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横浜の名物といえばなに?おすすめのグルメやお土産を紹介!

異国情緒漂う歴史ある建物や、近未来を感じさせるみなとみらいエリア、グルメの街中華街と横浜は見どころがたくさんあり、観光地としても魅力的な街です。旅行に訪れた際に、ぜひ味わってほしい横浜の名物料理や、お土産に最適な名物をご紹介します。

やみつきになる横浜名物をピックアップ見出し

Photo by atk1983

異国情緒あふれる建築物や、美しい夜景など、観光スポットとしても人気の横浜ですが、おいしいものもたくさんあります。旅行の楽しみの一つとして、ぜひグルメも堪能してみてください。地元でも人気のお店、失敗しないお土産選びや、横浜名物おすすめグルメを選んでみました。

プレミアムな横浜土産なら霧笛楼「横濱煉瓦」見出し

横浜のお土産として、まずおすすめしたいのが、霧笛楼のフォンダショコラ「横濱煉瓦」です。濃厚なチョコレートの味が舌先にとろりと広がります。パッケージも高級感があり、個包装された一つ一つも小さな箱に入っていて、配布用のお菓子としても、目上の方へのお土産にも最適です。

横浜元町には霧笛楼の「横濱フレンチ」のお店があり、フランス料理のフルコースを楽しむことができます。ランチが3,000円から、ディナーが8,000円からと少し高めの価格帯ですが、味・サービスともに満足いただけるおすすめのお店です。グルメ旅行や特別の記念日にご利用になってみてはいかがでしょうか。

レストランだけでなくCafe Next-doorも出店しています。こちらのカフェでは、霧笛楼パティシエが作るこだわりの生ケーキを楽しむことができます。ケーキセット1,000円(税込)と手頃の価格で、気軽に立ち寄れます。元町は中華街のすぐ近くなので、中華街でグルメな食事を楽しんだ後、元町でティータイムを楽しんでも良いかもしれません。

横浜名物「ありあけのハーバー」見出し

1990年有明製菓の倒産とともに横浜名物「ありあけのハーバー」も市場から一度姿を消しました。横浜市民は子どものころから慣れ親しんだ「ありあけのハーバー」が食べられなくなり残念に思っていましたが、有明製菓の元社員と有志が集まり2001年に奇跡的に復活しました。今でも横浜名物の一つで人気のお菓子です。

ノーマルなパッケージの他に、可愛らしいポケモンパッケージの「ありあけのハーバー」も販売されています。味も何種類かありますが、まずは定番のダブルマロンをお試しください。大人にも子どもにも、喜んでいただける横浜名物として自信をもっておすすめできるお土産です。

今晩のおかずに横浜名物の「崎陽軒のシウマイ」見出し

横浜市民なら知らない者はいない、人気の「崎陽軒のシウマイ」です。昭和3年の発売以来、変わらないレシピで製造されています。横浜名物「昔ながらのシウマイ」は6個300円(税込)から販売されていて、おいしさと手軽さから家庭用のお土産としても人気があります。日持ちする、真空パックされているものもあります。

消費期限が当日限りとお土産としては使い道が限られますが、シウマイと中華まんがひとつになった、可愛い上においしいと人気の「シウマイまん」です。新しい横浜名物となりつつあります。新横浜駅のお店でも購入できるので、シウマイとともに新幹線での旅のおともにいかがでしょうか。横浜グルメとしておすすめしたい一品です。

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今回は新横浜で観光の際におすすめしたいお土産をご紹介します。人気のお土産からおすすめスイーツなど新横浜では美味しいお土産が多数あります。多くの観光客がおすすめしているお土産ばかりなので、初めて観光する方も要チェックです。
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横浜中華街は日本にいながら異国情緒溢れる空間で、美味しい中華グルメが楽しめます。たくさん美味しいものがありますが、食べ歩きをするには限度があります。そんな時はお土産としてお持ち帰りするのも1つの手。横浜中華街のおすすめお土産特集をお届けします。

