ひとりディズニーを満喫しよう!初心者にもおすすめの食事やアトラクションは?

ひとりディズニーを満喫しよう!初心者にもおすすめの食事やアトラクションは?

ディズニーを楽しむ方法の一つとして最近人気のある「ひとりディズニー」。今回はひとりディズニー初心者の方にもおすすめのアトラクションや食事をはじめ、持ち物や待ち時間の過ごし方なども徹底的にご紹介します。ぜひ、気楽にひとりディズニーを楽しんでみませんか?

記事の目次

  1. 1.ひとりでも楽しめるディズニーをご紹介!
  2. 2.ひとりディズニーの魅力
  3. 3.ひとりディズニー満喫術【アトラクション編】
  4. 4.ひとりディズニー満喫術【食事編】
  5. 5.ひとりディズニー満喫術【服装編】
  6. 6.ひとりディズニー満喫術【ダッフィーと一緒に】
  7. 7.ひとりディズニー満喫術【女性向けアドバイス】
  8. 8.ひとりディズニー満喫術【男性向けアドバイス】
  9. 9.ディズニーはひとりでも満喫できる!

ひとりでも楽しめるディズニーをご紹介!

Photo byWetmount

ディズニーはファミリーやカップル、友達と行く方が多いと思いますが、最近では「ひとりディズニー」を楽しんでいる方もたくさんいます。ひとりディズニーはなかなかハードルが高くて躊躇している方も多いと思いますが、今回はそんな初心者の方でも楽しめるアトラクションや食事、おすすめの過ごし方なども合わせてご紹介します。

ひとりディズニーの魅力

Photo bycegoh

ここからは、「ひとりディズニー」の魅力をご紹介します。ひとりディズニーは体験したいけどまだ勇気がない方や初心者の方もひとりディズニーの魅力を知れば、体験したくなること間違いなしです。ひとりディズニー人気の理由も合わせてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

年間パスポートを持つ人が増えたのが人気の理由

Photo by Castles, Capes & Clones

ひとりディズニーを楽しんでいる方が持っていることが多い年間パスポート。年間パスポートを持っていると、自分の行きたいタイミングでいつでも行くことができるので、年間パスポートでひとりディズニーを楽しむ方が多くなりました。

年間パスポートは、ディズニーランドの年間パスポート(61,000円)、ディズニーシーの年間パスポート(61,000円)、2パーク年間パスポート(89,000円)の全3種類があります。

どちらかのパークの年間パスポートを購入すれば9回行けば元を取れ、2パーク年間パスポートは13回行けば元を取れるので、友達やカップルで楽しんだり、ひとりディズニーを楽しんだり、年間パスポートを購入しておけばさまざまな楽しみ方で気軽にディズニーへ行くことができます。

好きなように行動できる

Photo by bortescristian

ひとりディズニーは女性だけでなく男性でも楽しんでいる方が最近では多くいます。それはやっぱり自分好みに行動できることが人気の秘密です。

ディズニー好きの方にはアトラクション目当ての方、パレードやショーを楽しみたい方、その場の雰囲気を楽しみたい方などそれぞれですが、ひとりディズニーは一緒に行く相手の心配をせずに、好きなように行動できるのもポイントです。

初心者の方は心配になることも多いと思いますが、意外とひとりディズニーを楽しんでいる方は多いので、安心して遊ぶことができます。

おひとり様に対しても親切に対応してくれるサービス

Photo by nakashi

ひとりディズニーを楽しむ際に何かと気になるのが、パレードやショーでの場所取りです。ディズニーのパーク内では基本的には場所取りが禁止されていますが、パレードやショーのベストポジションは何時間も前から場所取りをしている方も多くいます。

ひとりディズニーの場合は、場所取りはなかなか難しいですが、トイレなどの万が一の場合などはキャストさんに声をかけておけば短時間に限り場所を離れることも可能となっています。

シングルライダーサービスをフル活用すべし!

