『永和豆漿大王』は台北でもおすすめの有名店!朝食にもおすすめ!

2017年8月13日 (2018年7月7日最終更新)

台湾旅行に行ったらホテルの朝食は予約しないで、台北で大人気の朝食屋さん『永和豆漿大王』で、ぜひ台湾式の朝食をとってみてはいかがでしょうか。コチラでは『永和豆漿大王』の朝食メニューや台湾の朝食事情などをご紹介していきます。

目次

  1. 『永和豆漿大王』は台湾で人気の朝食屋さん!
  2. 台湾台北の朝食は『永和豆漿大王』で!①:台湾人の朝食
  3. 台湾台北の朝食は『永和豆漿大王』で!②:『永和豆漿大王』とは
  4. 台湾台北の朝食は『永和豆漿大王』で!③:豆漿(ドウジャン)
  5. 台湾台北の朝食は『永和豆漿大王』で!④:米漿(ミージャン)
  6. 台湾台北の朝食は『永和豆漿大王』で!⑤:油條(ヨウテャオ)
  7. 台湾台北の朝食は『永和豆漿大王』で!⑥:蛋餅(ダンピン)
  8. 台湾台北の朝食は『永和豆漿大王』で!⑦:焼餅(シャオピン)
  9. 台湾台北の朝食は『永和豆漿大王』で!⑧:饅頭(マンドゥ)
  10. 台湾台北の朝食は『永和豆漿大王』で!⑨:飯糰(ファントゥアン)
  11. 台湾台北の朝食は『永和豆漿大王』で!⑩:蘿蔔糕(ルォボーガオ)
  12. 台湾台北の朝食は『永和豆漿大王』で!⑪:小籠包(シャオロンポウ)
  13. 台湾台北の朝食は『永和豆漿大王』で!⑫:内用か外帯か
  14. 台湾で台湾式の朝食を楽しもう!

『永和豆漿大王』は台湾で人気の朝食屋さん!

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台湾の台北を訪れたなら、ホテルで朝食をとるのではなく、ぜひ台湾の朝食屋さんで朝食をとってみましょう。今回ご紹介する『永和豆漿大王』は台北でも行列のできるほどの人気の朝食屋さんです。では『永和豆漿大王』では一体どのようなメニューがあるのでしょうか。台湾人の朝食の習慣も併せてご紹介していきます。

台湾台北の朝食は『永和豆漿大王』で!①:台湾人の朝食

屋台のB級グルメや朝食屋さんなどが充実している台湾で、台湾人は料理をしないと思われがちですが、台湾人は料理をしないわけでもできないわけでもありません。しかし、日本のように「外食=高価」というイメージはなく、より手軽に外食を楽しむことができます。

そして台湾の人々はその手軽さから朝食を家でとらずに、出勤途中で朝食屋さんによってとったり、テイクアウトして持って行ったりすることがとても多いです。老若男女、貧富の差に関わらず、朝食屋さんは台湾の人々に愛されています。

台湾台北の朝食は『永和豆漿大王』で!②:『永和豆漿大王』とは

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『永和豆漿大王』という店名の由来は、豆漿が「永和」という土地で生まれたことからつけれました。ですから台北だけでなく台湾各地での名前は、豆漿発祥の地である「永和」から取られており、台湾各地で「永和」と名の付く朝食豆漿のお店がありますが、別のお店だと考えていただくと良いでしょう。

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特におすすめなのが、MRT大安駅から復興南路を5分ほど南に行った、瑞安街の交差点近くの『永和豆漿大王』(住所:台北市大安區復興南路二段102號)です。赤い看板のこのお店は朝の6時から夜の0時まで営業しています。一番混むのは朝食の時間帯ですが、それ以外でも誰かお客さんがいて、お店のキッチンではもくもく湯気が立っています。

台湾台北の朝食は『永和豆漿大王』で!③:豆漿(ドウジャン)

