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千本だんごは大石田の豆腐屋が作る絶品だんご!メニューや値段に混雑状況も紹介!

山形県大石田町のお豆腐やさんが作るおだんごが大人気です。地元の材料を使い出来る限り手作業で作られる美味しいおだんごは、「最上川千本だんご」として地元の人々は元より観光客にも大人気となっています。全て手作業で作られる「千本だんご」は、安全でかつ美味しいのです。

最上川「千本だんご」って?見出し

最上川「千本だんご」とは、山形県大石田にある行列の出来るおだんご屋さんです。元々は拘りの美味しいお豆腐を作るお豆腐やさん、「横丁とうふ店」でした。今ではお豆腐は勿論の事、おだんごの人気が凄い事になっている様です。最上川「千本だんご」が何故そんなに美味しいのか、何故そんなに人気が有るのか、今回はその秘密に迫ってみたいと思います。

最上川「千本だんご」何処で作られているの?見出し

山形県大石田、寒暖の差が有り豊かな自然に恵まれた山形に在る旧家で、美味しい最上川「千本だんご」は作られています。趣きの在る蔵を従えた旧家で手間ひまをかけて作られるおだんごは、人が人を呼び行列を作るまでになったのです。そんな美味しいおだんごを作る「横丁とうふ店」は、おだんご屋さんの斜め向かいにあります。

最上川「千本だんご」へのアクセス見出し

最上川「千本だんご」のアクセスは、JR奥羽本線「大石田駅」から最上川に向かい車で約3分、徒歩では約15分程で行く事が出来ます。山形市内から車でのアクセスは、国道13号線を北へ走り約1時間です。国道13号線から大石田方面へ車で約8分、国道347号線から車でのアクセスは約5分となっています。山形空港からのアクセスは、車で約30分となります。

住所:山形県北村山郡大石田町大字大石田乙76 電話番号:0237-35-2312

最上川「千本だんご」駐車場は?見出し

行列の出来る最上川「千本だんご」の駐車場は、最近拡張されて大型観光バス2台分を含めて42台駐車出来る様になっています。大勢で訪れる場合は、来店する前に店舗へ連絡を入れて頂くとスムーズに行くと思います。尚、最上三十三観音「西光寺」への参拝にも利用しても良いそうですので、観光と併せて行かれるのもおすすめです。

最上川「千本だんご」営業時間&詳細見出し

最上川「千本だんご」の営業時間は、8時30分から17時30分までとなっています。とても人気のある店舗ですので、余裕を持って行けれる事をおすすめします。特に休日や長期休暇期間は大変混雑して行列も出来るそうです。県内はもとより、県外からも多くの人々が訪れる人気店となっています。年中無休ですので、いつでも安心してアクセスする事が出来ます。

最上川「千本だんご」趣きのある内観見出し

最上川「千本だんご」はテイクアウトも出来ますが、趣きのある古民家風の店内で頂く事も出来ます。美味しい「千本だんご」のメニューは豊富で、ゆったりとした店内で情緒を楽しみながら満喫する事が出来ます。店内で頂く場合には、中蔵と呼ばれる建屋の中に在る蔵に入る事も出来ます。日本家屋の歴史も垣間見る事が出来ておすすめです。

最上川「千本だんご」は人気の行列の出来るお店、待ち時間を楽しみながら待つ工夫が必要です。お店の外観や内観をじっくり眺めたり、セルフサービスで日本茶やお豆腐を試食で頂く事も出来るのでそれも楽しみになると思います。通された空間には囲炉裏があったり、日本情緒豊かな風情が溢れています。そんな日本家屋にはおだんごが良く似合います。

最上川「千本だんご」は翌日堅くなるの?見出し

「千本だんご」は、当日に食べて頂きたいおだんご、それも出来れば店舗で出来立てのおだんごを食べるのがベストです。何故なら、次の日には固くなってしまうおだんごだからです。一般には、数日柔らかいままのおだんごも沢山あります。何故「千本だんご」はそんなに早く固くなってしまうのか。それは一切添加物を加えていない、本物のおだんごだからなのです。

最上川「千本だんご」名前の由来見出し

最上川「千本だんご」とは、一体どう言う理由からこう呼ばれる様になったのでしょう。それは今から17年前に遡りますが、山形市のデパートで行われた「大石田フェア」での事がきっかけです。その頃は「大石田だんご」として、おだんごは売られていました。「明日には固くなるだんごは如何!」と言う呼び込みで、一日で1000本のおだんごが飛ぶ様に売れたのです。

意表をつくキャッチフレーズで飛ぶ様に売れた大石田だんごは、それから「最上川千本だんご」と呼ばれる様になったのです。「すぐ固くなるだんご。」その意味を理解して、購入してくれた地元山形の人々を称える意味も含めて、「最上川千本だんご」と改名されたのです。本物のおだんごが愛され、今では行列の出来る店舗として名を馳せているのです。