Photo by magicalfanaticism

ひとりディズニーを楽しむ際に、アトラクションをメインに楽しみたい方も多くいると思います。ディズニーでは、長い待ち時間を必要とするアトラクションも多くあり、ひとりディズニーやひとりディズニー初心者の方にはこの点が心配な方も多いと思います。

そんな時に利用したいのが「シングルライダー」。ディズニーランドやディズニーシーにある一部の人気アトラクションは、ひとりディズニーを楽しんでいる方が気軽にアトラクションを楽しめるように、余っている席に優先的に案内してもらえるシングルライダーというサービスがあります。

ディズニーランドでは「スプラッシュ・マウンテン」、ディズニーシーでは「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」、「レイジング・スピリッツ」でシングルライダーが実施されているので、ぜひ活用してみてください。

シングルライダーにおすすめのディズニーアトラクションは?効率的な乗り方も紹介 | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
シングルライダーにおすすめのディズニーアトラクションは?効率的な乗り方も紹介 | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
シングルライダーは東京ディズニーシーや東京ディズニーランドでおすすめの乗り方です。シングルライダーは空いた席に1人で乗る乗り方で、待ち時間も少なく、混雑時には効率よくアトラクションを回ることができます。積極的に利用して楽しみましょう。

ひとりディズニー満喫術【アトラクション編】

Photo by Richard, enjoy my life!

ディズニーではアトラクションをメインにひとりディズニーを楽しんでいる方もたくさんいます。でもディズニーの人気アトラクションは待ち時間が長いことも多いので、ひとりディズニー初心者の方は心配に思う方もいると思います。ここからはひとりディズニーにおすすめのアトラクションをご紹介します。

カップルやグループが少ないアトラクションは?

Photo by alberth2

ディズニーでは、カップルやグループで楽しんでいる方がたくさんいますが、その中でひとりディズニーを楽しむのは勇気が必要な初心者の方もいると思います。ひとりディズニーを楽しむ際はカップルやグループの少ないアトラクションを狙うのも一つの手です。

ディズニーランドでは「ホーンテッドマンション」や「蒸気船マークトウェイン号」、「スイスファミリー・ツリーハウス」など、ディズニーシーでは「ヴェネツィアン・ゴンドラ」や「アクアトピア」、「海底2万マイル」などカップルやグループで楽しんでる方が比較的多いです。

1:ロジャーラビットのカートゥーンスピン

Photo by Castles, Capes & Clones

ディズニーランドのトゥーンタウン内にある「ロジャーラビットのカートゥーンスピン」は、映画「ロジャー・ラビット」をモチーフにしたアトラクションです。

ゲストはイエローキャブというライド型のタクシーに乗り、ロジャーラビットの世界を巡ることができます。ライドに付いているのハンドルを使って自由にタクシーを回転させ、トゥーンタウンの裏通りや路地をドライブしていきます。

悪党であるイタチはロジャーラビットを毒薬で消してしまおうとたくらんでいて、そこから脱出するアトラクションなのでスリルも満点です。

2:ピーターパン空の旅

Photo by Mark & Paul Luukkonen

ディズニーランドのファンタジーランド内にある「ピーターパン空の旅」は、ディズニー映画「ピーターパン」をモチーフにしたアトラクションです。

ゲストは、空を飛んでいるような気分になれるダークライド型の海賊船に乗って、ピーターパンの作品の物語をたどっていきます。物語はピーターパンと一緒にロンドンの街からネバーランドへ夢の冒険の旅に出かけて行きます。ぜひピーターパンと一緒に空を飛んで旅をしている気分で、楽しんでみてはいかがですか?

