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ノッティンガム観光スポット!シャーウッドの森にはロビンフットの伝説が!

ノッティンガムと言えばロビンフッド!シャーウッドの森やノッティンガム城など伝説の義賊ロビンフッド伝説にちなんだ場所が有名です。町に点在するロビンフッド関連の観光地や、その他の観光スポットも交えてノッティンガムの魅力ご紹介します!

ノッティンガム観光スポットと義賊ロビンフットの伝説をご紹介!見出し

ノッティンガムと言えばロビンフッドの街として有名です。美しい運河や12世紀頃の義賊ロビンフットのヒーロー伝説、想像を掻き立てる深いシャーウッドの森や古き良きイギリスを彷彿とさせるパブがある古都なのです。ロビンフット伝説を中心にノッティンガムの古い街並み、観光スポットをご案内します!

ノッティンガムってどんな所?見出し

ノッティンガムはイギリス中西部に位置し、自動車工業や薬品、織物で栄えた英国有数の工業都市でもあります。中心地にはレーン川が流れ南側にトレント川を持つ、運河と街並みが美しいロマン溢れる古都なのです。また幾度となく映画化された英雄ロビンフット伝説は、この街を世界的に有名な観光スポットにしています。

ノッティンガムへのアクセスは?見出し

ロンドンからノッティンガムなら電車で約2時間。セント・パンクラス駅発で1時間に2便ほどで、キングスクロス駅からも出ています。また高速バスでは、ビクトリア・コーチステイション発で約3時間前後。2時間に1便くらいです。マンチェスターからなら電車で約2時間ぐらいで、オックスフォード・ロード駅発で1時間に1便ほどあります!

ノッティンガムの市内にはトラム(路面電車)が走っていて、中心地までは2から3駅で到着。ノッティンガム駅から街の中心までは徒歩で約15分程度。シャーウッドの森やニューステッド・アビーは郊外にあるので、ビクトリア・バスステーションから行くことができます。日曜日は比較的充実していますが、便がない場合もあり確認が必要です。

義賊ロビンフッドの伝説見出し

12世紀頃吟遊詩人に謳われたのが最初と言われ、何人かの英雄伝説が融合し、今のロビンフッドになったのは19世紀です。色々説はありますが良く知られている話をご紹介します。獅子心王と呼ばれたリチャード1世の時代、彼がイギリス不在中に弟のジョンが王になり、重税や気に入った貴族の位を上げるなどの悪政を強いていていました。

ジョン王の悪政に抵抗するアウトロー集団がシャーウッドの森に集結し、そのリーダーこそロビンフットなのです。彼は悪人から材を奪い貧乏な人に分け与え、リチャード王とロビンフッドの率いる軍勢がジョン王の城を攻め落としイギリスの王座を取り戻しました。ロビンフッドは今でもイギリスの伝説的な英雄の一人なのです。

ノッティンガムでロビンについて学ぶならロビンフット物語館!見出し

英雄ロビンフッドの世界を再現している観光スポットで、深い森や城の舞台セットや人形が物語の世界を再現していて、カートに乗って物語の世界を巡ります。ちょっと日本のお化け屋敷のような雰囲気があるのですが、イギリスにはこのような施設が結構あります。日本語ガイドもありますが、ある程度伝説の予備知識があった方が楽しめますよ!

施設では中世の衣装をまとったスタッフが案内してくれて、営業時間は10時から18時までで、11月から3月までは17時30分までです。また色々な場所に問題が出してあって、チャレンジしてみるのもいいですね!ここはノッティンガム駅から徒歩で約10分ほどで、入園料がかかりますので事前にチェックして下さいね!

ノッティンガムで最も有名な伝説のシャーウッドの森!見出し

王室林で国立自然保護区にもなっているノッティンガムの郊外に広がる美しい森。ロビンフッドとその仲間達が身を潜めていたといわれるシャーウッドの森。現在はキャンプ場としても週末賑わっています。隣接するシャーウッド・フォレスト・ビジターセンターではロビンフッドに関する展示があり、隣にはお土産物屋さんもありますよ!

