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奈良のパワースポットランキングTOP16!恋愛運・金運が上がる場所はどこ?

奈良のパワースポットランキングTOP16!恋愛運・金運が上がる場所はどこ?
投稿日: 2017年4月18日最終更新日: 2020年10月7日

いにしえの都、奈良には一度は訪れてみたいパワースポットが沢山。その中でも特におすすめのパワースポットTOP16をランキング形式でお届けします。観光地としても有名な奈良のパワースポットは見所満載。アクセス情報も併せてご案内です。

アイコンこの記事の目次

      1古都奈良には見所あるパワースポットが沢山!
      2奈良のパワースポットランキングTOP16「信貴山朝護孫子寺(しぎさんちょうごそんしじ)」
      3奈良のパワースポットランキングTOP15「室生龍穴神社(むろうりゅうけつじんじゃ)」
      4奈良のパワースポットランキングTOP14「安倍文殊院(あべもんじゅいん)」
      5奈良のパワースポットランキングTOP13「談山神社(たんざんじんじゃ)」
      6奈良のパワースポットランキングTOP12「石上神宮(いそのかみじんぐう)」
      7奈良のパワースポットランキングTOP11「天河大弁財天社(天河神社)」
      8奈良のパワースポットランキングTOP10「金峯山寺(きんぷせんじ)」
      9奈良のパワースポットランキングTOP9「法隆寺(ほうりゅうじ)」
      10奈良のパワースポットランキングTOP8「唐招提寺(とうしょうだいじ)」
      11奈良のパワースポットランキングTOP7「興福寺(こうふくじ)」
      12奈良のパワースポットランキングTOP6「薬師寺(やくしじ)」
      13奈良のパワースポットランキングTOP5「大安寺(だいあんじ)」
      14奈良のパワースポットランキングTOP4「東大寺(とうだいじ)」
      15奈良のパワースポットランキングTOP3「玉置神社(たまきじんじゃ)」
      16奈良のパワースポットランキングTOP2「春日大社(かすがたいしゃ)」
      17奈良のパワースポットランキングTOP1「大神神社(おおみわじんじゃ)」
      18奈良のパワースポットで願いを!

古都奈良には見所あるパワースポットが沢山!見出し

国際色豊かな都、平城京が置かれていた奈良県には、奈良時代から長い歴史を持つ神社・仏閣が現存し、毎年大勢の観光客が訪れます。昨今のパワースポット巡りブームに乗って、聖地巡礼に奈良へやってくる女性客も増えています。今回はその中でも特におすすめのパワースポットTOP16をお届けします。

奈良のパワースポットランキングTOP16「信貴山朝護孫子寺(しぎさんちょうごそんしじ)」見出し

奈良県北西部にあるこのお寺は、今から約1400余年前、聖徳太子が物部守屋の討伐の際にこの山を訪れて戦勝の祈願をした際、天空に毘沙門天王が現れて必勝の秘法を授かり、見事勝利した太子によって建立されました。その時、毘沙門天が現れたのが寅の年、寅の日、寅の刻であったため、境内には数多くの寅の像があります。

見所は「信貴山玉蔵院」境内にある『ぼけ封じ 寅の子 大師』と呼ばれる虎の石像。虎の頭を撫でて祈願するとボケ封じになるといわれていて、足を触ると金運が上がるといわれています。「信貴山千手院」の銭亀堂は、全国唯一の銭亀善神を祀る有名な金運アップスポットで、宝くじを買う前に訪れる参拝者が絶えません。

そんな参拝者が絶えることのない、信貴山朝護孫子寺へのアクセス方法は、近鉄『信貴山下駅』もしくはJR・近鉄『王寺駅』よりバスに乗り換え、『信貴大橋』で下車、徒歩約5分です。

ならまちの観光ならここがおすすめ!奈良にしかない雑貨屋などをご紹介 | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
ならまちの観光ならここがおすすめ!奈良にしかない雑貨屋などをご紹介 | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
奈良県奈良市南部に位置するならまちには観光スポットがたくさん!昔懐かしい町屋の景色を歩きながら、おしゃれな雑貨屋さんもたくさん見つけることができます。今回はならまちの観光スポットと、ならまちにしかない雑貨屋さんをご紹介いたします。