だたし、日中の時間帯はファミリーに人気のアトラクションで、待ち時間も長くなることがあるので、ひとりディズニー初心者の方は、比較的待ち時間の少ない夜の時間帯がおすすめです。

3:ウエスタンリバー鉄道

Photo by marada

ディズニーランドのアドベンチャーランド内にある「ウエスタンリバー鉄道」は、蒸気機関車に乗ってアドベンチャーランドとクリッターカントリー、ウエスタンランドを一周して景色を楽しめるアトラクションです。

ウエスタンリバー鉄道に使われている蒸気機関車は、どれも19世紀のアメリカで使われている機関車をモチーフにしていて、車両はアメリカを流れる河の名前が付けられています。

蒸気機関車は、神秘的な熱帯ジャングルや開拓時代のアメリカ西部を巡り、走行中はディズニーランド内にあるアトラクションの説明のアナウンスを聞くことができます。一度に140人ほど乗ることができるので、待ち時間も少なく、ひとりディズニー初心者の方にもおすすめです。

4:レイジング・スピリッツ

Photo by kazamatsuri

ディズニーシーのロストリバーデルタ内にある「レイジング・スピリッツ」は、東京ディズニーリゾート初の360度回転する人気アトラクションです。

レイジング・スピリッツは、崩れかけた古代神の石像の発掘現場を猛スピードで駆け巡るローラーコースターでスリル満点のアトラクションです。

人気のアトラクションで混雑しているイメージがあり、ひとりディズニーには向かないと思われますが、レイジング・スピリッツはシングルライダーを実施しているので、ひとりディズニー初心者の方でも気軽に楽しめます。シングルライダーの方は、ファストパス・エントランスのキャストさんに伝えると、専用エントランスに案内してもらえます。

5:スプラッシュ・マウンテン

Photo by n2linux

ディズニーランドのクリッターカントリー内にある「スプラッシュ・マウンテン」は、ディズニー映画「南部の唄」がモチーフになった人気のアトラクションです。

ゲストは丸太のボートに乗って、南部の唄にもある笑いの国を目指して、うさぎどんと共に旅をしていきます。旅の後半には突然落差16メートルの滝が現れ、滝の中にダイブしていくスリル満点のアトラクションです。

スプラッシュ・マウンテンは、ディズニーランドで唯一シングルライダーが実施されているアトラクションなので、ひとりディズニー初心者でも、気軽に人気アトラクションを楽しめます。

7:インディ・ジョーンズ・アドベンチャー クリスタルスカルの魔宮

Photo by vinitpe46

ディズニーシーのロストリバーデルタ内にある「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー クリスタルスカルの魔宮」は、映画「インディ・ジョーンズ」をモチーフにした人気アトラクションです。

ゲストはジープ型のライドに乗り、願いを叶えてくれる「マーラ」を探す魔宮ツアーに参加しますが、招かざる客の侵入に魔宮の守護神でもあるクリスタルスカルの怒りを買い、猛スピードで罠や呪いから逃げる恐怖のツアーを体験していきます。

インディ・ジョーンズ・アドベンチャー クリスタルスカルの魔宮も人気のアトラクションで混雑していますが、シングルライダーを実施しているので、ひとりディズニーで楽しむ方は、ファストパス・エントランスにいるキャストさんにシングルライダーであることを伝えると、専用通路に案内してもらえるので、初心者の方でも楽しめます。

8:シアター系のアトラクション

Photo by Theme Park Tourist

ひとりディズニー初心者の方は、アトラクションの待ち時間が辛いという方も多くいます。そんな時は、まずはシアター系のアトラクションから入るのもおすすめです。

ディズニーランドでは、「魅惑のチキルーム」や「カントリーベア・シアター」、「ミッキーのフィルハーマジック」、「スティッチ・エンカウンター」、「スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー」がおすすめです。

ディズニーシーでは、「マジックランプシアター」や「ニモ&フレンズ・シーライダー」、「マーメイドラグーンシアター」がおすすめです。シアター系でもファストパスが使えるアトラクションもあるので、有効活用してひとりディズニーを楽しんでみませんか?

ひとりディズニー満喫術【食事編】

Photo by ume-y

ひとりディズニーでは、食事も好きなものを好きな時に食べられるのも嬉しいポイントですが、食事をする場所選びに困ってしまうという方も多いと思います。ここからは、ひとりディズニーでも安心して食事を楽しめる場所をご紹介しますので、ぜひ参考にして食事も楽しんでみませんか?

