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函館の花火大会まとめ!綺麗に見える穴場スポットや日程情報も!

函館の花火大会は北海道でも屈指の花火大会である。函館港という地形を生かした花火大会は素晴らしい立体ショーだ。ここでは、そんな花火が綺麗に見える穴場スポットや日程も含め情報満載で花火の好きなアナタに送る。これを見ずして函館の花火は語れないはず。

函館の花火大会とは見出し

函館の花火大会は年間4回もある。そのうち7月から8月にかけての函館の夏の三大花火大会「函館港花火大会」「函館花火大会」「湯の川温泉花火大会」が短い函館の夏を盛り上げている。例年2月開催の「函館海上冬花火」も綺麗でおすすめだ。さあ、函館の花火が綺麗に見える穴場スポットや日程などの情報も含めてドン!と打上げ開始である。

函館港花火大会の日程見出し

函館港花火大会

函館に夏の訪れを告げる夏の花火大会のトップバッターが7月16日に行われた函館新聞社主催の「函館港花火大会」だ。今年は「函館新聞創刊20周年記念・函館港花火大会」と華やかに開催された。スターマインや水中花火、直径320mの大玉など3000発で約5万人の観客を楽しませた。特にフィナーレの5分間連続の打上げ花火が圧巻であった。

函館花火大会(道新花火大会)の日程見出し

函館花火大会(道新花火大会)

8月1日に行われた「函館花火大会」は道内で最大の花火大会。例年「函館港まつり」の初日に開催される。「緑の島」から打ちあがる花火は「ワイドスターマイン」や「水中花火」、「仕掛け花火」など多彩に1時間余りの時間を楽しませてくれた。特に函館港ならではのパノラマスターマインが迫力満点。なんと一万発の花火が打上がったのだ。

函館の花火といえばなんといってもこの「函館花火大会」なのだ。今年も7万人を超える見物客が押し寄せた。豊川ふ頭から摩周丸前の岸壁までの観覧席はもちろんのこと、函館港周囲のどこからでも花火が見えるので函館の花火は大人気なのだ。真近で見たい方、遠くで見たい方それぞれのスタイルで夏の花火を堪能していた。

湯の川温泉花火大会の日程見出し

湯の川温泉花火大会

8月19日に函館の夏の終わりを告げる「湯の川温泉花火大会」が開催された。例年8月中旬から下旬が花火大会の日程だ。湯の川温泉旅館協同組合が主催。湯の川温泉は300年以上の歴史がある。花火会場は函館港から西側の松倉川下流(熱帯植物園近く)。津軽海峡のイカ釣り船の漁火とのハーモニーで人気の花火大会だ。イカ形の花火もあった。

函館海上冬花火の日程見出し

函館海上冬花火

夏の花火大会のほかに、函館には「函館海上冬花火大会」もある。日程は2018年2月9日から2月11日の3日連続開催ということだ。19時40分から20分ほどで連日2000発の花火が函館港で打上予定だ。厳寒期の2月函館は空気がとても澄み花火がいちばん綺麗に見えることだろう。厚着をして外で、もしくは車や屋内から暖かくして鑑賞されたし。

函館の花火大会のおすすめ穴場スポット見出し

FMいるか駐車場

車からも函館の花火大会(湯の川温泉花火大会除く)が綺麗に見えるおすすめ穴場スポットが「FMいるか」の駐車場である。今では知れ渡り人気になってしまって早くいかないと満杯になってしまう。ここのマナーとしては「FMいるか」の函館の花火大会のライブ放送を聞きながら花火を楽しむことだ。18時から交通規制がかかるので注意のこと。

住所:北海道函館市元町19番7号

護国神社の坂

画像は日中だが、函館港の花火の打上げ場所がはっきり見えて花火が綺麗に見える穴場が「函館護国神社」の坂のところだ。地元の人たちも車を停めて花火鑑賞をしている穴場的な場所である。「函館護国神社」は縁結びのごりやくがあるということで函館のパワースポットとしても有名だ。神社にお参りして花火を見るといいことがあるはずだ。

住所:北海道函館市青柳町9-23

亀井勝一郎石碑の前

やはり地元の人も花火を見ている穴場スポットが「亀井勝一郎」の石碑前だ。ここも車を停めて花火が見られる。海際の仕掛け花火などは遠くて見えないと思うが打上げ花火は綺麗にはっきり見えるはずだ。ゆったりと花火鑑賞にはいい場所である。函館市出身の文芸評論家「亀井勝一郎」の石碑の住所は北海道函館市青柳町25。

二十軒坂(東本願寺横)

函館で有名な「二十軒坂」の途中にある「東本願寺函館別院」の横も結構車が停まって函館の花火大会の花火を見ているおすすめ穴場スポットだ。ここも海からは少し離れているので打上げ花火が綺麗に見えるという穴場スポットになる。冬の花火大会時も綺麗だ。日本初の鉄筋コンクリート造りという「東本願寺函館別院」も見学されたし。

