ハワイに移住する方法!条件や費用はどのくらいかかる?現実は厳しい!

ハワイに移住する方法!条件や費用はどのくらいかかる?現実は厳しい!

昔から日本人はハワイが好きな方が多く、皆さんも、一度はハワイに移住してみたい!と思ったことがあるのではないでしょうか。今回は、ハワイに移住する際の条件や費用、ビザのことなど、移住の現実をご紹介させていただきます。参考になれば嬉しいです。

記事の目次

  1. 1.ハワイに移住する方法!
  2. 2.ハワイ移住のための初期費用
  3. 3.ハワイ移住でかかる食費について
  4. 4.移住前に知ろう!ハワイでは当たり前の事
  5. 5.ハワイへ子連れで移住する方への注意
  6. 6.ハワイ移住のためのビザについて
  7. 7.非移民ビザの取得について
  8. 8.ハワイ移住するにはお金が必要
  9. 9.ハワイに移住している人達の声
  10. 10.ハワイに移住するために今出来る事
  11. 11.ハワイに移住する夢を叶えよう!

ハワイに移住する方法!

皆さんは、ハワイに移住してみたいと思ったことはありますか?温暖な気温で街並みも明るく、綺麗なビーチに豊かな自然、そして親切な人々…。そんなハワイにいつか住んでみたいなと思ったことがある方も少なくないと思います。今回は、そんな憧れのハワイに移住する際の条件、費用、ビザのことなど、ハワイ移住の現実について、ご紹介致します。

ハワイ移住のための初期費用

ハワイへ移住するための初期費用についてご紹介させていただきます。ハワイは世界中の人々が訪れる人気の観光地なので、物価が高いです。日本と同じくらいか、日本よりも若干物価が高いですよね。そんなハワイへ移住する際、どのくらいの初期費用がかかるのか、調べていきましょう。

航空運賃

ハワイへの移住で必須なのは、ハワイに行くまでの航空券です。ハワイまでの飛行機代金は、航空会社によって様々ですが、格安チケットで、エコノミークラスが片道5万円前後で発売されています。ビジネスクラスやファーストクラスの場合には、約20万円からになります。早期割引サービスなどもあるので、早いうちにチェックしておきましょう。

住む場所の費用

ハワイへ移住する際、住むためのアパートやマンションの確保が必要です。アパートを借りるための費用は、日本よりも少し高いです。そこそこ古さのある1R、1Kの広さのアパートで、家賃が平均的に月々11万か12万円になります。東京都内と同じくらいと例えたら良いでしょうか。高級マンションになると、月々30万、40万程になります。

上記の通り、日本よりも家賃が高いハワイですが、実は電気代金や水道費等の光熱費込という条件の物件が多いのです。光熱費を込みと考えると、家賃が高い理由も納得できますよね。失敗や損をしないよう、事前に光熱費込みの物件なのかどうか、確認をしてから契約することをおすすめいたします。

家電の費用

日本の家電を持って行くわけにはいかないので、ハワイで洗濯機や電子レンジ、冷蔵庫などの生活に必須な家電を買うことになります。しかしながら、ハワイの家電に関しても、日本と比べて高いです。失敗のしない家電を選んでくださいね。生活用品全体的に、日本の「1.5倍」はかかると思って計算しておくことをおすすめいたします。

ハワイ移住でかかる食費について

現実的な話になりますが、ハワイに移住をしてかかる、生活費についてご紹介させていただきます。先ほどから述べている通り、ハワイの物価は日本よりも高いため、日本で生活をするよりもお金がかかります。主に食料品が高い場合が多く、スーパーマーケットで売られている野菜をみても、日本の2から3倍はするといわれています。

外食においても、日本の1.5から2倍は高い費用がつきます。飲食物の中で日本よりも安く購入できるものといえば、アメリカ発祥のマクドナルドやスターバックスなどです。毎日欠かすことのできない食費が高いのはきついですが、日本よりも大きいサイズのもので売られている品が多いので、工夫をして、まとめ買いをおすすめします。

移住前に知ろう!ハワイでは当たり前の事

ハワイへ移住する前に知っておきたい、ハワイでの生活では当たり前のことをご紹介させていただきます。まず1番目は、「ハワイではベランダなどの外で洗濯物を干すことはできません。」さすが観光スポットのハワイは、外観を損ねるという理由で禁止されているのです。ハワイの太陽に当てたいという気持ちになりそうですが、我慢です。

次に郵便物について。近年日本でも問題になっていますが、「ハワイでは日本のように親切に再配達はされません。」配達をされた時に家に居なければ、書面がポストに入っているので、それを持って自分で郵便局へ行き、荷物を受け取るシステムになっています。つくづく日本のサービスは親切なことに気づかされますね。

