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猿島でのバーベキューは手ぶらでOK?食材の予約や機材のレンタル方法を紹介!

猿島でのバーベキューは手ぶらでOK?食材の予約や機材のレンタル方法を紹介!
投稿日: 2018年10月7日最終更新日: 2020年10月8日

どうせ楽しむバーベキューなら思い出に残る場所がおすすめです。そこで人気の「猿島」はいかがでしょう。東京湾唯一の自然島で、食材や機材はすべてレンタルが基本。ここではそんな「猿島」のバーベキューについてアクセスから予約方法まで紹介します。

バーベキューなら無人島の「猿島」で決まり!見出し

バーベキューといえば夏の思い出ですが、近年はアウトドアウェアやグッズの発達で寒い季節でもレジャーとして親しまれています。そんなバーベキューですので、できれば思い出になる場所で楽しみたいものです。そこでおすすめなのが「猿島(さるしま)」です。

Photo by na0905

猿島は東京湾に浮かぶ無人島です。東京都内からのアクセスもよく、人気のスポットで、夏は海水浴、寒い季節は歴史的な史跡巡りが楽しめます。そんな猿島で人気のバーベキューをここでは紹介していきます。アクセス方法だけでなく、道具はどんなものが持ち込めるのかがわかりますので、必見です。

猿島のバーベキューは手ぶらで可能!見出し

Photo by y_ogagaga

猿島でのバーベキューは「完全手ぶら」であるのでおすすめです。というのは、猿島は公園になっているため、バーベキューに使うコンロや炭などは持ち込み禁止になっているからです。バーベキューに必要な道具は猿島でのバーベキュー用のレンタルショップにて調達します。食材などもすべて揃うので、本当に手ぶらで来ることが可能です。

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

レンタル道具の食材や機材の予約は後述しますが、手ぶらでアクセスできる上に、ゴミなどもレンタルショップが引き受けてくれるので、帰りも楽ちんなのはおすすめです。用具、食材、すべてが揃い、気軽に来られること、また無人島というシチュエーションが思い出になることから、猿島バーベキューは今関東甲信越近辺では人気のスポットになっています。

猿島はどこにある?見出し

Photo by nyanchew

猿島は東京湾に浮かぶ無人島です。アクセスがいいのは、都内から近いという事情があるからです。そんな猿島がある場所は、神奈川県の横須賀市になります。電車でもアクセス可能ですし、猿島に渡る直前の桟橋付近には駐車場もありますから、車で訪れることも問題ありません。バーベキューをするには最適の場所でもあります。

Photo by hogeasdf

猿島はバーベキューのほかにもたくさんのレジャーが楽しめます。いくつかの歴史的な史跡を散策できますし、夏場なら海水浴、春と秋には植物の観察、それからオールシーズンで釣りなども楽しむことが可能です。猿島はバーベキューだけでなく、さまざまなレジャーを一度に楽しめるので、一日中飽きずに遊べる点は大きな魅力になります。

東京湾の無人島だから猿島のバーベキューは楽しい見出し

Photo by genki_2b4b

猿島の魅力は無人島であることです。自然公園になっていますので、入島料などがかかりますが、面積は横浜スタジアムのグランドの約4倍もありますので、広大で飽きずに楽しむことができるのは間違いありません。せっかくのバーベキューですので、大自然の中で楽しみたいものです。そんな願いを猿島は叶えてくれます。

Photo by Kentaro Ohno

猿島は東京湾唯一といわれる自然の島になります。植物や地形など、東京からアクセスもいい上で本物の自然に触れ合えますから、バーベキューをするわけではなくとも人気の観光スポットです。広大な広さがありますので、何回来ても新しい出会いがあります。猿島はドローン撮影禁止なので、すべてを知るには時間が必要です。それも人気の理由になります。

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猿島そのものの見所とは?見出し

Photo by Kentaro Ohno

猿島はかつては旧日本海軍の要塞として使用されていました。そのため、一般人の立ち入りは終戦までできなかった場所です。レンガ積みのトンネルや砲台跡などの旧日本軍の施設もまだ残っていて、ちょっとした探検気分を楽しむことができます。

Photo by SARUSUKEY

猿島は実は猿島は仮面ライダーのショッカー基地として撮影が行われたこともあるくらいです。人気のスポットはフランス積みと呼ばれる「レンガのトンネル」と、そこから坂を登っていくと現れる「展望台」です。展望台は猿島の観測所として造られたものです。

