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フランスのコンセントの電圧やプラグの形状について!変圧器は旅行に必要か?

フランス旅行の際に、スマホやiphoneの充電が気になりますか?海外のコンセントは日本と電圧や形状が異なるものもあり、変圧器や変換プラグが必要です。今回は、フランスのコンセントの電圧やプラグの形状をご紹介いたします。安全で楽しい旅を!

フランスの電圧とコンセントやプラグを調査!見出し

フランスへのご旅行を計画中ですか?電化製品や充電器の日本とは異なるコンセントの形状や電圧について気になっている人も多いと思います。フランスに日本のものを持ち込み、そのまま使えるとありがたいのですが、残念ながらできないんです。今回は、フランスの電圧やコンセントについて調査しました。楽しい旅行にしてくださいね。

世界の電圧とコンセントの形状見出し

日本と海外では、電圧やコンセントに差すプラグの形状が異なることがほとんどです。もし、現地電圧を変換せずに無理して使うと危険ですし、製品も壊れてしまうんです。そのため、基本的な知識と準備が必要です。ここでは、世界の電圧とコンセントの形状をご紹介いたします。

電圧について

まず、日本の電圧は100Vが一般的です。最近は、エアコンなど大量に電気を消費するので、100Vと200Vに切り替える装置をつける家庭も増えているそうですが、国内仕様の電気製品で旅行に持っていくようなものの電圧は普通100Vです。そして、世界各国、電圧がすべて同じ100Vや200Vなら簡単なのですが、国や地域で異なります。

たとえば、ハワイやアメリカの電圧は110/120V(ボルト)です。また、海外では220~240Vといった高電圧の国が多いです。そして国の中でも地域やホテルによって異なります。そのため、海外に日本の電気製品を持ち込んで使うためには、その電圧を調整するための変圧器が必要です。そして、フランスの場合は、220Vとなっています。

その他の国は、110V、115V、120V、200Vなど、これも国と地域によって様々です。これは、電気が使われ始めた時代にそれぞれの国が決めたことによります。たとえば1882年、アメリカではエジソンが電気会社を作ったときに、115~120V(直流)だったそうです。現在、電圧が100Vなのは日本のみです。そのため、海外では変圧が必要です。

特に、ヨーロッパ、アジアの主要国では高い電圧となっているようです。これらの国に行く場合、そのまま電気製品を使うと故障しやすくなります。変圧器を持っていくか、ホテルにあれば借りたり、世界対応の携帯や、世界対応の電気製品を買ったりしなければなりません。もちろん、ドライヤーなど現地のものを購入することもできます。

コンセントの差込口やプラグの形状について

また、プラグの形も、A・B・BF・B3・C・SE・Oタイプなどと多様です。日本はAタイプ、フランスはC/SEタイプです。フランスと日本のコンセントは電圧も形状も異なることになります。旅行では、変換プラグを取り付けて、フランスのプラグに替えることができます。

最近は、フランスのプラグはCタイプが主流になっているんだそうです。古いホテルなどにSEタイプもあります。C/SEタイプは、形状をみるとどちらも壁の差込口が丸くへこんでいますが、互いに差し込むことができますので、変換プラグを両方買う必要はなく、C/SEどちらか1つで大丈夫です。

手持ちの電気製品の電圧やコンセントの形状の調べ方見出し

まず、実際に、お手持ちの製品表示(シール)やプラグの形状をご自身でご覧になって確認が必要です。持ち込みたい携帯やスマホ、MP3やドライヤー、シェーバーなどの電圧とプラグの形状で、変圧器やプラグが必要か判断できます。お手持ちの製品をよく見てみると、「入力AC 100-240V、INPUT 100V-240V」などと表示してあります。

コンセントやプラグの先端の金属付近などにも書いてあります。フランスでは220Vが一般的なので、電気製品の表示が「入力AC220V、INPUT 220V」以上であれば、電圧が海外対応になっているという事で、変圧器はなくてもそのままフランスで問題なく使用できます。100Vなら日本国内のみの対応ですので、変圧が必要です。

電圧や周波数、コンセントの形状は、電気製品が苦手でもしっかり確認して変圧器やコンセント/プラグを準備しておきましょう。わざわざ持って行って、使えなければ残念です。また、故障したり危険な使い方をする前に、対応するものを探す方が賢明です。買うのではなく、レンタルする方法もありますよ。

