ハワイ・ダイヤモンドヘッド登山ガイド!日の出ツアーも人気!

ハワイ・ダイヤモンドヘッド登山ガイド!日の出ツアーも人気!

ハワイのオアフ島のシンボルであるダイヤモンドヘッド。ハワイのオアフ島に行くと、必ず目に止まりますよね。そんなダイヤモンドヘッド登山をしたいと考えている皆さんに、ダイヤモンドヘッドへの行き方、服装のことなど、詳しい登山ガイドをお伝えします。

記事の目次

  1. 1.ハワイダイヤモンドヘッド登山ガイド!
  2. 2.ハワイのダイヤモンドヘッドとは?
  3. 3.ハワイのダイヤモンドヘッドの基本情報
  4. 4.登山のベストシーズンはいつ?
  5. 5.ダイヤモンドヘッドをハワイ語でいうと?
  6. 6.ハワイのダイヤモンドヘッドへの行き方
  7. 7.ハワイダイヤモンドヘッドの服装は?
  8. 8.ハワイダイヤモンドヘッドの持ち物は?
  9. 9.ダイヤモンドヘッドに登る前に
  10. 10.ハワイダイヤモンドヘッドのコースについて
  11. 11.ハワイダイヤモンドヘッドの難関!
  12. 12.ハワイのダイヤモンドヘッドの頂上は最高!
  13. 13.ダイヤモンドヘッドの日の出を見よう
  14. 14.ハワイダイヤモンドヘッド周辺の人気スポット
  15. 15.ハワイに行ったらダイヤモンドヘッドへ!

ハワイダイヤモンドヘッド登山ガイド!

ハワイのオアフ島の名物であるダイヤモンドヘッド。日本人に親しみのある、ハワイの代表的な観光スポットでもあるので、ハワイへ行ったことのある方は、ツアーや個人でダイヤモンドヘッドに登山をしたことがある方も多いのではないでしょうか。今回は、きっと役立つ、ダイヤモンドヘッド登山のための、詳しいガイドをさせていただきます。

ハワイのダイヤモンドヘッドとは?

ハワイのダイヤモンドヘッドについてご紹介させていただきます。ダイヤモンドヘッドとは、ハワイのオアフ島にある火山です。ハワイは火山の噴火により作られた島々であり、現在でもハワイ島では、火山活動が続いているキラウエア火山などもあります。同じくダイヤモンドヘッドも火山ですが、噴火は30万年前に起こってから、一度もありません。

外輪山ダイヤモンドヘッドは、中心部分のクレーターは窪んでいて、一番高い外側の部分で標高232メートルで、そこがダイヤモンドヘッドトレイルの山頂となります。気軽に登山を楽しめ、日の出ツアーなども人気のハワイの代表的な観光スポットというだけあり、毎年日本人だけではなく、世界中の観光客が訪れる、有名な観光スポットです。

ハワイのダイヤモンドヘッドの基本情報

ダイヤモンドヘッドの基本情報をお伝えいたします。ダイヤモンドヘッドの開園時間は、早朝6時から、18時までとなります。最終入場は16時30分となり、18時にはゲートが閉められてしまうので、夕方から登山を予定している方はご注意ください。ダイヤモンドヘッド登山の所要時間は、往復で1時間、ゆっくり歩いても2時間程度が平均です。

またダイヤモンドヘッドの入園料は、歩行者の方は1名につき1ドル、車の場合は1台につき5ドルと、観光スポットにしては、リーズナブルな価格です。ダイヤモンドヘッドは、登山初心者でも気軽に登山が楽しめる山となっています。ダイヤモンドヘッド内では禁煙となっており、ゴミが出た場合には、必ず自分で持ち帰るようにしてください。

登山のベストシーズンはいつ?

ハワイは一年を通して温暖な気候なので、避けた方が良い時期というのは特にありません。夏場のハワイは、カラッとした天気で気温が高く、晴れている日がとても多いです。デメリットとしては、日本と比べても日差しがとても強いので、登山をするにあたっては、肌も焼けやすく、とても暑くて少しキツイと思う方もいるかもしれません。

冬場のハワイは、夏と比べて涼しいので、登山には適しています。しかしながら、通り雨が多い時期になるので、登山中に雨が降ってきてしまう可能性があります。晴れ間が多いけれども暑い夏を選ぶか、通り雨が降る可能性はありますが、涼しい冬を選ぶか、皆さんの判断次第となります。ダイヤモンドヘッド登山では、いつでも登山を楽しめます。

ダイヤモンドヘッドをハワイ語でいうと?