宇宙人のプラズマ・レイが作るレストラン

Photo by Cool-Rock.com

1人で食事を楽しむ方におすすめなのが、ディズニーランドのトゥモローランド内にある「プラズマ・レイズ・ダイナー」です。このレストランは、座席数が930席あるパーク内で最も広いレストランで、カウンター席もあるので1人での食事も気軽に楽しめます。

プラズマ・レイズ・ダイナーのメニューは、宇宙をイメージしたライスボウルや軽食、デザートをメインとしていて、「ハンバーグライスボウル」や「ベジタブルカレーライスボウル」、ミッキーグローブの「グローブシェイプ・チキンパオ」など、さまざまなメニューが揃っています。

また、テイクアウトは料理を紙のトレイに入れてもらえるので、パレードの場所取りの最中でも食事をすることもできます。

メキシカンフードコート

Photo bystina_magnus

ディズニーシーのロストリバーデルタ内にある「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」は、座席数が620席ある広いレストランなので、ひとりディズニーでも安心して食事を楽しめるメキシカンレストランです。

ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナでは、伝説の黄金郷を探し求めてきた人が集まる陽気なレストランで、メキシコ料理をはじめ、おしゃれなカクテルなども食事と共に味わうことができます。

このレストランでは、タコスやケサディーヤ、トルティーヤチップスなど、さまざまなメキシコの代表料理が気軽に味わえます。

マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリー

Photo byLoggaWiggler

ディズニーシーの入口近くのメディテレーニアンハーバー内にある「マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリー」は、ディズニーシーでは人気のパン屋さんでディズニーらしい可愛いパンもたくさんあります。

マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリーは、全テラス席になっているので、景色を見ながら食事をしたり、テイクアウトして食べ歩きも可能です。

このパン屋さんでの人気は、ミッキーシェイプの「アップルカスタードデニッシュ」。アップルカスタードデニッシュにはミッキーの形をしたデニッシュに、アップルとカスタードが乗っているので、食事でもデザートとしてもぴったりです。ミッキーシェイプのパンは他にもいろいろあるので、ぜひ可愛いパンを片手にひとりディズニーを楽しんでみませんか?

気軽に空腹を満たせるワゴンの食べ歩き

Photo by ume-y

ひとりディズニーでの食事でレストランには入りずらいという方におすすめなのが、パーク内のワゴンで売られている食べ歩きフードです。

ディズニーでの食べ歩きといえばポップコーンが人気ですが、他にも「スモークターキーレッグ」、「チュロス」、「うきわまん」、「ギョウザドッグ」など、パーク内にはさまざまな種類のフードがあり気軽に購入できるので、ひとりディズニーの際の食事にもぴったりです。

ディズニーランドで食べ歩きを楽しもう!おすすめグルメや人気スイーツなど | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
ディズニーランドで食べ歩きを楽しもう!おすすめグルメや人気スイーツなど | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
常に人々の心に夢と感動を与え続ける東京ディズニーランド。きらびやかなパレードにスリル溢れるアトラクション、何度足を運んでもワクワクしますよね!そして忘れてはいけないのが、そう、食べ歩きグルメ。今回はディズニーランドで食べられる食べ歩きグルメをご紹介します。
ディズニーシーグルメを食べ歩き!人気の食べ物は?美味しいフードを堪能! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
ディズニーシーグルメを食べ歩き!人気の食べ物は?美味しいフードを堪能! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
関東の定番の観光スポットディズニーシー。今回はディズニーシーで食べ歩きが出来るおすすめグルメ食べ物を紹介します。園内には美味しい食べ物が沢山あります。時間を惜しむ方には食べ歩きが出来るのは嬉しいですよね。定番から、人気のグルメ食べ物を紹介します。

ひとりディズニー満喫術【服装編】

Photo by Kentaro Ohno

カップルではペアにしたり、友達同士では双子コーデなどを楽しんだりできますが、ひとりディズニーではどんな服装をしていくか悩んでしまう方もいると思います。ここからは、ひとりディズニーにおすすめの服装をご紹介します。