ほかには森の中に明治時代に造られたれんが造りの要塞が残っています。また、横須賀や東京湾を眺望できる展望広場もあり、バーベキューだけでなく、ピクニックや散策も楽しめるようになっています。猿島の観光スポットは豊富なのです。

Photo by SARUSUKEY

猿島は以前は豊島と呼ばれていました。周囲に大小併せて10ヶ所の浅瀬や岩礁があり、「十の島」から「豊島」となりました。そんな人気の猿島にはたくさんの伝説もあります。こういったネタもまたバーベキューの会話に役立つことでしょう。

例えば、猿島の名前の由来です。日蓮上人が舟で東京湾を渡ったときに濃い霧で場所がわからなったとき、突如現れた白猿の案内で島に辿り着いた伝説から「猿島」になったとされます。ほかには「猿島春日神社の大蛇」の伝説もあり、守護神として猿島の北側の洞窟に住んでいたとされます。

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猿島へのアクセスはこちら見出し

Photo by ume-y

猿島へのアクセスを紹介します。まず、猿島は自然公園で、入島料がかかります。中学生を除く15歳以上は200円、小学生と中学生は100円です。このほか、車で来ても電車で来ても猿島に渡るための船の料金がかかりますので、忘れないようにしましょう。

電車の場合、最寄り駅は「京急横須賀中央駅」か「JR横須賀駅」になります。そこから三笠桟橋まで向かいます。京急なら徒歩15分、JRの駅からは徒歩30分です。三笠桟橋からの乗船料は大人1300円、小学生650円になります。15人以上なら団体料金で大人1170円、子ども580円です。

Photo by skl8em

車の場合は横浜横須賀道路横須賀ICから、本町山中道路経由三笠桟橋まで約3キロとなります。三笠桟橋からの船は猿島まで10分ですが、季節によって運航時間が違います。3月~11月は8:30~17:00(毎日)、12月~2月は9:30~16:00(土日・祝日)になります。帰りの時間などが変わりますので、注意してください。

住所 神奈川県横須賀市猿島1

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猿島のバーベキューは予約から始まる!見出し

Photo by SARUSUKEY

東京や横須賀からアクセスがよく、しかも手ぶらでバーベキューが堪能できる人気の観光スポット猿島ですが、やはりバーベキューの機材レンタルは予約が必須です。猿島バーベキューは予約が第一歩と思ってもらってもいいほどです。では、どのように予約をすれば人気の猿島バーベキューを楽しめるのでしょうか。

Photo by skl8em

猿島バーベキューの予約はインターネットから可能です。検索サイトで「猿島、バーベキュー」と打ち込めば、すぐに予約サイトが出てきます。ここでバーベキューに必要な機材が予約でき、機材そのものは猿島に到着したら受け取れます。終わったら洗わずに返していいので便利です。

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注意!猿島バーベキューの食材は別予約見出し

Photo by いぬっころ

前項で紹介している猿島バーベキューでの機材レンタルですが、これはあくまでも機材の貸し出しのみです。そのため、場所の確保は自分たちでする必要がありますし、食材も別に用意しなければなりません。ただ、食材は横須賀の三笠桟橋まで届けてくれる業者がありますので、そこを利用すると便利です。

Photo by skl8em

横須賀の三笠桟橋に「住よし」といった食材業者があり、あらかじめ予約をしておけば食材を桟橋まで配送してくれます。ですので、横須賀までは間違いなく手ぶらでもOKです。レギュラーセットが1780円、海鮮セットが1980円など、1人前が980~2500円で揃います。

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猿島バーベキューの予算はこれくらい見出し

Photo by skl8em

ここまでざっと猿島バーベキューのアクセスや予約方法などを見ましたが、結局のところ、予算はどれくらい見るといいかということになります。まず、横須賀側で受け取る食材がレギュラーで1人前1780円とすれば、それ掛けることの人数分です。4人家族とすれば、食材だけで6000円くらいを見ましょう。

Photo bySkitterphoto

予約できるレンタル機材ですが、最低限でいえば、コンロ・網・炭バサミ・まな板・包丁・トング・ゴミ袋3枚がセットになった「バーベキューセット」が3500円、炭3キロ1300円、テーブル1000円になります。これで計5800円になります。ただ、保証金として2000円を置く必要があります。

このほか横須賀までの交通費、横須賀の桟橋からの船の料金、猿島の入島料がかかります。そう考えると、大人2人、子ども2人の4人家族では2万円程度の予算を見た方がよさそうです。家族でこの値段ですので、レジャーとしては安く、だからこそ、猿島バーベキューは人気になっています。