ダイヤモンドヘッドという名前の由来を知っていますか?名前の由来は2つあると言われています。1つ目は、ダイヤモンドヘッドをハワイ語でレアヒと言います。このレアヒというのは、ハワイの伝説に出てくる火の女神ペレの妹のヒイアカが、ダイヤモンドヘッドの山頂の形がアヒ(マグロ)のエラみたいだと言ったことからレアヒと付けられました。

2つ目は、ハワイを発見したのは18世紀末、イギリスのジェームスクック船長で、発見して以降、イギリス人らは、金を探しに何度もハワイへ行っていたそうです。その中で、彼らは火口壁に埋まっている方解石を発見し、それを間違えてダイヤモンドだと思い込んでしまったことから、ダイヤモンドヘッドと名付けられたという話があります。

ハワイのダイヤモンドヘッドへの行き方

ダイヤモンドヘッドへの行き方をご紹介させていただきます。ワイキキ市内から徒歩では遠いため、ザ・バスを利用して向かいましょう。ダイヤモンドヘッド行きのバスは、2番と23番です。2番の方が、23番よりもバスの数が多く、待ち時間も少ないのでおすすめです。ワイキキのクヒオ通りからと、アラワイ運河方面の反対側のバス停からでもOK!

2番と23番、それぞれのバスでの行き方についてお伝え致します。2番のバスでの行き方の場合、バスの行き先に「ワイキキ・カピオラニ・コミュニティ・カレッジ」と表示されています。降りるバス停は、「ダイヤモンドヘッドロードとマカプウアベニューの交差するバス停(DiamondHeadRd+OppMakapuuAve)」停車場は239となります。

万が一、上記のバス停で降りそびれてしまっても、バスはそのままKCC内で停車し、そこからダイヤモンドヘッドまで徒歩ですぐなので、大丈夫。行き方は簡単です!続いて23番バスからの行き方をお伝え致します。バスの行き先表示「HawaiiKai-SeaLifePark」「HawaiiKai-KalamaValley」「Aina Haina」「KahalaMall」と4種類あります。

上記の4種類、いずれもダイヤモンドヘッド登山口までのアクセスが可能です。ダイヤモンドヘッドクレーターの外側に到着し、そこから登山口まで徒歩で15分ほどで到着しますよ。特に2番のバスは多いため、行き方は意外と簡単です。ツアーに参加すれば、送迎も付いていることが多いので、安心ですね。

また行き方がバスではなく、レンタカーの場合、登山口のインフォメーションセンターの前に駐車場があるので、駐車が可能です。ダイヤモンドヘッドまでの行き方は、バスか車のどちらかになります。ツアーに参加する方は、宿泊するホテルからの送迎が含まれているプランが多いので、運転手付きで行き方は簡単で安心ですね。

ハワイダイヤモンドヘッドの服装は?

ダイヤモンドヘッドの服装についてご紹介させていただきます。ダイヤモンドヘッドは気軽に登山が楽しめる山ですが、女性の方の服装としては、スカートはおすすめできません。登山の服装でスカートを選ぶ方も少ないかとは思いますが、ダイヤモンドヘッドは風が強く、急な坂道もあるので、必ずズボンを用意しましょう。

女性のスカートを除いては、女性も男性も、服装はカジュアルな服装で問題ありません。本格的な登山というわけではないので、半袖に半ズボンなどの身軽な服装で大丈夫です。早朝の日の出ツアーの際の服装に関しても、皆さん動きやすそうな半袖半ズボン、ジーンズなどの服装で観光をしていますよ。

ダイヤモンドヘッド登山で注意していただきたいことは、服装よりも足元です。ダイヤモンドヘッドの登山道は、途中から砂利道になるため、サンダルは避けた方が良いです。サンダルだと足の裏に小さな砂や石が入る危険があるので、スニーカーや運動靴などの、履き慣れた靴で行くことをおすすめします。

ハワイダイヤモンドヘッドの持ち物は?

ダイヤモンドヘッド登山で欠かせない持ち物は、ミネラルウォーターです。登山口で販売もされていますが、無い時もあるので、持って行きましょう。また日差しがとても強いので、日焼け止めは必須です。また帽子やサングラスも持参することをおすすめします。カメラも忘れないようにしましょう!途中暗い箇所もあるので懐中電灯もあれば便利です。

ダイヤモンドヘッド登山は、往復で1時間ほどの距離なので、身軽な服装と持ち物で問題ありません。むしろ途中に急な坂道などがあるので、体力を持たせるためにも、荷物は軽めにすることをおすすめします。車でのアクセスの方は、大きな荷物は車内に置いておく方が身軽になって良いでしょう。

ダイヤモンドヘッドに登る前に

ダイヤモンドヘッド登山を始める前に忘れないで欲しいこと!それはトイレです。ダイヤモンドヘッドの登山口のすぐ右手側にお手洗いがあります。登山中は生憎トイレが1つもなく、この登山口にしかありません。途中でトイレに行きたくなったら困るので、登山を始める前に、済ませておきましょう。

また持ち物のところでもご紹介させていただきましたが、ミネラルウォーターは必ず持参しましょう。観光スポットなだけあり、登山口で販売されていても、通常のミネラルウォーターよりも、高額で販売されていることが多々あります。特に日の出ツアーに参加する方は、パワー補充のため、お菓子などの軽食を持参しても良いと思います。

