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日本のウユニ塩湖7選!美しい鏡張りの絶景は観光スポットとして人気!

世界の絶景スポットとして有名になった、南米・ボリビアにある、天空の鏡「ウユニ塩湖」。でも日本にも「日本のウユニ塩湖」があるのをご存知ですか?南米・ボリビアまで行かなくても、週末に楽しめる「日本のウユニ塩湖」7選をご紹介します。

ウユニ塩湖とは?見出し

南米・ボリビアにある「ウユニ塩湖」は、今や知らない人はいないほどの世界の絶景です。空が地に反射する鏡張りの景色に心奪われ、行きたいと思っている人も多いのではないでしょうか?ただ、南米・ボリビアは地球の裏側にあり、日本から40時間かかり、行きたくてもなかなか行けないのが現実です。

日本のウユニ塩湖とは?見出し

世界の美しい絶景が見られるボリビアまではなかなか行けないけど、日本でも「日本のウユニ塩湖」が見られる観光スポットがいくつもあります。今回はウユニ塩湖のような鏡張りの美しい絶景を日本でも見ることができ、旅行のついでや週末にも行ける「日本のウユニ塩湖」おすすめの7選をご紹介します。

日本のウユニ塩湖1:江川海岸見出し

千葉県の木更津にある「江川海岸」。都内からだとアクアラインを使うと1時間で行けるところに絶景スポットはあります。おそらく「日本のウユニ塩湖」の中では一番有名で人気があるのではないでしょうか。「風がない」「干潮に向かう時間帯」「干潟に水たまり」が絶景を見ることができるポイントです。

撮影のおすすめは条件が揃った日の日没後の1時間です。鮮やかなグラデーションとその先に見える工場夜景、天気のいい日には富士山まで見ることができます。海中電柱は、宮崎アニメ「千と千尋の神隠し」のモデルになったとも言われ、不思議で幻想的な景色を見ることができます。この海中電柱が鏡張りの雰囲気を引き立ててくれています。

全国各地から「日本のウユニ塩湖」を撮影しようと江川海岸だけを撮影しに来る方もいましたが、今はいろいろな撮影に使われ、あまりにも人気になってしまってしまいました。撮影や観光で行かれる場合は十分マナーを守ってください。都内から1時間の絶景スポット、条件が揃った日にぜひ行ってみてはいかがでしょうか?

日本のウユニ塩湖2:摩周湖見出し

北海道川上郡弟子町にある「摩周湖」は、日本一透明度が高い湖です。「霧の摩周湖」「地上に残された最後の聖地」と呼ばれる不思議な湖です。最大水深211.5メートル、注ぎ込む川も流れ出る川もないのに、水位はいつも変わらないという不思議な一面があります。気候によって変わる姿はとても美しいです。

摩周湖には、「摩周第一展望台」「摩周第三展望台」「裏摩周展望台」があり、場所によって湖の姿だけでなく、色まで変化して見えます。おすすめは「裏摩周展望台」。第一展望台よりも標高が低いので、霧の影響がなく、神秘的な摩周湖を見ることができます。透明度を下げるプランクトンが発生しない、聖なる水が見せる絶景を見ることができます。

「日本のウユニ塩湖」のような景色はなかなか見ることはできませんが、晴天の日には美しい鏡張りの水面の姿を見ることができ、独特の「摩周ブルー」が生み出す景色は圧巻です。また、晴れている日は硫黄山や屈斜路湖を見ることができます。シャッターチャンスはなかなか訪れないですが、晴れた日にはぜひ摩周湖へ!

日本のウユニ塩湖3:蔦沼見出し

青森県十和田市に「蔦沼」はあります。周辺には7つの沼がありその総称を「蔦の七沼」と言い、別名を「神秘の沼」とも呼ばれています。その中でも一番大きな沼が「蔦沼」は、紅葉の名所としても世界一と言われるほどで、紅葉の季節は人気の観光スポットとして多くの方が訪れます。真冬は紅葉とは全く違う美しい鏡張り景色を見ることができます。

蔦沼は蔦沼温泉前に車を止めて、歩いて10分ほどで到着する観光スポットです。沼を囲うブナをはじめとして、木々が鮮やかな赤や黄色に染まります。紅葉と鏡張りの景色を見られるのはほんの一瞬で、朝焼けの時間帯にしか見ることが出来ませんが、その様は水面にくっきりと映る鏡のようです。東北地方の紅葉名所で「蔦沼」が登録されています。

紅葉の季節が一番有名ですが新緑の季節もその美しさには心奪われます。季節や時間によって、緑や赤、オレンジ、白に輝きますので、ぜひお気に入りの絶景を見つけてみてください。どの季節も一年中、晴れて風がない時がおすすめです。蔦沼の鏡張りを見たい方は、冬は遭難の危険があるので冬入り前がおすすめです。