ハワイへ子連れで移住する方への注意

憧れのハワイへ、子供が生まれてから移住する方も少なくないのではないでしょうか。その際に気をつけていただきたいことが2点あります。ハワイでは、12歳以下の子供を1人で家に残したまま外出などしてしまうと、親の罪になります。共働きの両親にとっては大変なことではないでしょうか。ですが子供の事故や危険を防ぐためでしょう。

また子供が娘の場合、お父さんは娘さんと二人でお風呂に入ることはできません。日本では普通にお父さんと娘で仲良くお風呂に入ることができますが、ハワイでは性的DVを疑われてしまうので、NGです。入浴中に写真を撮ることも児童ポルノ法にあたりますので、禁止されていますので、注意してください。

ハワイ移住のためのビザについて

ハワイに移住するためのビザは、移民ビザと、非移民ビザの2つあります。2つのビザの大きな違いは、移民ビザは条件をクリアすればハワイで就職・転職も可能で、自由に出入国も可能、そして永住が許可されています。一方非移民ビザは、いずれハワイを離れることを前提に、全部で80程、細かくビザが分かれており、条件も多いです。

もちろんハワイに移住する多くの方が、移民ビザを希望しますが、現実は厳しいです。条件としては、アメリカ市民との結婚や、仕事の実績を認められ、企業からのスポンサーがある場合、仕事などを通して、アメリカに多額の税金を支払った場合や、抽選に当たった場合など、一般の人は、現地の人と結婚以外、現実的にとても厳しい条件になります。

非移民ビザの取得について

上記の移民ビザの条件が満たず、移民ビザ取得に失敗した場合、非移民ビザを取得することになります。非移民ビザは人それぞれによって種類が異なり、全部で80種類もの分類に分かれます。ここで紹介するのは対象者が多いビザになります。まずは「就労ビザ(H-1Bビザ)」。就労ビザの中にも種類は分かれますが、専門知識不要のビザになります。

続いて職業訓練用ビザ(M-1ビザ)は、ハワイで職に就くための学校に行くビザです。例えばデザインやマッサージの仕事など、直接職に結びつくための学校です。あとは小学生から大学院までの学生が取得する学生ビザです。留学生らも取得するものですね。その他研究者のためのビザや、投資家のビザなど様々あり、人により有効期限が異なります。

ハワイ移住するにはお金が必要

現実的に考えて失敗のないハワイ移住をするためには、お金が絶対必要です。初期費用だけでも少なくて150万円程、3人家族の場合、生活費が月々50万円程かかる計算になります。その為にはまずお金を貯めましょう。日本で働くか、不動産投資をしてお金を得るか、皆さんの失敗しない方法でお金を貯めて下さい。

上記のようにお金を稼ぐことが現実的に難しい場合、英語が堪能で現地で働ける自信があり、ある程度の貯金があれば、すぐにでも移住をしても良いでしょう。ハワイで働きながらお金を稼いで生活をしている日本人も、多く存在します。日本人が働いている先として多いのが、飲食店や日本人向けの観光業などです。

ハワイに移住している人達の声

憧れのハワイ移民。現在1年のうち日本人がハワイに観光やビジネスとして訪れる観光客は145万人、日本人の長期滞在者や、6000人ほどになります。ハワイが大好きで移住してみたものの、実際に住んでみると、日本の方が住みやすかった、ハワイは遊びに来るところなどと、失敗をしたという声も挙げられるのが現状です。

ハワイ移住を失敗した人の声としては、物価がとても高いので生活が大変、そこそこの家賃で家を探すと汚く古いアパートばかりなど、憧れと現実に落胆した人々が多いです。やはり失敗した原因を考えると、お金が問題なことが多いです。十分なお金があれば、満足した生活を送っている人が多いようです。

ハワイに移住するために今出来る事

ハワイへ移住するために、今出来ることは何でしょうか。散々お伝えした通り、ハワイへ移住をするためには、まずはお金が必要です。貯金を増やすように、一生懸命働くなり、何か方法を考えましょう。またハワイで働くためには、英語が必要です。日頃から英語の勉強をして、日常会話程度は話せるように準備をしておきましょう。

ハワイに移住する夢を叶えよう!

いかがでしたか?今回は、ハワイに移住するための条件や費用など、移住のための方法をご紹介させていただきました。多くの方が憧れるハワイへの移住ですが、想像以上に、条件は厳しいようです。しかし夢を叶えるために、今からできることを一歩ずつ進めて、夢を叶えていただければ嬉しいです。

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ライター

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猫と旅行を愛するnekomasterです。皆さんにそこに行きたい!と思って頂けるように記事を執筆して参ります。

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