量もたっぷり味もよし横浜名物「江戸清のブタまん」見出し

横浜グルメとしても、お土産としてもおすすめしたいのが、江戸清の巨大なブタまんです。明治27年創業の老舗でもあり、中華街でも人気のお店です。ジューシーで美味しい上に、ブタまんがとにかく大きく衝撃的で、横浜名物の一つです。一個500円となかなかのお値段ですが、食べてみると納得します。必ず一度はお試しいただきたい横浜名物です。

中華街のお店では蒸したブタまんが売られているので、食べ歩きしながら中華街を見て回るのもおすすめですよ。この豚まん一つでかなりお腹がいっぱいになるので、女性ならこれでランチ代わりにもなりそうです。ブタまんを食べ歩き疲れた後は、中華街や元町でティータイムを楽しんでも良いかもしれません。

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横浜中華街の小龍包は食べ歩きにもおすすめ?お土産にするなら? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
横浜を代表する観光スポット「横浜中華街」。横浜中華街にはさまざまなおいしいグルメ店が軒を連ねていますが、今回はその中でもとくに人気のある小龍包をご紹介いたします。食べ歩きにピッタリの小龍包や、お土産にもおすすめの小龍包も勢揃いしていますよ。

オリジナリティ溢れる横浜名物「重慶飯店の番餅」見出し

番餅(バンピン)は、第24回神奈川県名菓展菓子コンクール優秀賞を受賞したこともある横浜名物のお菓子です。918円(税込)とお土産としてはリーズナブルな価格でありながら、高級感のあるパッケージとオリジナリティ溢れる番餅ならではの味は、横浜銘菓にふさわしい商品です。横浜名物として、お土産にいかがでしょうか。

重慶飯店は横浜中華街の老舗店舗のうちの一つです。グルメを楽しむのに、重慶飯店での食事もおすすめです。名物の伝統的な四川料理をお楽しみいただけます。個室も用意されているので、特別なお祝い事や接待にもご利用いただけます。

横浜フランセのさくさく「横濱ミルフィユ」見出し

パッケージもお洒落で横浜らしく、さくさくとした触感のおいしいミルフィユです。定番の横浜土産「横濱ミルフィユ」は、紅茶クリームをサンドしミルクチョコレートでコーティングされています。横浜名物として同僚や友人へのお土産におすすめしたい商品です。

バターサンド横浜「かをり」見出し

創業60年の「かをり」は山下町70番地(旧外国人居留地)に本店があります。日本でのホテル発祥の地とも言われています。代表する菓子「かをり」は、高級ブランデーに長時間浸したカリフォルニアレーズンとクリームをクッキーで挟み込んだ、上品な大人向けのお菓子です。横浜名物としてお土産におすすめしたい商品です。

元町の老舗菓子店香炉庵の「黒糖どら焼き」見出し

和菓子が好きな方へのお土産として、おすすめしたいのが横浜元町香炉庵の名物「黒糖どら焼き」です。こだわりの素材で作られた逸品です。ただし、日持ちが2~3日と短いので要注意です。新幹線の旅行であれば、新横浜駅でも販売しているので、新幹線に乗る前に購入すると良さそうです。

横浜本牧の喜月堂の「喜最中」見出し

もう一つ横浜名物の和菓子として、創業100年以上の老舗和菓子屋喜月堂の名物「喜最中」をご紹介します。餡がはみ出すほど盛り込まれているのに、くどくなく絶妙な甘さと評判です。縁起の良い名前の最中なので、年末年始のご挨拶にもご利用いただけます。

元町の喜久家洋菓子店の「ラムボール」見出し

喜久家は1924年に元町で創業した洋菓子店です。喜久家のベストセラー商品「ラムボール」はラム酒を効かせた生地をチョコレートの中で発行させたお菓子で、元町本店か横浜の相鉄ジョイナス地下街でのみ購入することができる横浜名物です。大人向けのお土産です。

横浜名物気品あふれる横浜十番館「ビスカウト」見出し

横浜名物の一つ横浜十番館の「ビスカウト」は、レモン・チョコレート・ピーナッツの三つの味をサンドした横浜十番館ならではの個性的で品のあるお菓子です。西暦1550年頃、カステラなどの西洋菓子とともに日本に伝来した由緒あるお菓子なのだそうです。目上の方へのお土産にも最適です。

