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十日町市の観光&レジャー特集!夏も冬も楽しいスポットがいっぱい!

十日町市の観光&レジャー特集!夏も冬も楽しいスポットがいっぱい!

新潟県の十日町は、風光明媚な観光スポットが多く、四季折々の景観を楽しみながら観光をすることができます。子供におすすめな観光スポットや夏も冬も楽しまる観光スポットが多いです。そこで新潟県の十日町で人気がある観光スポットを、夏や冬の景観も合わせてご紹介します。

夏も冬も楽しめる十日町の観光はおすすめ見出し

新潟の十日町は、四季を通して楽しめる観光スポットが多いです。特に夏と冬は子供が喜ぶようなイベントが目白押しなのが、新潟の十日町です。そして何よりも東京からも日帰りできてしまう場所なので、週末に子供と遊びに行く場所としても近くて最高です。そこで、夏と冬の十日町を遊び倒すための、観光やレジャーの情報をご紹介します。

夏も冬も楽しめる十日町へのアクセス見出し

新潟の十日町へ東京から車で行くとなると、まずは関越自動車道で関越トンネルを過ぎて塩沢石打インターで下りましたら、国道を走り十日町へ到着できます。所要時間は、およそ2時間で到着できますので、日帰りで遊びに行くことができます。冬は、路面の凍結や積雪があるので2時間以上はかかります。冬の運転には十分気をつけましょう。

東京から十日町へ電車で行く場合は、東京駅より越後湯沢駅まで行って、越後湯沢駅から上越線で十日町まで行くことができます。所要時間はおよそ2時間になります。電車も日帰りで遊びに行くことが可能な場所です。冬の車の運転は疲れますから、上越新幹線を使って行くのもいいかもしれません。

夏におすすめな十日町の観光スポット①:星峠の棚田見出し

星峠の棚田は、松之山の松代地域にある棚田は、「にほんの里100選」に選ばれるほど美しい棚田が広がります。夏は新緑のとても映えて、インスタ映えする写真を撮影することができます。なお、棚田は観光地ではありませんので、農家の方の作業に邪魔にならないように注意してください。なお、冬場は除雪などはしないので車は進入できません。

星峠の棚田は、夏も素敵ですが春と秋に田んぼに水が入ったときにできる「水鏡」は、さらに美しく絶景の写真を撮影することもできます。田んぼに水が入るタイミングなどは、役所に問い合わせると教えてくれますので、ぜひ連絡を取って絶景を写真に収めてはいかがでしょうか。アクセスは、ほくほく線のまつだい駅より車でおよそ20分の場所になります。

夏におすすめな十日町の観光スポット②:美人林見出し

十日町の美人林は、ブナの木が美しく整列するように生い茂っていることから、その美しさから美人林と呼ばれるようになった観光スポットです。四季折々の美しさを見せる美人林ですが、夏は新緑のブナの木の上から降り注ぐ太陽もまた美しく、思いっきり息を吸い込みたくなるような景観です。夏の美人林では、周辺の気温より2度ほど気温が低いということもあり、避暑地としても最高の観光地ではないでしょうか。

夏の美人林は、燦々と降り注ぐ太陽光線がブナの木々の緑とハレーションを起こして、マイナスイオンもさらにパワーアップしているので、森林浴には最高ですよ。また、この美人林、四季折々の美しい景観があります。秋は、木々がオレンジになり落ち葉の絨毯が赤く染まります。冬は、キーンと張り詰めた空気の中に佇むブナの木を楽しむことができます。

夏におすすめな十日町の観光スポット③:清津峡見出し

清津峡は、日本三大峡谷のひとつに数えられている美しく壮大な渓谷です。ちなみに、その他の渓谷はみなさんもよく知っている富山県の黒部渓谷と三重県の大杉峡谷です。清津峡は、荘厳な岩と清流が織りなす自然の美は、想像を絶する絶景です。四季折々の絶景を見ることができる清津峡ですが、夏は新緑から放たれるマイナスイオンと清津川からの涼のコラボを楽しめます。

清津峡には、4つの見晴台に行くために清津峡峡谷トンネルがあり、夏でもひんやりとして気持ちのよいトンネルです。それぞれの見晴台からは、自然の悪戯でVの字になった大渓谷に流れるエメラルドグリーンの清流を楽しむことができます。なお、1月中旬から3月31日までは厳しい冬のために臨時休業になります。

夏におすすめな十日町の観光スポット④:清津川フレッシュパーク見出し

清津川フレッシュパークは、大渓谷の清津峡から流れてくる清津川の畔にある交流広場です。子供も喜びそうなディスクゴルフやすべり台、ジャブジャブ池もあります。清津川の畔にあるので、夏でも涼しい風が吹いていて心地よいです。川沿いで、バーベキューを楽しむこともできます。

清津川フレッシュパークは、交流広場と言うだけあって、様々なイベントも行われています。川風と音楽とビールのフェス、これはお父さんも楽しめるイベントではないでしょうか。また、敷地内では足湯があるのと、同じ敷地内に日帰り温泉施設の「ゆくら妻有」もあるので、汗を流してから帰ることもできます。

