で真っ暗な真夜中の1時になると、ハワイはすでに朝の6時になっています。ですので、「時差ぼけ」を考慮する上では、ハワイの方が5時間早く太陽の出る朝が来ると覚えましょう。

飛行機での時差ぼけ対策見出し

それでは、日本からハワイへ旅行や出張に行く際の飛行機内での「時差ぼけ対策」をご紹介します。先ほどのハワイの方が「5時間早く朝が来る」ことをきちんと頭に入れておきましょう。ハワイに着いてから時差ぼけをなくすには、日本で飛行機に搭乗したときから、対策は始めるといいのです。

日本でハワイ行きの飛行機に搭乗した時点で、「ハワイは今何時なのか」を考えます。ハワイは5時間早く進んでいるのですから、その出発する日本時間に5時間プラスしてみると、ハワイの時間が分かります。その際に、ハワイが朝なら機内では寝ない、就寝時間を過ぎた夜なら機内で寝るという風にすればいいのです。

日本からハワイへの飛行機の便の多くは、日本時間の夜19時から23時あたりの出発です。もしみなさんの出発時間が、日本時間の19時であれば、ハワイの現地時間は、19時プラス5時間で、ちょうど深夜0時を回ったところということになります。つまり、ハワイ時間に合わせて時差ぼけ対策をするので、機内では寝て過ごすのです。

また、もし日本時間の23時に出発するのであれば、ハワイの現地時間はプラス5時間で、明け方の4時です。4時だと少々微妙な感じもしますが、ほとんどのハワイの人は寝ていると思いますので、とりあえず機内では寝ることをおすすめします。よって、たいていの日本からハワイへの便では、寝ることが「時差ぼけ対策」となります。

ハワイと日本の便利な「5時間の時差」見出し

この「時差ぼけ」に関しての「5時間の時差」を頭に入れておくと、自分自身の時差ぼけ対策にもなりますし、また他にも便利なことがあります。それは、ハワイと日本間で連絡などやりとりをするときです。日本からハワイの友人などに電話やメールを送る際や、ハワイで日本の家族に連絡を入れるとき、時間が気になりますよね。

「今電話してしまっても起きている時間だろうか」とか「今メールやメッセージを入れてしまうと、携帯電話などに着信がなってしまって起きてしまうのでは?」など心配もありますが、その際に、ハワイと日本には5時間の時間のズレがあると知っていれば、パっと計算できますよね。

もちろん何月何日という「日付」が重要な連絡であるのなら、最初に言及しました「19時間の時差」を考慮する必要がありますが、現地の人たちは今寝ている時間なのか、起きている時間なのかというだけの問題であるのなら、「5時間の時差」だけで考えれば問題ないのです。

日本からハワイ便で寝られない?見出し

日本で飛行機に乗った時点で、ハワイの現地時間に合わせて寝ることは分かりましたが、いざ飛行機に乗っても、数時間たたないと、眠気が襲ってこないのは確かです。そこで、飛行機の中で比較的すぐに寝付ける対策をご紹介します。それは、出発の前日の睡眠時間を短くすることです。

前日は、普段より数時間早く起きてみてください。少々きついかもしれませんが、その後のハワイでの時差ぼけをなくす手っ取り早い対策です。2時間程度をみておくといいでしょう。その数時間の睡眠不足があると、機内に搭乗してから、意外とすんなり寝入ることができるでしょう。

ハワイ便での時差ぼけ対策の必需品見出し

「耳栓」があると無音でぐっすり

せっかく前日に寝不足状態をつくり出して機内で寝始めても、音に敏感な人や周囲でいびきをかかれて寝付けないなどあれば、元も子もありません。そんなときに役立つものとして、「耳栓」があります。耳栓をすると、周囲の音から隔離されて、無音状態になりますので、ぐっすり寝付くことができるでしょう。

「アイマスク」で真っ暗

また、ちょっとした明るさで寝付けないときもあるかもしれません。寝顔を堂々と見せるのが苦手だという人もいるでしょう。そんなときは、「アイマスク」も併用すると安心です。真っ暗な状態になりますし、周囲の人の視線も気になりません。できれば使い慣れたアイマスクがいいですね。

「トラベルピロー」で心地よく

機内や車内で睡眠を取るときに、よく「トラベルピロー」を首にセットして寝ている人がいますよね。とても心地よく、頭を支えてくれますし、隣の人に倒れてしまうことも防げます。現在は本当にさまざまな種類が出ていますので、早めに購入して使い慣れておきましょう。普段は空気を抜いて小さくたためますので、荷物にもなりません。

ハワイと日本の時差調整は食べること?見出し

日本からハワイへの飛行機内では、まず離陸してしばらくすると、飲み物のサービスが始まります。その後機内食が配られます。さらに到着前には、朝食の機内食が配られます。これらの食事は、「時差ぼけ」対策にとって、体内時計を調節するためにも、とても重要となってきます。