ハワイダイヤモンドヘッドのコースについて

ダイヤモンドヘッドのコースはどのようなコースなのでしょうか。まずは、とても歩きやすいコンクリートで舗装された歩道からスタートします。5分ほどは、平坦な道のりなので、楽勝!と思うかもしれません。それから道幅も狭く、斜面も少しずつ急になってきて、登山が始まります。だんだん汗ばんできますが、自然も多くなってきます。

1つ目の展望台からは、ハナウマ湾手前のココヘッド、ハワイカイに続く海岸線が望めます。その後、比較的急ではない76段の階段を登ると、トンネルがあります。暗い部分もあるので、中にはスマートフォンのライトを付けている方もいます。暗い場所が苦手な方は、懐中電灯があると便利です。

ハワイダイヤモンドヘッドの難関!

上記のトンネルを抜けるとそこには…。ダイヤモンドヘッドの最難関である99段の階段があります。段数を聞くと、そこまできつそうではないのですが、とても急な傾斜の階段なのが問題です。皆さん手すりを持ちながら、一生懸命登ります。また体力的に階段を登れないという方は、迂回通路が別途用意されているので、ご安心を。親切ですね。

恐怖の階段を登りきると、再度トンネルがあり、そのトンネルの中はとても暗く、螺旋階段も登らないといけないので、ここはライトを用意することをおすすめします。階段を登りきると元攻撃統制室の部屋に出るので、その部屋の出口から出ます。部屋を出た瞬間、目の前には海の絶景が広がります。ここまできたらもう頂上はすぐです!

ハワイのダイヤモンドヘッドの頂上は最高!

ダイヤモンドヘッドの頂上から見る景色は、絶景です。山頂から望む、空やワイキキビーチやオアフ島の町並みは、とても美しく言葉を失うほどです。皆さん達成感と充実感でいっぱいになる瞬間です。展望台が設置されているので、沢山写真を納めておきましょう。ダイヤモンドヘッドは、団体のハワイツアーでも欠かせないスポットです。

ダイヤモンドヘッドの山頂からは、海、山、街と大自然、街並みを一望できる最高の絶景スポットです。気軽に登れる山なので、小さなお子様から年配の方まで登山をしていますよ。気軽な山であっても、途中急な階段や坂道もありきつい箇所もあるので、山頂に着いた達成感が得られます。

ダイヤモンドヘッドの日の出を見よう

ダイヤモンドヘッドへ行くツアーの中には、日の出ツアーが多く組まれています。それだけダイヤモンドヘッドの日の出は美しいのです。個人でも、ツアーでも日の出は見られますが、朝早いので、ツアーに参加すればホテルまで送迎が付いているプランが多いので、日の出を見る場合には、ツアーがおすすめです。

ダイヤモンドヘッドの山頂から眺める日の出はまさに絶景で、パワースポットとも言われています。日の出から大いなる自然のパワーをもらい、元気になれそうですね。日中のダイヤモンドヘッド登山も勿論良いですが、2回目以降の登山は、日の出ツアーに参加してみてはいかがでしょうか。昼間とは違う風景が楽しめます。

ハワイダイヤモンドヘッド周辺の人気スポット

ダイヤモンドヘッド周辺には、「サニーデイズ」というおすすめのカフェがあります。サニーデイズのおすすめメニューは、パンケーキ。リコッタチーズとメレンゲが入った、とてもふんわりとしたパンケーキで、観光客から人気ですよ。サニーデイズ以外にもカフェが並んでいるので、お茶をするだけでも、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

サニーデイズの店内は、ハワイらしいとても可愛くお洒落な内装です。日本人スタッフが多く、なんとオーナーまでもが日本人とのこと。そのため日本語も通じるので、英語は苦手な方でも、安心して美味しいパンケーキが食べられますよ。ハワイならではの、フルーツたっぷりのパンケーキがおすすめです。

またプレートランチ店である「パイオニアサルーン(PioneerSaloon)」も人気です。日本人向けの味付けで、ビーフステーキや、アヒガーリックのプレートなど、どれもこれも美味しくて、リピーターが続出しています。その他にもコールドプレスジュースのお店など、ハワイらしい、お洒落なお店が並んでいます。時間があれば、立ち寄ってください。

ハワイに行ったらダイヤモンドヘッドへ!

いかがでしたか?ダイヤモンドヘッド登山は、行き方も簡単で、老若男女が楽しめる、気軽な登山です。ですが、特に夏場の暑い時期は日差しが強く、水分不足になりがちなので、水分をしっかりと取り、体調を崩さないよう気をつけてください。ハワイへ行ったら、ダイヤモンドヘッドへ行き、絶景を見てきてくださいね。

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neko master
ライター

neko master

猫と旅行を愛するnekomasterです。皆さんにそこに行きたい!と思って頂けるように記事を執筆して参ります。

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