最上川「千本だんご」どんなメニューがおすすめ?見出し

「千本だんご」には、様々なトッピングが施され沢山のメニューが有ります。あずき、ゴマ、ずんだ、みたらし、クルミ等が基本になります。どれも大人気のおだんごなのですが、その中でもずんだ団子を特におすすめしたいと思います。真っ白のおだんごに鮮やかなずんだのグリーンが映え、行列に並んでも食べる価値の在る風味豊かな枝豆のずんだだんごです。

添加物や砂糖を一切使わないおだんごは、ご飯として最高に美味しい山形産「はえぬき」を100%使っています。ずんだに使われている枝豆は、「秘伝豆」と呼ばれる山形を代表する大豆を100%使って作られています。香りも食感も味も良し、と三拍子揃った絶品の枝豆です。美味しい白米に上質の枝豆を使ったずんだだんごは美味しくないわけが有りません。

最上川「千本だんご」では、バリエーションに飛んだ見た目にも鮮やかで可愛らしいおだんごが勢揃いです。一見するとケーキと見間違う様な素敵なおだんごも頂く事が出来ます。古民家風の情緒豊かな建屋の中で、この様なお洒落なおだんごを頂けるなんてインスタ映えもしそうです。まったりとした時間とレトロな雰囲気を楽しむのにおすすめです。

最上川「千本だんご」限定メニューもあり見出し

最上川「千本だんご」では、季節や行事ごとに限定メニューも販売されています。秋には、さつまいもを使った餡にバターがたっぷり乗ったおだんごも販売されています。バターのトッピングも工夫されていて、一体何が乗っているのだろうとワクワクしそうな見た目です。最上川「千本だんご」は、厳選された素材の美味しさは勿論デコレーションも凝っています。

冬になるとお汁粉メニューも登場します。串に刺さったおだんごが姿を変えて、お汁粉のお椀の中に登場します。寒い季節には、こう言ったメニューが心も身体も温めてくれます。和の温かいお料理やスイーツは、特に心まで温めてくれると感じます。寒い山形では特に嬉しい冬メニューです。冬に行かれた時のおすすめメニューです。

冬に入りこの様な限定のおだんごも登場しました。まるで雪を連想させる様なふわふわのおだんごです。普段洋菓子派の方にも楽しんで頂けるおすすめのメニューです。特に生クリーム好きの方にはたまらない一品ではないでしょうか。餡と生クリームのコラボは、言わずと知れた美味しさです。

最上川「千本だんご」夏にはかき氷も!見出し

最上川「千本だんご」では、夏の時期かき氷も販売しています。東北地方の山形県と言えども、夏はやはり暑いものです。そんな時におすすめなのが、天然果汁を使ったシロップをたっぷりかけたかき氷です。是非とも夏に行かれたら、美味しいおだんごと共にかき氷も堪能されては如何でしょうか。

最上川「千本だんご」横丁とうふ店のお豆腐もおすすめ見出し

今度は「千本だんご」を作る、「横丁とうふ店」のお豆腐のご紹介です。「横丁とうふ店」で作られるお豆腐は、山形産の薫り豊かな秘伝大豆と、日本海近郊の海水から作られた天然のにがりで作られています。通常お豆腐作りで使われる泡消剤を使わずに、手間ひまをかけて作られています。安全で美味しいお豆腐は愛情を込めて作られているのです。

最上川「千本だんご」では、おだんごの他にもお豆腐屋さんのメニューも頂く事が出来ます。お豆腐も特別に美味しい物ですので、是非堪能して頂きたいと思います。アツアツのがんもどきや冷奴や豆乳の他に、夏限定でところてんやとうふてん等も頂く事が出来ておすすめです。

最上川「千本だんご」の魅力見出し

「千本だんご」の魅力とは何でしょうか。ビックリする様なトッピングの量と豪華な見た目、厳選された素材をそのまま生かした自然の美味しさだと言えます。100%はえぬきのおだんごは、驚くほど柔らかくて一度食べたら病みつきになる程です。アクセスが抜群と言えるわけでは無いのに、県内県外から多くの人がやって来ます。駐車場が広いのも魅力の秘密です。

最上川「千本だんご」を食べに行こう見出し

最上川「千本だんご」について、ご紹介して来ましたが如何でしたでしょうか。アクセスや行列が出来る程美味しい理由や「千本だんご」の名前の由来、おすすめのメニュー等についてもご紹介しました。大石田のお豆腐やさんが作る、こだわりの美味しいおだんごとお豆腐料理を是非堪能して頂きたいと思います。山形観光と併せて、ぜひ足を運んでみられて下さい。

投稿日: 2017年11月29日最終更新日: 2020年10月8日

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