食べることは、胃を活発にさせることでもありますので、ハワイ時間を自分の体に覚えさせることとして、絶対に機内食は食べるようにしましょう。恐らくお腹が空いていないという人もいるでしょう。しかし、無理にでも食べて胃を活動させて、体を目覚めさせて、体内時計を調整することが一番いいのです。

ハワイと日本の時差ボケ対策と飛行時間見出し

日本からハワイへの飛行機の便は、日本の夜出発がほとんどで、ハワイに到着するのは、現地時間の午前中がほどんどです。日本からハワイまでの飛行時間は、約7時間ほど。その7時間の飛行時間が、時差ぼけ対策の勝負なのですね。ハワイに到着する少し前の朝食で、しっかり体を目覚めさせましょう。

またハワイから日本への帰国の便では、飛行時間が気流の関係で8時間30分ほどになり、少々長くなります。今度は、行きとはもちろん逆方向となりますし、時間帯も変わってきますので、また少し違った時差ぼけ対策が必要となってきますが、基本は同じです(後述)。ハワイと日本間では、飛行時間内でしっかり体内時計を調節しましょう。

日本からハワイの現地時差ぼけ対策見出し

19時間の時差があるハワイと日本では、多くの日本人観光客は、現地でも時差ぼけと闘うようです。時差ぼけというのは、実際個人差も大きいもの。全くならない人もいれば、到着後2、3日ひどい時差ぼけで大変な思いをする人などなどいっぱいいます。また年齢が増すと調整が難しくなることもあるようです。

飛行機内で頑張って時差ぼけ対策を行っても、ハワイに着いてからまだ時差ぼけが残っている人もいるかと思います。眠いからと言って、現地が昼間なのに寝てしまっては、旅行が台無しになってしまうことも。昼間眠くなっても寝ずに起きていましょう。朝はハワイの朝日をしっかり浴びると、時差ぼけ対策になります。

また食事のリズムをしっかりと付け、変なときにお腹が空いても食事時でなければ食べないようにしたり、食事時なのにお腹が空いていないときは、無理にでも何か口にしてみましょう。食事というのは、胃を動かすことになり、胃が動くということは、体内時計にも変化が出てきますので、食事はとてもポイントとなります。

ハワイ現地で寝る?寝ない?見出し

日本からハワイに着いて、現地で時差ぼけが出てしまった場合、その対策としては諸説あります。とにかく現地時間で無理にでも起きていて行動するとか、眠くてもハワイの現地時間の夜9時までは起きているように頑張るなどは、よく聞く話です。しかし、場合によっては寝てもいいときもあるようです。

飛行機内で、7時間という飛行時間内での時差ぼけ対策を行っても、やはりうまくいかず、ハワイに午前中に到着すると、眠気で大変なことになる人も多いものです。ほとんどのガイドブックや時差ぼけ対策には、寝ずに起きているようにと書かれているかもしれませんが、逆に仮眠を取るといい人もいるようです。

ハワイに降り立ちホテルに着いて、どうしても睡魔で観光どころでないなら、ホテルでフライトの疲れを取るという目的で、1、2時間の仮眠をとります。これは絶対に寝すぎてはいけません。寝すぎると、その後のハワイ滞在がめちゃくちゃになってしまうからです。目覚ましできっちり起きて、すぐに観光など行動をとるようにしましょう。

これは、ハワイがまだ午前中であるということと、仮眠がほんの1、2時間であるということがポイントです。午前中で短時間なので、夜の就寝時間にはさほど影響しません。仮眠後は、ハワイの太陽の下、たくさん歩いて泳いで楽しめば、夜には必然的に眠くなるはずです。

ハワイから日本帰国の時差ぼけ対策見出し

日本からハワイへの飛行時間は、7時間ほどでしたが、ハワイから日本への帰国便の飛行時間は、気流の関係で8時間30分ほどになります。帰国前日に、現地ハワイで時間調整をなんて、観光中ですのでなかなかできないもの。ですので、その帰国便の飛行時間8時間30分で、確実に日本に向けての時差ぼけ対策をとる必要があります。

ハワイから日本への帰国便は、その多くが午前中からお昼くらいの出発になります。そして、8時間30分の飛行時間の後、日本時間の夕方から夜にかけて到着します。この飛行時間内では、もうハワイのことは気にせず、今度は、日本時間へ向けて体内時計を調整していくこととなります。

日本には夕方から夜くらいに帰国することになる人が多いので、ハワイから日本の飛行機内でぐっすり寝てしまっては、時差ぼけを治すことが難しくなります。つまり、夕方以降に家に着くのに、機内でたっぷり寝てしまえば、就寝時間になったときに目がさえてしまいます。

ということで、ハワイへ行くときとは逆で、帰国便の飛行中は、寝ないことをおすすめします。これも辛いかもしれませんが、日本ですぐに学校や仕事が始まるなどあれば、無理してでも機内では起きていたいですね。細々と考えずに、簡単に言ってしまえば、帰国したら、就寝時間になるまで起きている、それだけです。

