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宮城の名物を厳選!地元ならではの料理やお菓子をまとめて紹介!

宮城県は2011年の東日本大震災から復興が進み、多くの人が訪れるようになりました。宮城の名物料理やお菓子はたくさんありますが、ここでは厳選したものを紹介します。復興が進んでいる宮城を訪れ、名物料理を食べ、お菓子をお土産として購入して下さい。

宮城県の名物料理・お土産を紹介見出し

宮城には名物牛タンをはじめとして、いろんな名物料理やお菓子があります。宮城では有名なものばかりですが、他の地域の人だと知らないものもあるかもしれません。宮城のお菓子についても同様のことが言えます。ここでは、宮城でおすすめの名物料理と名物お菓子を紹介します。どれも一度は食べてもらいたいものばかりです。

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仙台駅おみやげおすすめはコレ!牛タンやお菓子に人気の雑貨も! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
仙台といえば宮城県の県庁所在地で、伊達政宗のゆかりの地としても知られています。仙台駅は観光客がたくさん訪れるため、おみやげも色々とあり選ぶのに迷うほどです。今回は仙台で有名な牛タンやお菓子、人気の雑貨など仙台駅で購入できるおすすめのおみやげをご紹介します。

宮城県の名物料理1:牛タン見出し

牛タンは多くの人が知っている仙台名物料理です。牛タンは牛の舌部が食用として食べられる場合に用いられる名前です。明治維新後仙台の繁華街にあった焼鳥屋の主人が、日本人の味覚に合う牛の舌部を用いた牛タン焼きを完成させました。そして、当時の日本人の食生活に合った麦飯・野菜の浅漬け・テールスープを用いた定食を作りました。

仙台で牛タンを扱っているお店の肉はスーパーなどの精肉売り場で売られているものよりも厚く切られているのでお得感があり、それを皿に並べて提供しています。牛タンの味付けは塩の他に、タレ、味噌などがあります。これらを数日間取り置いて味をなじませて用います。仙台を訪れたら食べ物は牛タンは絶対に食べてもらいたいです。

宮城県の名物料理2:松島カキ丼見出し

Photo by monoprixgourmet_bis

松島の食べ物の代表的なものは「松島カキ」です。松島カキは身が締まっているのが特徴で、10月から3月頃までが食べ頃です。

この松島カキを使って、松島観光協会が力を入れて作り上げたのが、「松島カキ丼」です。町内にあるたくさんの飲食店が松島カキとご飯のおいしい組み合わせを考案して競い合っています。

カキの卵とじをご飯に乗せたものや、ふっくら焼き上げたカキをご飯の上に並べたものや、仙台味噌を使った特製たれを使ったものなど様々あります。松島カキを使ってさえいれば良いので、あとはお店の特徴が出ます。松島カキ丼はいろんな種類があるので、何度も訪れていろんな種類の松島カキ丼を食べてもらいたいです。

宮城県の名物料理3:石巻焼きそば見出し

石巻焼きそばは石巻周辺で食べられているB級グルメです。石巻焼きそばの特徴は、二度蒸しして茶色くなった生麺を用います。焼き上げ時にだし汁を加えて蒸し焼きにします。目玉焼きがトッピングします。食べる直前にソースをかけます。生の茶色い麺を使って焼きそばを使っているのは、全国的に見ても石巻だけです。

B級グルメの祭典である、B1グランプリにも出場したこともあり、6位に入ったことがあります。焼きそばは誰にでも親しまれる食べ物ですが、特徴がなければ飽きられてしまいます。石巻焼きそばはしっかりとした特徴があるので、いつまでも親しまれる食べ物と言えるでしょう。石巻の復興のためにも石巻焼きそばを食べに行ってください。

宮城県の名物料理4:笹かまぼこ見出し

宮城県は水産物加工会社がたくさんあり、かまぼこの生産量・消費量とも日本一となっています。笹かまぼこは1935年に創業した阿部蒲鉾が、旧仙台藩主である伊達家の家紋にちなんで笹かまぼこと呼ぶようになったのが始まりとされています。それまでは木の葉かまぼこ、手のひらかまぼこなどと呼ばれていました。

作り方は笹型の木枠あるいは鉄製枠にすり身を入れて形を作ります。その後、串に刺して焼いて作られます。宮城の飲食店で食べることもできますし、お土産として買っていくこともできます。かまぼこは居酒屋で人気の食べ物で、お酒のつまみによく合います。お店で食べておいしかったら、お土産として買って下さい。

宮城県の名物料理5:はらこ飯見出し

はらこ飯は炊き込みご飯の一種で、醤油やみりんなどと一緒に鮭を煮込んだ煮汁で炊き込んだご飯の上に、鮭の身とイクラを乗せます。お店で食べる場合は、鮭のあら汁と一緒に提供されることが多いです。ご飯にしみ込んだ煮汁のおいしさと上に乗った鮭といくらの味が最高にマッチします。とても贅沢なご飯と言って良いでしょう。

はらこ飯と言われるようになった所以は、鮭の卵をいくら、筋のつながったものを筋子と呼びますが、はらこ飯は鮭の腹に入っている子ども、「はらのこ」「はらこ」という語源から来ていると言われています。