毎年8月にロビン・フッド・フェスティバルが開催されます。英雄ロビンフッドを称えて、アーチェリーや馬上槍試合、各種体験アクティビティ等が行われています。シャーウッドの森には推定樹齢800年の樫の大木など数百本の樹木があり、造りこまれたテーマパークではなく、当時を想像させる自然がそのまま息づいています。

ロビンフットの敵が住むノッティンガム城!見出し

キャッスル・ロックの丘の上に建つノッティンガム城のゲートは12世紀当時の石門です。中は12世紀当時のものではなく、17世紀に立てられた男爵の館を博物館&美術館としています。伝説ではここはロビンフットの敵役の悪徳長官が住んでいました。現代では携帯に拡張現実アプリをダウンロードする事ができ、色々な説明をしてくれます。

城内ギャラリーや博物館では歴史的な展示物を見学でき、ギフトショップではお土産を購入できます。ミュージアムカフェでくつろぎながら中世の時間を堪能してみませんか?ちなみにこの城には、イギリスの城らしく地下に秘密の通路があるんです!まさに歴史小説の世界ですね。

城の下の砂岩層には洞窟や地下トンネルがあり、ガイド付きツアーで地下迷路を探検できます。この通路はかなり階段を上り下りしなければなりません。博物館は2月中旬から10月末まで毎日開館しています、11月から2月中旬までは、月曜と火曜がお休みで入館料が必要です。この城の近くには手作りチョコの地元で有名なお店ありますよ!

ロビンフットにゆかりのセント・メアリー教会!見出し

セント・メアリー教会はノッティンガムで最も古い歴史を持つ施設の一つで、15世紀に建てられた建物は垂直様式のゴシック建築で、色とりどりのステンドグラスの窓を通して光がさしこみ彫刻が施された銅製の扉は見応えのありますよ!ロビンフットと乙女マリアンが結婚した場所と言われています。

ノッティンガムには他の観光スポットもあります!見出し

のどかな田園地帯と深い森を持つ古都ノッティンガムは、ロビンフッド以外にも素敵な公園や、ロマン溢れる運河やレース産業の歴史、中世の城やビクトリア様式の煉瓦の倉庫街などもあります!もっとゆっくりとノッティンガムを楽しみたい方にお勧めの観光スポットをご紹介します!

天才詩人バイロンが住んだニューステッド・アビー!見出し

天才詩人でもある第6代男爵バイロン卿が、7年間家族で住んでいて卿の原点とも言える場所です。代々の調度品は当時の貴族の生活を想像させてくれます。よく手入れされたイギリス庭園はとても素晴らしいもので色々な庭園をガーデンマップに従い歩く事が出来ます!休園の場合もあるので確認して下いね!

ノッティンガムで一番古く歴史あるパブ見出し

ザ・オールド・トリップ・トゥ・エルサレムはイギリスで最も古いパブと言われています。パブの地下にある貯蔵庫はガイドがツアーしてくれます(要予約)。アンティークの家具や城から酒場へ直接注文できるパンクな通話管はロマンです!フィッシュアンドチップスを食べながら呪われた帆船の話を聞いてビールを飲みましょう!

ノッティンガムのお土産にレースはいかが?見出し

ノッティンガムは繊細な美しさが特徴で200年以上の歴史を持つノッティンガムレースが有名です。レースセンターは14世紀の建物で、内部には大小のレースが並んでいます。毎週木曜日にはレース編みの実演もあります。営業時間は10時から17時、日曜は11時から16時までです。お土産にはぴったりですよ!

イギリスらしいノッティンガムの過ごし方!見出し

ノッティンガムの人々の憩いの場所ウォルトン・ホール・ヒルは、自然が豊かで時間によるとリスや水鳥、散歩中の紳士的な犬達、そして鹿などたくさんの動物に出会えます。散歩して寝転んでピクニックにも最適!ワインやチースを持ってシートを広げませんか?ゆったり過ごすこんな贅沢な時間を、多くのイギリス人は楽しんでいるのです!

そして実はこの屋敷は知る人ぞ知る、バットマンの撮影場所でもあるのです。バットマンファンが今も訪れるウォルトン・ホールは、屋敷内でバットマングッズも扱っています。真冬には屋敷は閉鎖されているので事前に確認してくださいね。

一年を通して楽しめるノッティンガムの街見出し

11月中旬から1月初旬のノッティンガムは、まるでおとぎ話の世界。屋台やバーやアトラクション、キリスト降誕を再現した展示、イギリスの冬は寒くて早く夜につつまれますが、灯りがともったオールドマーケットは幻想のようですよ!伝説のロビンフットを大切にしている地元の人たちと触れ合ってみてはいかがでしょう?

義賊ロビンフット伝説とふるき良き古の都ノッティンガム!見出し

ノッティンガムは工業都市の顔も持っているので、国際的なチェーンホテルや比較的低価格なホテルも多く、宿泊してゆっくり英雄伝説を読むようにロビンフットの軌跡をたどってみてはいかがでしょうか?古都が持つゆっくりとした時間感を感じる事ができる春や秋、ロビン・フッド・フェスティバルの8月は地元や観光客で賑わっていますよ。

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投稿日: 2017年7月14日最終更新日: 2020年10月7日

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