タイ航空の荷物ルール詳細ガイド!個数や重量にサイズに超過料金もご紹介!

2018年3月26日 (2018年9月14日最終更新)

タイ航空は世界的に見ても有数の規模を誇る空港会社です。各空港会社ごとに手荷物や預ける荷物について決まりがあります。その決まりを事前に知っておかないと、荷物を預けるだけで超過料金を請求されることもあります。今回はタイ航空の荷物について少しご紹介いたします。

目次

  1. タイ航空の荷物のルールとは?
  2. タイ航空で荷物を預けるとは?
  3. タイ航空の荷物ルール1:タイ・東南アジア・オセアニア・ヨーロッパ線等利用
  4. タイ航空の荷物ルール2:荷物事前申告が必要なもの
  5. タイ航空の荷物ルール3:米国・カナダ線をご利用
  6. タイ航空の荷物ルール4:タイ航空から他航空への乗り継ぎ
  7. タイ航空の荷物ルール5:高価品や壊れやすいもの
  8. タイ航空の荷物ルール6:機内持ち込み手荷物
  9. タイ航空の荷物ルール7:超過手荷物
  10. タイ航空の荷物ルール8:スポーツ用品または携帯音楽楽器
  11. 最大受託手荷物個数が追加される「ROPメンバー」
  12. 荷物の制限を知って快適なタイの旅へ!

タイ航空の荷物のルールとは?

普通に電車やバスを利用しての旅行では、手荷物に関して何も気にすることはありません。ご自身が必要なものを必要なだけ持って行くことができます。しかし飛行機の機内に持ち込み手荷物や航空会社のカウンターで預ける荷物には様々なルールがあります。そのいくつかをご紹介いたします。

タイ航空で荷物を預けるとは?

飛行機に乗ろうと思えば、予約した航空会社で手続きのためにカウンターに行きます。そこでは、飛行機機内に持ち込む荷物以外は預けて、飛行機に荷物として積み込んもらう必要があります。その2種類の荷物について少し決まりがあるのはご存知でしょうか?旅行に必要だが、決まりに沿って預けないと重量超過の料金や、荷物の没収にもなりかねません。

今回初めてタイ航空を利用する方は、特に決まりを覚えておきましょう。少し知っておくだけで、タイ航空のカウンターで、荷物を広げて整理することは逃れることができます。また超過料金を請求されるなんてことは、旅が始まる前から避けたいところです。決まりを知って快適な旅に出発しましょう。

タイ航空の荷物ルール1:タイ・東南アジア・オセアニア・ヨーロッパ線等利用

上記の路線で、ファーストクラスを利用の方は、50kgまでの重さの荷物を預け入れすることができます。荷物の個数は関係なく、重量の合計で計算されます。1個あたりの最大重量は32kgまでです。ビジネスくらいは40kg、エコノミークラスは30kgまでになっています。エコノミーでは30kgが制限になっておりますので、32kgを超えると重量超過で料金が発生します。

また座席を確保していないお子さんは10kgまでの荷物を預けることができます。しかし折りたたみのベニーカーは1人に付き1台まで、無料で預けることができますのでご安心ください。飛行機の座席は3歳から必要になってきますので。乗られる際の年齢をしっかりとご確認ください。

タイ航空の荷物ルール2:荷物事前申告が必要なもの

荷物を規定重量内で預け入れする際にも、タイ航空に事前に申告(予約)の必要な荷物があります。上記の重量以内でも、1つの荷物が32kg以上の物が1つでもあった場合、1辺の長さが158cm以上あるものは事前に、タイ航空に連絡しておいて対応策を聞いておいてください。またオーストリア便等では、32kg以上の荷物は一切預け入れできない航路もあります。

手荷物の個数に特に制限がありませんが、5個を超える時はタイ航空に事前連絡の必要があります。飛行機で運ぶスペースにも限りがありますので、長期の旅行の特は、荷物のまとめる個数に注意してみてみましょう。事前に連絡して置けばスムーズに搭乗できるケースが大半です。

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タイ航空の荷物ルール3:米国・カナダ線をご利用

こちらの空路では手荷物を重量制とは違って、個数制を採用してます。1個当たりの最大重量は32kgと決まっておりますが、各クラスによって個数が異なります。まず、ファーストクラスとビジネスクラスでは預け入れの個数は、2個となっています。最大の長さは158cmまでです。エコノミークラスでは最大重量は23kgで、荷物の個数は2個までです。

座席を書く押されていないお子さんは、23kgまでで荷物は1個です。細かな決まりが少しずつ違っていますので、ご自身がどちらに旅行されるのか、どのクラスで飛行機を利用するのかで確かめてください。見間違うと荷物を、飛行場のカウンターで積めなおす事態にもなりかねません!