動きやすい服装

Photo bypetrastanley

ひとりディズニーを楽しむ際は、女性も男性も動きやすい服装は大前提で服選びをすることをおすすめします。動きやすい服装にした上で、女性は好きなキャラクターと同じコーディネートをしたりして楽しんだり、カチューシャや帽子を合わせるのもおすすめです。

男性がひとりディズニーを楽しむ際は、好きやキャラクターのTシャツをアウターの下にさりげなく着ていくと、男性でも恥ずかしくなくディズニー仕様のコーディネートを楽しめます。

はきなれた靴

Photo byPexels

ディズニーではおしゃれな靴を履いて楽しみたいところですが、ディズニーは敷地がとても広く、歩く距離も増えます。履き慣れない靴では疲れてしまい、せっかくのひとりディズニーも台無しになってしまいます。そのため、ディズニーを楽しむ際には、歩きやすいスニーカーなど、普段履き慣れているものがおすすめです。

特に、ディズニーシーは石畳の場所が多いため、普段よりも足に負担がかかり疲れてしまうことがあるので、ディズニーシーは特に靴選びを気を付けるようにしてください。

大きめのバック

Photo byStockSnap

ひとりディズニーでは、持ち物が普段よりも多くなったり、お土産がかさばってしまうこともあります。そのため、ディズニーを楽しむ際には、大きなリュックや斜め掛けバッグなどがおすすめです。両手が空いていれば、食べ歩きも可能になるので、ぜひ大きなバッグを準備して、ひとりディズニーを楽しんでください。

ひとりディズニー満喫術【ダッフィーと一緒に】

Photo by Sam Howzit

長い航海に出かけるミッキーのためにミニーが心を込めて作ったのが「ダッフィー」。どんな時もミッキーをハッピーにしてくれるダッフィーは、ひとりディズニーを楽しむ方もハッピーにしてくれます。最近では、ダッフィーの他にもシェリーメイやジェラトーニ、ステラ・ルーなどの仲間も増えたので、ぜひ一緒にディズニーを楽しんでみてはいかがですか?

持ち物にダッフィーちゃんを忘れずに

Photo by organicboi

ミッキーをハッピーにしてくれるダッフィーは、ひとりディズニーの強い味方でもあります。特にディズニーシーを楽しむ方には欠かせない相棒でもあり、ディズニーシーではダッフィーのフォトポイントもあるほどです。ぜひダッフィーたちを連れて行って、一緒にパークで遊んでみてはいかがですか?

ディズニーシーでしか買えない「ダッフィー」

Photo by Castles, Capes & Clones

ダッフィーやダッフィーの仲間たちは、ディズニーシーでしか購入することができないキャラクターになっています。ダッフィーは1体1体表情が違うようにも見えるので、ぜひお気に入りのダッフィーを見つけてみてはいかがですか?

また、パーク内ではダッフィーやダッフィーの仲間たちの洋服も購入できるので、季節に合わせていろいろな服を着させて楽しむのもおすすめです。

ディズニーシーのダッフィーグッズやお土産特集!売れ筋やおすすめなど! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
ディズニーシーのダッフィーグッズやお土産特集!売れ筋やおすすめなど! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
ディズニーシーといえば、2010年にディズニーシー限定で登場したダッフィーが現在も大人気になっています。そのため多くのダッフィーグッズが売られています。そこで今回は、ディズニーシーで売られているおすすめのダッフィーグッズを紹介したいと思います。

ひとりディズニー満喫術【女性向けアドバイス】

Photo by https://www.rosanetur.com

ここからは、ひとりディズニーを楽しむ女性のための満喫術をご紹介します。持ち物やフォトスポット、アトラクションなどの待ち時間の過ごし方もご紹介しますので、ひとりディズニー初心者の女性はぜひ参考にして、ディズニーを満喫してみませんか?

持ち物

Photo by Richard, enjoy my life!