鮭の子どもと鮭を一緒に組み合わせた、はらこ飯はどちらの良さも活かしている食べ物です。是非一度食べてもらいたい味です。

宮城県の名物お菓子のお土産1:萩の月見出し

萩の月は1979年9月から菓匠三全が販売している、カスタードクリームをカステラ生地で包んだまんじゅう型のお菓子です。萩の月が人気を得たのは、松任谷由美さんが「萩が咲き乱れる宮城野の空に浮かぶ満月」という一言からです。全国に模倣品がたくさん出るくらいの商品であり、宮城でナンバー1のお土産と言っても過言ではありません。

商品名の由来は、仙台平野はかつて宮城野と呼ばれていました。宮城野は萩の名所として知られており、中秋の名月の頃に咲きます。これらから月を連想させる黄色い丸型の商品を、宮城野から見える月に掛けあわせて「萩の月」と命名されました。月を見ながら、萩の月を食べるという食べ方をおすすめしたい商品です。

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仙台の銘菓ランキング!地元で人気のお菓子や日持ちするお土産品など! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
今回は、仙台で人気のある銘菓をランキング形式でご紹介します。仙台には歴史や文化的名所、さらにはそれらにちなんだお土産品がたくさんあります。仙台のお土産といえば萩の月を思い浮かべるかもしれませんが、実はそれ以外にもたくさんの銘菓がたくさんあります。

宮城県の名物お菓子のお土産2:喜久福見出し

喜久水庵の喜久福は食べたらにっこり、次の一口ではうっとりしてしまうような味わいがある食べ物です。やわらかな食感の餅で上品な味わいの餡とクリームを包んでいます。ひんやりと甘い味と香りが絶妙にマッチしており、一度食べたら忘れられなくなるおいしさです。何個食べても食べたいという味が人気になっています。

喜久福は、素材には非常にこだわっており、素晴らしい味を作りだしています。抹茶は京都宇治産を使用しており、丁寧に石臼で挽いたものを使用しています。

ずんだは山形県鶴岡産のただ茶豆入りで、旬の枝豆をすりつぶし優しい甘さの餡に仕上げました。餅は宮城産のみやこがねを使用して、丁寧につきあげたふっくらとした餅になります。

宮城県の名物お菓子のお土産3:ずんだロールケーキ見出し

ずんだロールケーキは、ずんだを使ったスイーツの中では非常に人気の高い食べ物で、風味豊かなずんだを、しっとりとしたロールケーキに仕上げたものです。ずんだが初めてという人でも、ずんだが苦手という人でもおいしく食べてもらえる一品に仕上げました。ロールケーキは好きな大きさに切って食べられるのが良いです。

甘さ控えめになっているので、甘いのが苦手という人でも食べられる味です。ずんだ豆の味がしっかりとしており、一度食べたらクセになるでしょう。ずんだは枝豆を使用しているということで、栄養豊富なヘルシーフードとして知られています。ずんだロールケーキは、とてもおいしくて、しかも栄養があるという食べ物です。

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仙台名物・ずんだ餅の有名店を紹介!人気のお土産からイートインOKの店まで! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
仙台七夕、伊達政宗、牛たん、萩の月、ずんだ餅、笹かまぼこ、冷やし中華発祥の地など、仙台の魅力は色々あります。その一つのずんだ餅が一番美味しいのは枝豆のできる7月頃です。家庭でも採れたての枝豆を茹でてすり鉢で摺って作ります。仙台名物ずんだ餅を紹介します。

宮城県の名物お菓子のお土産4:くるみゆべし見出し

くるみゆべしはくるみを用いて作った餅で柚餅子という字を書きます。古く源平の時代に生まれたとされる食べ物で、お菓子というよりも保存食や携帯食というものでした。現在では珍味に分類されるものと、和菓子の一種に分類されるもの、その他に分類されるものに分けられます。江戸時代には徳川家に献上された食べ物でした。

くるみゆべしは上質なもち米を使った生地にくるみを贅沢に入れました。生地とくるみの食感が絶妙にマッチしており、独特の風味が楽しめます。一度食べたら何度でも食べたいという人も多くいる食べ物で、お土産としては人気が高いです。まだ食べたことがないと言う人に食べてもらいたい一品です。

宮城県の名物お菓子のお土産5:仙台駄がし見出し

仙台駄がしは仙台で作られている伝統的な和菓子の1つです。昭和30年以降に豊富な種類と穀物や黒砂糖を使った味わいが仙台の名産品としての評価を得るようになりました。一部を紹介すると、まん丸な形が特徴の「あんこ玉」、ピンク色で梅干しのような「うめぼし」、きなこを使った代表的な「きなこ」があります。

いろんな種類が入っているということで、お土産としてあげたら喜ばれるでしょう。駄がしというネーミングも人気が高い理由になっています。違う味が楽しめるということで、袋を開けたら一気に食べてしまうと言う人も少なくありません。お土産でいろんな味が楽しめるお菓子というのは、選びやすいと言えます。

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宮城県に行ったら名物料理を食べて名物お土産を買おう見出し

宮城県にはいろんな名物料理や名物お土産がたくさんあります。まずは宮城県に足を運んでもらい、まだ大震災からの復興途上の宮城県を支援しましょう。そして、宮城県名物の食べ物を食べて、お土産を買う、それだけでも十分な復興支援になります。宮城県などの被災者を多くの人で支援していかないといけないことを忘れてはなりません。

投稿日: 2017年11月7日最終更新日: 2020年10月8日

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