フランスの「電圧」への対応方法は?見出し

電圧の変換には、変圧器を購入する方法が一般的です。ホテルで、家庭用の大きなトランスを貸してくれる場合もありますが、自分用に持ち歩けるものがある方が安心でしょう。ただ、変圧器は、平均で何千円かはします。そこで、レンタルする人も多くなっています。また、変圧器は、220V以上に対応する変圧器を選びましょう。

ただ、格安変圧器は、ワット数にも注意が必要です。ワット数が少ないと、ドライヤーなどは1000wのものも多いので、不足することもあるようです。最近は、1500wや2000wのドライヤー対応の変圧器もあります。ただ、6千円ほどしますので、海外対応のドライヤーなどを買う方が安い場合もあります。

日本のヘアアイロンはフランスの電圧に合わない見出し

電圧100Vの日本のヘアアイロンをフランスに持ち込みたい場合、変圧器を使おうとしていませんか?実は、使えません。変圧器の取扱説明書にもあるとおり、海外で使えない機器として、ヘアアイロンがあります。「温度調節つまみのあるヘアアイロンは使えません」といった注意書きがあります。なぜでしょうか。

日本のヘアアイロンはドライヤーと違い、ヘアアイロンは温度を上げたり下げたりする調節機能がついているものが多いです。これは、電圧を上げ下げしているのだそうですが、変圧器は実際には電圧ではなく電気の波形を変えているので、ヘアアイロンの温度調節機能には対応できないそうです。そのため、変圧器を使っても壊れます。

フランスのコンセント:「電圧対応便利グッズ」見出し

フランスと日本は電圧が異なるので、日本の電圧で使えていた電気製品も、変圧しなければなりません。ただ、日本のヘアアイロンは変圧しても壊れるため、ヘアアイロンも含めて、はじめから海外仕様のものや、電圧が220Vに対応しているものならば、フランスでそのまま使用できます。まずは、ご自身で表示を調べてみてください。

フランスのコンセント:「コンセント形状対応便利グッズ」見出し

コンセントに対応できる変換プラグは、フランス対応のCまたはSEタイプを選びましょう。どちらか1つで大丈夫です。値段も高くありません。また、世界対応として1つで全タイプが兼用できるものなどがあります。変換プラグは、何かの機械というよりもキャップのような小さくて軽いものとなっています。変圧器とコンセントが一体のものもあります。

フランスのおすすめ「充電スポット」ご紹介見出し

空港の待合所やWi-Fiスポット、バス停には、USB式の差込口が設置されています。さらに、TGVなどの長距離列車内の一等客室、ネットカフェなどでも充電ができます。また、北駅や東駅などの主要駅では充電スタンドが設置されていますが、自転車を漕いで充電するタイプです。その他、街灯やベンチなどの近くにもコンセントがあります。

フランス旅行の前に変圧器やコンセントをレンタル見出し

ドライヤーの場合、旅行会社のレンタルサービスで海外仕様のドライヤーやコンセントプラグをレンタルすることもできます。価格も10日間1200円ほどで、旅行保険もついており、もしもの時の破損や盗難にも安心です。頻繁に変圧器を旅行で使う予定がないのであれば、ぜひ、検討してみてはいかがでしょうか。

iPhoneはフランスの電圧にも対応!コンセント変換プラグが必要見出し

iPhoneはアメリカの企業が販売しており、製品は世界仕様です。フランスの220Vの電圧で問題なく使えます。iPhoneの電源アダプタの裏を見てみると「100-240V 50-60Hz」とあり、電圧は世界中で使えますので、コンセントプラグのみ必要です。その他の、iPhoneではない携帯電話やスマホ、パソコンはそれぞれの電圧に従ってください。

フランスのおすすめ海外Wi-Fiはみんなでパケット使い放題見出し

海外wi-fi最大手の「ユーロデータ」は、海外でwi-fiが使い放題で、1日690円でパケットし放題なので携帯会社の「海外使い放題」よりもずっと安いんです。SNSなどの投稿や写真の管理、地図検索などに便利です。さらに、10台同時に接続できるので、グループや家族旅行でも全員使い放題です。受け取り・返却も宅配完了です。

旅行で変圧器は必要か?見出し

日本とフランスはコンセントの電圧も形状も異なります。フランスの電圧は日本よりも高いので、そのまま日本仕様の家電を使用すると過電圧となり、故障します。そのため、変圧と対応プラグが必要です。ただ、変圧器は使用せずに海外仕様や世界使用電圧の製品を買うか、レンタルする方法もありますね。楽しい旅を!

投稿日: 2017年8月27日最終更新日: 2020年10月7日

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