日本のウユニ塩湖4:猪苗代湖見出し

福島県会津若松市、郡山市、耶麻郡猪苗代町にまたがる、日本で4番目に広い「猪苗代湖」は、別名「天鏡湖」と呼ばれ、日本トップクラスの美しさです。この湖の美しに、明治時代に有栖川宮威仁新王が別邸「天鏡閣」を建てられたほどです。猪苗代湖は猪苗代駅や会津若松駅から30分のところにあります。

猪苗代湖で「日本のウユニ塩湖」を見るおすすめの時間帯は、朝日と夕暮れの時間で、この時間はとても幻想的です。猪苗代湖周辺には、キャンプ場や遊覧船などの観光スポットもあるので、ドライブしながら条件がそろった日に覗いてみるのもおすすめです。志田浜、上戸、長浜など駐車場がすべて無料なのも観光客には嬉しいポイントです。

猪苗代湖は日本一綺麗な湖としても知られていて、風のない晴れた日には猪苗代湖に空や会津磐梯山を鮮やかに映し出され、とても幻想的です。冬の季節はしぶき氷や雪景色が猪苗代湖に映し出されます。湖の水質を保つために地域の方々が保全活動に取り組んでいるので、観光で訪れる際にはマナーを守りましょう。

日本のウユニ塩湖5:白保海岸見出し

沖縄県石垣市にある「白保海岸」は、石垣空港から車で10分のところにあります。シュノーケリングスポットとしても有名で南北10キロにわたって美しいサンゴ礁が広がり、世界最大級の規模とも言われています。この石垣島の白保海岸でも南米・ボリビアのウユニ塩湖のような鏡張りの現象を見ることができるのです。

この景色を見るには、風のない日がねらい目です。風のない日は海面が穏やかなので空と海の境界線が消えてひとつに見え、鏡張りの美しい景色を見ることができます。雲があってもこの美しさには目を奪われてしまいます。透き通った海水が景色を綺麗に映し出し、ゆったりと景色を眺めるのにおすすめです。

世界でも稀な美しい海とも呼ばれている「白保海岸」は、その呼び名の通りの絶景が楽しめます。時間が変わるだけで海面に移る景色や色も変わります。石垣島へ旅行に行った際、条件がそろった日はシャッターチャンスです!ぜひそんな日は白保海岸へ行ってみてください。きっとボリビアにいるような気分が味わえます。

日本のウユニ塩湖6:父母ヶ浜見出し

香川県三豊市にも「日本のウユニ塩湖」と呼ばれる海岸があります。「父母ヶ浜(ちちぶがはま)」は、遠浅の海岸が南北約1キロ続くビーチです。ウユニ塩湖のような鏡張りの幻想的な景色を見るおすすめの時間帯は夕暮れです。詫間駅から車で30分のところにあり、まだあまり知られていない穴場ですが、これから人気が出ること間違いなしです。

「父母ヶ浜」の鏡張りの景色は、どこが境界線か分からなくなってしまう感覚を味わえます。おすすめは夕日が海に反射する夕暮れですが、日中でも条件が揃えば綺麗な鏡張りを見ることができます。ぜひこの絶景を写真に収めたい方は人気が出る前の、今がおすすめです。

美しい夕日は、NPO法人日本列島夕陽と朝日の郷づくり協会が選定した「日本の夕陽百選」にも選ばれました。浜辺で波の音を聞きながら、こんな素敵な景色を見れるところもなかなかありません。「父母ヶ浜」を訪れる際にはぜひ夕暮れ時を狙って、その美しさを体験してみてください。

日本のウユニ塩湖7:四日市コンビナート見出し

工場夜景スポットとしても有名な「四日市コンビナート」は、昭和30年代に日本で初めて造られた石油化学コンビナートです。ここは工場夜景の撮影に人気な場所ですが、運河や河川、河口を挟んで水面に反射するダイナミックな工場夜景は、ほかの工場夜景スポットとは全く違う写真を撮ることができます。

目の前の200メートルの運河に映る工場夜景は、迫力があります。「四日市コンビナート」には、大正橋、第一コンビナートを一望できる千歳第二埠頭など、鏡張りを撮影できるスポットがたくさんあります。四日市コンビナート夜景クルーズも出ているので、これを使って鏡張りの工場夜景を撮影することもできます。

「四日市コンビナート」は夜景も綺麗ですが、風がなければ朝焼けや夕焼けなど、24時間いろいろな景色を綺麗に撮影することができます。雲の形、煙突から出る煙など、その時によって表情が変わるのは工場ならではで、いろいろな写真を撮ることができます。「日本のウユニ塩湖」だけでなく、工場夜景ファンにもとっておきの場所です。

お近くの日本のウユニ塩湖は見つかりましたか?見出し

いかがでしたでしょうか?お近くの「日本のウユニ塩湖」は見つかりましたか?ボリビアまで行くことができなくても、日本でも本場の南米・ボリビアのウユニ塩湖と同じような鏡張りの世界を楽しむことができます。人気の場所や穴場な場所、日本にはまだまだたくさんありますので、ぜひお近くに行かれた際には撮影にチャレンジしてみてください。

投稿日: 2017年9月9日最終更新日: 2020年10月7日

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