奈良のパワースポットランキングTOP15「室生龍穴神社(むろうりゅうけつじんじゃ)」見出し

奈良県宇陀市にある神社で、女人高野として有名な室生寺(むろうじ)のほど近くにあります。水火を司り晴雨を調節してくださる雨乞いの神様、高龗神(たかおかみのかみ)が祭神です。この一帯は古代から磐境(いわさか)、つまり神の鎮座する区域とされ、静かな境内には厳粛な空気が漂い、神々しい気に満ちたパワーを感じます。

龍穴神社から更に1.3km程奥へ進むと、神社の見所の一つ、天の岩戸伝説の舞台といわれる大きく割れた巨石が現れます。更に進むと奥の院でもある「吉祥龍穴」にたどり着きます。

ここには龍が住んでいるといわれ、ごつごつした岩に流れ落ちる水が、まさに龍の住まう土地という雰囲気を醸しだす神秘的な場所。心身がリフレッシュされる、神秘的な場所の室生龍穴神社へのアクセス方法は、近鉄『室生口大野駅』よりバスに乗り換え、『室生寺前』で下車、徒歩約15分です。

奈良のパワースポットランキングTOP14「安倍文殊院(あべもんじゅいん)」見出し

「三人寄れば文殊の知恵」で知られる日本三文殊のひとつ「智恵の文殊さん」。かの有名な陰陽師、安倍晴明が出生した寺院として知られ、参拝すると知恵を授かると言われています。受験のシーズンには、県内の受験生がここを訪れます。春は桜が咲き乱れ、秋にはコスモスと、四季を通じて美しい花に包まれる寺院です。

寺院のご本尊は渡海文殊菩薩群像(とかいもんじゅぐんぞう)で、鎌倉時代に快慶によって造立されました。また境内には、他にも縁結びの神で知られる白山菊理姫(しらやまくくりひめ)を主神とした白山堂や、安倍晴明が天文観測した地であり、魔除け方位除けのご利益をいただる安倍晴明堂、特別史跡の西古墳などたくさんの見所があります。

たくさんの見所がある安倍文殊院へのアクセス方法は、JR・近鉄『桜井駅』で下車、徒歩約20分。もしくはJR・近鉄『桜井駅』よりバスに乗り換え、『安倍文殊院前』で下車すぐです。

奈良のパワースポットランキングTOP13「談山神社(たんざんじんじゃ)」見出し

桜井市南部にある多武峰(とうのみね)の山中にたたずむこの神社は、大化の改新で有名な中大兄皇子、中臣鎌足が日本の将来について語りあったといわれる談い(かたらい)山がすぐ後ろにあり、頂上には大化の改新の談合の碑があります。それが談山神社の名前の由来といわれ、シンボルの十三重塔は鎌足を弔うために建立されました。

奈良県有数の紅葉の名所で、色鮮やかな紅葉に彩られた境内はどこを見ても見所一杯です。恋愛のパワースポットとしても人気で、額田王の姉の鏡女王(かがみのおおきみ)が恋の神様として信仰されています。

古来より神が宿るといわれる「むすびの岩座(いわくら)」をなでながら祈願すると願いが叶うとされています。談山神社へのアクセス方法は、JR・近鉄『桜井駅』よりバスに乗り換え、『談山神社』で下車、徒歩約5分です。

奈良のパワースポットランキングTOP12「石上神宮(いそのかみじんぐう)」見出し

日本最古の神社の一つとして有名な石上神宮は、飛鳥時代の豪族、物部氏の総氏神です。主祭神は布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)で、健康長寿・除災招福・百事成就の守護神として信仰されてきました。

古事記、日本書紀にも登場し、暁の時を告げる神様の遣いとされるニワトリが境内にいるのも、この神宮の特徴です。この神宮でのおすすめは、6月に行われる神剣渡御祭にてお渡りになる神剣「七支刀(ななつさやのたち)」の錦劔袋(にしきつるぎぶくろ)を模したお守り「御神劔守」です。

表に七支刀の刺繍が入っています。神剣が神武天皇をその霊力でもって窮地から救った故事にあやかり、起死回生・身体健康のお守りとして人気があります。石上神宮へのアクセス方法は、JR・近鉄『天理駅』で下車、徒歩約30分。もしくはJR・近鉄『天理駅』よりバスに乗り換え、『石上神宮前』で下車、徒歩約5分です。