住所:北海道函館市元町16-15

函館の花火大会のおすすめスポット:摩周丸の甲板見出し

摩周丸の甲板

懐かしい青函連絡船の「摩周丸」の甲板は「函館花火大会」のおすすめのスポットだ。普段は「函館市青函連絡船記念館」として営業しているのだが、函館の花火大会の当日はいったん閉館した後、19時より特別営業して開放している。入場料は500円かかるが、正面に海の水面があるロケーション抜群で花火が見られるので大人気の場所だ。

住所:北海道函館市若松町12 電話番号:0138-27-2500

函館の花火大会のおすすめスポット:元町公園・八幡坂見出し

元町公園

打ち上げ場所から800mという花火を見るのにちょうどいい距離にあるのが「元町公園」。函館の花火大会ともなれば花火を見る地元の人でかなり混雑するようだ。函館の花火はもちろん函館港が一望できるので夜景が綺麗でおすすめだ。広い階段がある展望台があるからそこに座ってカップルであるいは家族でゆっくり花火全体を鑑賞できる。

住所:北海道函館市元町12

八幡坂

画像はイルミネーションも綺麗な「八幡坂」だが、夏にある7月、8月の函館の花火大会の花火も函館港が一望でき、ちょっと遠くから花火をのんびりと楽しむことができる。ここは交通規制の影響などで車に乗ったままでは花火を見ることはできないので注意してくれ。それでも花火と函館港が見渡せることから大人気のおすすめスポットである。

函館の花火大会のおすすめスポット:函館山見出し

函館山から花火を見る

函館の花火大会の打上げ場所からかなり遠くになってしまうが「函館山」から見る花火がとても人気がある。日本三大夜景の一つの「函館」と花火が見られるのだから人気のほども理解できると思う。海の上に浮かび上がるような花火を上から見るというロケーションはここからでしか見られない。「函館山」へのロープウェイはかなり混雑する。

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函館の花火大会のおすすめスポット:ホテルから見出し

ホテルリソル函館

交通規制などを気にせずにのんびりと函館の花火大会を見るならホテルからが一番だろう。函館駅から徒歩3分とアクセスが一番良い「ホテルリソル函館」がおすすめだ。自分たちの好きなスタイルでホテルの部屋から花火が楽しめる。「摩周丸」越しに見る花火がまた格別で函館の花火時は人気なホテルだ。早めの予約を心掛けて花火を楽しもう。

住所:北海道函館市若松町6-3 電話番号:0138-23-9269

函館国際ホテル

「函館国際ホテル」は函館駅から徒歩7分のところにある。函館でもとても人気のあるホテルだ。このホテルのどの部屋からも函館港が見られ、函館の花火大会はホテルの部屋にいながら花火を鑑賞できる絶好のホテルといえる。函館の花火大会ともなれば予約が殺到するという。相当早めに予約しないと泊まれないようだ。

住所:北海道函館市大手町5-10 電話番号:0138-23-5151

ラビスタ函館ベイ

函館港の海に面したホテルが「ラビスタ函館ベイ」。函館駅から徒歩15分という立地だが函館の花火大会の時は花火を見る特等席となる。目の前が花火を打上げる「緑の島」だからである。部屋からも花火がバッチリ見えるし、花火会場も近くだから花火が終わったらすぐホテルに帰れる。屋上の温泉と日本一ともいわれる朝食もぜひ堪能あれ。

住所: 北海道函館市豊川町12-6 電話番号:0138-23-6111

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函館の花火大会の前後も楽しい見出し

函館港まつり

「函館花火大会」は「函館港まつり」の初日を盛り上げるイベントだが、花火だけを見て帰るのはもったいない。ぜひホテルに2、3泊して函館3万人の市民が一番盛り上がる「函館港まつり」を堪能してほしい。2日目からは函館市民が「函館おどり」「函館いかおどり」で幹線道路を練り歩く。屋台もたくさん出店。いか踊りは飛び入り参加OKだ!

函館冬フェスティバル

「函館海上冬花火」は「函館冬フェスティバル」の一環として開催。「函館冬フェスティバル」は今年の12月1日から2018年2月28日までの期間、日没から22時まで函館山麓の西部地区でイルミネーションが点灯されるのだ。「二十軒坂」の木々や「八幡坂」などがロマンチックな彩を見せることだろう。花火と一緒でなくても綺麗なはず。

函館の花火大会を堪能しよう見出し

北海道新幹線開通で東京から4時間半で函館に着くようになったいま、函館の花火もすぐ楽しめそうだ。夏の三大花火大会や2月開催の「函館海上冬花火」と4回もあるから都合をつけていざ函館の花火大会へ!函館港という会場を使った花火大会(湯の川温泉花火大会を除く)は函館港周囲のどこからも鑑賞できるし、ここでしか見られない貴重さだ。

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投稿日: 2017年11月11日最終更新日: 2020年10月8日

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