『永和豆漿大王』に行ったなら、店名にもなっている豆漿(ドウジャン)はマストで注文したいメニューです。台湾人にとって豆漿と言えば朝食のことと言っても過言ではありません。豆漿とはいわゆる豆乳のことなのですが、冷たいもの、温かいもの、少し固まっているものといくつか種類がありますので、おすすめをご紹介していきたいと思います。

「鹹豆漿(シェンドウジャン)」30元

日本ではあまりお目にかかりませんが、台湾の人々には定番の人気のメニューです。ごはん茶碗より少し大きなどんぶりに具(ザーサイや干しエビやネギ、醤油などの調味料)に加え"お酢"が入っています。この中に熱い豆乳を注ぐと酢が豆乳を凝固させ、ドロドロとした豆乳ができます。ゆるゆるの茶碗蒸しのような感じです。具をよく混ぜていただくと、豆乳の優しい味の中のザーサイ等のアクセントがクセになる味です。

「(冰・温)豆漿」25元

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冰(ピン)は冷たいもの、温(ウェン)は人肌の豆乳のことです。のど越しも良くお腹にも優しい豆乳は、グルメの国台湾でついつい食べ過ぎてしまった朝におすすめのメニューです。また暑い日の朝食には冰豆漿をおすすめします。

台湾台北の朝食は『永和豆漿大王』で!④:米漿(ミージャン)

米漿は米とピーナッツで作られたぜんざいのようなもので、見た目は茶色のスープです。米とピーナッツで作られていますが、口に残るようなつぶつぶ感はなく、どろどろとした触感です。とても甘いのでこれだけでもおなかにずっしりとたまります。甘党の方にはおすすめです。1杯20元です。

台湾台北の朝食は『永和豆漿大王』で!⑤:油條(ヨウテャオ)

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油條(ヨウテャオ)は小麦粉に塩と重曹などを混ぜてこね、長く伸ばして、20センチほどの棒状にカットしてから油できつね色になるまで揚げた、揚げパンのことで、台湾だけでなく中国本土や香港などでも朝食の定番として食べられているものです。油條自体に特に味はないのですが、豆漿などに漬けて少しふやけたところをいただくのが通です。油條は1本15元です。

台湾台北の朝食は『永和豆漿大王』で!⑥:蛋餅(ダンピン)

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蛋餅(ダンピン)とは薄焼き卵の上に日本のうすーいお好み焼き(クレープ)をのせてくるくる巻いたもの。というとイメージが付きやすいでしょうか。日本人にも食べやすい味で、様々なアレンジができるので台湾の人にも人気のメニューです。通常のものは20元です。そのほかの人気のアレンジをご紹介しましょう。

蛋餅夾油條(ダンピンジャーヨウテャオ)35元

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台湾の人たちはとにかく油條が大好きです。朝食の大定番なので、お客の8割がたは油條を何らかの形で頼みます。こちらは焼きあがった蛋餅の中に蛋餅をくるくる巻いたもので、台湾の人たちはこれを丸かじりします。モチモチとサクサクとふわふわの食感が楽しい一品です。

台湾台北の朝食は『永和豆漿大王』で!⑦:焼餅(シャオピン)

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焼餅(シャオピン)は台湾風の焼パンです。小麦粉を練った生地をツボのような釜の内側に張り付けて焼いていきます。まるでインドのナンのようですね。焼きあがった焼餅はサクサクふわふわで、まるでパイのようです。もちろんそのまま豆漿などにつけても美味しいのですが、アレンジメニューも少しご紹介しましょう。オリジナル原味(ユェンウェイ)は15元です。

焼餅夾蛋(シャオビンジャーダン)25元

焼餅はちょうど日本の油揚げくらいの大きさなのですが、平たくて、何かを挟むとサイドメニューから一気にお食事パンへと一気にランクアップします。こちらの夾蛋は焼餅に卵焼きを挟んだ台湾風のサンドウィッチです。サクサクの焼餅とふわふわの卵の相性は抜群です。焼餅単品では物足りないという方は是非お試しください。