奈良のパワースポットランキングTOP11「天河大弁財天社(天河神社)」見出し

祭神は日本神話に登場する市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)で、神仏習合によって弁財天して信仰されてきました。芸能の神様で「芸事の上達」にご利益があります。そのため芸能界関係者も多く参拝に来る神社としても有名です。能楽とも深い関わりを持ち、境内の能舞台の他、能面や能装束など数々の能楽に関する品を所蔵しています。

古来より縁がなければたどり着けない場所と伝えられた神秘的な天河神社。神社の象徴ともいえる「五十鈴(いすず)」は、3つの鈴が合わさった特徴的な神器です。音色は心を清め、魂を調和させる働きがあり、新たな活力を沸き起こすパワーがあるといわれています。

五十鈴はお守りとして販売もされていて、お土産におすすめです。天河大弁財天社(天河神社)へのアクセス方法は、近鉄『下市口駅』よりバスに乗り換え、『天河神社前』で下車すぐです。

奈良のパワースポットランキングTOP10「金峯山寺(きんぷせんじ)」見出し

吉野山から、大峯山山上ケ岳にかけての一帯は古代より修験道の聖地として知られ、金峯山寺はその吉野山の尾根上に修験道の開祖、役小角(えんのおづぬ)によって開かれました。ご本尊は役小角が修行の際感得した三体の金剛蔵王権現で、過去・現在・未来の三世にわたる人々の救済のために現れたとされています。

強い浄化力を持つパワースポットで、諸災祓い、ストレス解消、心身安定などのご利益があると言われています。また院内には首から上の病気に霊験あらたかな「脳天大神」が祀られ、頭の病気や学業試験などの願い事をしに参拝者が訪れます。

吉野山は「一目千本」と称される桜の名所。花見を兼ねて訪れる参拝者も多い寺院です。金峯山寺へのアクセス方法は、近鉄『吉野駅』よりロープウェイに乗り換え、『吉野山駅』で下車、徒歩約10分です。

奈良のパワースポットランキングTOP9「法隆寺(ほうりゅうじ)」見出し

聖徳太子が、父である用明天皇の病気平癒祈願のために建立したと伝わる寺院で、釈迦如来を本尊とし、別名斑鳩寺(いかるがでら)と呼ばれています。美しい五重塔や金堂など、境内の建物の多くが飛鳥時代から創建当時のままの現存し、世界最古の木造建築として、日本最初の世界遺産にも登録されています。

東院伽藍の中心にある八角円堂の夢殿。元は斑鳩宮の聖徳太子の住居跡で、後に太子を供養する堂として建てられました。堂内には太子の姿を写されたと伝わる、救世観音菩薩像(ぐぜかんぜおんぼさつぞう)が厨子に安置されています。

春と秋のみ一般公開されますので、お顔を拝見したい方はその時期に訪れるのがおすすめです。法隆寺へのアクセス方法は、JR『法隆寺駅』下車、徒歩約20分。もしくはJR『法隆寺駅』よりバスに乗り換え、『法隆寺門前』で下車すぐです。

奈良のパワースポットランキングTOP8「唐招提寺(とうしょうだいじ)」見出し

日本の仏教を正したいと願った聖武天皇により要請されて来日した、唐の高僧、鑑真和上(がんじんわじょう)が戒律を学ぶ人々の修業の道場として建立した寺院で、律宗の総本山です。本尊は東大寺と同じ廬舎那仏(るしゃなぶつ)。境内には国宝・重要文化財に指定された伽藍や仏像が数多くあり、在りし日の平城京を偲ぶことが出来ます。

唐招提寺の清浄な空気の中には、来日のために何度も多くの苦難に立ち向かった鑑真の不屈の精神が息づいています。おすすめは御影堂に収められたその鑑真を模した「鑑真和上坐像」です。日本最古の肖像彫刻で今も鮮やかな彩色が1部残る、天平時代を代表する傑作です。毎年3日間だけ特別公開されます。唐招提寺へのアクセス方法は、近鉄『西ノ京駅』で下車、徒歩約10分です。

奈良のパワースポットランキングTOP7「興福寺(こうふくじ)」見出し

法相宗の大本山で、藤原鎌足とその子息・藤原不比等ゆかりの寺院です。奈良公園のすぐそばに位置する興福寺は、奈良県内でも有数の観光地です。毎年数多くの観光客が優美な五重塔や文殊菩薩を祀る東金堂、八角形の南円堂を参拝しに訪れています。また特別公開時には、有名な「阿修羅像」を見ることができます。