夏におすすめな十日町の観光スポット⑤:田代の七ツ釜見出し

田代の七ツ釜は、名勝・天然記念物に指定されている7つの滝壺のことをいいます。七ツ釜の伝説という伝説もあるくらいの有名な滝壺です。ある男が弁天様との「滝壺で投網をしない」と言う約束を破ったために、滝壺の主の大蛇の怒りをかい命を落としたという伝説です。冬の期間は、積雪のために閉鎖されるほど荘厳な場所です。

田代の七ツ釜は、夏の季節は美しい清流と周りの木々の新緑からマイナスイオンを浴びながら、涼を取ることができます。秋は、美しい紅葉と清流のコラボを楽しむこともできます。険しい散策道なので、トレッキング用のしっかりとした靴をご用意ください。間違ってもハイヒールなどでは散策をしないように注意してください。

夏におすすめな十日町の観光スポット⑥:十日町市博物館見出し

十日町市博物館は、縄文ムラのくらしを再現した展示物があります。小さい子供はちょっと怖がるかもしれません。約5500年前から4500年前の縄文人の生活を再現しています。その他、講座やイベントも開催されていて、縄文土器を作る講座もあり、子供の夏の自由研究に最高ではないでしょうか。

十日町市博物館は、侮れない博物館なんです。なんと、国宝の「新潟県笹山遺跡出土深鉢形土器」が展示されているからです。約5500年前から4500年前の縄文人が作ったとされる土器ですが、デザインもかなりユニークで、当時の縄文人の技術の高さを感じることができます。十日町市博物館は、子供から大人まで楽しめる博物館です。

夏におすすめな十日町の観光スポット⑦:信濃川ラフティング見出し

信濃川ラフティング体験は、日本一の川と言われる信濃川で体験することができます。新潟の十日町の大自然を堪能しながら、ラフティングを体験できます。川の流れの激しい箇所もあり、エキサイティングすることは間違いありません。子供から大人まで楽しめるアクティビティになります。

信濃川ラフティング体験の開催期間は、4月中旬から11月中旬までとなります。時間は、午前の部が10時から12時45分、午後の部が13時30分から16時15分です。お申込み・集合場所ともミオンなかさと(025-763-4811)になります。料金は、大人8000円/小学生6000円で、天然温泉のミオンなかさと入浴料含む金額です。

冬におすすめな十日町の観光スポット①:千手温泉 千年の湯見出し

冬の観光と言いましたら、やはり温泉は外せませんね。十日町にはたくさんの源泉かけ流しの温泉があるのですが、ご紹介するのは、千手温泉 千年の湯です。こちらの千手温泉 千年の湯も源泉かけ流しの温泉で、しかも日帰り温泉専門の施設です。露天風呂はとても気持ちのよい桧作りのお風呂です。

千手温泉 千年の湯の営業時間は10時から22時で、年中無休です。入館料は、大人600円/小人300円/小学生未満は無料となっています。家族風呂もプラス1000円で90分利用が可能です。休憩の個室もあるのでゆっくりすることもできますね。お食事や無料休憩室も完備されていますので、観光の散策で疲れた体を癒やしてはいかがでしょうか。

冬におすすめな十日町の観光スポット②:十日町雪まつり 見出し

冬の十日町の観光で忘れてはならないのが、十日町雪まつりですね。この十日町雪まつりは昭和25年からスタートしている由緒あるお祭りです。寒い冬に打ち勝つ心意気を、このお祭りにこめているように感じます。今年の十日町雪まつりにはDA PUMPがコンサートをしていました。毎年2月の中旬に十日町雪まつりは開催されています。

十日町雪まつりは、市民の手による雪の芸術作品、おまつりひろば、雪上カーニバル、十日町きもの女王などのイベントが目白押しです。特に雪上カーニバルでは、音と光による幻想的な世界観を演出して感動的です。ぜひ、一度、十日町雪まつりを訪れてみませんか。

子供におすすめな十日町の観光スポット:巨大かまくらカフェ見出し

巨大かまくらカフェは、毎年冬の到来とともにあてま高原リゾートベルナティオでオープンする巨大なかまくらの中で営業されるカフェです。外で雪遊びをしたあとに、温かい飲み物や食べ物を用意しているカフェです。なかなか都内にいるとかまくらを作るとまではいかないので、子供にもきっと素敵な想い出になるのではないでしょうか。

週末に風光明媚な十日町に遊びにいこう見出し

新潟の十日町は、夏にも冬にも楽しめる観光地やアクティビティがたくさんあります。観光を楽しんだ後に、温泉に入ることもできます。また、新潟のお米はとても美味しいので、美味しい飲食店もたくさんあります。この夏や冬に楽しめる十日町の情報を利用していただいて、週末にご家族で十日町を楽しんで下さい。

投稿日: 2017年8月17日最終更新日: 2020年10月7日

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