女性がひとりディズニーを楽しむ際に欠かせない持ち物はやっぱり「ぬいぐるみ」です。ディズニーシーではダッフィー、ディズニーランドではお気に入りのキャラクターを持っていくのもおすすめです。

他にも持ち物で大切なのが、一人で過ごす時間が長いので「モバイルバッテリー」や、ショーの場所取りをする方には「レジャーシート」です。特に、持ち物が重くなってしまってもモバイルバッテリーは必ず持ち物に加えておくと安心してひとりディズニーを楽しめます。

おすすめのフォトスポット

Photo by Richard, enjoy my life!

ディズニーランドはとても可愛らしい雰囲気の場所がたくさんあります。特に、トゥーンタウンやファンタジーランドは、非日常空間の可愛らしい写真を撮ることができます。

ディズニーシーでは、ダッフィー&フレンズのフォトポイントがパーク内に9ヵ所あります。それぞれ違う雰囲気の景色の中で撮影できるので、ぜひダッフィーと一緒に写真を撮って楽しんでみてはいかがですか?

待ち時間の過ごし方

Photo byJESHOOTS-com

ディズニーのアトラクションの待ち時間は、1人でなければおしゃべりをしたりして過ごせますが、ひとりディズニーの場合は話す相手がいないので待ち時間が特に長く感じてしまいます。

そんな時は、スマホでいろいろな情報を集めたり、アトラクションの待ち時間などをチェックして、スケジュールを組み立てておくと時間を有効利用できます。そのためにも、持ち物にもあるモバイルバッテリーが必須になってきます。

ひとりディズニー満喫術【男性向けアドバイス】

Photo by Kentaro Ohno

最近ではひとりディズニーを楽しむ男性も徐々に増えてきました。ここからは、ひとりディズニーを楽しむ男性のための満喫術をご紹介します。持ち物やフォトスポット、アトラクションなどの待ち時間の過ごし方もご紹介しますので、ひとりディズニー初心者の男性はぜひ参考にしてください。

持ち物

Photo by3dman_eu

男性が持っていくべき大事な持ち物は、女性の持ち物にもあるように「モバイルバッテリー」は欠かすことができません。他にもバッグに余裕がある方は、ディズニーランドの攻略本やお気に入りの本などを持ち物に加えておくと待ち時間も有意義に過ごせます。

おすすめのフォトスポット

Photo by SteFou!

ひとりディズニーを楽しむ方のおすすめのフォトスポットは、やっぱりカッコいい雰囲気の場所です。ディズニーシーでは、ヨーロッパの港町や昔ながらのアメリカの雰囲気など、おしゃれでカッコいい場所がたくさんあるので、男性にはディズニーシーがおすすめです。

ディズニーランドでは、開拓時代のアメリカの雰囲気や熱帯植物が生い茂る場所など、カッコいいフォトスポットもありますが、キャラクターと一緒に写真を撮りたい方は、グリーティング施設がおすすめです。

待ち時間の過ごし方

Photo byPexels

特に男性のひとりディズニーは待ち時間に困ってしまうという方が多いようです。そんな時はやっぱり、スマホで次のプランを考えたり音楽を聴いたり、攻略本を熟読してディズニーを楽しむのもおすすめです。ただし、ディズニーのアトラクションの待ち時間は暗がりに入ってしまう場所もあるので注意してください。

ディズニーはひとりでも満喫できる!

Photo byorange31

今回は「ひとりディズニー」を満喫するためのおすすめの食事やアトラクションをはじめ、フォトスポットや持っていくべき持ち物などをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?ひとりディズニーは、自由にアトラクションや食事を楽しめるので、気兼ねなく楽しめます。ぜひ、あなたもひとりディズニーはを満喫してみてはいかがですか?

Ayano Naito
ライター

Ayano Naito

旅行が大好きなハワイアンロミロミセラピストです。国内・海外問わずいろいろな所に旅行しています。スキューバダイビングのライセンス・ハワイ州観光局公式スペシャリスト検定など取得。

関連記事

人気記事ランキング