タイ航空の荷物ルール4:タイ航空から他航空への乗り継ぎ

タイ航空から、乗り継ぎで他の航空会社の飛行機に乗り継ぐ場合はその乗り継ぐ航空会社の制限がありますので。持ち込みや預け入れの荷物は、どちらもの制限もクリアされているようにしてください。途中で個数が1個です、や重量は23kgですと言われると困りますので。

タイ航空でも、行く予定の航路のよって、重量や預け入れの荷物の個数に変化があるように、細かな制限があります。持ち込みの手荷物も少し違った決まりが出てくる場合がありますので、一度HP等をみ見てみましょう。手荷物の大きさの3辺の合計の大きさなどの決まりがある場合もあります。

タイ航空の荷物ルール5:高価品や壊れやすいもの

また貴重品の宝石類や時計等も荷物を預け入れできません。貴重品は手荷物で機内に持っていかれることをおすすめします。もし預け入れをして、破損や故障が合っても、保障の対象外になりますのでご注意ください。観光で必ず持って行く、カメラやビデオカメラも預け入れには十分ご注意ください。

また、機内で仕事をする方はノートパソコンを機内に1つ持っていくことができます。また機内に持ち込む際も飛行機の振動などがありますので、保護できるケースに入れておきましょう。また機内に持ち込みのノートパソコンのバッテリーは、ニッケルの含有量やワットの数が機内持ち込みの制限がある場合がありますのでご注意ください。

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タイ航空の荷物ルール6:機内持ち込み手荷物

機内の持ち込みの手荷物には少し細かな決まりがあります。1人に付き持ち込み可能な荷物の個数は、1個までです。3辺の荷物の長さの合計が115cmとなっております。また各縦横奥行きの最長の長さも決まっておりますので、細かくはHPをご覧ください。また持ち込み荷物の最大重量は7kgまでとなっております。

こんなに細かく大きさの制限のある、機内持ち込みの手荷物ですので、各メーカーから「機内持ち込み可能サイズ」のバックも販売されています。こちらを購入するのも分かりやすくておすすめです。また持ち込み可能なものも制限があります。決まりには「身の回りの品」とあります。

少し分かりにくい表現ですが、もちろん危険物の持ち込みは不可です。ガスの入ったヘアスプレーやちょっとしたはさみも持ち込みに制限があります。女性のお化粧用品も気を付ける必要があります。タバコを吸う方は、1個までは持ち込み可能です。他のものは預け入れ荷物に入れてください。

またお化粧用品などの液体の物にも厳しい制限があります。液体は100ml以下の容器で、透明のジッパーの付いた袋に入れるようになっています。女性の化粧用品をボトルごと持って入れないことがありますのでご注意下さい。特に液体の制限が厳しく。ヘアーワックスやマスカラ、ローションも注意が必要です。

タイ航空の荷物ルール7:超過手荷物

もしもこれだけ注意しても荷物の重量がオーバーしてしまった際は、超過料金を払えばそのまま搭乗することができます。その超過料金は出発地からどこまで行くかによって料金が変わってきます。ゾーン制で計算され、出発ゾーンから目的地のゾーンまでの、1kgあたりの料金がHPに記載されています。

例えば、大阪発バンコク行きはゾーン3出発の、ゾーン1着ですので、1kgあたり25米ドルかかります。米ドル建てで金額が決まります。もし1ドル80円だとすれば、25×80円で、2000円の超過料金が必要です。1kgオーバーで2000円ですので、4kgでは×4になります。もし帰り便で買いすぎたなと言う方は少し、重量を着にされた方がいいかもしれません。

タイ航空の荷物ルール8:スポーツ用品または携帯音楽楽器

大きなスポーツ用具(スキー、サーフボード、スキューバダイビングセット等)は超過料金の発生する場合があります、詳しくはお問い合わせください。しかしゴルフバッグ一式は30kgまでは無料で手荷物として持ち込みが可能です。ゴルフバックとは別に、機内持ち込み用のバックが規定内で持って入れます。

しかしこれも、先ほど申し上げたように、他の航空会社を利用して乗り継ぎをされる場合は、そちらの制限に引っかかる場合があります。そこで両方とも確認する必要があります。持ち込み用の楽器に関しては、1m以内の物で、器具を使わずに移動が可能なものについては、手荷物持ち込みの制限以内であれば費用が発生せずに持ち込めます。

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最大受託手荷物個数が追加される「ROPメンバー」

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荷物の制限を知って快適なタイの旅へ!

いかがだったでしょうか。タイ航空の機内持ち込み、預け入れの荷物には様々な制限があります。この荷物に関する決まりも知ったうえで、タイ航空で快適な旅を送りたいものです。また、帰りの荷物の事も考えて、行くときから荷物の調整も必要です。タイ航空に限らず乗り継ぎ会社の決まりもしっかりと確認してから出発しましょう。

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zasxp

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