猿島のバーベキューが手ぶらが必須の理由とは見出し

Photo by Gaku@STUDIO-Freesia

猿島バーベキューをより安くするなら、手持ちのバーベキューの道具などを持っていこうと考える人もいることでしょう。しかし、それはできません。なぜなら、猿島はバーベキューなどに使うコンロなどは持ち込み禁止になっているからです。一応自然公園ですので、そういった禁止事項があり、そのあたりはしっかりと遵守しなければなりません。

Photo byRitaE

かつて猿島もコンロ持ち込みは可能でした。しかし、2014年に持ち込みが禁止となり、機材や食材は予約が必要になっています。ただ、レンタルショップができたため、手ぶらで来られるようになったので、便利度は上がったと評判です。アクセスもよく、東京や横須賀から手ぶらで入島できますので、より人気が高まっています。

場所取りは必要?猿島でバーベキューができるビーチ見出し

Photo by Gaku@STUDIO-Freesia

猿島のバーベキューで注意したいのは、機材の予約はあくまでも機材の確保であり、場所を確保できているわけではありません。そのため、機材とは別に到着したら場所取りは必須です。もしグループで来る場合は、猿島に到着したら機材を受け取るグループと、場所を確保するグループに分かれることをおすすめします。

Photo by Gaku@STUDIO-Freesia

それから最も大切なことですが、猿島はすべての場所でバーベキューができるわけではありません。自然公園ですのでさまざまな禁止事項があり、バーベキューはビーチだけでしかできないと決まっています。海水浴などを楽しむビーチでならバーベキューができますので、展望台や山の中でバーベキューをすることだけはしないようにしてください。

猿島バーベキューでしか飲めないビールがある!見出し

Photo by SARUSUKEY

特に暑い季節なら猿島バーベキューでなくても、飲みものの確保は大切です。ただ、猿島内には売店がありますので、水分の確保は問題ありません。そんな中、おすすめしたいのが、バーベキューにもぴったりの飲みものです。それはビールです。なんと、猿島の地ビールが存在するのです。

Photo by Gaku@STUDIO-Freesia

猿島に渡る船会社が販売するのが、猿島の地ビール「SARUSIMA 無人島」です。地ビールといっても、製造業者を見ると岩手県のようですので、猿島で醸造しているわけではないようです。しかし、ここでしか飲めないという点では非常にプレミアムになっています。

この猿島のビールですが、アルコール度は5%とバーベキューにぴったりの感じです。また、成分を見てみると麦芽とホップだけになっているので、本物のビールそのものになっています。これはぜひ飲みたい逸品です。ただし、ビールを飲んで海水浴をするのは危険ですので注意してください。

猿島バーベキューのお土産はこれ見出し

せっかく猿島までバーベキューをしにき来たのですから、観光気分で帰る前にはお土産も買いたいところです。先の猿島のビールも重いですが、いい思い出になりますし、ほかには横須賀側に来れば横須賀名物の海軍カレーなどといった土産物も手に入ります。

ほかに猿島の名物としては「猿島物語サブレ」などもあります。お菓子ですので、万人受けしますから買いやすいジャンルともいえます。お菓子ならほかに「猿島チップス」もおすすめです。さらに珍しいものでいえばカップラーメンの「猿島わかめラーメン」もあります。バーベキューが終わったら売店散策も楽しんでみましょう。

ふるさと納税で猿島バーベキューセットがある!見出し

Photo by woinary

気に入った地方自治体を直接応援できるふるさと納税の制度ですが、実はこれにも猿島に関係したものが存在しています。2018年10月現在はすでに受付中止をしており、いつ再開するかわかりませんが、猿島に関連する返答品が横須賀市に納税するともらえるようになっていました。

一時期募集していたものは、例えば三笠桟橋から猿島への往復チケットが用意されていました。また、ほかには猿島のバーベキュー・コンプリートセットもあります。これはレンタルグッズ一式のほか、食材、乗船料、入島料などがすべて含まれているものです。横須賀に納税するだけで、猿島バーベキューが完全に楽しめるものになっています。

猿島でのバーベキューは関東屈指のスポット見出し

Photo by woinary

猿島は東京湾唯一の自然公園の島です。つまり、自然の島でバーベキューできるのは東京湾でも唯一ここだけということになります。いろいろなバーベキュースポットは関東だけでも無数にありますが、思い出に残るバーベキュースポットはここだけといっても過言ではありません。次のバーベキューパーティーはぜひ猿島を検討してください。

投稿日: 2018年10月7日最終更新日: 2020年10月8日

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