横浜開港の頃、山手十番館は勝烈庵の十番目の店として1967年に建てられました。その後、「株式会社横浜十番館」として独立し、馬車道十番館を開館しました。馬車道十番館はレンガ造りのレトロな建物で、横浜のイメージにぴったりな名物です。フロアごとにフレンチのレストラン、英国風酒場、喫茶室と分かれています。

山手十番館は外人墓地のすぐそばにあり、歴史を感じさせる優雅な洋館です。一階は気軽に利用できるカフェ、二階はフレンチのレストランになっています。横浜の風情を感じながら、ゆっくりと寛ぐことができる空間です。

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横浜の馬車道に行くなら?おすすめのグルメ・お菓子を紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
横浜の馬車道は、幕末に開国して横浜港が開港され、外国人が居留地から港まで馬車で往来したことから、その道が「馬車道」と呼ばれはじめ、地域名称や商店街の愛称として使われています。そんな横浜の馬車道!どんなおすすめグルメやお菓子があるのでしょう?調べてみました。

お洒落な横浜山手えの木てい「山手西洋館めぐり」見出し

横浜らしい上品で異国情緒のあるパッケージです。チェリー、オレンジ、紅茶、抹茶の4種のバリエーションが楽しめる名物「山手西洋館めぐり」は、横浜のお土産としておすすめしたい商品です。一つ一つが箱に入っているので、配布用としても便利です。

横浜山手はかつては外国人居留地だったため、大正から昭和初期にかけて建てられたレトロな洋館が今でも点在しています。えの木てい本店もそのうちの一つです。横浜の歴史を感じながら、軽食や優雅なティータイムを楽しむことができます。

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横浜でアフタヌーンティーをするなら?おすすめのカフェを紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
横浜は、港や公園、異国情緒あふれる建築物が多くおしゃれな街です。そして、一休みしたいときに寄りたいカフェもおしゃれ。そんなカフェでアフタヌーンティーはいかがでしょうか?ここでは、「横浜でアフタヌーンティーをするならここ!」というおすすめのカフェをご紹介します。

可愛いのにリーズナブル「赤い靴の女の子」シリーズ見出し

横浜の港を連想させる、「赤い靴の女の子」をモチーフにしたお土産菓子のシリーズです。横浜名物となりつつあります。いちごラング、ホワイトラング、チョコレートフォンデュパイなど、いろいろなシリーズが発売されている人気のお土産です。可愛らしさと一箱600~700円のリーズナブルさで、配布用のお菓子として推薦したいお土産です。

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横浜でチョコレートを買うなら?お土産におすすめのショップを紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
関東南部、神奈川県の横浜市。中華街や赤レンガ倉庫などの観光スポットとしても有名な横浜ですが、チョコレートもおいしいお店が多くあっておすすめな都市なんです。今回は横浜でチョコレートをお土産にするときのおすすめのショップを紹介します!

お酒好きな方に「横浜ビール」見出し

お酒好きな方へのお土産として、間違いなく喜ばれる名物としておすすめしたいのが、横浜ビールです。横浜のビールの歴史は長く、140年以上も前に山手居留地で醸造開始されました。ハイクオリティな個性的な横浜名物のビールをお楽しみいただけます。

横浜名物「ラーメン博物館」見出し

Photo by shokai

観光スポットとしてもグルメとしてもおすすめな「ラーメン博物館」は、新横浜駅近くにあります。横浜だけでなく全国名店のラーメンを、ノスタルジックな雰囲気の中楽しめるフードテーマパークです。オリジナルグッズも販売されいているので、横浜土産を購入することもできます。

気に入った横浜名物は見つかりましたか見出し

Photo by veroyama

横浜でお楽しみいただきたいグルメやお土産をご紹介させていただきましたが、お気に入りのお店や一品は見つかりましたか。今回は地元でも知名度の高い、横浜名物を中心に紹介させていただきました。素敵な新商品も日々販売されているので、挑戦してみても面白いかもしれません。

投稿日: 2017年9月11日最終更新日: 2020年9月7日

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