南円堂のすぐ北側に「一言観音」があります。ここにはその名の通り、一言だけのお願いをするとそれを叶えてくれる観音様が祀られています。そのため受験シーズンなどにはたくさんの参拝者が訪れます。

欲張って何個もお願いをするのはNGですが、どうしても叶えたい願い事があるなら、ぜひおすすめしたいパワースポットです。興福寺へのアクセス方法は、JR『奈良駅』よりバスに乗り換え、『県庁前』で下車すぐ。もしくは近鉄『奈良駅』で下車、徒歩約5分です。

奈良のパワースポットランキングTOP6「薬師寺(やくしじ)」見出し

天武天皇が皇后(のちの持統天皇)の病気平癒を祈願するために造営が始め、孫の文武天皇の時代に完成しました。その後平城京へ移転された薬師寺は金堂、東西両塔、講堂、回廊が立ち並び、「竜宮造り」と呼ばれるほどの華麗さを誇りましたが、数多の火災で次々と焼失し、現在創建当時の姿を残すのは東塔のみです。

Photo by noriqnub

薬師寺には国宝、重要文化財に指定された多くの仏様がお祀りされていますが、ご本尊薬師如来は、またの名を医王如来といい、病気平癒のご利益がある仏様です。身体の病気だけではなく、心の病にもご利益があります。

人々の欲深で、不平不満ばかりの心も取り払ってくれると言われているので、心がつらく感じる人にもおすすめします。興福寺へのアクセス方法は、近鉄『西ノ京駅』で下車すぐです。

奈良のパワースポットランキングTOP5「大安寺(だいあんじ)」見出し

聖徳太子が建てた熊凝精舎(くまごりしょうじゃ)がその草創と言われ、飛鳥の藤原京で百済大寺、高市大寺、大官大寺と名と所在地を変え、奈良時代に現在の地に移って大安寺となりました。本尊は沢山のご利益を持つと言われる十一面観音で、特に病気治癒を願う人々の信仰の対象となっています。

大安寺は「がん封じ」のお寺として有名です。毎年1月に行われる光仁会(こうにんえ)は、桓武天皇が文武百官を伴い、先帝光仁天皇の一周忌の齋会(さいえ)を、中国の故事にちなんで行った行事で、がん封じに薬効があるといわれる「がん封じの笹酒」の接待が行われます。

アルコールが飲めない人には「笹水」が用意されています。そんな知名度も高い東大寺へのアクセス方法は、JR・近鉄『奈良駅』よりバスに乗り換え、『大安寺』で下車、徒歩約10分です。

奈良のパワースポットランキングTOP4「東大寺(とうだいじ)」見出し

聖武天皇よって建立された東大寺には、「奈良の大仏さま」こと盧舎那大仏が祀られています。安置場所の大仏殿は世界最大の木造建築で、内部には大仏の鼻の穴と同じ大きさの穴が開いた柱があります。その穴をくぐる「柱くぐり」は、無病息災のご利益があるとの事で参拝者に大人気。ただし穴はかなり小さいので、通り抜けは結構大変です。

東大寺の大仏は過去に2度兵火によって焼損し、その都度再建されました。現在の大仏は、体の大部分をを鎌倉時代、頭を江戸時代に補修されたもので、台座、右の脇腹、袖、大腿部などに一部天平時代の部分が残っています。

そのためか、右腹のあたりからエネルギーを発していると言われ、強いパワースポットとされています。東大寺へのアクセス方法は、JR・近鉄『奈良駅』よりバスに乗り換え、『大仏殿春日大社前』で下車、徒歩約5分です。

奈良のパワースポットランキングTOP3「玉置神社(たまきじんじゃ)」見出し

世界遺産に指定された「紀伊山地の霊場と参詣道」の一角に位置する玉置神社は、霊峰玉置山にあり創建は紀元前の37年と言われる歴史あるパワースポット。境内には樹齢3000年といわれる神代杉(じんだいすぎ)があり、荘厳な雰囲気が漂います。安産祈願や仕事運に厄よけから金運、心願成就まであらゆることに関するご利益があります。

天河神社同様、玉置神社は来る人を選ぶと言われていて、神様に呼ばれていない人は、参拝途中でトラブルに見舞われたり、体調を崩したりして、神社にたどり着くことができないといいます。。単なる観光目的や、個人の欲望を叶えたいだけの人などを拒むお社なので、中途半端な気持ちで行くのは止めたほうがが良さそうです。