ハワイから日本便の時差ぼけと時間見出し

ハワイから日本へ帰国する際のフライトでは、機内に搭乗したら、すぐにハワイ時間は忘れ、時計を日本の現地時間に設定し直します。ここから先は、もう日本時間のことだけを考えれば大丈夫です。飛行中も常に日本時間を意識できるように、たびたび時計を見るといいでしょう。

搭乗してから飛行中は、日本では朝から昼間なので、日本での普段の生活を考えながら、体に覚えさせていくといいでしょう。多くの人が、観光の疲れで眠気がどっと押し寄せてくるでしょうが、そこで寝てしまうと、その後の日本生活がかなり大変になってくるので、強い気持ちを持って起きていてください。

日本に着くまでの強力アイテム見出し

とは言っても、眠気に勝って起き続けているということは、至難のわざ。それでも、機内には、いろいろと強力アイテムが存在します。例えば、各席に付いている映画などのモニターです。いろいろ選んで好きなテレビや映画を見ることができます。ラジオなど音楽だけだと寝てしまいがちなので、「見る」ものにしましょう。

特におすすめは映画です。1本2時間程度だとしても、数本見ればかなり時間を割くことが可能です。見始めて面白いと、眠気も飛んでしまうかもしれません。ハワイに行く便では、寝ることが多くなるので、恐らくそんなに多くの映画は見ていないと思いますので、興味のある映画は全部見てしまうのがいいでしょう。

また、スマホも眠気には強い味方です。電波はもちろんありませんので、スマホ内にオフラインゲームなど好きなものを入れておくのもおすすめです。ゲーム好きな人は、けっこう興奮して寝ずにやっている人もよく見かけます。また有料ですが、Wifiを使用できるフライトもありますので、オンラインゲームで時間をつぶすことも可能です。

体内時計調整の強力「機内食」見出し

ハワイ行きの便でもご紹介しましたが、機内食は、現地時間に合わせて体内時計を調節できるような時間帯に提供されます。お腹が空いていなくても、必ず配られたら食べるようにしましょう。もちろん全部食べる必要はありません。食べられる範囲で大丈夫です。少しでも食べれば、胃が活動し始めて、体内時計を調節できるようになります。

また機内では、ドリンクだけを提供してくれる時間があったり、CAさんに言えば個人的にいただける場合もあります。おすすめは、コーヒーなどのカフェインが入ったもの。これで眠気から解放されて、起きていられるはずです。飲みすぎは、身体にもよくありませんので、そこは個人個人で適度に調節しましょう。

日本とハワイの時差を学んで楽しい旅行を見出し

ハワイ旅行は、行き帰りで時差ぼけ対策も変わってくるのですね。観光をより魅力いっぱいにするためにも、事前の時差に関する知識やその対策を学んでおくことは重要です。少々頑張ってみれば、南国の素晴らしい景色やグルメが待っています。帰国後も疲れを引きずらないように、今からしっかり時差ぼけについて頭に入れておきましょう。

もっとハワイの情報を知りたいアナタへ!

ハワイの食べ物でおすすめまとめ!ワイキキの有名グルメもあり! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
ハワイの食べ物でおすすめまとめ!ワイキキの有名グルメもあり! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
南国の楽園ハワイは、豊かな自然や気候に恵まれた人気の旅行先です。ハワイでの楽しみのひとつは、食べ物でもあります。ハワイだからこそ食べられる人気の食べ物をご紹介します。ハワイ観光やお買い物などを楽しみながら、ハワイらしい食べ物を味わってみましょう。
ハワイ観光におすすめのスポットBEST25!名所が盛りだくさん! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
ハワイ観光におすすめのスポットBEST25!名所が盛りだくさん! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
日本人はやっぱりハワイが好き!ハワイ旅行が初めての初心者におすすめの観光スポットから、リピーターでもきっと満足する穴場のスポットまで、ハワイで人気の観光スポットBEST25をまとめてご紹介します。ビーチやショッピングスポットもあります!早速ご覧ください。
ハワイでの服装に注意しよう!女性はNGコーディネートもあり! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
ハワイでの服装に注意しよう!女性はNGコーディネートもあり! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
日本人に馴染みのあるハワイ。ハワイへ旅行に行く時、服装は何にしようか迷いますよね。おしゃれにコーディネートしたいけど、どんな服装がハワイに適しているのでしょうか。今回は、もう迷わない!ハワイでのおすすめの服装について伝授いたします。
投稿日: 2017年7月12日最終更新日: 2020年10月7日

アイコン

RELATED

関連記事

ライター

この記事を書いた人

アイコン

人気記事ランキング

アイコン

公式アカウントをフォローして最新の旅行情報をチェックしよう!


  • instagram
  • line

公式アカウントをフォローして
最新の旅行情報をチェックしよう!

旅行や観光スポット・グルメ・おでかけに関する情報発信メディア

©TravelNote