焼餅油條(シャオビンヨウテャオ)30元

まさかの揚げパンin焼きパンの焼餅油條ですが、これまたまさかの大人気メニューです。台湾の人たちはこの油條が挟まっている焼餅が大好きで、私が初めて台湾の朝食屋さんに行ったときに、地元の人らしきお客におすすめを聞いたら、「これを頼みなさい」と強く勧められたメニューです。これを豆漿に浸して食べるのが通なのだそうです。確かにカリカリとサクサクの微妙な食感の違いが楽しいメニューです。

台湾台北の朝食は『永和豆漿大王』で!⑧:饅頭(マンドゥ)

饅頭(マンドゥ)は男性のこぶしの大きさくらいのふわふわの白い蒸しパンで小麦粉からできています。これはまさに肉まんの外側の生地をイメージしていただくのが適当かと思います。中国本土では米よりも小麦が取れる地域においては主食とされているところもあります。こちらももちろん通常のもの15元でも美味しいですが、アレンジメニューがあります。

饅頭夾蛋(マンドゥジャーダン)25元

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こちらは饅頭に卵を挟んだものですが、ご存知の通り、肉まんのあの少し甘みのあるふわふわの蒸しパンはどんな具材とも合い、ふわふわの饅頭のなかに卵焼きが入った一品はさっぱりとしていて私のイチオシのメニューです。日本人にも親しみやすい味で、しっかりとした朝食がとれますよ。

台湾台北の朝食は『永和豆漿大王』で!⑨:飯糰(ファントゥアン)

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飯糰(ファントゥアン)とは台湾式のおにぎりです。おにぎりといっても三角ではなく大きめの俵型で"モチ米"を使用しており、さらに中には台湾風肉そぼろ、油條等々の具がこれでもかというほど入っています。もちろんのりは巻かれていません。お店で食べても、観光中のお弁当にしても良いでしょう。飯糰は1個(本)35元です。

蛋夾飯糰(ダンジャーファントゥアン)45元

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こちらの飯糰にもアレンジメニューがあります。飯糰を卵焼きでくるんだものです。これは絶対に美味しいに決まっていますよね。でもなんてボリュームなんでしょう。卵のふわふわ、モチ米のもちもち、油條のサクサク感。ついつい食べてしまいたくなる美味しさです。

台湾台北の朝食は『永和豆漿大王』で!⑩:蘿蔔糕(ルォボーガオ)

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『永和豆漿大王』にはその他にも日本でも飲茶として人気の「蘿蔔糕(ルォボーガオ)」=大根餅も置いています。どの商品もその場で温めたり、焼いたりしてくれるので、出来立て熱々の商品をいただくことができます。またこの大根餅は卵焼きで包んだもの(25元)もおすすめです。

台湾台北の朝食は『永和豆漿大王』で!⑪:小籠包(シャオロンポウ)

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台湾と言えば小籠包は名物ですが、有名店でいただこうとすると、かなりの待ち時間をとられてしまい、タイトなスケジュールの旅行だとちょっと面倒ですね。そんな時に『永和豆漿大王』の小籠包はとてもおすすめです。職人さんが一つずつ手作りした本場の小籠包をお手軽にどうぞ。1人前80元です。

台湾台北の朝食は『永和豆漿大王』で!⑫:内用か外帯か

『永和豆漿大王』は人気店なので、行列になっていることも少なくありませんが、内用(ネイヨン)="店内"と外帯(ワイタイ)"=テイクアウトの行列が別になっています。店内でいただく場合は店の奥の方に内用区という場所があるので、奥に進みます。こちらでは日本語のメニューも置いていますので、お好みのものを指させば注文ができますのでご安心ください。

台湾で台湾式の朝食を楽しもう!

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いかがでしょうか。台湾の朝食屋さんに行くとその美味しさとリーズナブルな価格にびっくりするでしょう。旅行に行ったらその土地で人気のグルメを楽しむのも旅の醍醐味ですね。台湾に行った際にはぜひ人気店の『永和豆漿大王』を訪れてみてください。朝食をしっかりとって体力をつけ、観光を一日めいいっぱい楽しみましょう!

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akkey

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