玉置神社へのアクセス方法は、近鉄『大和八木駅』、JR『五条駅』もしくJR『新宮駅』よりバスに乗り換え、『十津川温泉』で下車。そこからタクシーで約30分、下車後徒歩約20分です。土・日・祝日限定で『玉置神社』~『十津川温泉』~『昴の郷』間のバスが運行しています(要予約)。

奈良のパワースポットランキングTOP2「春日大社(かすがたいしゃ)」見出し

1300年の歴史を誇る春日大社には、朱色の美しい南門や中門、東西の御廊(おろう)、釣燈籠など、沢山の見所があります。その中で日本で唯一、大国様夫婦をお祀りしている「夫婦大国社(めおとだいこくしゃ)」は、恋愛や結婚のご利益があるパワースポットとして、多くの女性が幸せを願いに訪れ、かわいいハートの絵馬に思いを託します。

Photo by Kentaro Ohno

春日大社の参道に立ち並ぶ石燈籠の間からひょっこりと顔を出す鹿たち。奈良の公園の鹿は全国的に有名ですが、この鹿は、春日神社創建の際、鹿島神宮から呼び寄せられた武甕槌命(たけみかずちのみこと)が鹿に乗って来たという伝説から、「神様の使い」として大切にされています。境内には木彫りの鹿のおみくじも売られています。

Photo by Konstantin Leonov

東大寺へのアクセス方法は、JR・近鉄『奈良駅』より市内循環バスに乗り換え、『春日大社表参道』で下車、徒歩約8分。もしくはJR・近鉄『奈良駅』より春日大社本殿行きバスに乗り換え、『春日大社本殿』で下車徒歩すぐです。

法隆寺は七不思議も見所!「片目のないカエル」と聖徳太子など7つの謎を紹介 | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
法隆寺は七不思議も見所!「片目のないカエル」と聖徳太子など7つの謎を紹介 | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
奈良県生駒群斑鳩町にある法隆寺は、五重塔や夢殿などの飛鳥時代の建築物や世界遺産としても有名です。法隆寺は「七不思議」でも知られていて、色々な説や逸話があります。法隆寺の七不思議や聖徳太子の謎を知って、奈良の観光スポット・法隆寺をさらに楽しみましょう!

奈良のパワースポットランキングTOP1「大神神社(おおみわじんじゃ)」見出し

Photo by cyesuta

大神神社は日本最古の神社といわれ、ご神体は背後の三輪山(みわさん)そのものです。本殿は無く、拝殿から三ツ鳥居を通して山に向かって参拝します。三輪山の神様は国を開いた大物主大神 (おおものぬしのおおかみ)。白蛇の化身で、産業、治病・製薬、造酒や交通、縁結びなど人間生活の守護神として信仰されています。

二の鳥居を抜けて祓戸神社(はらえどじんじゃ)の先、参道の左手に二つの岩が仲良く寄り添っている「夫婦岩(めおといわ)」があります。「磐座(いわくら)」と呼ばれる神の鎮まる岩の一つで、大物主大神と人間の女性との恋物語を伝える岩です。

古代より良縁や夫婦和合を願う人々から信仰を集めています。そんな第1位の日本最古の神社と言われている大神神社へのアクセス方法は、JR『三輪駅』で下車、徒歩10分です。アクセス環境も抜群なので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

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奈良の世界遺産めぐり情報!お得なフリーきっぷとは?登録数日本一! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
奈良県には法隆寺をはじめとした3か所の世界遺産があり、これは全国でも最多となっています。もし世界遺産をめぐりたいなと思っている方がいれば、ぜひ奈良県へ訪れてほしいと思います。フリーきっぷを使えば世界遺産めぐりもお得にできちゃいます。

奈良のパワースポットで願いを!見出し

奈良のパワースポットのほんの一部をご紹介しました。貴方の心の願いを叶えてくれるスポットはあったでしょうか?今回ランクインしたパワースポット以外にも、奈良県内にはおすすめのスポットや見所が沢山。古都の雰囲気を味わいながら、神仏や自然からのパワーを感じるスポットを巡る旅に出かけてみてはいかがでしょう?

投稿日: 2017年4月18日最終更新日: 2020年10月7日

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